【転生したらスライムだった件(転スラ)】中庸道化連副会長のラプラス!実は旧魔王の師匠!?

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みなさんは中庸道化連という組織が転スラの世界にあるのはご存知ですか?

ピエロの仮面をつけた、各地でさまざまなことを暗躍する集団で、その目的とは仲間と楽しく暮らせる場所を作ることです。

 

今回紹介するラプラスはその中庸道化連の副会長を務める人物です。

一見するとひょうひょうとした態度や言葉使いで、愉快な姿をみせていますが、本当の目的や考えは謎な部分が大きいです。

いったいどんな人物で、時折みせる顔は彼の本心なのか紹介していきたいと思います。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラプラスのプロフィール

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

名はラプラス、種族は魔人、中庸道化連の副会長で「享楽の道化(ワンダーピエロ)」の異名を持っています。

カザリームに生み出された魔人で、物語の序盤から登場しさまざまな事件の裏で暗躍する黒幕的な存在です。

性格は胡散臭い詐欺師のような話し方をして、常にひょうひょうとした態度を崩さずにいるため、非常につかみどころがありません。

中庸道化連にいる個人的な目的は世界の混乱を楽しむことだそうで、さまざまな事件の裏で引っ掻き回すように行動しています。

 

ラプラスの正体は実は勇者「サリオン・グリムワルト」であり、かつては世界を救うために戦っていた人物でした。

名前からわかるように魔導王朝サリオンの血族であり、現天帝エルメシアの父親であり、シルビアの夫でもあります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】中庸道化連とは一体何?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラプラスが副会長を務める中庸道化連といったい何なのか。

まずは紹介していきます。

中庸道化連とはピエロの仮面がトレードマークの各地で暗躍する集団です。

リーダーが1人、配下が4人で構成されており、配下の4人はそれぞれ感情に因んだ仮面とコードネームを持っています。

メンバーはそれぞれ「呪術王・カザリーム」「狂気の道化・クレイマン」「享楽の道化・ラプラス」「涙目の道化・ティア」「怒った道化・フットマン」という称号と名前があります。

リーダー(会長)はカザリームで副会長はラプラスになります。

中庸道化連はカザリームが作った組織で、各々の目的は微妙に違いますが、共通していることは「仲間と一緒にいたい」ということです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラプラスはクレイマンの師匠?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラプラスは普段はふざけた態度とつかみどころのない性格をしています。

しかし、その強さはカザリームと同等の強さを持つロイ・ヴァレンタインを一瞬で撃破するほどの驚異的な能力を持っており、相当な実力者と言えます。

それに引き換え、クレイマンは実は中庸道化連の中では最弱なのです。

もちろん、十大魔王の一柱になるだけの実力はあるのですが、それぞれのメンバーが一般的にみれば段違いの強さを持っています。

 

そんな中庸道化連の中でラプラスは圧倒的な強さを誇っており、クレイマンなどに指南していたようです。

しかし、関係性としては師匠というよりは親友のようなポジションで、クレイマンの計画に協力したり、間違っていると思ったときも「友人として忠告や」と言いながら諭すようなこともあります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラプラスの目的は世界を阿鼻叫喚の渦に巻き込むこと?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラプラスは中庸道化連に所属しているのですが、メンバーの目的はそれぞれ微妙に違い、ラプラスの目的は主に「世界を混乱させて楽しむこと」「仲間と楽しく過ごすこと」の2つです。

ラプラスは転スラの物語の序盤から登場し、幾度もリムルたちを混乱させる事件を起こしています。

陰で暗躍し、人々が混乱し暴走したり裏切ったりと阿鼻叫喚する様子を楽しみながらみることが好きなようです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラプラスとカザリームは仲間のような関係?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラプラスは元々は勇者であり、ミリムが飼っていた小竜がカオスドラゴンとなってしまったため、これを討伐に向かいます。

カオスドラゴンを追い払うことはできたのですが、呪いにより瀕死の重傷にまで追い込まれてしまいます。

そこに現れたのがカオスドラゴンから仲間たちを避難させて戻ってきたカザリームでした。

カオスドラゴンを追い払うことに貢献したラプラスに対してカザリームは「妖死冥産(バースデイ)」を用いて妖死族として生き返らせました。

そうして、ラプラスが誕生しカザリームと行動を共にするようになりました。

 

生き返ったとはいえ、勇者時代の経験やレベルはそのままであり、他の中庸道化連の他のメンバーと比べても圧倒的に強いのです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの配下にラプラスが付く?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

リムルの配下につくのは物語では終盤に近いタイミングになります。

帝国でのダムラダの裏切りによりカザリーム以外の仲間が近藤の支配に落ちてしまいました。

仲間たちを助けるには自分だけの力では足りないと感じたラプラスはオーガの里が滅んだ多くの原因を作ったことは弱肉強食の魔物の世界では仕方の無いことだとして謝らないと告げますが、それでも「助けてほしい」とリムルやベニマルに頭を下げました。

ラプラスの行動にツッコミつつもラプラスはリムルに以前から気に入られていた節があり、実力も買われていたこともあり、助けることにしました。

その行為に深い感謝を示したラプラスはリムルの配下になり、忠誠を誓うことを約束しました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラプラスのスキルはまるで詐欺師?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラプラスのスキルはまさに胡散臭い性格に合っているスキルです。

保有するスキルは2つで「詐欺師(アザムクモノ)」「未来視(ミエルモノ)」です。

「詐欺師(アザムクモノ)」は敵の認識に干渉するスキルで、このスキルを使うことで武器を偽装したり、姿をくらませたり、自分の死体を生成したりできます。

ラプラスはこのスキルで槍をナイフと思わせて間合いの外側から攻撃されたと認識させたり、偽の死体を生成することでトレイニーからも逃げることができました。

 

「未来視(ミエルモノ)」はラプラスの切り札的なスキルであり、効果は数秒先の未来がみえるというものです。

見える未来は複数のものがみえるため、複数の選択肢の中から最善の行動をとることができます。

 

「詐欺師(アザムクモノ)」が通用するかどうかも確認できるため、非常に強力なスキルになっており、格上の相手とも十分に渡り合えます。

 

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まとめ

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

今回は中庸道化連副会長で元勇者のラプラスを紹介しました。

つかみどころがないキャラクターと壮絶な過去に似合わず陽気な印象と関西弁でひょうひょうとした陰で悪事をはたらく性格が裏表があり魅力的です。

中庸道化連の副会長ながらも他のメンバーとは違う圧倒的な実力を要し、ロイ・ヴァレンタインを瞬殺することもできます(ロイ・ヴァレンタインが弱体化する条件だったとしても相当な実力です)

リムルの配下に加わる際に助けを乞う時も「オーガの里を滅ぼしたことは弱肉強食の魔物の世界ではしょうがないこと」という曲げない考えもあり、のらりくらりしているだけではないところも垣間見えます。

 

仲間想いなところもあり、現代社会ではこのような仲間にめぐり合いたいとさえ思えます。

そんなラプラスのさまざまな一面を、ぜひ転スラをみて共感できればと思います。

今後も魅力的なキャラクターを紹介しますので楽しみにしていてください。

 

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