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【七つの大罪】女性キャラの人気ランキング1位は誰なのか?公式投票2回ともディアンヌです!

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女性キャラの人気ランキング1位は誰なのか

結論から言うと、公式の人気投票で女性キャラの最上位は2回ともディアンヌでした。第1回は全体7位で3,781票、第2回は全体8位です。エリザベスは第1回10位、第2回9位でした。

人気ランキングで検索すると、読者投票サイトの集計がずらりと並びます。ただしあれはサイトを訪れた人の投票で、作品の公式なものではありません。

七つの大罪には、週刊少年マガジンが実施した公式のキャラクター人気投票が2回あります。この記事では、その結果を得票数つきで並べます。

この記事でわかること

  • 公式の人気投票は2回あり、女性の最上位はどちらもディアンヌ
  • 第1回の順位と得票数(応募総数205,364票)
  • キング1人で12万票という結果の読み方(カイの読み)

第1回人気投票の結果

第1回の結果は、週刊少年マガジン2015年12号に載りました。応募総数は205,364票です。

順位 キャラクター 得票数
1位 キング 121,945票
2位 バン 32,086票
3位 ゴウセル 12,068票
4位 ヘンドリクセン 8,227票
5位 メリオダス 6,664票
6位 オスロー 4,285票
7位 ディアンヌ 3,781票。女性キャラの最上位
8位 エレイン 3,168票
9位 ヘルブラム 2,481票
10位 エリザベス 2,074票

上位10人のうち、女性はディアンヌ、エレイン、エリザベスの3人でした。主人公のメリオダスが5位で、そのメリオダスよりディアンヌが下という並びです。

僕はこう読む

この表でいちばん目を引くのは、キングの121,945票が応募総数205,364票の6割近いことです。
2位のバンが32,086票なので、4倍近い差がついています。人気投票としては、ほとんど競っていません。
これは人気の順位というより、読者が一斉にキングへ投じた結果だと思っています。
投票が呼びかけとして機能した年で、順位そのものはその熱の記録に近いと読んでいます。

第2回人気投票の結果

第2回は連載300回を記念して行われ、結果は週刊少年マガジン2019年26号に載りました。4年あいての開催です。

  • 1位 メリオダス
  • 2位 キング
  • 3位 バン
  • 4位 エスカノール
  • 8位 ディアンヌ / 9位 エリザベス

得票数は公表されていません。5位から7位についても、まとめている書き手によって並びが食い違っているので、ここでは確かなところだけを載せています。

僕はこう読む

4年たってキングが1位から2位に下がり、メリオダスが5位から1位に上がりました。
物語が進んで、主人公が主人公として読まれるようになった4年だったと思っています。
第1回の時点ではまだ酒場の店主で、正体も過去も伏せられていました。
一方でディアンヌとエリザベスは7位と10位から8位と9位へ。順位はほとんど動いていません。位置が安定している2人です。

七つの大罪に女性は2人います

そもそも七つの大罪という団は7人で、そのうち女性は2人です。ディアンヌとマーリンで、ほかの5人は男性でした。

  • メリオダス … 「竜の罪(ドラゴン・シン)」の憤怒
  • ディアンヌ … 「蛇の罪(サーペント・シン)」の嫉妬
  • キング … 「熊の罪(グリズリー・シン)」の怠惰

投票で上に来た3人が、そのまま罪名でも代表格になっています。物語の中心にいる時間が、そのまま票に出た形です。

エリザベスとエレインは七つの大罪の団員ではありません。それでも上位10人に入っているので、団の外から食い込んだことになります。

僕はこう読む

女性が2人しかいない団で、その1人が女性の最上位になったのは当然に見えます。
ただ、もう1人のマーリンは第1回も第2回も上位10人に入っていません。
同じ団員で、強さも知名度も十分にある人物です。それでも票は伸びませんでした。
団にいるかどうかではなく、読者と感情のやりとりがあったかどうかで決まっているのだと読んでいます。

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ディアンヌが上にいる理由

ディアンヌは巨人族の女性で、七つの大罪では嫉妬の罪を負っています。体の大きさゆえに人の輪に入れず、メリオダスに拾われた過去を持ちます。

読者投票サイトの集計だと、エリザベスやエレインが上に来ることが多い。ところが公式の投票では、2回ともディアンヌが女性の最上位でした。

エレインは第1回で8位に入りましたが、第2回では上位10人から外れています。物語の中心から離れた期間が長かったことが効いていそうです。

僕はこう読む

ディアンヌが強いのは、好きになる理由が見た目の話で終わらないからだと思っています。
巨人族の体で人の町に入れず、記憶を失い、それでも仲間のところへ戻ってきました。
読者投票サイトで上位に来る基準と、作品を追っている人が票を入れる基準は、たぶん別のものです。
公式の投票のほうが、読み続けた人の手が多く入っていると読んでいます。

まとめ

公式の人気投票で女性キャラの最上位は、2回ともディアンヌでした。第1回は7位3,781票、第2回は8位です。

この記事で見てきた決め手を並べておきます。

  • 公式の人気投票は2回。2015年12号と2019年26号に結果が載った
  • 第1回の応募総数は205,364票。1位キングが121,945票
  • 女性はディアンヌ7位、エレイン8位、エリザベス10位
  • 第2回はメリオダスが1位、ディアンヌ8位、エリザベス9位
  • 検索で並ぶランキングの多くは、読者投票サイトの集計

僕はこう読む

2回の投票を並べて分かるのは、男性キャラの順位は大きく入れ替わり、女性キャラはほとんど動かなかったことです。
キングは1位から2位へ、メリオダスは5位から1位へ。
その横でディアンヌは7位から8位、エリザベスは10位から9位でした。
物語が動いても位置が変わらないというのは、最初から役目がはっきりしていたということだと思っています。

この順位を人気の強さとして読むか、そのときの盛り上がりの記録として読むかで、2回の投票の見え方がずいぶん変わってきます。

——あなたはこの順位を、人気の強さだと思いますか。それともそのときの盛り上がりの記録だと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。

よくある質問

2回ともディアンヌが女性の最上位だった、という結果のまわりでよく聞かれることをまとめました。

Q. 七つの大罪の公式人気投票は何回ありましたか。
A. 2回です。第1回は週刊少年マガジン2015年12号、第2回は連載300回を記念して2019年26号に結果が載りました。

Q. 女性キャラで1位は誰ですか。
A. ディアンヌです。第1回は全体7位で3,781票、第2回は全体8位で、どちらも女性キャラの最上位でした。

Q. 検索に出てくるランキングとなぜ違うのですか。
A. 検索上位の多くは読者投票サイトの集計で、そのサイトを訪れた人の票です。作品の公式な投票とは別のものになります。

この記事の続きに

女性キャラの順位の話です。マーリンの正体、3000歳の過去、手配書が似ない理由へ

3000歳の姿マーリンの正体は何なのか?ベリアルインの娘で、狙いはカオスの復活でした!マーリンは3000歳でも見た目は10歳のままです
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月21日

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