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【メイドインアビス】新しきボンドルド「黎明卿」とはどんなキャラクター?その謎のキャラクターの真相とは?

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頭にはヘルメットのような仮面を被り、ロングコートを着ていて肌が一切見えないボンドルド。

探窟家として最高位の白笛探窟家であり、「黎明卿・新しきボンドルド」の二つ名があるボンドルド

その二つ名の由来は、「良き伝統も探窟家として誇りも丸ごと踏みにじって夜明けをもたらす」という皮肉も含まれており、他の探窟家からは恐れられている存在です。

加えて自身の探窟技術の推進のためには非道な人体実験の行っており、倫理観も欠如しています

しかしボンドルドは、人気投票で投票数の約3割を獲得し1位になるほどの人気キャラクターです。

今回は伝統を踏みにじり、倫理観も欠如しているボンドルドの人気の秘訣を解説していきます。

 

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【メイドインアビス】新しきボンドルド「黎明卿」はどんなキャラクター?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ボンドルドは常に仮面をし、腕などにも装備を付けているため、素肌は一切見えません。

言葉遣いはとても丁寧で紳士的で博識な印象を受けますが、自分の探窟のためなら倫理観や法律を無視した行動も辞さない危険人物です。

しかし彼は探窟家として最高位の白笛探窟家であり、探窟技術を大幅に前進させたことから「黎明卿・新しきボンドルド」という二つ名があります

白笛に認定される条件としては、世界を変える程の新たな遺物の発掘をするなど偉業を成し遂げる必要があります。

ボンドルドが達成した功績としては、「不可侵とされていた新ルートの開拓」、「アビス深層での活動拠点の確保」、「新薬の開発および医療技術の促進」、「アビスの呪いを克服する装置の発明」などがあります。

しかしそのためには手段を選ばす、アビスの原生生物や植物を焼き尽くしたり、子供に対して人体実験を行っています。

そのため彼の二つ名には、「良き伝統も探窟家として誇りも丸ごと踏みにじって夜明けをもたらす」という皮肉も含まれており、他の探窟家からは恐れられている存在です。

またいくつかの国で指名手配されていますが、懸賞金目当てで近づいた者たちは行方不明になっています。

黒笛探窟家でベテランのハボルグからしても、ボンドルドは異常であり、「得体の知れない何かが、仮面を被ってヒトの真似事をしている」と言わせるほどです。

深界五層に拠点である「前線基地(イドフロント)」を築いてからは、そこで探窟隊のメンバーである「祈手(アンブラハンズ)」達と共に活動(探窟と人体実験)しています

前線基地では祈手の娘である「プルシュカ」も生活しており、プルシュカを娘のように可愛がっていて、プルシュカもボンドルドをパパと呼び慕っているようです。

 

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【メイドインアビス】黎明卿が活動している前線基地とは?

メイドインアビス/©つくしあきひと

前線基地(イドフロント)はボンドルドの活動拠点であり、探窟史で初めて製作された危険な深界五層での活動拠点になります。

イドフロントは高いコンクリートのような無機質な壁に囲まれており、その外側は湖となっていて、その水の下に第六層があります。

イドフロント自体は水上でゆっくり回転していて、その回転を利用して電力を発電しているようです。

建物内もかなり質素な造りで、まるで潜水艦のような分厚い扉で部屋ごとに分かれています。

食料としてはカロ〇ーメイトのような完全栄養食「行動食4号」が登場し、味はリコ曰く壁の味がするそうです。(効率重視そうなボンドルドなので、他の食料は無い気がします)

設備は通常の居住スペース、レグを解剖した拷問部屋(?)、作業部屋(カートリッジ作成など)、精神隷属機(ゾアホリック)を収める部屋などがありました。

 

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【メイドインアビス】黎明卿が行う恐ろしい実験とは?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ボンドルドの言葉遣いは丁寧で紳士的で博識な印象を受けますが、自分の探窟のためなら倫理観や法律を無視した行動も辞さない危険人物です。

彼の異常性を示す実験として有名なのは、「カートリッジ作成」ですね。

カートリッジとはアビスの上昇負荷を緩和するアタッシュケースのような箱であり、探窟家からすれば喉から手が出るほど欲しい装備でしょう。

しかしカートリッジの材料はなんと人間であり、特に子供のように小さい人間が好ましいようです。

製造方法としては「頭の中身と背骨の途中まで、それと数日間生き残れるだけの内臓」、それ以外は生きたままそぎ落とされ、骨と皮膚代わりのカートリッジに詰められます。

小さな子供を生きたまま解体するなどまさにサイコパスであり、マッドサイエンティストですね。

ボンドルドが子供たちを材料に選んでいる理由としては2つあります。

1つ目は「口減らしとして捨てられ、誘拐しても足がつかないから」です。

2つ目は「体が小さく、小型のカートリッジに加工できるから」です。

まさに効率のみを重視し、倫理観を一切無視した選考方法です…

そしてさらに恐ろしいことに、ボンドルドは自分自身も実験の材料にしていたのです。

ボンドルドは窃盗した遺物「精神隷属機(ゾアホリック)」を用いて、自身の意識を祈手に植え付けていたのです。

通常は精神隷属機を使った本人は、意識が増加し制御不能になるため発狂します。

しかしボンドルドは発狂せず、正常な状態で意識の増加に成功していて、オリジナルのボンドルドは既に死んでおり白笛の原料になっているそうです。

そのためボンドルドを殺すためには、精神隷属機で意識を植え付けられた人間を全て殺す必要があり、一人を殺害しただけでは意味がありません。

彼が発狂しなかったのはなぜなのでしょうか、おそらく狂気にも近いアビスの探求心がボンドルドの心の支えになっていたのでしょう。

 

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【メイドインアビス】黎明卿の目的は?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ボンドルドはいったい何が目的でこのような非道な実験が出来るのでしょうか?

