【ブラッククローバー】巨乳の美少女サリーはマッドサイエンティスト!?サリーが使う魔法は?リヒトとの関係は?

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白夜の魔眼のメンバーであるサリーはマッドサイエンティスト・・・狂気的な科学者なのでしょうか。

狂気的という事は天才とも紙一重・・・とも言えますが、彼女の性格や魔法をどのように使って戦うのかについても紹介していきたいと思います。

白夜の魔眼との関係の深いリヒトとの気になる関係とは、なんなのでしょうか。

そして彼女がアスタに対する興味・関心は今も変わらないのか?

現在のサリーの姿についてもお届けしていきます。

 

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【ブラッククローバー】誘拐事件の真犯人

黒の暴牛メンバーのゴーシュ・アドレイの妹をはじめ、ネアンの町の子ども達が誘拐される事件が起こります。

誘拐犯は2人の兄弟、バロとネージュだったがその裏にいた真犯人はサリーです。

彼女は研究のため、という理由だけで子どもたちの誘拐を企てるのです。

研究ができることが1番大切な彼女は、子どもの命が犠牲になる、傷つくという事は関係ないのです。

しかし、この誘拐事件は妹を救おうとするゴーシュ、アスタ、黒の暴牛のメンバーにより無事に全ての子ども達を救い出します。

 

【ブラッククローバー】「白夜の魔眼」の研究者?

クローバー王国を恨み、復讐するために設立されたのが白夜の魔眼です。

その魔法科学者がサリーです。

サリーは魔法騎士をしていた時期もあり、実力も高かったようです。

しかし彼女は研究が大好きで、研究がしたいと白夜の魔眼の魔法科学者となります。

白夜の魔眼に入ったのは、自由に研究がしたい!という自分のやりたいことが存分にできるからだったのです。

 

【ブラッククローバー】サリーの独特な性格とは?

魔法科学者であるサリーの性格は、個性的とも言えます。

研究者である彼女は、まだ17際の少女です。

少女でありますが、自分のことを「ぼく」と言います。

面白い研究対象が好き!というほどに、研究が大好きです。

それは研究のためであれば、人を傷つける事に対しても疑問を持ちません

普段から狂気に満ちた言動も多いため、引かれることもあります。

戦いの中では、対戦相手に興味・関心を持つとワクワクした様子で楽しそうに戦い始めます。

そして研究者として分析するので、相手の特性を見つけるのも早いですね。

 

【ブラッククローバー】サリーが使う魔法とは?

魔法科学者として白夜の魔眼に所属していたサリー。

サリーの魔法属性はゲル魔法です。

彼女の魔法はゲルで巨大なウーパールーパーを生み出します。

そしてビームを曲げる、毒を中和させることもでき、防御力も極めて高いです。

また、魔道具も所持して魔法に様々な特性を加えることができ、自分や味方を強化して戦うのも得意です。

 

【ブラッククローバー】アスタに対する異常な好奇心

サリーはアスタに初めて会ってから、魔力がない上に反魔法を使う彼に興味津々です。

“全くの魔力がない”のに・・・なぜ??

と、研究者としての彼女の心をくすぐるポイントが盛り沢山だったのです。

最初の出会いから機会があれば“研究したい”という気持ちを口にしては、アスタに怖がられています。

サリーの好奇心は、ラデスの魔法により復活されても変わりませんでした。

そんな彼女にアスタは「協力すれば自分の体を好きに研究してもいい」という提案をします。

彼の言葉に大喜びで協力する事になるやりとりからも伝わります。

復活後、誰かを傷つけるのではく何か、誰かの“ために”と繋がる研究をしていくのではないと期待します。

サリーが研究者としての探究心を“良い”事に活かしていくことやアスタとのやりとりが楽しみの一つですね。

 

