【ブラッククローバー】ユノとアスタの優しい先輩クラウス・リュネット!クラウスの鋼魔法とは?迷宮で改心?

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金色の夜明けに所属する魔法騎士のクラウス・リュネット

メガネをかけた真面目な青年でユノとアスタの優しい先輩です。

そんなクラウスの鋼魔法とはどんな魔法なのか、迷宮で改心した経緯について説明していきます。

 

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【ブラッククローバー】クラウスのプロフィール

4月19日生まれの18歳。

出身地は王貴界です。

身長は176センチで血液型はA型です。

好きなものは読書と建築鑑賞。

魔導書は三つ葉のクローバーの魔導書を所持しています。

メガネをかけて真面目そうな外見に優しい性格、そして18歳には見えない大人っぽさでメガネ男子好きの女性ファンの間では人気があるようです。

 

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【ブラッククローバー】鋼創成魔法の威力とは?

クラウスの使用する魔法は「鋼創生魔法」です。

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鋼城の鎧壁

鋼属性の壁を作り、相手の攻撃を防御する魔法です。

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旋貴の激槍

回転する槍を放つ魔法です。

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旋貴の烈槍

旋貴の激槍より、攻撃力も大きさもアップしている魔法です。

一見強そうな魔法ですが、ダイヤモンド王国のマルスの鉱石魔法にあっけなく負けてしまいました。

しかし王選騎士団選抜試験では「鋼魔法は突破困難」と言われ、高評価でした。

魔法自体は強いようなので、実践経験のなさから負けてしまったのかもしれません。

成長が期待される魔法騎士のひとりです。

 

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【ブラッククローバー】金色の夜明けに所属

「金色の夜明け」のシンボルマークは太陽のモチーフで、シンバルカラーは金色です。

クローバー王国の中で1番成績優秀で最強と言われています。

「金色の夜明け」のメンバーはそのほとんどが王族、貴族出身です。

クラウスもそんな魔法騎士団の一員です。

 

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【ブラッククローバー】迷宮をユノとミモザで捜査

突如、クローバー王国とダイヤモンド王国の間に現れた迷宮にユノとミモザとともに行くことになったクラウス。

迷宮には宝物が眠っているといいます。

その迷宮内の途中でアスタたちに出会います。

貴族としての誇りを持つクラウスはアスタに暴言を吐き、取っ組み合いの喧嘩になります。

そこで、力の差を見せつけようとクラウスはミモザの「魔花の道標」で魔宮の構造を調べさせると、ユノの「天つ風の方舟」にミモザと乗ります

そしてどっちが先に宝物にたどり着くかアスタと勝負することになってしまったのです。

 

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【ブラッククローバー】ユノとアスタへの後悔と改心

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女性への気遣いを見せたり、紳士的なクラウス。

ですが貴族としてのプライドがとても高く、身分の高いものをバカにするなど、最初はとってもいやなやつでした

アスタの挑発にのったりする子供っぽい一面もありました。

当然、下民出身のアスタやユノを認めることはしません。

そんなとき、ダンジョン(魔宮)にユノ、ミモザと共に向かうことになります。

魔宮でマルスと戦った際、2人の人柄や戦いに挑む姿勢などに触れ、身分で差別をしていた自分が愚かだったと考えを改めます

そして「すまなかった。お前たちは素晴らしい魔法騎士だ」と伝え、和解します

 

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【ブラッククローバー】クラウスは過保護な先輩?

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そもそも心配性な面があったクラウス。

アスタたちに心を許してからというもの、会うたびにアスタを心配したり、少し過保護な一面を覗かせるようになりました

ユリウスが白夜の魔眼にとらわれたアスタを救出した時には、なんとノエルよりも先にアスタに駆け寄り、涙を流します

アスタは死んでしまったのかと心配していたのです。

 

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【ブラッククローバー】筋肉を鍛えたクラウスの名言

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アスタの影響で筋肉を鍛え始めたクラウス。

筋肉量とともに鋼魔法も威力を増していきます

筋肉もつけ、魔法も強力になったクラウスは「突破困難」といわれるまでに成長しました

 

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【ブラッククローバー】エルフ化したクラウスの結末は?

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王選騎士に選ばれて「白夜の魔眼」の討伐に参加したクラウス。

ですが、前世のエルフの転生魔法を受けた時にエルフに魂を乗っ取られ、エルフ化してしまったクラウス。

性格も以前に戻り、優しくなったクラウスではありませんでした。

「金色の夜明け」の中でエルフ化しなかったのはミモザとアレクドラの2人だけでした。

そしてついにミモザを襲ってしまいます。

エルフ化したクラウスをどうやって元に戻したら良いのかわからないアスタたちはクラウスを気絶させることに決め、戦います

そしてユノとアスタの同時魔法によってクラウスは倒されてしまいます

 

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まとめ

いいかがでしたか。はじめは貴族ならではの先入観により、身分の下のものには差別的だったクラウスでしたが、ミモザやアスタたちと行動したことにより、自分が間違っていたと気づきます

身分ではない、そう気づいたときに素直に認め、謝り受け入れることのできたクラウスはもともと優しい性格を持っていたのかもしれませんね。

ただの嫌なメガネの人ではなく、ツンデレで過保護な一面を見せてくれたクラウス。

女性ファンが多いのも納得です。

 

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