【メイドインアビス】ナナチ死亡!?彼女に一体何が起きた?ボンドルドとはどうなったのか?

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残酷な実験の果てに、成れ果てへと変化してしまった親友のミーティを大切に思うナナチ。

彼女は目的を果たしたら、いったいどのような選択をするのでしょうか?

親友との夢を叶えるためにアビスの底を目指すのでしょうか?

それとも、親友と一緒にいるために命を絶つのでしょうか…?

 

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【メイドインアビス】ナナチの壮絶な過去についておさらい!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

ナナチの生まれ故郷は豪雪地帯・セレニです。

ナナチは孤児ですが拾った本を読んでいて、孤児の中では頭のいい存在でした。

そしてセレニを訪れていたボンドルドに勧誘されて、基地である第五層の地下にある前線基地(イドフロント)に到着します。

前線基地への移動時、ナナチはミーティという他の地区から来た少女と仲良くなります。

二人は固い絆で結ばれ、アビスを冒険することを夢見ていました。

しかし二人の夢は、ボンドルドの残酷な人体実験で叶うことはありませんでした。

 

実験内容としては、「片方に上昇負荷を押し付けていればもう一方は安全なのでは?」という考えで造られた装置を使いました。

そしてミーティが上昇負荷を押し付けられる側に選ばれました。

実験の結果、ナナチは登場時のモフモフのウサギのような体を手に入れました。

一方ミーティは、壊れたぬいぐるみのような外見で知性は無くなり、代わりに超再生能力(不死に近い)を手に入れました。

ボンドルドはミーティの再生能力の限界を知るために、ミーティを押しつぶしたり刺したり…様々な苦痛を与えられました。

ナナチは壮絶な実験で涙を流すミーティを見ていられなくなり、ミーティを連れて前線基地を脱走し、第4層で生活をしていました。

 

第4層でのナナチとミーティの生活はとても幸せそうに見えます。

しかしナナチの目的としては、「ミーティは不死だからいくら苦しくても死ねない。だから苦しまずに死なせる方法を自分が見つけてやりたい。」という、とても悲しい理由です。

そんな、親友を殺す方法を探している際に、レグとリコに出会います。

 

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【メイドインアビス】ナナチとミーティ!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

二人はボンドルドの人体実験のために、海外から孤児たちを実験材料として集めていました。

そんな二人はボンドルドの拠点である第5層の「前線基地(イドフロント)」までの移動時に仲良くなりました。

ミーティが一人で食事をしているナナチに強引に声を掛け、はじめはオドオドしているナナチでしたが、次第に心を開いていき就寝時は一緒に本を読むほどに仲良くなりました。

ミーティは、文字が読め知識が豊富なナナチを「相棒、ブレイン」などと呼び、それまで瞳に光が無かったナナチも瞳をキラキラとさせ会話をしていました。

後にナナチはミーティのことを「オイラの一番の宝物」とまで言っており、二人の絆を感じます。

 

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【メイドインアビス】リコとレグに出会ってからのナナチ!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

リコ達に出会う前のナナチは、ミーティを殺すために様々な方法を探していました。

ですがミーティを殺しきることは出来ず、苦しめるだけで終わっていました。

そんななか、レグがタマウガチに放った「火葬砲」を目撃することになります。

火葬法はボンドルドが、唯一ミーティを傷つけた「枢機へ還す光(スパラグモス)」に類似していることに気づき、レグにミーティの介錯を依頼しました。

 

ミーティの介錯が終了した後はレグ達と冒険を共にし、ミーティとの夢でもあった「アビスの底を目指す」冒険をしています。

 

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【メイドインアビス】ミーティが消滅したあとのナナチ!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

ナナチは第4層でのミーティとの別れの際は、大声で叫びながら別れを告げていました。

悲しみも大きかったと思いますが、ミーティが苦しまずに亡くなったことに安心もしているようでした。

その後はリコ達と冒険を共にし、アビスの呪いを回避するルート探索や、原生生物の知識を活かしたブレインとして活躍していました。

 

ミーティにもブレインなどと呼ばれていたため、その知識を遺憾なく発揮していました。

 

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【メイドインアビス】ボンドルドの最後!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

第6層のボンドルドの拠点「前線基地」で、レグがボンドルドに捕まり腕を切り落とされてしまいました。

なんとか前線基地から脱出したリコ達ですが、レグの切り取られた腕の回収と、第6層に向かうため再び前線基地に向かいます。

このとき、完全装備のボンドルドと2度目の戦闘をすることになりました。

ボンドルドは、上昇負荷を無効化する「カートリッジ」も装備していました。

 

それでも上昇負荷によりボンドルドの装備を消費させることができるため、上昇負荷でボンドルドを消耗させる作戦を実行しました。

主戦力のレグは前線基地の電力を吸収したことで、体の使い方を思い出し、今までとは比べ物にならない程の戦闘技術を身に付けました。

上昇するにつれてボンドルドのカートリッジは消費され、排出されていきます。

作戦が成功し上昇して元の地面に戻る頃には、ボンドルドのカートリッジは全て排出されました。

しかしボンドルドはダメージを受けておらず、ナナチのように成れ果てとして体が変化し、爪と尻尾が生えていました。

ボンドルドの戦闘能力で圧倒されるレグでしたが、リコの作戦である「レグの切り取られた腕からの火葬砲」によりボンドルドを撃退することに成功しました。

 

ボンドルドを撃退することは出来ましたが、ボンドルドはアビスの遺物である「精神隷属機(ゾアホリック)」を使い、他人に自分の意識を植え付けています。

そのため祈手は全員ボンドルドとしての意識を有しています。

なのでボンドルドを1人倒しただけであって、まだ何人ものボンドルドが残っています。

しかしそのあとの追撃は無く、リコ達は無事に第6層に旅立つことが出来ました。

 

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【メイドインアビス】ナナチは最後死亡してしまうのか!?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

成れ果ての村「イルぶる」で、ミーティとの2度目の別れを経験したナナチ。

どちらも悲しい別れではありましたが、おそらくナナチの心境的には大きな違いがあったと思います。

1度目の別れはミーティの将来を心配して、一緒に居たいけど惜しみながら別れを告げていました。

しかし2度目は、悲しみよりもミーティとの夢を実現するために、決意を固めたような描写をされていました。

 

リコ達の冒険の本当の最後にナナチがどのような選択をするかは分かりませんが、決して自殺するようなことは無いと思います。

 

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まとめ

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

ミーティとの別れの後に、ナナチはリコ達の冒険に同行することになりました。

その表情には悲しみは見えず、ミーティとの夢であった「アビスの底を見る」を叶えようとしています。

悲しみを乗り越え、親友との夢を叶えようとするナナチから目が離せません!

 

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