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【ブラッククローバー】リヒトの生贄

サリーとリヒトの2人の関係はなんでしょう。

2人は元々なんの関係もなく、パトリにより繋がります

その理由は、サリー本人も最後まで知ることはないのです。

彼女は大好きな研究が出来る、誰からの規制もなく研究が出来る、という理由から白夜の魔眼の仲間になっています。

なので、本当はパトリがエルフ族の復活、リヒトを蘇らせる為の生贄だった事は知らなかったのです。

なんの関係もないサリーとリヒトでしたが、パトリに利用された事でリヒトを蘇らせる為の道具となるのです。

 

【ブラッククローバー】死の縁から甦ったサリー

サリーはいつ蘇ったのでしょうか。

そもそも本当に死んでいたのでしょうか。

サリーは生前、白夜の魔眼の仲間でした。

しかし白夜の魔眼のリーダーであるパトリがエルフ族の復讐で禁術魔法を発動させる為、仲間を犠牲にしたのです。

パトリは白夜の魔眼を設立した時より、エルフ族の復活以外考えていませんでした。

犠牲となったサリーは裏切られたことにショックを感じます

そんな彼女が復活できたのは、たまたま・・・運が良かったからです。

その魔法は“肉体に魂を戻す”という魔法で、サリーとヴァルトスを復活させます

ラデスは元々“自分”を復活させる為の魔法でしたが、たまたま近くにいたサリーとヴァルトスも復活することができたのです。

死の縁から復活することができた彼女は、生きて大好きな研究が再び出来ることを喜びます。

 

【ブラッククローバー】ドロシーを打ち破った強さとは?

珊瑚の孔雀団長ドロシーはエルフ化となった時の強さは相当なものです。

なぜなら、クローバー王国・人間に対する憎しみがその攻撃をさらに強く、容赦ないものにしたのです。

そんなドロシーの夢魔法で夢の世界へと引き込まれていたのは、黒の暴牛メンバー4人とサリーです。

ドロシーの想い描く世界が、実在してしまうのです。

起こり得ないはずの世界が起こっている事態に、戦いながら夢世界から抜け出せずに苦戦する黒の暴牛メンバー。

しかし自由自在に世界を操るドロシーに、サリーは興味津々です。

面白い!と感じながら、戦う中でサリーは彼女の魔法について気づくことがあります。

それはドロシーがイメージしたものを構造することができるが、構造されたもの達を思い通りに操る事はできない、そして彼女を倒すのは難しそうという事です。

そこでサリーは、ドロシーにクイズ形式で答えを構造するように仕向けます。

このクイズ形式でサリーは、ドロシーに出口を構造させ無事に夢の世界から抜け出すことができます。

研究者としてのドロシーへの興味・関心が彼女について知る事に繋がり、夢の世界を打ち破る糸口を見つけるきっかけになったのです。

 

【ブラッククローバー】現在のサリーは?

白夜の魔眼の仲間として、クローバー王国と対立していたサリー。

しかし裏切られ死の彷徨い、復活したことを気に研究できることの幸せを再確認するのです。

白夜の魔眼へのこだわりもなく、アスタをはじめ黒の暴牛のメンバーとの関わり、何よりもアスタが研究に協力する事を条件に「黒の暴牛」の仲間に入ります。

彼女はアスタの言葉で研究ができるのなら、“誰かのためになるようにやっていく”と決めるのです。

 

まとめ

今回は白夜の魔眼メンバーだったサリーについてお届けしてきました。

サリーは、魔法騎士としても実力がありましたがそれ以上に研究が好き、という事で魔法科学者をしています

わずか17歳の彼女が興味ある研究対象者を見つけた時の喜びは“異常”とも感じられましたね。

実際にアスタに出会ってから彼に興味津々です。

しかし白夜の魔眼にいた頃のように、危険な研究や人に危害を加える研究でなく、周りの人にも認めて守られるような研究をしようと決めています

黒の暴牛メンバーとして今後はどのような姿を見せてくるのでしょうか。

アスタだけでなく、他の黒の暴牛メンバーにも興味・関心を持ち、メンバー達の成長・強化に繋がる事を見つけていくのではないかと思います。

サリーが黒の暴牛メンバー達とどのように関わっていくのかも楽しみの一つですね。

 

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