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【推しの子】ネタバレ最新!短編第3回!主役は有馬かな&黒川あかね!?2人の複雑な関係性とは?!

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この記事を読むとわかること
  • 有馬と黒川はCM撮影で完璧な演技を披露
  • 有馬は黒川をライバルとして認めない
  • あかねは有馬に憧れて役者になった元ファン

東京ブレイドの舞台が大成功で終わった後のお話。

有馬とあかねはCM撮影のために集まっていました。

スポンサーのお偉いさんの娘が東京ブレイドのファンだということで、さっそく監督からサインのサービスを求められます。

「光栄です」

見事なシンクロを見せました。

2人は同い年。

息ぴったりの返しに、監督は不仲説なんて嘘ではないかと笑い飛ばしますが…?!

推しの子の作画を担当する横槍メンゴ先生目線の短編3話の主役は有馬かな&黒川あかねです!

 

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『推しの子』短編第3回!のネタバレ

それでは『推しの子』短編第3回!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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2人の関係に名前をつけるなら?

楽屋に戻った有馬とあかねの空気は最悪。

メイクさんやスタイリストさんたちを震え上がらせますw

監督の手前、不仲説を笑って否定したものの、2人の関係は…。

有馬はあかねに「早上がりさせてよね」(=ミスするな)と釘を刺し、あかねも「こっちのセリフ」と鋭く言い返しました。

2人にとって、お互いの存在は「おじゃま虫」「目の上のたんこぶ」「煙たい存在」…いくらでも名前をつけることができます。

さらにアクアを巡ってもお互い複雑な思いを抱えてきました。

メイクや着替えが終わり、CM撮影に行く瞬間さえ、2人はお互いを牽制し合っていました。

「思いっきりやらせてよね」

「それもこっちのセリフ!」

同い年で共に演技を得意とし、名前もそれなりに知られた役者ですから、お互いにお互いにだけは負けたくないのでしょう。

 

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特別な演技

CM撮影が始まりました。

光が当たり、有馬とあかねを照らします。

有馬はピーターパンのような少年風の役、あかねはフック船長のような海賊風の役として、役の中でもぶつかり合いました。

役者にとって、芝居とは特別なものです。

芝地には人生のすべてが乗るからです。

与えられた役が現実の自分とリンクしなくても、セリフや関係性が全く自分も似ていなくても、そんなのは関係ありません。

そんなわかりやすい話ではないのです。

役者にとって、芝居とは…頭のてっぺんから指の先まで電気信号を自在に操り、操られているかのように動かすもの。

そして、体外に纏った微細な電流をぶつけ合うのです。

その瞬間、見ている人は引き込まれ、目が離せなくなるのでしょう。

それができる相手はそう多くありません。

例えば職業イケメンのメルトが相手なら、有馬はこんなぶつけ合いはできませんからw

 

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一発OK

本物の役者である2人だからこそ、たとえCM撮影であっても手を抜くことはありません。

まるで映画のワンシーンのようなアクションシーンが撮れました。

最後はお決まりのツーショットで汗拭きシートの宣伝をします。

(汗拭きシートのCMだったんですねw)

今回のCMのコンセプトは暑い夏に熱い戦い、汗をかいたその後は汗拭きシートで冷やそう、というもの。

東京ブレイドのヒットを受け、東京ブレイドさながらのアクションシーンを入れたかったのでしょうね!

撮影は2人の見事で息のあった演技で一発OK。

さすがとしか言えません。

 

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楽屋にて

撮影後、再び楽屋にて。

息がぴったりの演技を披露した2人に誰かが声をかけました。

2人は好敵手、と。

有馬は「こいつがぁ?冗談じゃない、力不足!」と辛辣な言葉を口にしました。

あかねはカッとなって「かなちゃんだってノリノリだったじゃない」と言い返しました。

あかねが役者を目指すきっかけとなったのは有馬の存在でした。

有馬かなは子役時代に大人気となり、ピーマン体操もヒット。

子供時代のあかねにとって、同い年で人気者の有馬は憧れの存在だったのです。

ファンとして「かなちゃん」と呼んできたため、素で「かなちゃん」呼びが出てしまいましたねw

すると、有馬はすかさず「かなちゃんてゆーな!」と一蹴します。

友達も少ない有馬、本当は嬉しいくせに…。

「いじわる…」

あかねはいじけて頬を膨らませました。

そう、有馬は意地悪なのです。

有馬の屈折した面倒臭い性格はアクアも評価しているほどですからね…。

 

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言語化しない!

本当のところ、有馬はあかねを認めているのです。

周りは同い年の2人を比較して色々言うでしょう。

子役時代に人気を博し、これまで厳しい芸能界で生き残ってきた有馬。

一時は厳しい時期もありましたが、どんな人が相手でも合わせることができる器用な女優で、重宝されてきました。

一方のあかねは劇団ララライで演技の実力を磨き、プロ顔負けのファイリングをする事で役になりきる天才型。

今ガチであいを演じた時、アクアも騙されかけていましたよね。

今ではララライの看板女優の1人として、映画や舞台に引っ張りだこです。

周りの評価は当然2人の耳にも入ります。

どうしたってそれは避けられません。

有馬とあかね、お互いに意識もしているでしょう。

ただ、相手の存在を言語化することはしません。

目の上のたんこぶ、おじゃま虫、煙たい存在。

どれも正しいけれど、本当は…。

 

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野暮だから

2人の関係性について、言いたいように言えばいい。

有馬はそう思っていました。

有馬にとって、あれだけ本気でぶつかって、それについてきてくれる役者はそんなに多くありません。

演技をしていた時の2人はどこから見ても楽しそうでした。

役者として、本気の演技ができる相手だからでしょう。

誰がどう見たって、2人は好敵手。

でも、わざわざ口にする必要はありません。

(むしろ、有馬は否定してしまいますw)

それは有馬の素直ではない性格がそうさせているのです。

有馬風に言えば2人の関係を口にするのは「野暮だもの」。

言わなくたってわかるでしょ?

そう言いたいわけですね。

アクアを巡っても一悶着あった2人。

今後も有馬とあかねは恋においても役者としても良きライバルとして切磋琢磨していって欲しいですね!

 

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『推しの子』ネタバレ短編第3回のまとめ

今回のお話は、有馬とあかねの複雑な関係性のお話でした。

作画を担当している横槍メンゴ先生目線で描かれる短編第3回の主役は有馬かなと黒川あかね。

お互い同い年ということもあり、比較されることも多い2人。

今日はCM撮影で集まっていました。

不仲説を隠しつつ(バレバレですが)、2人は完璧な演技でCM撮影を進め、一発OKをもらいます。

同じくらいの実力を持った2人だからこそ、演技でぶつかった時に感じる高揚感がありました。

誰に言われなくたって2人は十分にライバル。

ただ、有馬はそれを認めたくありません。

もともとあかねは有馬に憧れて役者になった元ファン。

多少のプライドもあるのかもしれませんね!

周りの人がどう言うのも自由。

でも、自分からライバルだと言うつもりはありません。

それは「野暮だから」。

ライバルであることを認めない有馬ですが、そこにはあかねにもっと努力してもらいたいという思いが隠されているのかもしれません。

有馬とあかね。

お互いまだ若い2人ですから、もっと上を目指そうという気持ちを持ち続けて欲しいですよね!

さて、ついに短編最後となる第4回の主人公は誰になるのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
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