彼の目的はたった一つであり、それは「アビスの謎を解明する」ことです。

ボンドルドはアビスの謎に取りつかれており、それを解明するためには手段を選ばないのです。

彼の思想が元々破綻していた可能性もありますが、アビスという異質な魅力と不思議に満ち溢れた存在に触れることで、その思想が助長されたのかもしれません。

また「次の2000年に踏み入る準備はできました」という内容の言葉を残しており、この2000年が何を意味しているのかはまだ明かされていません

ただこの「2000年」というフレーズは度々登場しており、白笛探窟家・スラージョも触れていました。

ボンドルドはいったいどのような準備をしていたのでしょうか?

そしてその周期が到来したとき、アビスとオースの街には何が起こってしまうのでしょうか?

 

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【メイドインアビス】黎明卿の娘「プルシュカ」とは?

メイドインアビス/©つくしあきひと

プルシュカの外見は白髪に赤い瞳で、緑を基調とした服を着ており、リコより少し年上に感じます。

彼女はとある祈手の娘であり、ボンドルドとの血のつながりはありません

しかし祈手にはボンドルドの意識が植え付けられているため、そういう意味ではボンドルドの子供ともいえます。

プルシュカは前線基地で生まれ育ったため、第5層以外のことを知りません。

加えて幼いころにアビスの呪いにより一度自我を失っていて、それ以前の記憶が無いようです。

ある祈手は自我を失った幼いプルシュカを殺処分しようとしますが、ボンドルドは「プルシュカ」と新たに名前を与え育てていきました

ボンドルドは自我を失い警戒心の強い獣のようなプルシュカに、ハムスターに似たペットのメイニャをプレゼントします。

そこからプルシュカはボンドルド達に心を許し、しっかりと成長していきます

いつか白笛で育ての親であるボンドルドを助けたいと願っており、祈手になり切れなかった廃人達にプレゼントを贈るなど、心優しい少女になりました。

しかしプルシュカは、ボンドルドの手で直接カートリッジに加工されてしまいました

 

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【メイドインアビス】黎明卿とナナチの絡みは?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ナナチとボンドルドには切っても切れない、ナナチにとってのトラウマのような因縁があります。

ナナチは、ボンドルドが人体実験のために連れてきた子供のひとりでした。

そしてナナチは、同じタイミングで連れてこられたミーティという元気いっぱいの少女と仲良くなり、お互いに親友と呼び合うほどになります

しかし親友との幸せな時間は、ボンドルドの実権によって壊されてしまいます。

実験の理論としては「アビスの上昇負荷を一方に押し付ければ、もう一方は安全なのでは?」というものでした。

不運なことに、ナナチとミーティはこの実験に参加することになりました

隣同士で透明な箱に入れられた二人、今回上昇負荷を押し付けられるのはミーティです。

その事実を知ったミーティは、ナナチに「あたしが人間じゃなくなったら… ナナチのところに魂が戻るように…」と何か覚悟を決めていたようです

施設の地下深くまで落とされ、二人の入った箱は同じ速度で上へ引っ張り上げられます。

お互いに上昇負荷の影響で辛そうですが、明らかにミーティの様子がおかしくなっていきます。

目や鼻に限らず全身から血を流して叫んでおり、段々と体全体が溶けていくように崩れていきます。

ミーティは途中から「ころして、ころして」と叫びます

一方ナナチはうずくまっており、顔や手からフワフワな毛が生えていきます。

そして箱が元の位置に戻ったときには、ナナチは登場時のウサギの獣人のような外見となり、ミーティは知性を無くし壊れたぬいぐるみのような外見で、不死性を手に入れました

ナナチは人間性(知性)を保ったまま外見的な人間性の喪失をし、ミーティは人間性(知性)を失い二重の上昇負荷により不死性までも手に入れました。

ボンドルドはその後ミーティの不死性を検証するために、成れ果てとなったミーティを潰したり、切り刻んだり…数々の拷問を行いました。

親友のミーティがそのような扱いを受ける状況に耐えられなくなったナナチは、ミーティを連れ前線基地から逃げ出したのです。

その後のナナチ達は、深界四層のナナチの家でミーティの殺し方を探して生活をしていました。

 

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まとめ

メイドインアビス/©つくしあきひと

数々の悪行を行い、全読者から異常者認定をされているボンドルド

しかし彼の異常性は一種のカリスマ性のようなものと、自分自身も研究の材料とする熱意(狂気)もあるため、人気投票では圧倒的1位を獲得しています。

ボンドルドの魅力は性格だけでなく戦闘シーンのカッコよさもあるため、是非本編を見て楽しんでください。

 

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