【はじめの一歩】ライト級インドネシア国内王者パパイヤ・ダウチ!青木のライバル?ブロッコマンとは?

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鴨川ジムのムードメーカー青木勝。

変則スタイルでトリッキーなパンチを打ったりと奇抜なボクサーですが基礎はしっかりと出来ています

念願の日本タイトルを目指しアジア圏の王者と対戦します。

見ていきたいと思います。

 

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【はじめの一歩】鷹村の前座で青木と対戦

日本屈指のランカー青木がインドネシア王者のパパイヤ・ダウチと対戦します。

鷹村の前座という事で気合いの入る青木。

しかし相手はボクシングが盛んではないインドネシアといえど王者です

 

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【はじめの一歩】独特な髪型と強打が持ち味

マネージャーの八木から対戦相手の写真を見せらると大笑いします。

髪型が大きなブロッコリーみたいな髪型です。

しかしその見た目からは想像も出来ない破格のパンチを持っている事も教えられます。

その名もココナッツパンチ

どんなパンチだとまた大笑いします。

こんなの楽勝だと言う青木。

悪ノリした鷹村が負けたらコレだぞ。

同じ髪型にする事を要求されます

 

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【はじめの一歩】髪型を賭けた対戦結果は?

変なプレッシャーのかかる試合。

曲者青木は万全に仕上げます。

それもそのはず以前の日本タイトルマッチで誰も予想出来ない武器よそ見を習得しています。

数々の武器を持つ青木ですがよそ見をしてからのカエル飛びという必殺コンビネーションを炸裂させれば勝てると自信満々です。

早々にココナッツパンチの洗礼を受ける青木は頭をフル回転で戦います。

パンチの目印になると眉感の間のホクロに照準を絞りますが少しずつずれてきます。

実はパパイヤ・ダンチは青木に負けず劣らずの策士でした。

青木の得意とする死んだフリも実行出来ます。

ココナッツパンチを警戒する青木は慎重になります。

そして、寒気のするパンチを放つパパイヤに青木は駆け引きを仕掛け遂によそ見を実行します

満を持して仕掛けたよそ見、なんとパパイヤ・ダンチもよそ見を仕掛けます。

前代未聞のよそ見の掛け合いです。

歴史的な瞬間ですね。

打つ手のなくなった青木。

ですがある事に気づきます。

パパイヤ・ダンチ 尋常ではない汗をかいています。

ココナッツパンチで早々に倒す為にパパイヤ・ダンチはスタミナ不足でした。

それを見極めた青木は一気に攻勢に出ます。

状況を逆転し攻め立てる青木ですが青木もスタミナ不足です。

結果、鷹村の言う青木得意の泥試合になりそのまま試合終了。

結果は後半追い上げた青木、健闘のドロー、引き分けでした。

 

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【はじめの一歩】大人気になったブロッコマン

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負けはしなかった青木ですが鷹村は負け同然とハサミを持ってきます。

同日に試合をして青木同様に髪型を変えられる予定だった木村も引き分けでしたが先手をうち被害を最小限に収めます。

しかし、青木は強気に出ますが結果、鷹村に気絶させられ強制的にパパイヤカットになります

パパイヤ・ダンチは大きなブロッコリーですが青木は鷹村の手によって頭の上に本当のブロッコリーが乗っているような髪型になります

なんじゃコリャと叫ぶ青木です。

 

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【はじめの一歩】ブロッコマンの人気が落ちたワケ

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その後、青木は憧れのTVコマーシャルに珍妙な頭を逆手に取ったブロッコマンとして出演を果たします

一躍、子供達の人気者になりグッズやTシャツもバカ売れしサインをねだられるなど時の人になります

バイト先のラーメン屋でもブロッコリーラーメンを採用した所、長蛇の列が出来る程です。

そんなこの世の春を謳歌するスターになった青木に嫉妬した鷹村は1人で旅に出て草の根活動というネガティブキャンペーンを行います。

結果、それが功を奏してジェットコースターのように人気が落ち、CM出演も取り消されます

その後、恥をかいたとパパイヤ・ダンチを目の敵にします。

 

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【はじめの一歩】青木に再度立ちはだかるパパイヤ

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そんな中、再戦が決まります。

アイツらかよと悪態つきますが青木は燃えます

青木には作戦があります。

パパイヤ・ダンチの弱点はスタミナ不足

直ぐに克服は出来ない。

強打を迎えうちパパイヤ・ダンチのスタミナを奪い攻撃に出る。

作戦名は暖簾に腕押し作戦です。

 

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【はじめの一歩】世紀の凡戦となった2戦目

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気合いの入る青木は鷹村、一歩に続くのは常に進化している俺だと気張る青木。

ブロッコマン人気がなくなった後、気持ち悪く5本だけ残った頭髪、笑い者になった自分のキッカケを作ったパパイヤ・ダンチ相手についに試合が始まります。

開始直後、青木は違和感に襲われます。

インドネシアの曲者パパイヤ・ダンチは弱点を克服する事なく最大の武器ココナッツパンチに磨きをかけていたのです。

前戦より明らかにビルドアップしたパパイヤ・ダンチの右腕を見てあんなのもらったら気持ちよくなっちゃうよと消極的になる青木。

明らかな逃げの姿勢になります。

観客からも罵声を浴びながら後半まで逃げ続けます。

9R.観客の罵声てパパイヤ・ダンチの挑発についにキレた青木は待ってましたのココナッツパンチを食らいます。

何とかこのラウンド持ち堪えた青木、判定では不利ですが客席で見ている一歩はある事に気がつきます。

パパイヤ・ダンチは遂にスタミナが底をついていました

青木は最後の3分間にかけ今までの9Rは伏線を張っていたのです。

10R開始直後、いきなり攻撃する青木はダウンを奪い立ってきた直後にも再度ダウンを奪います。

ノリに乗ってきた青木ですが3回目のダウンを奪う事が出来ず結果はまたもやドローになり決着はつかずです。

 

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【はじめの一歩】パパイヤの再登場はある?

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インドネシア王者として来日したパパイヤ・ダンチですが青木との再戦は微妙ですね。

青木は伊賀という新たな燃える相手を見つけておりパパイヤ・ダンチとの戦いはあまり望んでいないと思われます。

 

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まとめ

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鴨川ジムではやられキャラでどこか憎めない青木ですが日本屈指の実力者です。

タイトル保持者相手に引き分けが続いている事からもわかりますね。

それに持ち前の明るさもさる事ながら大事な場面ではおちゃらけながらもグッとくる発言や想いを伝えるなどからみても鷹村や一歩とは違う魅力を見せてくれています。

完璧にやられてしまった伊賀を相手にリベンジに燃えていますので青木らしく突っ走ってもらいたいですね。

 

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