【東京リベンジャーズ】六本木を束ねる最強兄弟!灰谷兄弟とは?

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「東京リベンジャーズ」で今注目されているのが灰谷蘭と灰谷竜胆(りんどう)の『灰谷兄弟』です!

灰谷兄弟は「関東事変」から目立ち始め、ハイセンスなビジュアルとヤバい戦闘スタイルで一躍人気になった個性的兄弟。

物語最終章でもますます活躍してくれそうです。

そんな灰谷兄弟について、プロフィールや作中での活躍、強さや戦闘スタイルまで徹底的にご紹介していきます!

 

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【東京リベンジャーズ】灰谷兄弟「蘭」「竜胆(りんどう)」のプロフィール

灰谷兄弟とは兄・灰谷蘭と弟・灰谷竜胆(りんどう)の兄弟。

六本木を縄張りにしていたカリスマ兄弟で、活躍は「関東事変」の第128話からですが、第51話ですでに「血のハロウィン」を見物している姿が描かれていました。

特定のチームを作らずに2人だけで活動していましたが、2006年には『天竺』、2008年には『六波羅単代』、2018年には『梵天』に所属しています。

ただし“灰谷兄弟はあくまでも灰谷兄弟”という意志なのか、『天竺』でも『六波羅単代』でも特攻服は他メンバーとは違い黒を基調にしたものを着用しています。

 

2人揃って少年院にいた過去があり、その時に出会った黒川イザナ・武藤泰宏(通称ムーチョ)・望月莞爾(かんじ・通称モッチー)・班目獅音(まだらめ・しおん)と共に「S62世代(極悪の世代)」として名を馳せていました。

今のところ「S62世代」としか分かりませんが、双子の可能性が高いでしょう。

 

  •  灰谷蘭(兄)

兄の蘭ロングヘアを2つの三つ編みにした独特な髪型が特徴。

2018年では長髪を切ってしまったのか、スッキリした髪型になっています。

タレ目タレ眉の穏やかな顔立ちですが容赦のない性格で、不意打ちなどの汚い手を使うことも厭わないですし、コンクリートブロックや警棒などの道具も使います。

『天竺』では『天竺』四天王のひとりでした。

イザナと鶴蝶(かくちょう)に憧れていたそうで、「関東事変」ではその旨を伝えながら「しっかり見届けたぜ。オマエらの生き様」と言って2人の瞼を閉じました。

 

  •  灰谷竜胆(弟)

弟の竜胆(りんどう)メガネをかけたりかけていなかったりする方です。

蘭と同じくタレ目ですが、眉毛が上がっているので少し攻撃的な印象で、蘭より身長は低め。

タックルからの関節技が得意で、関節をどう曲げれば人が悲鳴を上げるのかを熟知しています。

蘭に対しては“いいとこ取り”だったり“ポーズ取るところ”だったり“すぐ仕切るところ”だったりと細かい不満を抱いている様子も。

 

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【東京リベンジャーズ】灰谷兄弟は強い?卑怯で凶悪な伝説!

灰谷兄弟2人だけで六本木を仕切っていたほどですから当然強いです。

チームを持たずとも「一声かければ100人以上が集まる」と言われていますので、彼らの強さはそれだけの影響力を持っていると言えます。

 

しかも六本木のトップに立ったのは13歳の時。

マイキーたちが『東卍(トーマン)』を立ち上げたのと同じ年齢ではありますが、灰谷兄弟はそこから少なくとも「関東事変」までの約5年間ずっと2人で六本木を支配し続けてきたのです。

灰谷兄弟の恐ろしさが知れ渡ったのはもちろん六本木を支配した時のこと。

その凶悪・恐悪な出来事は「六本木灰狂戦争」として語り継がれています。

 

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【東京リベンジャーズ】灰谷兄弟が六本木を束ねた道のり!

「六本木灰狂戦争」とは、当時都内最大の暴走族だった六本木『狂極(キョウゴク)』の総長&副総長と灰谷兄弟によるタイマンバトルのこと。

この時、が一瞬で総長をノシてしまいました。

それだけでもすごいですが、その後がヤバかった!

