スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭は強い?六本木のカリスマ!灰谷兄弟とは!?

スポンサーリンク

灰谷蘭は六本木のカリスマと呼ばれた灰谷兄弟の兄です。

蘭は容姿端麗でオシャレ。

髪型は三つ編みで中性的な雰囲気を持つ個性的な人物です。

そんな見た目とは真逆でケンカの腕は確かなものを持っています

後にイザナ率いる天竺の天王として東京卍會と”関東事変”で激突しました。

灰谷蘭はその後も第一線で活躍し続けています。

灰谷蘭の実力とは?

関東事変の結末とは?

極悪の世代の1人、灰谷蘭についてまとめてみました!

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭のプロフィール

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭は長い髪を三つ編みにし、中性的な雰囲気を持つイケメンです。

S62世代の1人。

初登場は”血のハロウィン”を見物にきた姿でした。

次の登場はイザナが率いる天竺の四天王として。

その次は天竺解体後の2年後、サウス率いる六波羅単代の幹部として。

そして現代ではマイキー率いる梵天の幹部として登場します。

蘭には弟の竜胆がおり、2人で灰谷兄弟と呼ばれています。

ケンカの実力も高く、六本木のカリスマと呼ばれていました。

戦闘スタイルとしては正統派というよりは武器を多用し、トリッキーな攻撃が得意です。

 

スポンサーリンク
"
"

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭の特徴

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭の特徴はなんといってもその容姿でしょう。

ヤンキー漫画でもある東京リベンジャーズには強面が揃っていますが、蘭はどこか中性的で独特の雰囲気を持っています

弟の竜胆が吊り眉なのに対し、優しげな下がり眉をしています

(性格は全く優しくありませんがw)

長い髪を三つ編みにしているのも特徴の1つです。

弟の竜胆と比べるとまつ毛が長く、背が高いのが蘭です。

ちなみに関東事変の2年後、六波羅単代に所属している頃までは印象に大きな変更はありませんが、現代では特徴的だった三つ編みを切り、メッシュを入れた短髪となっています。

蘭はピアスをしたり、服もいつもスタイリッシュ

どの時代でも洗練されたオシャレさんです。

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭の性格とは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭は弟の竜胆に比べると冷静沈着、慎重派、合理主義です。

“関東事変”では、モッチーや竜胆に気を取られた三ツ谷の背後から頭を殴るなど、卑怯な手も平気で使います。

三ツ谷を潰しておくべき相手であると考えた欄にとって、勝ち方は問題ではありません。

勝つためなら卑怯な手も使う、それが合理主義を徹底している蘭のやり方です。

また、圧倒的な力の差があるときには猟奇的な攻撃を仕掛けるなど派手なところがありますが、未知の力を秘めた相手に出会うと態度は一変します。

天竺と東京卍會の抗争では”泣いた青鬼”状態になったアングリーの危険性に竜胆より早く気がつきました。

蘭は警戒心を露わにし、不用意に近づこうとする竜胆を必死で止めようとしていました

この時の蘭の勘は正しかったといえます。

大胆に見えて慎重な性格で勝ちを掴み取ってきた蘭は竜胆に比べて、やはり兄らしい性格をしていると言えそうです。

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭の強さとは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭の強さを語る上で欠かせないエピソードがあります。

それが“六本木灰狂戦争”です。

わずか13歳だった灰谷兄弟は当時、最大のチームだった六本木”狂極”の総長と副総長とタイマンをはりました。

蘭は一瞬で総長を気絶させ、副総長とタイマン中だった竜胆に加勢しました。

蘭はすでに竜胆に関節をきめられている副総長の顔を必要以上に殴り続け、結局死に至らしめたのです…!

この争いで灰谷兄弟は一気に六本木のトップに躍り出ました

(もちろん、この後2人は少年院に送られることにもなりました。)

蘭の実力は本物で、天竺と東京卍會の抗争”関東事変”では三ツ谷を戦闘不能にし、八戒を圧倒しました。

アングリーには想定外の力があり敗れたものの、その後も六波羅単代に幹部として入っていますし、現代では梵天にも誘われているので、蘭に実力があることは周囲にも認められているのがわかりますね!

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷兄弟とは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

兄の蘭、弟の竜胆の2人で灰谷兄弟と呼ばれています。

灰谷兄弟は基本的に単独で行動することはありません。

どの時代でも常に2人は一緒にいます

その上、最初はチームに属することよなく2人単独で活動していました。

(仲良すぎですよねw)

共にS62世代であるため双子の可能性もありますが、この兄弟は兄と弟の立ち位置が割とハッキリしているので、年子の可能性の方が高そうです。

双子キャラにはスマイリーとアングリーもいますしね!

竜胆曰く「兄ちゃんはいつもいいとこ取り」ということなので、特に蘭は要領がいいようです

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】S62世代とは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

蘭と竜胆はS62世代と呼ばれています

(※Sは昭和の略です。令和に入った現在からすると、昭和生まれも随分昔に感じてしまいますね〜。)

S62世代とは、イザナが入っていた少年院にたまたま居合わせた6人を指します

イザナ、ムーチョ、モッチー、斑目獅音、そして灰谷蘭と竜胆…。

少年院で出会った当時、6人とも若干13歳!

この6人はそれぞれがトップをはれるような実力を持ち、手がつけられないような不良でした。

そのため「極悪の世代」「S62世代」などとと呼ばれるようになってしまったのです。

S62世代は出所後、イザナを中心に”天竺”を結成、後に”関東事変”と呼ばれる抗争を東京卍會と繰り広げることになります

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】灰谷蘭が所属する組織とは?

