「なぜ、そう描かれたのか」
それを考えるのが好きで、続けているブログです。
書いている人
カイと申します。ペンネームで、一人で書いています。マンガを読むのが好きな、ただの読者です。
書きたいのは、あらすじのまとめでも、次の展開の予想でもありません。読み終わったあとに残る小さな引っかかり——「なんでここ、こう描いたんだろう」——を、ひとつずつ考えてみることです。
たとえばワンピース第1話。なぜ尾田栄一郎は、記念すべき第1話で、主人公の「海賊になりたい」という願いを、あっさり叶えさせなかったのか。あの帽子は、なぜ“もらった物”ではなく“預かった物”なのか。
自分なりの答えが見つかったとき、名場面だったはずのページが急に設計図に見えてきます。その瞬間が面白くて、書いています。
このブログの方針
1. ネタバレの範囲を、記事の冒頭に書きます
どこまで触れるかを、記事のはじめに書くようにしています。
ただし、このサイトは以前「最新話のネタバレ」を扱っていた時期があり、当時の記事が少数残っています。ドメイン名もその頃のままです。新しく書くものは考察に絞っています。
2. あらすじの引き写しはしません
要約を読みに来る場所ではないと思っています。それはもう、他にたくさんあります。
3. マンガの画像やコマを、当サイトにアップロードしていません
マンガは、描いた人のものです。作品の画像やコマを、このブログのサーバーに保存して掲載することはしていません。
そのうえで、正直に書いておきます。このサイトの記事には、Xに投稿されたポストを埋め込んでいるものが多くあります。ひとつの記事に複数入っていることもあります。埋め込みはXが提供している公式の機能を使っていて、中身は元の投稿者のものです。
画像については、当サイトのサーバーに保存していません。X側から読み込んで表示しているだけなので、元の投稿が削除・非公開になれば、当サイトでも表示されなくなります。
ただし、正確に書いておきます。埋め込みのコードには、投稿時の本文テキストとアカウント名が含まれています。そのため元の投稿が削除されても、テキストの部分は記事に残ります。消してほしいポストがありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。すぐに外します。
埋め込ませていただいているのは、出版社や作品の公式アカウントもあれば、感想を書かれている個人の方のポストもあります。引用元は埋め込みの中に表示されます。
また、考察に必要な範囲でセリフや場面に触れることがありますが、それは自分の読みを説明するためのもので、本文を書き写す目的ではありません。
4. 「僕はこう読む」を入れていきます
誰でも書ける説明を並べるより、外れているかもしれない自分の読みを置きたいと思っています。
ただし、これは現時点で全記事にあるわけではありません。古い記事から順に書き直していて、書き直したものには必ず入れています。これから書くものにも入れます。
正直に書いておきます
全部の作品を読めているわけではありません。追えている作品だけを書いています。知ったかぶりで埋めるほうが、読んでくださる方に失礼だと思っています。
考察は解釈であって、公式の答えではありません。作者が「そんなつもりはない」と言えば、それが正解です。ここに書いているのは「そう読むと、この作品はもっと面白い」という一読者の提案です。
間違っていたら直します。気づいたときに、こっそりではなく直します。コメントで教えていただけたら、それが一番ありがたいです。
古い記事は、まだ手が回っていません。記事数が多く、書き直しは少しずつ進めています。読みにくいものが残っていたら、すみません。
作品の権利について
このブログは、マンガの魅力を紹介し、考察することを目的にしています。作品の画像・コマを、当サイトのサーバーに保存して掲載することはしていません。
作品を紹介するために、Xに投稿されたポストを引用(埋め込み)というかたちで掲載しています。埋め込みはXの公式機能によるもので、投稿の内容と権利は元の投稿者に帰属します。
画像は当サイトのサーバーに保存しておらず、X側から読み込んで表示しています。元の投稿が削除・非公開になれば、画像は表示されなくなります。一方、埋め込みコードには投稿時の本文テキストが含まれるため、その部分は記事に残ります。
また、考察に必要な範囲で短いセリフや場面に言及することがありますが、著作権法上の引用の範囲にとどめるよう努めています。作品名・キャラクター名は考察の対象として言及しています。
権利者の方、投稿者の方でお気づきの点がありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。埋め込みの削除を含め、速やかに対応します。
海賊版サイトの利用には反対しています。面白いと思った作品は、正規の場所で読んでください。それが続きを読める方法だと思っています。
参考にしているサイト
文化庁/公益社団法人 著作権情報センター/政府広報オンライン/日本電子書籍出版社協会/一般社団法人電子出版制作・流通協議会/デジタル出版社連盟/STOP!海賊版/集英社/講談社/小学館/KADOKAWA/竹書房