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【スパイファミリー】ロイドとヨルがキス!?|ロイドに迫るヨルが色っぽい

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『スパイファミリー』のロイドとヨルは偽装夫婦。

ロイドはアーニャの母親役になってもらうため、ヨルは独身一人暮らしの女性は怪しまれるという世情のため、利益の一致により結婚しました。

ロイドは任務のため、ヨルは殺し屋を続けるためという互いに隠し合っている理由もありますが、とにもかくにも2人はアーニャと共にフォージャー家としての生活を開始します。

しかし偽装夫婦となった2人に避けられない試練がやってきました。

それはヨルの弟ユーリ・ブライアという近親者の訪問。

しかもユーリは2人の仲を探るためにキスを要求してきたのでした!

 

というわけで今回は第12~13話で描かれた「ロイヨル」最大の見どころ、ロイドとヨルのドキドキの初キスシーンについて余すところなくご紹介していきます!

 

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【スパイファミリー】夫婦の愛を証明するには・・・

ユーリ・ブライアは姉ヨルが大好きで、ヨルのことになると理性を失ってしまうほどの重度のシスコンです

そんな彼が、突如聞かされた2人の結婚を認められるはずがありませんでした。

ユーリはロイドがヨルに相応しい夫であるかを見極めようとしながら、悔しさのあまり酒をがぶ飲み!

大切な家族を知らぬ間に奪い去られてしまった悔しさを滲ませつつ泥酔してしまいます。

 

そしてロイドの「生涯をかけて守り抜きます」という言葉に一度は認めかけましたが、手が触れただけで照れ合う2人の様子を見て「本当に夫婦…?」と疑い始めました。

そしてユーリは「本当の夫婦だと言うのなら証明して見せてよ」と言ったのですが、その証明方法が…

「今ここでキスしてみろ」

なんとキスの要求!

恋愛を経ていない2人にとって思わぬ試練が訪れました。

 

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【スパイファミリー】ロイドに迫るヨルが色っぽい

ユーリの無茶ぶりにロイドは慌てますが、一瞬(0.1秒)にして<黄昏>モードとなり「そんなことでよければ」と冷静な対応を見せます。

しかし恋愛未経験のヨルは軽くパニック。

ロイドのキスが迫って心拍数が急上昇し、動揺が隠しきれません。

するとヨルはシラフではとてもできないと考え、ワインをドボボボと一気飲みしたのでした。

 

ただしこのヨル…ユーリ同様酒に弱いというか、酒癖が悪いんですよね。

酒の力を借りたヨルは一転して積極的になり、逆に「いきますわよダーリン」とロイドを押し倒してしまいました。

そんな姿=酔っていることもあり何とも艶めかしいヨルと流れに身を任せるロイドの姿が『スパイファミリー』史上最高にセクシーなんです!

 

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【スパイファミリー】夫婦のキス

しかし姉の淫らな姿がユーリには耐えられませんでした。

ユーリの脳裏にはかつてヨルが「ごほうびのチュー」をしてくれたことなど自分だけの姉の姿が過り、目からは涙が零れてきます。

そして2人の唇が重なりそうな光景を見た時、ユーリは慌ててロイドとヨルのキスを止めに入りました。

が、なんとヨルに「ダメぇ―――――ッ!!!」と平手打ちされてしまったのです。

ユーリがギュラララと吹っ飛んでしまったほどの凄まじい威力でした。

 

その平手打ちはヨルが“キスは恥ずかしくてダメ”という意味で振りかざしたもの。

しかしユーリには“2人のキスを止めようとしたことに怒った”と映ったようで、血と涙を流しながら「ひとまず姉さんの唇はキサマ(ロイド)に預ける」と納得したのでした。

予想外の壮絶な展開によって、結局夫婦のキスはおあずけになったということですね。

 

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【スパイファミリー】ユーリとヨルの姉弟愛

キスは中止ということで一件落着し、平手打ちでフラフラになっているユーリと酔ってユラユラなヨルは互いに気遣い、肩を貸し合いました。

肉親相手に偽装夫婦であることを隠し通せるのかという点が最大の不安要素でしたが、なんだかんだで大体はユーリが勝手に想像し勝手に取り乱し勝手に納得して事なきを得た感じです。

ユーリは普段は真面目で優秀な好青年なのですが、ヨルのことになるととにかく理性を失ってしまうんですよね。

それだけヨルのことが大好きなんです。

ブライア家は2人が幼い頃に両親が亡くなり、ヨルがユーリを養ってきました。

そうして2人だけ過ごしてきたこともあって、ユーリは「大きくなったら姉さんと結婚する」と宣言していたほどヨルが大好きで、ヨルは世界で一番大切な家族。

 

一方で、嘘を吐いているとはいえ結婚したのも「ユーリを安心させたいから」という理由があるなどヨルにとってもユーリは誰よりも大切な家族です。

互いに支え合い笑いあっている姿に、そんな2人の愛、揺るぎない絆を感じます。

 

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【スパイファミリー】ロイドの完璧すぎる対応

ヨルとユーリの姉弟愛はロイドの心を揺らした様子。

戦争孤児からスパイとなり、人並みの幸せへの執着を捨てながら任務に邁進してきましたロイドですが、ふと無償の家族愛に触れたことで羨ましさを感じてしまったのです。

ロイドはフラフラと支え合う2人をさらに抱き支え「素敵な姉弟だなと思って」と笑いました。

ロイドの本音が垣間見えた気がします。

そして爽やかな笑顔で「今までヨルさんを守ってくれてありがとう」とユーリを讃え、「これからはボクも精一杯彼女を支えるので2人で一緒にヨルさんを幸せにしましょう!」と伝えたのでした。

さすがの<黄昏>完璧な対応ですね。

 

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【スパイファミリー】ユーリの負けセリフ

ロイドの言葉はちゃんとユーリに響いたようです。

しかしユーリも素直に認めるわけにはいかず、顔を真っ赤にして「もういい帰る!」と言い出しました。

そこへ追い打ちをかけるように「またいつでも遊びに来てください」と爽やかに見送るロイドとヨル。

ユーリ完敗です!

それでもユーリは何とか強気な姿勢を保ちながら「姉さんを泣かせたら処刑」だと言いかけますが、結局上手い言葉が出て来ず…

「とにかく覚えてろぉ―――!!うわあああ」と月並みの捨て台詞を吐きながらフォージャー家を後にしたのでした。

 

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まとめ

ロイドとヨルのキスシーンはとてもセクシーなムードでしたが、気づけばヨルの平手打ちでユーリが吹っ飛ばされるという衝撃の展開となり、キス未達成に終わったのでした。

とは言っても今回は状況に後押しされたキスシーンだったので、逆にいつか本当のキスシーンが見られるのかという期待が膨らみましたよね。

 

それにヨルの色気溢れる姿やユーリの可愛いシスコンぶり、ブライア姉弟の仲の良さやロイドの完璧な対応、そしてロイドの“家族を羨む”という貴重な本音などとても見どころの詰まったエピソードとなっています。

キスはおあずけになってしまいましたが、3人のやり取りに何度読んでもドキドキしてしまう『スパイファミリー』屈指の名エピソードです!

 

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