【転スラ】リザードマンの次期首領・ガビル!?お調子者のリザードマンの生態とは??

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お調子者でさわがしくてムードメーカーな人物、学校に一人はいませんでしたか?

ガビルってどんなキャラクター?ときかれたらその回答が一番しっくりくるでしょう。

 

首領の息子であり、自分の中に志をまっすぐにもち、おどけながらも仲間を大切に想い、ときには調子に乗って失敗する。

そんな彼だからこそ惹かれる部分もあり、一緒にいたいと思ってくれる人たちがいるようですね。

 

今回はお調子者のガビルについて紹介していきたいと思います。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ガビルのプロフィール

名前はガビル。

当初の名付け親はゲルミュッドでしたが、リムルの配下に加わる際に上書きされてリムルの名付けになりました。

(同じ名前でも序列や配下先などによって名付け親は変わるようです。詳しい条件は明示されていませんでしたので不明です。)

 

種族は「リザードマン(蜥蜴人族)」で後に「ドラゴニュート(龍人族)」へと名付けで進化します。

その後はリムルの魔王覚醒時にシエルの力で「ドラグロード(天龍王)」の称号を拝命し「水霊龍」へと進化します。

 

戦闘力は、実は意外と強く、初期では名付け前のベニマルやソウエイよりも強かったのです。

名付け後も鬼人とドラゴニュートは共にA級のモンスターのため同じくらいの実力なのです。

 

性格は冒頭にも説明したとおり、お調子者です。

部下がもてはやすのも原因の一端ではないかと思いますが、非常に気分の浮き沈みが激しく、ちょっとうざいくらいかもしれません。

 

しかし、仲間想いで仲間のためならば自分にできることを精一杯やる性格もあり、仲間を救ってくれたリムルへは絶対の忠誠心を持ち、尽くしています。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ガビル父親はリザードマンの大ボスアビル?

ガビルの父親はリザードマンの現首領です。

名前はガビルの父親ということでアビルとリムルから名づけられました。

 

アビルは、登場時はかなりの年齢だったこともあり、ひ弱な印象でしたが名付けられたことによりガビルが尊敬していた猛々しい風格のリザードマンに戻りました。

リグルドといい、アビルといい、名付けられるとおじいさんモンスターはみんなムキムキじいさんになりますね。

 

変わらないのはハクロウぐらいですかね。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リザードマンがオークの群れに飲まれてしまう!?

リザードマンの村はゲルミュッドのたくらみによりオークの群れの標的となってしまいます。

尽きることのない食欲を満たすためにオーガの里を壊滅させたオークはそのままリザードマンの村を目指します。

 

戦力的に差が大きすぎて到底太刀打ちできません。

アビルは周囲の村から救援を要請するようにガビルに命じますが、お調子者のガビルは少し勘違いをした交渉をしてしまい、リムルたちとあまりよい関係を築けませんでした。

 

結果として、ゴブリンとリザードマンのみで対抗することとなり、オークの前に一時は飲まれてしまいそうになります。

しかし、ガビルの妹のソーカと同盟を結んだリムルが助けに入ることで無事に村を守ることができました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ガビルが生き急いで父親に刃物を向けてしまう??

上記のオークとの戦いの中でお調子者のガビルがやらかします。

悪気があるわけではないのですが、そそのかされて悪手にでてしまいます。

 

ガビルは自分がリザードマンであることに誇りを持っていました。

なので、他種族に救援を求めることを快く思っておらず、アビルの指令にも疑問を抱いていました。

 

そんなときにゲルミュッドが現れ、ガビルが首領となりリザードマンの村を引っ張っていくことをそそのかします。

お調子者のガビルはそんなことを言われては黙っているはずもなく、村に戻り父親アビルに刃を向けて拘束してしまいます。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルによって名前の書き換えを行った!?

上記でも少し触れましたが元々は「ガビル」という名前はゲルミュッドが名付けた名前でした。

ゲルミュッドは魔王になる可能性が少しでもありそうなモンスターに名付けをおこなっていました。

 

ガビルもそのうちの一体であり、ゲルミュッドのことを尊敬していました。

もちろん、オークとの戦闘の際に利用されていたことに気づきますが、一歩間違えれば自分もオークのようになっていたかと思うとゾッとしますね。

 

オークの件が片付き、リムルの配下となったガビルですが、他の者が名付けられているときに羨ましそうに見ていました。

リムルが「お前にはもうガビルという名前があるだろ」と言うとなんと名付けが行われました。

 

なんと名付けは上書きができるようなのです。

しかし、名付けの上書き条件は、はっきりしていません。

魔力量がゲルミュッドよりもリムルの方が上だったからできたのか、元の名付け親のゲルミュッドが死亡していたためできたのか、それともガビル自身の忠誠心がゲルミュッドからリムルに心変わりしたからなのか、さまざまな理由が考察できますが明らかになっていません。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】戦闘員かと思いきやベスターとヒポクテ草の栽培に携わる?

ガビルはそのキャラクターからあまり強キャラとしての認識がありません。

すぐに調子に乗ったり謝ったり殴られたりするので強いイメージはありませんが、実はかなりの実力者です。

 

名付け前の戦闘力はオーガのベニマルやソウエイなどを上回り、「+B級」ほどの強さをもっていました。

また、名付け後も「A級」となり、鬼人たちと同じ階級の強さとなっていますし、リムルの魔王覚醒後には水霊龍となり、「S級」のモンスターとなっています。

 

魔力量も半端ないほどにあがっており、ほとんどの敵に負けることはないでしょう。

スキルも優秀なのですが、ガビルがその優秀なスキルの本質を理解していないのが残念です。

 

また、当初より部下を従えていたこともあり統率力もあり軍を率いて戦闘することもでき、リムルも戦闘や統率の能力は十分に認めて評価しているほどです。

しかし、そんなガビルの街でのお仕事はなんと「ヒポクテ草の栽培」です。

 

リムルが体内で生成できるフルポーションを生産するためにベスターと協力して毎日せっせとヒポクテ草を栽培しております。

なんという人材の無駄使い!!

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ガビルの能力はお調子者??

さて、そんなお調子者で強者のガビルの所有スキルはなんとそのままのスキル名「調子者(ミダスモノ)」です。

このスキルはガビルの調子に乗っている度合いにより効果が上下します。

 

調子に乗っているときは攻撃力が増大し、弱気になると攻撃力が下がります。

さらには「調子者」には一日に一度だけ運命を変える権能も保有しており、これは使い方によってはかなり強力なスキルになるのではないでしょうか。

 

そして、上記のスキルはドラゴニュートの時のもので、水霊龍になった際にこのスキルも進化しました。

その名は「御調子者(ピエロスター)」と言い、能力は基本的な部分は同じなのですが、相手の意識外の事象を意図的に起こすことが可能となっています。

 

つまりはガビルに起こる不幸を一日に一度だけ自動でキャンセルすることができるというチート級のスキルになりました。

 

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まとめ

お調子者のガビルを紹介しましたがいかがだったでしょうか。

 

ガビル自身も取り巻きもウザい時はありますが、仲間想いで憎めないやつです。

戦闘力もあり、統率力もあるのに本人はその実力に気づいていないというのも面白いですよね。

 

みなさんも部下と一緒にガビルを応援してみてはいかがでしょうか。

「あ、それ!ガビルっ!ガビルっ!ガビルっ!」

 

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