【チェンソーマン】ビームが健気すぎる!デンジを崇拝している?ビームの悲しい最期とは?

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ビームは公安対魔特異課に所属するサメの魔人です。

名前の通り、頭の上半分がサメの頭部と背鰭のような形をしています。

ビームは非常に凶暴な魔人ですが、なぜかデンジのことは「チェンソー様」と呼んで慕っており、何でもいうことを聞いてくれます。

その忠誠心は、デンジを守るためなら自分の命も投げ出せるほど

いつもデンジのために健気に戦うビームについてまとめてみました。

 

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【チェンソーマン】デンジを慕うサメの魔人ビーム

チェンソーマン ビーム 最期

パワーはゾンビとの戦いで血を飲みすぎたため血抜きが必要になってしまいます。

マキマに血抜きのために連れて行かれたパワーの代わりに、一時的にデンジとバディを組むことになったのがサメの魔人・ビームでした

ビームはデンジを見るなりハイテンションで「チェンソー様!!」と叫びながら抱きつこうとしました。

もちろん、男嫌いのデンジに殴り飛ばされましたが。

マキマはビームについて「普段は会話もできないほど凶暴なんだけどデンジ君の言うことはなんでも聞くんだって」と紹介しています。

疑問に思うデンジにマキマは「顔が似ているからかな」といかにも適当な返事をしました。

おそらく、マキマはその理由を知っているのでしょう

(ビームとマキマにも特別な繋がりがあることを匂わせるシーンもあります。)

チェンソー様!言うこと!絶対!チェンソー様!最強!最高!

ビームは初めて会った時からデンジを崇拝していたのです。

 

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【チェンソーマン】短時間なら悪魔の姿になることも可能?

チェンソーマン ビーム 最期

レゼと戦い瀕死になってしまったデンジのもとに駆けつけたビーム。

天使の悪魔の協力もあって復活したデンジに、チェーンを有効に使った戦い方を教えようとします

ところが、デンジには伝わりませんでした。

ビームはチェンソーのチェーンを引っ掛けて建物から建物への移動が出来ることを教えたかったのですが…なぜかデンジはビームをサメ(悪魔)の姿に変えさせました

デンジは自分がチェーンで調教して悪魔の姿になったビームを馬のように走らせることだと勘違いしていたのです。

(もともとデンジの言うことは何でも聞くビームに調教は不要だと思わなかったのでしょうかw)

チギャウ…チギャウ…」とチェーンが口に絡まったビームは泣きそうになりながら言いました…。

とりあえず、ビームは短時間であれば悪魔の姿になれることが判明しましたw

 

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【チェンソーマン】ビームは対魔特異4課のメンバー?

チェンソーマン ビーム 最期

ビームはレゼ戦において、退魔2課の人間に「自分は特異課だ」と伝えています。

対魔特異4課は、もともとはマキマが実験的部隊として作っていました。

パワーやデンジなど、多くの魔人や悪魔が隊員として所属していました。

ところが、サムライソードたちの襲撃で1課〜3課の大半のメンバーが殉職してしまったため、今では全てが特異4課と合併されることになりました

つまり、特異課=対魔特異4課となるのです。

自分を”特異課”だと言っているビームも例外なく対魔特異4課のメンバーとなりますね!

 

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【チェンソーマン】ビームの性格は?

チェンソーマン ビーム 最期

ビームはマキマの言葉を借りるなら”普段は会話もできないほど凶暴”な性格をしているようです。

でも、基本的にビームはデンジとセットで登場するのでとても陽気な性格に見えます。

チェンソー様!」とデンジを慕ってついて回る子分キャラです。

いつも楽しそうで単純なデンジともお似合いですよね!

ビームのデンジへの忠誠心は非常に強く、デンジがピンチになると自分の危険も顧みません

デンジのためなら自分の血を与え、盾になり、命さえ厭わずデンジを守り抜こうとします。

ビームは何かの使命を持ってデンジを守っているようです。

 

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【チェンソーマン】ビームの攻撃方法は?

