【東京リベンジャーズ】恐れられる存在「極悪の世代」とは?そのメンバー6人をご紹介!

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現代でヒナや『東卍(トーマン)』のメンバーが殺されるという状況を変えるため、8回目のタイムリープに挑んだタケミチ。

その前に、突如現れたのは『天竺』です。

『天竺』の主要メンバーは「極悪の世代」で構成されていました。

不良たちに恐れられている「極悪の世代」とは?

「極悪の世代」が『天竺』に集まった経緯やメンバーの概要、「関東事変」での行動をご紹介します。

 

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【東京リベンジャーズ】s62「極悪の世代」とは?

昭和62年生まれの名高い不良で、ちまたの不良たちの間で恐れられているのがS62世代、通称「極悪の世代」です。

「極悪の世代」と呼ばれるメンバーは、それぞれがチームなどで活動し、名を上げています。

そのため「まとまるはずがない」と不良たちの間では考えられていました。

メンバーは次の6人です。

極悪の世代
  • 黒川イザナ
  • 武藤泰宏(通称ムーチョ)
  • 望月莞爾(かんじ)(通称モッチー)
  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆(りんどう)
  • 斑目獅音(まだらめ・しおん)

かつて6人は13歳の時に少年院で出会っていました。

そこで悪の頭角を現していたのが黒川イザナ

イザナは他の5名に命じました。

「いつか、みんなで集まろう。その時まで…もっと極悪(きわめ)ろ」

その命を受け、それぞれが悪の道を究めるべく、暗躍してきたのです。

そして満を持して「極悪の世代」が集結したのが『天竺』なのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪の世代メンバー①天竺総長「黒川イザナ」

〇経歴

黒川イザナは、色黒で、サラサラのショートカットをセンター分けしており、花札のようなピアスを両耳に付けています。

エマの兄であり、マイキーの異母兄弟です。

ハイキックを常用し、戦才とカリスマ性を合わせ持った男です。

幼少期を母に入れられた孤児院で過ごし、そこで鶴蝶と出会っています。

また、マイキーの兄・真一郎と面会をしたのもこの頃からです。

少年院に入った罪状は不明ですが、イザナは少年院内の猛者の中で頭角を示していた描写があります。

 

真一郎を独り占めしたいというほどの異常な愛情を持っており、そのため真一郎と同じ血の流れるマイキーに対して嫉妬し、私怨にまで拡大させていました。

イザナは真一郎の創った『黒龍(ブラックドラゴン)』を継ぎたいと申し出て、8代目総長を務めます。

しかし、その際に『黒龍』は真一郎がマイキーのために創ったと知り、『黒龍』を腐敗させてしまいました。

 

真一郎の死後、廃人のようになっていたところで稀咲(きさき)に出会い、マイキーを手中に収めたいという稀咲の悪意に利用されることを決意。

イザナ『東卍』をつぶしてマイキーを操り人形(イザナいわく「俺のマイキー」)にし、日本の闇を牛耳ろうと目論んでいました。

そのために『天竺』を創設して「極悪の世代」を集結させたのでした。

 

〇関東事変での行動

稀咲と『東卍』急襲、三ツ谷やスマイリーという幹部への奇襲を計画します。

また、マイキーを戦意喪失させるためだけに自身の妹でもあるエマ殺害を企てました。

 

決戦では終盤にタケミチと対峙したところで、イザナは現れたマイキーと頂上対決をします。

マイキーとのタイマンでは、はじめはイザナが凌駕していました。

しかし、マイキーは対戦しながら「イザナ、兄貴であるお前を救いたいんだ」と伝えるのです。

マイキーの攻撃をまともに食らい続けたことと、戦いの中でのマイキーとの対話からイザナが心身ともに崩れ始めました。

イザナが銃を持ち出したところで『天竺』の負けを悟った鶴蝶が、イザナを止めに入ります。

 

そのとき、鶴蝶を計画の邪魔だと判断した稀咲が鶴蝶に銃で発砲。

負傷した鶴蝶をさらに追い込もうと稀咲が発砲を続けました。

しかし、その弾を受けたのはイザナでした。

鶴蝶に向けられた銃弾をイザナは反射的にかばって、鶴蝶を守ったのです。

「オレには鶴蝶しかいないから」

イザナは最期にマイキーに「実は自分が連れ子であり、佐野家の誰とも血が繋がっていないこと」を告白し、「救いようがねぇだろ」とつぶやきながら死亡しました。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代メンバー②天竺幹部「武藤泰宏」

