【無職転生】デールは迷宮でどうなった??リカリス愚連隊はどうなってしまうのか!?

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今回はリカリス愚連隊のリーダーである「デール」について。

デールの性格や夢を中心に、冒険者パーティであるリカリス愚連隊についても簡単に紹介していきます。

実はリカリス愚連隊は、のちのち主人公ルーデウスとも関わりの深いキャラクターが集まった冒険者パーティです。

デールをはじめとしたリカリス愚連隊の成長や、「無職転生」本編時点でのリカリス愚連隊の動向もお話していきます。

 

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【無職転生】デールはリカリス愚連隊のリーダー!!メンバーはだれ??

デールは、リカリス愚連隊という冒険者パーティのリーダーで、職業は剣士です。

その他のパーティメンバーはタンクのブレイズ、シーフのノコパラのほか、主人公ルーデウスの師匠ロキシー・ミグルディアがいます。

デールをはじめとしたリカリス愚連隊は、「無職転生~ロキシーだって本気出す~」に登場します。

つまり、ロキシーが旅に出たばかりの過去で関わったパーティです。

 

ロキシー以外のメンバーは、本編にそれほど絡んでこないキャラクターですが、主人公であるルーデウスとは関係の深いキャラクターです。

ノコパラは、ルーデウスが「デッドエンド」を結成した最初のギルドでルーデウスら3人に強請りをしようとした、馬の顔をした魔族。

ブレイズは、ルーデウスの目の前で命を落としてしまった、ブタの頭を持つ魔族です。

ちなみに、この2人はそれほど仲が良くないので、良くも悪くもデールがいなければパーティとして活動するのは難しそうです。

 

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【無職転生】デール率いるリカリス愚連隊とは??

リカリス愚連隊は、ミグルド族の集落を出たばかりのロキシーが初めて所属した冒険者パーティです。

ロキシーがリカリス愚連隊に所属するきっかけになったのは、デール率いるリカリス愚連隊に助けられたことでした。

 

ロキシーは念話が使えず、自身の属するミグルド族の村で孤独を感じていました。

たまたま行き倒れていたカントという旅人を助けたことをきっかけに、魔術を教えてもらいます。

カントを慕っていましたが、カントはロキシーが初級魔法を覚えた頃、急に旅立ってしまいました。

ロキシーはカントを追うように、村を家出して旅に出ます。

しかし、初めての旅で質の悪い冒険者にお金をたかられたり、スリにあったりとロキシーはスキだらけ。

1人で冒険者ギルドに登録し、依頼を受けるも、ネズミのような魔物の群れに襲われてしまいます。

冒険者ギルドからロキシーの様子を心配していたデールたちに、その窮地を助けられたことをきっかけに、ロキシーはリカリス愚連隊に入ることになったのです。

リカリス愚連隊は、もともとはEランク程度の冒険者パーティですが、ロキシーの所属を経て最終的にはBランクのパーティになりました。

ランク的には特別優れた冒険者パーティではありませんが、ロキシーが吟遊詩人の詩になったこともあり、リカリス愚連隊をマネして「少年3人+少女1人」という構成の駆け出し冒険者が増えました。

ある意味ではかなり影響力の強いパーティと言えるでしょう。

 

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【無職転生】デールの強さは??

デールは北神流の剣士です。

ランクは中級(下から2番目)なので、メインキャラクターの中では若干見劣りする強さですね。

北神流はケガの対処方法や、ケガを負っても戦闘できる流派です。

そのため傭兵や冒険者など、より実践的な戦闘が必要な者が好んで習得します。

北神流の教えの1つに、「人それぞれにあった戦い方を模索していくこと」があるため、非常に多くの派生が存在します。

「生きること、勝つこと」に重きをおいている流派もあるので、人質を取ったり投擲(とうてき・物を投げること)をしたりする者もおり、卑怯な流派とされることも少なくありません。

 

ちなみに本編序盤で、エリスを誘拐した賊が使用したのも北神流でした。

また、なんの因果かエリス自身も北神流の北聖(上から4番目のランク)の認可を受けています。

 

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【無職転生】デールは夢見がちなリーダー??

デールの夢は「伝説の冒険者として世界中に名前を轟かせること」です。

なかなか抽象的ではありますが、ある種デール自身をよく表した夢です。

冒険者と依頼者は、基本的に任務の成功と報酬という関係性で成り立っているのですが、デールはたびたび無償の人助けを行います。

報酬によって生活をしている冒険者からしたら、無償で任務を受ける冒険者がいたら食い扶持を失う可能性があるので面白くありませんよね。

デール自身も同じ条件なのでそれなりのリスクを背負っているはずですが、困っている人を見たら助けずにはいられないのかもしれませんね。

(ブレイズやノコパラにもしばしば注意されていますが、デールは聞き流しています。)

外界に出てきたばかりのロキシーをパーティに誘うなど、基本的にデールは面倒見のいい性格なのでしょう。

 

お人好しで夢見がちな冒険者・デール。

ロキシーもそんな性格のデールだからこそ、パーティに加わったのかもしれません。

口にこそ出さないものの、ブレイズやノコパラもデールが本当に何かを成し遂げると信じており、それを見届けるために行動を共にしていたようです。

 

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【無職転生】デールはかっこいい名前に憧れている??

デールの本名は当然デールですが、名前が長い方がかっこいいという理由で「ハーケンディール」と名乗っています。

確かに『無職転生』の世界で、強い人というとデールと同じ北神流を扱うアレクサンダー(三代目北神)など、やや長かったり長音が入っていたりする名前が多いような気がします。

特に身分の高い貴族などはその傾向があるので、デールのイメージもあながち間違いではないのかもしれません。

 

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【無職転生】デールの最後は??リカリス愚連隊はどうなった??

ロキシーが参加してから3年の間にリカリス愚連隊はEランクからBランクの冒険者パーティへと成長しました。

デールはある時、少々難易度の高い迷宮での依頼を、メンバーの反対を押し切って引き受けてしまいました。

しかし、迷宮へと向かう途中で、不運なことに落石に巻き込まれて、デールが命を落としてしまいます。

デールはパーティのアタッカーであっただけでなく、精神的にも要となる存在でした。

ノコパラとブレイズは、デールが何かを成し遂げる様を間近で見届けたくて一緒に行動していたので、デールがいなければ仲間である理由もなかったのでしょう。

デールの死後、リカリス愚連隊はあっさりと解散してしまいます。

 

その後、残ったメンバーはそれぞれの道を進みます。

ノコパラは、ギルドで冒険者たちの弱みを握ってはゆすりをして日銭を稼ぐ生活へ。

ブレイズは冒険者パーティ「スーパーブレイズ」を結成。

そして、2人はそれぞれ本編でルーデウスと関わることになるわけです。

また、ロキシーは、ひょんなことからラノア魔法大学へと流れ着くことになるのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はリカリス愚連隊のリーダーであるデールについてご紹介しました。

夢見がちでお人好しな少年ながらも、仲間からの信頼の厚いデール。

ロキシーのその後にも少なからず影響を与えたであろうキャラクターですね。

旅の途中で命を落とすことがなければ、ノコパラやブレイズの言う通り、世界に名前を轟かせる有名な冒険者になっていたかもしれませんね。

 

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