【進撃の巨人】ウォール教のニック司祭!最期まで口を割らなかったニック司祭の覚悟とは?

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ウォール教のニック司祭

最後まで口を割らなかったニック司祭の覚悟とは?

今回は進撃の巨人に登場するキャラクターであるニック司祭について紹介させていただきます。

 

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【進撃の巨人】ウォール教とは?

ニック司祭は進撃の巨人に登場する宗教団体であるウォール教に属していて、司祭を務めています

ウォール教はウォール・マリアが巨人に襲われてから急激に勢力を拡大した宗教で、壁のことを崇める教義をもっている宗教のことです。

 

【進撃の巨人】口出しの権限を与えたのは王政?

ウォール教は壁のことについて強い権利を持っていますが、その口出しの権限を与えたのは王政だと言われています。

それは第34話にてハンジが「壁に口出しする権限をお前らに与えたのは王政だったな」とニック司祭に言っている場面があるからです。

また第65話ではヒストリアをウォール教に監視させていたという話があり王政とウォール教が密な関係であることが分かります。

 

【進撃の巨人】ニック司祭の初登場は?

ニック司祭の初登場はエレンの裁判です。

エレンの裁判ではウォール教の代表として出席しており、エレンを「壁を欺き侵入した害虫」と言い「あの壁を…人知の及ばぬ神の偉業をみてもまだわからないのか!」と壁のことを神聖化している発言をしています。

 

【進撃の巨人】アニメ版のニック司祭は孤独?

アニメ版ではシガンシナ区での布教活動が描かれていますが、誰も見向きもしていませんでした

アニメ版ではこのようなシーンからニック司祭は孤独だと言われているのではないでしょうか。

 

【進撃の巨人】ニック司祭は何かを隠している?

ニック司祭は何かの秘密を隠していると言われています。

ニック司祭が隠している秘密は壁の中に巨人がいるということです。

その秘密を守るために、人類が壁に触ることをかたくなに否定していました

 

【進撃の巨人】ハンジが脅しても動じないニック司祭

ハンジは壁の中の巨人について聞き出すためにニック司祭を脅しました。

壁の上でニック司祭の胸元を掴み、壁から落とそうと脅しました

しかしニック司祭はその脅しに屈することなく秘密を話しませんでした

 

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【進撃の巨人】今も後悔しているニック司祭の過去とは?

ニック司祭が今も後悔している過去とは、酒に溺れて家族を失った過去です。

それ以来ウォール教に没頭することになります。

 

【進撃の巨人】ニック司祭を殺したのは憲兵団?

ニック司祭を殺したのは中央憲兵団のジェル・サネスです。

ジェル・サネスはニック司祭を拷問にかけたあと殺しました。

ジェル・サネスがニック司祭に拷問をしたのは、エレンとヒストリアの居場所を聞き出すためでした。

しかしニック司祭の遺体を見ると両手の爪がすべてはがされていて、最後まで秘密を言わなかったとされています。

 

【進撃の巨人】静かな怒りをサネスにぶつけるハンジ

ハンジは静かな怒りをサネスにぶつけました。

ハンジはサネスを拷問する過程で、爪を剥いだり、歯を抜いたりと残酷な行為をしました。

普通の拷問に対してジェル・サネスは秘密を守りましたが、一度拷問を中断し同僚のラルフにウソの台本をしゃべらせました

ウソの台本の中身はラルフがジェル・サネスを裏切る内容になっており、それを信じたジェル・サネスは心が折れ、リヴァイ・アッカーマンとハンジに情報を話しました

 

【進撃の巨人】ニック司祭が隠していた情報とは?

ニック司祭は重要な情報を隠していたとされています。

1つは三重の壁の正体についてです。

三重の壁の中には実は眠っている巨人が入っています

アニ・レオンハートが女型の巨人だとバレた後、逃走しようと壁を上っていましたがそのときに壁の一部が崩れ、中には巨人の顔がのぞかせていました。

そのときニック司祭は焦った顔で近くにいたハンジに「あの巨人に…日光を…」「当てるな…」と言いました。

ニック司祭は壁の中に巨人が潜んでいて、その巨人は日光にあたると動き出すということを知っていました

ウォール教で壁のことを神聖化し、崇めることで壁内の人類が壁の秘密に気づかないように誘導していました。

またニック司祭は壁の秘密を知りながら、自らの意思で秘密を隠しているので記憶の改ざんの影響を受けていないのではないかとされています。

ニック司祭が記憶の改ざんの影響を受けていないとすると、王家が始祖の巨人の力をつかい壁内の人間の記憶を改ざんしているということも知っている可能性がありますね。

 

まとめ

今回は進撃の巨人に登場するキャラクターであるニック司祭について紹介させていただきました。

ウォール教で活動をしていて、壁のことを異様に神聖化していたので、登場したときは頭が悪いキャラクターだと思われていましたが、実は壁の秘密を握っていてそれを隠すためでもあったのですね。

そして拷問にかけられながらも、自分の信念を曲げずに秘密を守り抜きました。

ニック司祭が握っていた秘密は今後の物語にどのような影響を与えるのでしょうか、注目ですね。

 

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