 

なんとはその後、竜胆と副総長のタイマンに乱入。

そして竜胆(りんどう)に関節を決められている副総長の顔面を必要以上に殴り続けたのです。

副総長は顔面陥没・頭蓋骨骨折で病院に運ばれましたが、しばらくして死亡。

2人は致死傷害罪で少年院に入り、その後六本木のトップに立ったのでした。

 

シンプルな強さ、ルール無視の凶悪さ、相手を死亡させてしまうほどにリミッターの外れた凶暴性が灰谷兄弟の恐ろしさ。

都内最大チームの総長・副総長がこんなやられ方をしたとなれば、もう無駄に逆らえないですよね。

こうして灰谷兄弟は六本木を手中にしました。

もう一度言いますが、13歳の時です。

 

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【東京リベンジャーズ】兄弟二人で奇襲をかけるコンビネーション!

灰谷兄弟は蘭と竜胆(りんどう)それぞれが強いです。

しかし彼らの真価はコンビネーションにあります。

一人に気を取られているとすぐにもう一人が出てくる隙のない連携で相手を翻弄するのが灰谷兄弟。

息ぴったりに相手を追い込めるのは兄弟だからこそなのでしょう。

そして特に恐ろしいのが「六本木灰狂戦争」でも見せた必勝コンビネーションです。

それは関節技が得意な竜胆が相手の動きを止めている間に、が容赦のない波状攻撃するというもの。

その凶悪な連携は「関東事変」でも発揮されました。

 

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【東京リベンジャーズ】三ツ谷vs望月の激突に割り込み!?

灰谷兄弟が恐ろしさのひとつ、ルール無視の凶悪さを見せたのが第128話でした。

三ツ谷隆と望月莞爾が互角のタイマンを繰り広げていたところ、竜胆(りんどう)がその場にやってきます。

そして三ツ谷が竜胆に気を取られていると、なんと蘭が静かに三ツ谷の後ろに現れ、三ツ谷をコンクリートブロックで殴打!

そこには「東卍は甘い考えで潰せるチームじゃねぇ」と油断しているうちの速攻が大事という考えがあったようなので、蘭は冷静に戦力を見極める人物ということが窺えます。

 

それにしても相手の横取り・・・不意打ち・・・道具での奇襲・・・これを躊躇いなく実行できるのはやはり蘭の怖さですし強さですよね。

その後竜胆も班目獅音と共に、三ツ谷と河田ナホヤ(スマイリー)に後ろからバイクで近づき鉄パイプで殴打という卑劣な奇襲をしていました。

『天竺』は『東卍』に“手段を選ばない”と恐れられていましたが、それを代表する危険人物灰谷兄弟のです。

 

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【東京リベンジャーズ】「関東事変」での灰谷兄弟の活躍!vs柴八戒!

灰谷兄弟が恐ろしさのひとつ、必勝凶悪コンビネーションを見せたのが第161話でした。

「関東事変」最終決戦では灰谷兄弟は柴八戒(はっかい)&河田ソウヤ(アングリー)と対峙。

 

すると竜胆(りんどう)がアングリーの右腕と左脚を折るなど圧倒的な強さを見せつけながら、蘭との阿吽の連携で八戒&アングリーを翻弄してみせました。

そして竜胆が八戒を関節技で固定し、蘭が警棒で波状攻撃!

八戒&アングリーという副隊長コンビでさえ、灰谷兄弟のコンビネーションには全く手も足も出なかったのです。

 

その後“泣いた青鬼”として覚醒したアングリーによって結局2人とも敗北してしまうのですが、もし灰谷兄弟が本気で潰そうと考えていたなら「六本木灰狂戦争」の時のように八戒が殺されていた可能性もありますね。

 

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まとめ

灰谷兄弟はオシャレなビジュアルから無慈悲な戦闘スタイルまで、良くも悪くもとにかくヤバい奴らだということ。

2人がかりで一方的に攻撃したり躊躇いなく相手の骨を折ったりと目を背けたくなるシーンが多い反面、一体何をしてくるのか目が離せないんですよね。

不思議な魅力を持った灰谷兄弟。

チームに所属しても個性を発揮する彼らの原動力が何なのかも含めもっと知りたいし、もっと活躍が見たいですよね。

物語新章も引き続き灰谷兄弟に注目です!

 

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