〇経歴

武藤泰宏は通称ムーチョと呼ばれ、柔道技を得意とする大柄の男です。

少年院に入ったのは、相手をコンクリートに投げつけて脊髄を損傷させ、下半身不随に追い込んだ傷害の罪状のためです。

ムーチョはイザナとは、強盗・傷害・麻薬と悪いことはなんでも一緒にやってきた仲といいます。

イザナが『黒龍』8代目総長を引退して一線を退いていた間に、マイキーと一戦を交えて破れます。

その際に、ムーチョはマイキーからスカウトを受けて『東卍』の伍番隊隊長の任につきました。

伍番隊は『東卍』の内部調査を行って裏切り者をマイキーに報告したり、マイキーの許可なく罰することを任務とする特務隊です。

そのため内輪揉めが唯一許される部隊であり、隊長としてムーチョは実直に任務を遂行していました。

 

〇「関東事変」での行動

ムーチョは『天竺』が横浜から『東卍』を急襲した後、乾青宗(イヌピー)と九井一(ココ)、そしてタケミチを拉致しました。

その目的は、ココをイザナへの手土産に『天竺』に加入すること。

イザナが『天竺』を創設して一線に戻ってきたため、『東卍』を裏切り、イザナの元へ『天竺』幹部メンバーとして戻ることを決めたのです。

 

ココには悲しい過去があり、そのために財を成す天才と呼ばれています。

『黒龍』に在籍したときから、その才能を見込まれている人物でした。

イザナの「日本の闇を牛耳る」という目的のために、ココの才能が必要だったのです。

乾とタケミチをいわば人質に取ったムーチョは、ココに『天竺』加入を強引に促して承諾させ、自らも『天竺』へと転身します。

 

決戦の際には、乾と対峙し、追い込んでいます。

その後、覚醒したアングリーに瞬殺され、イザナのために人を殺せるところを見せようと短刀を持ち出したところで『天竺』四天王筆頭の鶴蝶にノックダウンされました。

関東事変の決戦を通して、『東卍』と『天竺』の在り方の違いを見せつけられたムーチョは心を揺さぶられます。

イザナの死後、救急車と警察が来る前に撤収を命じたマイキーに名乗り出てその場に残り、決戦の罪を背負って逮捕されました。

 

〇「関東事変」後

「関東事変」の2年後、ムーチョ出所の際に出迎えに来た『東卍』伍番隊の際の副隊長・三途に、“裏切り者”として刀で惨殺されてしまいました。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代メンバー③天竺四天王「望月莞爾」

〇経歴

望月莞爾(かんじ)は通称モッチーと呼ばれています。

髪型はラーメンマンのように、短い三つ編みの頭頂部から垂らしており、大きな体格をしています。

少年院に入ったのは、喧嘩を止めに入った警察官をボコボコにした公務執行妨害の罪状のためです。

 

モッチーはかつて『呪華武(ジュゲム)』の総長を務めていました。

その当時にスマイリー&アングリーの率いる『双悪(スゴアク)』とチームで抗争をしており、頂上決戦のタイマンの結果スマイリーとアングリーをそれぞれ倒しています。

 

〇「関東事変」での行動

『天竺』創設時に四天王として加入し、『東卍』急襲の際には望月隊を率いて東京に乗り込みました。

モッチーは『東卍』急襲時に『溝中五人衆』を襲い、千冬を失神させています。

また三ツ谷とも対戦をしました。

決戦の際には千冬を苦戦に追い込みました。

しかし、アングリー覚醒の際に灰谷兄弟の後に瞬殺されてしまいました。

イザナの死後、モッチーはムーチョとともに名乗り出て警察が近づく決戦の場に残り、決戦の罪を背負って逮捕されました。

 

〇「関東事変」後

出所後は『六波羅単代』に所属しています。

「関東事変」を経た現在では『梵天』幹部メンバーになっています。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代メンバー④天竺四天王「灰谷蘭」

〇経歴

灰谷蘭は、手袋をしており、耳のうしろから髪を三つ編みしています。

灰谷竜胆の兄です。

チームを作らず「灰谷兄弟」として行動していました。

 

少年院に入ったのは、竜胆とともに傷害致死の罪状です。

「灰谷兄弟」は都内最大のチームである『狂極(キョウゴク)』の総長・副総長とタイマン。

その際に蘭は総長を瞬殺した上で竜胆と『狂極』副総長のタイマンに乱入し、竜胆に関節を決められた副総長を撲殺します。

のちに「六本木灰狂戦争」と呼ばれる有名な抗争です。

この抗争を経て、灰谷兄弟は六本木を牛耳ってきました。

 

