【ブラッククローバー】長い間謎だったユノの正体が判明!?明かされた事実とは?残されたユノの謎は?

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アスタの幼馴染であり、良きライバルでもあるユノ

そんなユノの正体とは?その明かされた真実、そしてまだわかっていないユノの謎についてお伝えしていきます。

 

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【ブラッククローバー】アスタと共に捨てられていたユノ

ユノはアスタと同じ日にハージ村の教会に捨てられていました

アスタとユノは兄弟のように育ち、共に魔法帝を目指すよきライバルです。

いろいろと他人からやっかまれることの多いユノですが、それゆえ、魔法が使えないアスタのことを信じていて、高く評価しています

生い立ちのせいか、人間関係には無頓着で、陰口を叩かれてもさほど気にしません。

しかし、実は負けず嫌いで、時々毒舌を吐いたりもします。

 

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【ブラッククローバー】四つ葉の魔導書を持つ魔法の天才

魔導書の授与式では初代魔法帝も所持していたという四つ葉のクローバーの刻印が押された魔導書に選ばれました

小さな頃から、魔法の才能があり、自由自在に風を操ることができます

自他共に認める魔法の天才です。

ですが、それに満足することなく、日々努力をしています。

扱える魔法の種類も多く、

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暴嵐の塔

地から空へと突き上げる暴風で攻撃する魔法。

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カマイタチの三日月

三日月型の斬撃で攻撃する魔法。

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暴嵐の牙

水平にぐるぐると廻る暴風で攻撃する魔法。

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疾風の白鷹

風によって作り出した鷹で攻撃する魔法。

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天つ風の箱舟

風で舟を作り、人間を乗せることができる魔法。

6人は余裕で乗ることができる。

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風刃の叢雨

風で無数の剣を作り、攻撃する魔法。

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疾風の白弓

巨大な弓矢を風でかたどって、吹き飛ばして攻撃する魔法。

があり、どれもとても強力な攻撃です。

 

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【ブラッククローバー】風の精霊に選ばれる

新しく出現したダンジョンを攻略するために、ミモザとクラウスと一緒にダンジョンに行ったユノ。

そこでダイヤモンド王国のマルスと戦うことになります。

同じくダンジョンに来ていて、マルスに大怪我を負わされピンチになったアスタをユノが救おうとしたとき、そのピンチを風の精霊シルフが救ってくれたのです。

このダンジョンの宝物庫に眠っていた巻物にユノが触れたことで、シルフが目覚めたのでした。

ユノの魔導書にシルフが宿ったことにより、

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シルフの息吹

周囲のマナを集め、大きな大気を竜巻のように放って攻撃する魔法。

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スピリットストーム

シルフの息吹よりも強力な竜巻。

などの風精霊魔法も使えるようになりました。

また、精霊同化魔法、「スピリット・ダイブ」という精霊の力をユノの中に取り入れて発動される魔法も使用できるようになり、魔法帝からは「圧倒的なセンスと努力の導いた力」だと評しています。

 

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【ブラッククローバー】持っていたペンダントの謎

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ユノが首から下げている、十字に星模様が4つ並んでいるマークの水色の石のペンダント

ユノが協会に捨てられていた時に持たされていたもので、ユノが小さい時から、肌身話さず身につけています。

ユノは自分の出生の秘密を解く手がかりになるのでないかと、ずっと身につけていたのです。

そしてそのペンダントの正体がエルフたちが使う「魔石」であることが判明します。

このペンダントはグラビド岩石にはめ込むと「影の王宮」というあの世とこの世の堺と呼ばれる場所が出現する鍵だったのです。

 

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【ブラッククローバー】ライアに匂わされた正体

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ペンダントの正体が魔石だったことにより、ユノを教会に捨てたのがエルフだったことがわかりました。

ユノはエルフの関係者だったのでしょうか。

実はユノ自身、自分の中に誰かの魂が入っていることに気がついていました

しかし、まだその人物の人格は現れていません。

ですが、グラビド岩石のところでライアが「転生しているはずなのに、人格が元の人間のままだったんだよね」と言っています。

どうやら、ライアはユノの中にいる魂の正体についてなにか知っているようでした

 

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【ブラッククローバー】リヒトの魔導書とテティアの風魔法

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初代魔法帝の妹であるテティアが使うのは風魔法です。

ユノの風魔法ととてもよく似ています。

リヒトとテティアの兄が仲良くなり、一緒に過ごすことも多くなったテティア。

そんなテティアとリヒトは結婚し、エルフたちも祝福します。

テティアはお腹の中にリヒトの子供を身ごもっていました

四つ葉の魔導書はリヒトが使っていた魔導書でもあります。

そして、ユノを見たライアも「さすがリヒトくんの・・・」というセリフを残しています。

ペンダントの模様もリヒトの使う光魔法を連想させるものですよね。

このことから、ユノはリヒトとテティアの子供である可能性が濃厚ですね。

 

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【ブラッククローバー】別れ際のリヒトの言葉

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エルフたちとの戦いも決着がつき、消滅しかかったリヒトは初代魔法帝ルミエルに「テティアを待たせてしまっているから先に行くよ」と言います。

ユノは消えゆくリヒトに「俺のなかにいるのはアンタの・・・」リヒトとテティアの子供なのか?とリヒトの問います。

そんなユノにリヒトは「おかげで息子と一緒に戦っているようだった」「ありがとう、現代の四つ葉の少年・・・!」と答えています。

そして「ありがとう、現代のクローバー王国の魔導戦士達・・・」と言い残して消滅していきました。

 

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【ブラッククローバー】ユノが捨てられた理由は?

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ハージ村はスペード王国に1番近い村です。

もしかしたら、ユノはスペード王国で生まれたのかもしれません。

そのため、なんらかの理由で捨てられていたのではないかと考えられています。

 

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まとめ

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ユノの意外な正体がわかりましたね。

まだアスタの出生の秘密も明かされていません。

アスタと同じ日に同じ場所に捨てられていたユノ。

これから、出生の秘密が明かされていくのがとても楽しみですね!

 

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