【東京リベンジャーズ】『黒龍』九代目総長「斑目獅音」とは?プロフィールや強さを解説!

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班目獅音(まだらめ・しおん)『黒龍(ブラックドラゴン)』9代目総長として、さらには『天竺』四天王として、2度『東卍(トーマン)』と対峙している宿敵です。

しかし立派な経歴のわりに喧嘩は最弱疑惑が!?

そんな班目獅音について、ここまでの活躍やその強さをまとめました。

『東卍』との因縁や「関東事変」での功績のほか、班目獅音が総長を務めた『黒龍』の歴代総長、さらには「関東事変」後の班目獅音の最新情報もまとめてご紹介していきます!

 

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【東京リベンジャーズ】斑目獅音のプロフィール

班目獅音(まだらめ・しおん)は、左側頭部を覆うように施されている獅子の刺青と顎の手術痕が特徴です。

班目は少年院で出会った黒川イザナ、武藤泰宏、望月莞爾、灰谷兄弟と共に、出所後「極悪の世代」として恐れられていった“S62世代”のひとり。

黒川イザナの後に『黒龍(ブラックドラゴン)』を継ぎ9代目『黒龍』総長となり、その後『天竺』の結成に伴い『天竺』四天王になりました。

 

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【東京リベンジャーズ】関東の不良たちの頂点に君臨する『黒龍』(ブラックドラゴン)とは?

班目獅音(まだらめ・しおん)が9代目総長を務めていた『黒龍(ブラックドラゴン)』は歴代、関東の不良たちの頂点に君臨し続けてきたチーム。

1995年2月22日にマイキーの兄・佐野真一郎によって創られたチームであり、初代は東京中の不良たちが真一郎の人柄に惹かれ集まってきたらしく、今でも伝説的なチームとして語り継がれています。

しかし黒川イザナが総長を務めた8代目以降、チームの様相は変わっていきました。

 

『黒龍』歴代総長

  •  初代総長:佐野 真一郎

真一郎はマイキーに継がせるべくマイキーのために『黒龍』を創りました。

喧嘩は弱かったものの皆に慕われ、彼がいるだけで仲間が奮い立つような心強い総長だったようで、マイキーを含め多くの後輩たちからも憧れの存在として語り継がれています。

真一郎にとって『黒龍』は「オレの全てだった」というほど大切な存在でした。

 

  •  2代目総長~7代目総長:不明

2代目~7代目の総長は明らかになっていませんが、初代の志を継いでいたと思われます。

 

  •  8代目総長:黒川 イザナ

イザナは“兄”である真一郎を慕い、彼のすべてを守りたいと考え『黒龍』を受け継ぎます。

しかし『黒龍』がマイキーのために創られたことを知り一転、『黒龍』を殺人、強姦、賭博等なんでもありの極悪集団に変えてしまいました。

『黒龍』を班目に引き継いだ後に引退し、3年後に『天竺』を創ります。

 

  •  9代目総長:班目 獅音

班目は黒川イザナの意志を継いだ形の『黒龍』に。

しかしこの代で『黒龍』は『東卍』によって潰されてしまいました。

 

  •  10代目総長:柴 大寿

九井一(ココ)の紹介によって、『黒龍』を復興させたい乾青宗と引き合わされ、乾とのタイマンに勝利したことで総長になりました。

大寿は特攻服を一新して軍隊のようなチームに作り変え、金持ちに兵力を売るなど暴力と金をうまく運用し「歴代最狂最悪」と言われるチームを作り上げます。

「聖夜決戦」で『東卍』に敗北しそのまま引退しました。

 

  •  11代目総長:花垣 武道

大寿が引退した後、乾が11代目『黒龍』として『東卍』壱番隊の傘下になります。

その際、乾がタケミチを「黒龍総長の器だ」として11代目総長に指名しました。

初代に憧れ続けた乾が真一郎の面影を見たタケミチに託したこの11代目で、『黒龍』に再び初代の色が戻ったと言えます。

 

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【東京リベンジャーズ】斑目獅音vsマイキー!その勝敗は?

班目獅音(まだらめ・しおん)が率いていた9代目『黒龍(ブラックドラゴン)』は、『東卍』創設のきっかけを作っています。

班目は8代目総長イザナの“マイキーを潰す”という意志を継ぎました。

そのため2003年、足掛かりとして羽宮一虎にちょっかいを出し始めます。

一方、一虎を助けたいと思ったマイキーは、『黒龍』がデカいチームだったため「やるからには大義名分が欲しい!」と考えました。

そこで場地が提案したのが「オレらでチームを創る」ことでした。

そうして出来たのがマイキー、ドラケン、三ツ谷、パーちん、場地、一虎で結成された『東京卍會』(『東卍』の正式名称)なのです。

そして正式に『東卍』と『黒龍』の抗争となりましたが、班目の「8代目の意志を継ぎぃ!佐野万次郎!!そして東京卍會は黒龍が潰す!!!」という意気込みも虚しく、班目はマイキーに敗れ『黒龍』はここで潰されてしまったのでした。

班目は後に、その理由をイザナに「マイキーが強ぇーんじゃなくてテメェが弱すぎたんじゃねぇの!?」と言われてしまいました。

 

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【東京リベンジャーズ】斑目獅音が『天竺』四天王へ!