〇「関東事変」での行動

『天竺』創設時から四天王として加入し、『東卍』急襲の際にはモッチーと三ツ谷の対戦に乱入。

は三ツ谷をコンクリートブロックで殴り、倒しています。

決戦では竜胆とともに八戒&アングリーと対戦。

竜胆との高いコンビネーションで、八戒&アングリーと追い込んでいました。

しかしアングリーの覚醒により、瞬殺されてしまいました。

イザナの死後、は「なんやかんや憧れてきたからな、せめて安らかに眠れよ」とイザナに声をかけて警察が近づく決戦の場に残り、決戦の罪を背負って逮捕されました。

 

〇「関東事変」後

出所後は『六波羅単代』に所属しています。

「関東事変」を経た現在では『梵天』幹部メンバーになっています。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代メンバー⑤天竺幹部「灰谷竜胆」

〇経歴

灰谷竜胆は、手袋をしており丸眼鏡をかけています。

体が柔軟で、関節技を決めるのが得意です。

少年院に入ったのは兄の灰谷蘭同様で、傷害致死の罪状です。

その後は灰谷兄弟として六本木を仕切ってきました。

 

〇「関東事変」での行動

『天竺』創設時から幹部として加入し、『東卍』急襲の際にはモッチーと三ツ谷の対戦に乱入しています。

また、竜胆は決戦までの間に班目獅音とともに三ツ谷とスマイリーをそれぞれバイクで急襲。

鉄パイプで殴って意識不明の重体に追い込みました。

 

決戦では蘭とともに八戒&アングリーと対戦し、アングリーの腕と足を片方ずつ折り、八戒も追い込みました。

しかし、アングリーの覚醒により瞬殺されてしまいました。

イザナの死後、竜胆は他の「極悪の世代」メンバー同様決戦の場に残り、決戦の罪を背負って逮捕されました。

 

〇「関東事変」後

出所後は『六波羅単代』に所属しています。

「関東事変」を経た現在では『梵天』幹部メンバーになっています。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代メンバー⑥天竺四天王「斑目獅音」

〇経歴

斑目獅音は左側頭部の刺青とそれが目立つモヒカンが特徴です。

意識をなくした相手を殴り続ける残虐性があります。

少年院に入った罪状は不明です。

斑目獅音はイザナから引き継いで『黒龍』9代目総長を務め、創設時の『東卍』に敗れています。

 

〇「関東事変」での行動

『天竺』創設時から四天王として加入し、斑目獅音は決戦までの間に灰谷竜胆とともに三ツ谷とスマイリーをそれぞれバイクで急襲。

鉄パイプで殴って意識不明の重体に追い込みました。

 

決戦で斑目獅音魁戦(さきがけせん)に指名されて、勢いよくぺーやんと対戦。

しかしぺーやんの一撃にノックダウンし、イザナに「昔もマイキーが強かったんじゃなくて、オマエが弱かったんじゃねーの」と足蹴にされました。

イザナの死後、他の「極悪の世代」メンバー同様決戦の場に残り、決戦の罪を背負って逮捕されました。

 

〇「関東事変」後

出所後は『六波羅単代』に所属しています。

現代での生死は不明です。

 

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【東京リベンジャーズ】極悪世代の戦い方「魁戦」とは?

魁戦(さきがけせん)はS62世代で流行った儀式です。

まずは各チームから選出された者同士がタイマンで戦い、後の全面対決を盛り上げるというものです。

この魁戦の結果、勝った側のチームの士気が上がるという、非常に重要な儀式です。

 

「関東事変」決戦では、斑目獅音とぺーやんが戦いますが、ぺーやんの一撃で斑目獅音は倒れています。

その結果、イザナがぺーやんを倒すまでの間、『東卍』の勢いは登り調子でした。

 

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まとめ

色んな過去があり、心が空っぽになった黒川イザナ。

稀咲に利用されていると知りながらも、心を埋めるために稀咲にのっかってしまいます。

「極悪の世代」から憧れられており、圧倒的な強さとカリスマ性もあったのにも関わらず、イザナが心から信じられたのは真一郎と鶴蝶だけでした

もっと良い環境があり、もっと早くマイキー達に出会っていればまた違ったのかもしれません。

 

『東卍』のメンバーも魅力的ですが、「極悪の世代」もまた恐ろしく強く、魅力的なキャラクター達です。

亡くなったイザナとともに決戦の場に残る様子は、ただの悪役とは思えない感情がありました。

灰谷兄弟・モッチー・班目獅音は鶴蝶とともに、最終章で『六波羅単代』に登場します。

今後の活躍に期待しましょう!

 

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