【東京卍リベンジャーズ】三途春千夜(さんずはるちよ)について徹底解説!性別や黒幕と噂される理由も考察!

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『梵天』のNo.2として描かれ、物語において急に頭角を現してきたのが三途春千夜(さんず・はるちよ)です。

三途春千夜は元『東卍(トーマン)』(東京卍會の略称)伍番隊副隊長ですが、「関東事変」までは影が薄いキャラクターでした。

しかし新章にて突如マイキーの側近になっていたため、「三途春千夜が黒幕説」も出てきたほど今注目を集めているのです。

 

この記事ではそんな三途春千代について徹底解説していきます!

まだまだ謎は多いですが、三途春千代の性別やムーチョとの関係、黒幕説から登場シーンまで詳しくまとめました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途の性別は?

三途春千夜はまつ毛が長く美しい顔立ちが特徴。

そのうえ登場当初は綺麗なロングヘアでもあったため女性にも見えましたが、その後の言動を見ていくと男であろうことが窺えます。

とはいえ「実は女性でした」なんて言われても納得してしまう可愛さです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】12年前の三途の存在は?

タケミチがタイムリープした12年前、三途春千夜は『東卍』の伍番隊副隊長でした。

黒マスクをしており、隊長の武藤泰宏(ムーチョ)に従う大人しい部下という印象です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】現代の三途の存在は?

現代(2018年)の三途春千夜は、マイキーがトップを務める新組織『梵天』のNo.2に。

髪型を変えマスクを取り、表情も豊かになって大人しい印象からガラッと変わっていました。

怪しいクスリを飲んでテンション高く裏切り者を射殺するなど、とても狂気的な人物になっています。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途と武藤泰宏(ムーチョ)との関係性は?

三途春千夜はマイキーに拾われたらしく、ある日マイキーによって「お前の隊で預かって欲しい奴がいる」と武藤泰宏(ムーチョ)に預けられました。

三途はマイキー曰く“他の隊じゃ手ぇつけらんねぇ暴れ馬”であり、ムーチョの下に就いてからもしょっちゅう問題を起こしていました。

しかしムーチョは彼の言動が“居場所がない”からだと感じ、

「オレとオマエは似た者同士だな」と声を掛け三途を受け入れます。

 

黒マスクもムーチョがプレゼントしたもの。

三途は口の両端に目立つ傷があるため、ムーチョは「オマエはその傷で損してる」とマスクを与えたのです。

 

そんなムーチョを三途は兄のように慕うようになり、ムーチョにとっても三途は信頼できる部下となります。

半年後には2人は『東卍』の裏切り者を粛清する伍番隊(特務隊)の隊長&副隊長として良き相棒になっていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途は『東卍』を裏切った?

三途春千夜はムーチョが『天竺』に合流した際も一緒に『天竺』に加入しています。

『天竺』に行くことは『東卍』への裏切り行為。

 

そのためムーチョは

「オマエは自分の道をいけ」

と三途に道を選ばせますが、三途は

「当然ついていきますよ隊長。ここがオレの“居場所”です」

と忠誠心の高さを見せたのでした。

 

そして「関東事変」から半年後、「関東事変」で警察に捕まったムーチョが鑑別所から出て来た際も三途は迎えに来ていました。

ところが三途はそのままムーチョを「関東事変」のあった第3埠頭に連れていき・・・

「この裏切り者が!!!!」と、なんとムーチョを斬殺してしまったのでした。

三途の“王”はムーチョでなくマイキーだったからです。

マイキーの『東卍』を裏切ったムーチョは、三途にとって粛清の対象だったわけですね。

ムーチョが裏切った時からすでにマイキーに密告していたのかもしれませんし、マイキーのスパイとしてムーチョについていったのかもしれません。

ともあれ三途自身は『東卍』を裏切ったわけではありませんでした。

そして三途はムーチョを粛清するとともに、ムーチョから貰ったマスクを外します。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途はなぜ『梵天』にいる?

