【メイドインアビス】上昇負荷とは何なのか!?負荷を受けるとどうなる?階層によって影響は違う?

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今作の醍醐味で、ただ冒険から帰還するだけでダメージを負う上昇負荷。

深い位置から上るほど深刻な影響があり、その描写もかなりショッキングです。

 

今回はそんな上昇負荷について説明していきます。

 

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【メイドインアビス】上昇負荷とは?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

作中で冒険する大穴アビスには、下から上に登っていく際に「上昇負荷」というものを受けます。

上昇負荷とは深刻な逆高山病のようなもので、症状は深度(深さ)によって変化し、深いほど重篤なものとなります。

 

そして下層に行くほど危険な原生生物の脅威も増すため、階級(笛の色)ごとに階層制限が存在します。

白笛 階層制限なし(伝説級の実力者で超人的)ライザ、オーゼン、ボンドルドなど
黒笛 第4層まで(達人レベルで人としての境地)ハボルグ
月笛 第3層まで(師範代クラスであり後輩の指導が可能) ジルオ
蒼笛 第2層まで(一人前として認められている) マルルク
赤笛 第1層まで(まだまだ見習いレベル) リコ、レグ

このように階級を決めることで、無謀な行為を防いでいるのでしょう。

またオーゼンのような監視役を途中の休憩拠点に配置することで、下層の危険性の高い生物が上層に侵入することを防いでいます。

 

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【メイドインアビス】深界第1〜3層の上昇負荷は?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

第1層…眩暈と吐き気

第2層…重篤な眩暈と吐き気

第3層…幻覚、幻聴、平衡感覚の不調

 

この辺りの上昇負荷は比較的安全なものです。

慣れれば上昇負荷も効かなくなるそうです

このあたりの負荷を受けたシーンは、「リコが監視基地に上がったとき」ですね。(第2層の上昇負荷)

 

危険な原生生物も種類が限られているため、比較的安全な環境ではあります。

原生生物を対処する知識は必要ですが、知識さえあれば回避できる生物がほとんどのようです。

第1層の「ゴコウゲ」は大型の蜘蛛で、自身の縄張りからであることはありません。

第2層の「ナキカバネ」は人間の声を真似て、他の人間をおびき寄せます。

このことを知っていれば騙されることはありませんよね。

第3層のベニクチナワは飛行可能な大型の蛇のようです。

第3層までの食物連鎖の頂点であり、危険性はずば抜けています。

しかし光る物体を好む習性があるため、襲われた時に蛍光物を投げて逃げることが出来ます。

 

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【メイドインアビス】深界4〜6層の上昇負荷は?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

第4層…全身の痛み、穴という穴からの出血

第5層…全感覚の喪失、意識混濁、自傷行為

第6層…人間性の喪失、もしくは死

 

ここから、上昇負荷と原生芸物の危険性が跳ね上がります。

上昇負荷の影響で死亡することは少ないようですが、上昇負荷が間接的な原因となり死亡することが多いようです。

原生生物も「タマウガチ」などが存在し、力場を用いて相手の行動を未来予知する生物もいます。

 

特に注目するべきは第6層の上昇負荷です。

第6層の上昇負荷は「人間性の喪失、もしくは死」です。

この人間性の喪失とは、「成れ果て」への変化を指しています。

この変化は「自身の欲望と周囲の人間の欲望」に影響されるようで、変化した体は様々な形状をしています。

成れ果てとして登場するキャラクターは、ナナチやイルぶるの村の住民がいます。

しかし全員が正常に成れ果てに変化するわけでは無く、ミーティなどのようにただ体が破壊され、人間として意識も無くなることの方が多いようです。

 

この上昇負荷の影響が描かれたシーンもいくつかあります。

第4層と5層の負荷は、「リコがタマウガチ戦後に撤退した場面」です。

全身から出血し、意識が混濁し幻覚を見ていました。

第6層の負荷は、「ボンドルドの人体実験」などで描かれています。

 

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【メイドインアビス】深界7層の上昇負荷は?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

第7層…確実な死

まだ作中で第7層の上昇負荷を描写されたシーンは無く、上昇負荷についての簡単な説明でしか描かれていません。

しかし下層に行くほど深刻になる上昇負荷の特性を考えると、「確実な死」というのも納得は出来ます。

 

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【メイドインアビス】上昇負荷から逃れることはできるのか!?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

上昇負荷から逃れる方法は一応2つあります。

 

1つ目は「アビスの中央から離れた場所を上る」ことです。

上昇負荷はアビスの中央から離れる程弱くなる性質があり、この性質を活かして第2層の監視基地も中央から離れた位置に建設されています

そのため極端な作戦として、アビスの中心から離れた位置に、アビスの底までの深度がある縦穴を掘る作戦があります。

しかし深さ推定20000メートル超の縦穴を掘るのは、現実的ではありません。

 

2つ目は「成れ果てになる」ことです。

おそらく成れ果てには、上昇負荷を軽減又は無効化する能力があります。

ボンドルドとの戦闘時、ナナチは一度第5層の上昇負荷を受けることになります。

しかしナナチは「浮遊感のようなもの」を感じただけで、他に肉体にダメージは受けていませんでした。

またファプタなどの他の成れ果て達も、上昇負荷を受けているようには見えませんでした。

しかし成れ果てになるのはリスクが高すぎるため、こちらの現実的ではありません。(ミーティのようになるのがほとんどです)

 

つまり今までの情報から考えると、上昇負荷から逃れることは難しそうです。

しかし未発見の遺物に、「呪い除けの籠」の上位互換があれば、逃れることは可能かもしれません。

 

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【メイドインアビス】上昇負荷の犠牲になったキャラ!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

トーカ

ライザがリコを出産した探窟の道中で、上昇負荷の影響もあり死亡

 

ヴエコ

イルぶるの三賢で、イルぶるの崩壊後、上昇負荷の影響で死亡

 

ミーティ

ボンドルドの上昇負荷の人体実験で、成れ果てへと変化(人間の意識を喪失したため、死と扱っていいでしょう)

 

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まとめ

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

危険なアビスで最も恐ろしい上昇負荷。

探窟を始めると逃れることも出来ず、いつまでも恐怖として付きまとってきます。

第6層までの上昇負荷しか、明確に分かっていませんが、リコ達が目指しているのはより深層のアビスの底です。

それまでの道中の上昇負荷はどのようなものなのでしょうか?

 

リコ達の冒険だけでなく、メイドインアビスの世界観の醍醐味である「上昇負荷」への興味も気になりますね!

 

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