チェンソーマン ビーム 最期

実はビーム自身が戦うシーンは数えるほどしかありません。

ほとんどがデンジのサポートであることが多いビーム

例えば、レゼ戦においては、短時間ですが体全体を悪魔(サメ)の姿に変え、その機動力を生かしてデンジをレゼの元に運び、戦いに大きく貢献しました。

また、闇の悪魔との戦いでは瀕死に陥ったデンジに自分の血を与え、チェンソーのトリガーを引きました。

このように、デンジを救うためのサポートが圧倒的に多いビームですが、稀に自分でも攻撃することがあります。

ビームの攻撃方法は基本的に単純です。

ビームは地面や壁などどこにでも潜むことができ、サメの魔人らしく、ヒレだけを地上に出して泳ぐ(移動する)ことが可能です。

目標まで地面や壁を伝って移動し、近づくと頭を巨大化なサメに変化させて食らいついて攻撃します

 

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【チェンソーマン】デンジのピンチに駆けつけるビーム

チェンソーマン ビーム 最期

ビームはいつだってデンジの味方で、もしかしたらストーカーなのか?というほどデンジがピンチになると姿を表します

どこにでも潜むことが可能なビームならあながちいつもデンジの側にいるのかもしれませんね!

レゼとの対決でも瀕死状態に陥ったデンジを救いにきました。

最後にはデンジを丸呑みし、レゼの力であるボム攻撃から体を張って守りました。

クァンシの魔人の1人、ロンにデンジが捕まってしまった時も床に潜って近づき、体当たりでロンを突き飛ばし、その隙にデンジは逃げ出すことに成功しました。

さらにはサンタクロースの手により地獄に送られてしまったデンジたち。

血が足りずチェンソーの悪魔になれないデンジにビームは自分の血を与えました。

デンジはビームのおかげで復活しますが、ビームは闇の悪魔に体をバラバラにされてしまうのです…。

 

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【チェンソーマン】ビームがデンジに託した「俺達の願い」とは?

チェンソーマン ビーム 最期

ビームは闇の悪魔に敗れる前にデンジにある言葉を残しました。

どうか蘇って…俺たちの願いを…

“俺たち”と言っていることから、デンジ(チェンソーの悪魔)とビームはもともと仲間だったのではないでしょうか?

ビームがチェンソーの悪魔について多くのことを知っていることは明確です。

レゼが銃の悪魔の仲間であることを知っていましたし、チェンソーの心臓を狙っている理由も知っているように見えます。

また、チェーンを使っての移動方法も知っており、過去、何らかの接点があったことは間違いないでしょう。

デンジはポチタの心臓をもらい、チェンソーマンとして蘇りました。

ただポチタがチェンソーの悪魔…というのも強さ的に違和感があります。

もしかしたらポチタも誰かからチェンソーの心臓を譲られていたのかもしれません。

ポチタの声がする”開けてはいけない扉”の向こうにその秘密が隠されているのかもしれませんね。

 

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【チェンソーマン】闇の悪魔に敗れたビーム

チェンソーマン ビーム 最期

デンジに血を与え、もう一度チェンソーの悪魔として蘇らせようとしたビームは、その直後に闇の悪魔によって体をバラバラにされてしまいます

ビームの体からは血が溢れます。

闇の悪魔に自分が殺されたとしても、デンジを救い、託したい想いがあったのですね。

いつも明るく、デンジを守るためならなんでもしてくれたビームですが、ここで散ってしまいました…。

 

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まとめ

チェンソーマン ビーム 最期

明るくていつも楽しそうなサメの魔人・ビーム。

初登場時からデンジに異常に懐き、崇拝していました。

普段は凶暴で会話もできない、そんなシーンは最後まで皆無でしたね。

できたらもっと生きてデンジのそばにいてほしかったです。

あまり人に愛されてこなかったデンジにとって、信頼のおける仲間になっていたのではないでしょうか?

チェンソーの悪魔とビームはどんな関係性だったのか、まだ謎も多く残されています

ビームがデンジに託した想いとはなんなのか、ポチタが本当にチェンソーの悪魔だったのか、気になる要素がまだたくさんありますね。

ビームは残念ながらここで退場してしまいましたが、デンジに託した想いが叶うことを願いたいですね!

 

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