三途春千夜が『梵天』に入った経緯はまだ分かりません。

しかもNo.2という重役。

その理由としては、三途がマイキーを“王”としており、ムーチョを躊躇いなく斬ってしまえるくらいマイキー第一主義だったことが挙げられます。

 

マイキーは「関東事変」後に『東卍』を解散し、自身の“黒い衝動”に皆を巻き込まないよう仲間たちと決別します。

その時のマイキーはすでにドラケンをして「オレの知ってるマイキーじゃなかった」と言わせるほど“黒い衝動”に飲まれていたようで、もはや“関わらない方が良い”という存在になっていました。

 

しかしマイキーを王とする三途にとって“黒い衝動”のマイキーもついていくべき存在。

むしろ三途は元々荒くれ者ということもあり、荒んだマイキーの元で活き活きとしだしました。

そうして“黒い衝動”が表面化したマイキーにも好んでついて行ける、マイキーの命令を何でも(たとえ殺人でも)聞ける、それが“三途がマイキーの右腕となった理由”なのではないでしょうか。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途が黒幕説

突如三途春千夜が存在感を表し始めたことで、ファンの間では「三途春千夜が黒幕説」も囁かれるようになりました。

 

個人的には“黒幕”というものではなく、マイキーの闇落ちを助長する存在ではないかと思っています。

三途は元来荒くれ者であり、ムーチョを斬殺したり、『梵天』でも平気で裏切り者を射殺しまえるようなクレイジーな人物。

そんな三途が憧れ慕っているのは“黒い衝動”のマイキーなのではないかという可能性です。

何かしらのきっかけでマイキーの“黒い衝動”を知り、その闇マイキーが作り出すものが彼の“居場所”と感じているのであれば何でも付き従うはず。

その三途の行動がマイキーの“黒い衝動”に拍車をかけているのではないでしょうか。

とはいえ、もし三途がマイキーの“黒い衝動”を引き出すために何かしら暗躍しているのであれば黒幕とも言えますので、ひとまず今は何かしら明らかになるのを待つしかありません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】三途登場場面

三途春千夜の登場シーンはまだそれほど多くありませんが、12年前、10年前、現代の姿がそれぞれ描かれています。

作中の時系列順にご紹介していきます。

 

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12年前(2006年):『東卍』→『天竺』

第206話、13年くらい前かと思いますが、三途がムーチョに預けられた姿が描かれています。

髪が短く“野良犬”という感じです。

その半年後、同じく第206話で描かれていますが、綺麗なロングヘアになりました。

初登場となった第138話もこの姿ですね。

壱番隊メンバーと共に家にいたタケミチに「壱番隊隊長はいるかぁ!!?」と呼びかけたのが三途です。

そこでタケミチ拉致に携わり、第139~140話はムーチョとタケミチらの様子を静かに見守っていました。

その後の「関東事変」では特に目立った活躍はなく、第179話でムーチョに肩を貸しているくらいでした。

 

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10年前(2008年):『関東卍會』

タケミチが「関東事変」後にタイムリープした2008年の姿が第207話で描かれました。

『東卍』時代とほぼ変わらない容姿ですが、先述の経緯がありマスクを外しています。

何十人か何百人かわかりませんが一人で倒してしまった、抗争でのマイキーの無双状態を三途は「絶景」とつぶやいて眺めています。

 

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現代(2018年):『梵天』

現代の三途は襟足だけ伸ばしたオシャレな髪型になりました。

右腕の内側には『梵天』の証ともいえるイザナのピアス柄の刺青が入れてあります。

第196話で『梵天』としての姿が紹介された後、第201~203話ではタケミチに会いに来たマイキーに三途が付き添っている様子が描かれました。

 

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まとめ

三途春千夜マイキーを“王”とする忠犬かつ狂犬。

『東卍』伍番隊では副隊長として隊長のムーチョに従っていましたが、ムーチョが『東卍』を裏切ると一転、敵意をむき出しにし斬殺してしまいました。

 

『東卍』解散後はマイキーの新たな組織『関東卍會』に入り、その後の未来(現代)ではそのままマイキーの側近として『梵天』のNo.2になっています。

何故三途がマイキーに最も近い立場になっているのか、そこがマイキーの闇落ちを探るポイントになるのかもしれませんね。

つまり最終章では三途春千夜の動向に注目です!

 

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