『黒龍(ブラックドラゴン)』が潰された後、班目獅音(まだらめ・しおん)『天竺』に加入します。

『天竺』は黒川イザナが、真一郎が死亡したことで本格的にマイキーを潰そうと創設したチーム。

班目ら“S62世代”は少年院でイザナに「いつかみんなで集まろう」と言われていたため、満を持して『天竺』幹部として集まったのでした。

そして班目は「天竺きっての狂犬」と言われ、望月莞爾(もちづき・かんじ)、灰谷蘭、鶴蝶(かくちょう)と共に「天竺四天王」として名を連ねます。

 

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【東京リベンジャーズ】『天竺』400vs『東卍』50の大決戦!

2006年、『天竺』は後に「関東事変」と呼ばれる、『天竺』400人vs『東卍』50人という大きな抗争を仕掛けてきます。

『天竺』が関東事変を仕掛けてきた理由には、イザナのマイキーへの私怨と稀咲の“日本一の不良になる”ための個人的な企みなどが絡んでいますが、その先には組織として「日本の闇をすべて牛耳る最強の犯罪組織を創ること」がありました。

 

『天竺』はまず『東卍』メンバーを各地で急襲。

班目も『東卍』構成員を潰して回り、決戦前には灰谷竜胆(りんどう)と共に三ツ谷とスマイリーを襲い病院送りにしました。

そして決戦当日の2月22日、稀咲の手で佐野エマが殺害されたことによりマイキーとドラケンが戦意喪失。

そのため『東卍』は総長・副総長と、タケミチ以外の隊長が不在の状態で『天竺』との最終決戦を迎えることになりました。

 

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【東京リベンジャーズ】魁戦!斑目獅音vsぺーやん

『天竺』400人vs『東卍』50人・・・その大抗争の“魁戦(さきがけせん)”に選ばれたのが班目獅音(まだらめ・しおん)でした。

魁戦とはS62世代で流行った、全面対決の前に各チームの代表者が行うタイマンのこと。

勝ったチームの士気が上がるこの大事な一戦を、班目は総長のイザナに任されたのです。

 

対し『東卍』はペーやんこと林良平が立候補。

班目は名乗るペーやんを「どーでもいい!!東卍はオレ一人で殺る」と凄みますが・・・。

ぺーやんに「何言ってっかわかんねぇんだよ!!」と一撃でノされてしまったのでした。

その後班目はマイキーとイザナのタイマン時に意識を取り戻しますが、事態はすでに皆が傍観体勢にあったため、結局この「関東事変」における班目の見せ場はありませんでした。

その後「関東事変」はイザナの死亡により終焉を迎え、マイキーを逃がすため班目を含むS62世代の5人が場に残り警察に逮捕されることとなりました。

『天竺』や「関東事変」についてはかなり複雑な人間ドラマがありますので、詳しくまとめたこちらをご紹介します。

最強最悪の敵イザナ!元黒龍(ブラックドラゴン)八代目総長の強さは半端ない!東卍(トーマン)は勝てるのか!?

天竺(テンジク)の幹部と四天王が強すぎ!?東卍(トーマン)ツートップ不在で勝てるのか!?

 

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【東京リベンジャーズ】斑目獅音は『梵天』にいない!?

「関東事変」後に『東卍』は解散。

それによりその後の2018年では、これまで日本を牛耳っていた極悪組織『東京卍會』に代わり、マイキーをトップとする『梵天』という組織が日本最大の犯罪組織として台頭していました。

そしてその幹部には鶴蝶、望月莞爾、灰谷兄弟、九井一という元『天竺』のメンバーが多く名を連ねていたのですが、武藤泰宏と班目獅音(まだらめ・しおん)の姿は描かれませんでした。

第206話の番外編にて武藤泰宏が三途春千代に殺害されていたことが明らかになるも、班目については未だ不明。

班目はタケミチがタイムリープした2008年(「関東事変」から2年4か月後)には寺野サウス率いる「六波羅単代」に所属しているようですが、その後一体なぜ班目は梵天に入らなかった(入れなかった)のでしょうか。

 

生死も含め今後の班目の動向には注目したいですね。

 

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まとめ

班目獅音(まだらめ・しおん)元9代目『黒龍(ブラックドラゴン)』総長であり元『天竺』四天王。

ですが、『黒龍』はマイキーに潰され関東事変ではペーやんにワンパンされと、今のところ見せ場のない残念なキャラクターです。

総長や四天王を務めるほどなので決して弱くはないのですが、どうにも雑魚キャラのイメージが付いてしまいましたよね。

さらには『梵天』メンバーに入っていないことで、関東事変後の彼の行く末もかなり気がかりなものになっています。

2008年の姿が描かれたからにはこの後の物語にしっかりと絡んでくるはずですが、最終章では果たして見せ場はあるでしょうか。

班目獅音の活躍に期待していましょう!

 

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