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭がその名を轟かせるようになったきっかけはもちろん“六本木灰狂戦争”です。

当時13歳、実力を兼ね備えた灰谷兄弟は一夜にして六本木のトップに立ちましたが、この当時は特定のチームに所属するということはありませんでした。

灰谷兄弟を配下におけるほどの人物はそうはいないということでしょう。

少年院に入った蘭はイザナと出会い、その強さに圧倒されることになります

イザナの強さに惹かれた蘭は天竺の幹部・四天王として所属することに。

その後”関東事変”が起き、天竺が解体された後は寺野南(サウス)が率いる六破羅単代(ろくはらたんだい)の幹部・第弐席となっています。

六破羅単代は元天竺のS62メンバーが再びそろっており、イザナが亡くなった穴をサウスが埋めた形になっています。

そして現代、蘭は最悪の犯罪組織・梵天(ぼんてん)の幹部となっています。

梵天のトップは闇堕ちしたマイキーであり、ここにきて初めて蘭とマイキーが手を組んだ形になっています。

蘭はいつの時代も暴力や犯罪の匂いがするチームに所属していることがわかります

彼は根っからの悪人なのかもしれませんね…。

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】関東事変での活躍

東京リベンジャーズ/©和久井健

“関東事変”の時、灰谷蘭は”天竺”の幹部として暗躍していました。

関東事変の直前、灰谷兄弟はモッチーと交戦していた三ツ谷を発見。

灰谷兄弟はここに乱入、蘭は三ツ谷が竜胆に気を取られている隙にブロック塀で背後から攻撃し戦闘不能に追い込みました。

東京卍會としては、抗争開始前に弍番隊隊長を欠くことになり、大きな戦力ダウンにつながりました。

ついに始まった本戦では、三ツ谷率いる弍番隊副長・八戒と、スマイリーの弟・アングリーが報復に燃えていました。

蘭は竜胆とのコンビネーションで警棒による攻撃を仕掛けます。

灰谷兄弟は八戒とアングリーを赤子のように扱うほど余裕を見せていました。

“六本木灰狂戦争”から5年、2人の実力はさらに洗練されているようです。

アングリーの足を折り、戦闘不能と判断した灰谷兄弟は、2人がかりで八戒を痛めつけました

しかし、ここで大きな誤算がおきてしまいます。

それはアングリーの本当の力を見誤ったということです

アングリーが泣くことで発動する“泣いた青鬼”モードで形勢は一気に逆転

蘭はアングリーの底知れない力に気がつきますが、リミッターが外れているアングリーのスピードには全くついていけず、一撃でノックアウトとなりました…。

ここまで伝説級の強さで勝ち続けてきた灰谷兄弟は、アングリーの覚醒で関東事変での出番も終了となりました。

しかし、灰谷兄弟が弱かったわけではありません。

アングリーが”泣いた青鬼”になったのは4年生の時以来。

東京卍會のメンバーですら、アングリーの隠された力を知る人はほとんどいません。

最初から灰谷兄弟がアングリーに秘められた力を知っていれば、戦い方も変わり、勝負の結末も違っていたかもしれません。

天竺自体も復活したマイキーとドラケンの参加で劣勢に追い込まれ、最終的にはイザナと稀咲が死亡するという、最悪の結末で敗北しました。

 

スポンサーリンク

【東京リベンジャーズ】アニメ灰谷蘭役の声優は誰?

引用元:https://bibi-star.jp/posts/21955

アニメ版・東京リベンジャーズで灰谷蘭役を務めた声優は浪川大輔さんです。

浪川大輔さんは子役の時代から活躍している声優で、長きに立って一線で活躍しています。

思春期には学校を優先させ、声優業からも遠ざかっていた時期がありましたが、努力の末、見事に復活。

日本の声優界になくてはならない存在感を持っています!

2010年には第4回声優アワードにて助演男優賞を受賞

さらに音楽活動やラジオ出演なども行なっており、オールマイティな活躍を見せています。

浪川大輔さんの代表作は『ルパン三世』の”石川五ェ門”や『君に届け』の”風早翔太”など多数。

灰谷蘭の声が浪川大輔さんであると発表された時も話題になりましたね!

アニメ版の登場機会はそう多くありませんが、浪川大輔さん演じる灰谷蘭の声を楽しみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

東京リベンジャーズ/©和久井健

灰谷蘭は灰谷兄弟の兄です。

下がり眉に三つ編み、中性的な雰囲気を持つイケメンです。

灰谷蘭を一躍有名にしたのは彼が13歳の時に起こした“六本木灰狂戦争”です

当時、最大のチームだった六本木”狂極”の副総長を死に至らしめたのです。

少年院に入った蘭はそこで運命の出会いを果たします。

後に天竺を作る黒川イザナとの出会いです。

天竺では四天王として三ツ谷を襲撃し、関東事変でも大暴れ!

八戒を圧倒しましたが、アングリーの秘められた力”泣いた青鬼”の前には敗北しています。

天竺はイザナの死と共になくなりましたが、蘭はその後もサウス率いる六波羅単代の幹部に、更に現代ではマイキー率いる梵天の幹部になっています。

蘭はどこに行っても幹部を任させれるほど信頼されているようですね

灰谷蘭が最終的にどうなっていくのか、今後も注目ですね!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA