【七つの大罪】10年間幽閉された王女マーガレット!恋人に憎悪!?リュドシエルとの契約とは?

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マーガレットは主要キャラクターの一人であるエリザベスの姉です。

彼女は非常に美しい女性ですが、どこか暗い影のある雰囲気も持っています。

それにはどうやら置かれている状況や幼馴染であるギルサンダーとの仲が関係しているようです。

今回はそんな王女マーガレットに関する情報をまとめてみました。

 

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【七つの大罪】リオネス王国第一王女マーガレット

マーガレットは清楚かつ優しい性格、そしてどこが物憂げな大人の女性といった感じで、妹であるエリザベスにも憧れられています。

また、マーガレットはエリザベスのもう一人の姉ベロニカと違い七つの大罪には好意的に接していたため、クーデターを起こした聖騎士達により地下に幽閉されています

マーガレットは美しいですが、とても苦労をしているので次第に物憂げな雰囲気をまとうようになってしまったのかもしれません。

 

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【七つの大罪】ザラトラス殺害の真相を知る

マーガレットは10年前に起こった聖騎士長ザラトラス(ギルサンダーの父)の死の真相をたまたま目撃してしまいました。

この事件は主人公のメリオダスと仲間達の仕業とされ、彼らは大罪人の汚名を着せられましたが実際の真実は異なっていました

ザラトラスを殺害したのはその弟のドレファスと友人のヘンドリクソンで、主人公達にその罪をきせたのです。

マーガレットはその真相を知ってそれをザラトラスの息子で仲が良いギルサンダーに打ち明けたのですが、その場面をギルサンダーに想いを寄せるビビアンという魔術師に見られてしまいます

ビビアンはメリオダス達に罪をきせたヘンドリクソンに仕えている魔術師でもあります。

ビビアンは幼いながらにお互いを想いあっている二人を遠ざけるため、もし事件の真相を話そうとしたり、ギルサンダーとマーガレットが今後仲睦まじくするようなことがあればそれぞれに付いている使い魔に相手を殺害させてしまうと脅かしたのです。

そのためギルサンダーとマーガレットはお互いを想いあっているにも関わらず、十年間も自分の心に背いた行動を取って暮らしていました

 

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【七つの大罪】監視をあざむくための憎悪

魔術師ビビアンにお互いの命を人質に取られてしまったため、マーガレットとギルサンダーはお互いに想い合っていてもそれを伝え合うことはできません

そのような理由から二人は周囲の人達から見ればまるで憎み合っているようにしか思えない態度でお互いに接しています

マーガレットの場合、ギルサンダーに呪詛の言葉をかけるといった演技までしているのです。

またギルサンダーも本来優しい性格なのですが、マーガレットを人質に取られているので、ヘンドリクセン及びビビアンからの命令があれば、罪のない民衆に対しても冷酷に振舞わなくてはいけないなど辛い状況にあります。

 

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【七つの大罪】王都奪還での解放と別離

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王都奪還での戦い時、メリオダスは捨て身の攻撃によりマーガレットから使い魔を離脱させ倒すことに成功します。

そして彼女が解放されたことにより弱みのなくなったギルサンダーもまた、自身の使い魔を倒しその呪縛から解放されたのです。

その後、呪縛から解き放たれた二人でしたが、ギルサンダーは人質を取られていたとはいえ、今まで人々にしてきた罪を償うために旅に出ることを決意します。

 

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【七つの大罪】ギルサンダーを救うための旅

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戦いの後、マーガレットとギルサンダーは人質という呪縛から解放されましたが、旅の途中加わった謎の魔術師によってギルサンダーが誘拐されてしまいます

この魔術師は前回の戦いの後に逃亡していたと思われたビビアンの変身した姿であり、ギルサンダーに近づく機会をうかがっていたのです。

マーガレットは守られてばかりの自分を悔いて自らギルサンダーを助ける旅に出ることを決意します。

またこの旅にはマーガレットとギルサンダーを長いこと苦しめていた張本人であるドレファスとヘンドリクセンも罪滅ぼしの気持ちもあり同行しています。

 

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【七つの大罪】リュドシエルへ体を提供?

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旅の途中の出会った二人の男女を見て思わずマーガレットは涙を流します。

連れて行かれたギルサンダーのことを思い出してしまったのです。

その時マーガレットの頭の中に声が聞こえます。

その声はマーガレットの涙を美しいと言うと、導かれるように辿り着いたドルイドの祭壇でさらにこう語りかけました。

さらにお前のような者を待っていた、私にはお前の願いを叶える力があるがそれには献身をしてもらう必要があると言います。

過去に魔神族の誘惑にあって憑依された経験のあるドレファスとヘンドリクソンは危険を察知し止めようとしますが、ギルサンダーを救うためなら私はなんでもすると言ってマーガレットは声の主と契約してしまうのです。

実はこの声の主は過去の戦いで肉体を失っている女神族の四大天使リュドシエルであり、マーガレットの身体を器にして復活を遂げようと考えていたのです。

 

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【七つの大罪】ヘンドリクセンの策で分離

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マーガレットはこの後にリュドシエルの力でギルサンダーを救うことに成功します。

しかし当初の約束通りにリュドシエルの器となり危険な戦いに臨むことになるのです。

また、女神族の器に選ばれたものはやがてその体がボロボロになり死に至ると言われています。

そしてそのことを危惧し、己がかつてマーガレット達に犯した罪を贖罪したいと思っていたヘンドリクソンは、弟の天使マエルが生きていたと知って激しく動揺しているリュドシエルにパージ(浄化)という技を使いマーガレットとリュドシエルを分離させることに成功したのです。

ヘンドリクソンはこれまでまるでリュドシエルの天使としての力に心酔しきっているような言動をしていましたが、これはリュドシエルを油断させ近づくための演技だったのです。

 

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【七つの大罪】訪れた2人の幸せな時間

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こうしてビビアンによる人質工作や、リュドシエルの器になるという脅威も去った二人は相思相愛ということをもはや隠す必要もない幸せな時を迎えました

それはまさに大きな試練を乗り越えて勝ち取ったと言えるものですから二人の絆は以前よりもさらに強くなったに違いありません。

 

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まとめ

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いかがでしたか?マーガレット王女の人生は妹のエリザベスに引けを取らないくらい波乱に満ちていますね

しかし、戦いを通じてさらに芯が強くなった彼女はこれから守られるだけでなく、逆に戦いに赴くギルサンダーの精神的な支えとなって活躍してくれるのではないでしょうか。

 

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