【東京卍リベンジャーズ】『梵天』とは?主要メンバーやマイキーとの関係性についても徹底解説!

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橘日向(ヒナ)が生きている現代を迎えたとき、そこには新たに『梵天(ボンテン)』という犯罪組織が結成されていました。

そこで、こちらでは

  • 『梵天』について
  • メンバーと関係性

について紹介していきたいと思います!

 

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【東京卍リベンジャーズ】『梵天』とは?

作中ではまだはっきりとは明かされていませんが、一言でいうとタケミチタイムリープ以前の『東京卍會』。

つまり、日本最大の犯罪組織で賭博・詐欺・売春・殺人、どんな犯罪の裏にも『梵天』がいるといわれています。

しかし、警察も内情を把握できておらず、溝中メンバーも情報をつかもうと動いていますが、『梵天』のメンバーすら掴めない状況です。

『梵天』メンバーが「裏切り者に梵天の鉄槌を」と言っているシーンがあり、捕らえられた人がマイキーの一声でメンバーに殺される場面があります。

『梵天』の内情を把握できないのは、裏切って情報を漏らしたらどうなるかを所属している人に伝えているのだと思われます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】所属メンバー

 
  • 首領:佐野万次郎マイキー・元『東京卍會』)
  • ナンバー2:三途春千夜(元『東京卍會』→元『天竺』)
  • ナンバー3:鶴蝶(かくちょう・元『天竺』)
  • 幹部:望月莞爾(もちづきかんじ・元『天竺』)
  • 幹部:灰谷蘭(元『天竺』)
  • 幹部:灰谷竜胆(はいたにりんどう・元『天竺』)
  • 幹部:九井一(通称ココ・元『黒龍(ブラックドラゴン)』→元『東京卍會』→元『天竺』)
  • 相談役:明司武臣

 

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【東京卍リベンジャーズ】マイキーとの関係性は?

所属メンバーを見ていただければわかるかと思いますが、『梵天』の首領つまりトップはマイキーです。

マイキーがチームを創ったのか、それとも『芭流覇羅(バルハラ)』のようにマイキーをトップにしようと創られたチームなのかはわかりません。

しかしマイキーが『梵天』に所属していて、なおかつ発言しているということは強制的にということではないのでしょう。

 

マイキーをタケミチが捜す際、一虎が「今のマイキーの生き方は自分の選んだ道じゃねぇ」と発言していることから、未来を変える前の『東卍(トーマン)』(『東京卍會』の略称)のように誰かが操っているのか?

それとも一人で抱え込んだ結果のチームなのか?

『梵天』が登場した196話まででは明らかとなっていませんが、今までのマイキーを見るに何かしらが関係していると思われます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】『天竺』との関係性は?

『東卍』から『天竺』に加入した人も含めると、マイキー以外の7人中6人が元『天竺』メンバーです。

『梵天』と『天竺』の関係性については公表されていませんが、これだけ『天竺』メンバーが集まっているのに何も関係ないということはないのではないかと考えます。

 

所属メンバーをみたとき、ほぼイザナと関わりがあるメンバーだなと感じました。

鶴蝶(かくちょう)は、イザナに生きる意味を与えられたいわば恩人のような存在。

そして望月・灰谷兄弟はS62世代の3人です。

 

望月・鶴蝶・明司には見つけられなかったですが、マイキーは首筋、三途は右手首、灰谷兄弟は喉、ココには髪のラインにイザナのピアスの模様をした刺青があることが確認できました。

見つけられなかった3人にもイザナのピアスの模様をした刺青があるのであれば、『梵天』はイザナの死に何かしらの関係をもったチームなのではないかと考えられます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】新キャラの存在

『梵天』で初登場した明司武臣ですが、いったい何者なのでしょうか?

実は196話時点では相談役としか紹介されておらず、言葉も発していないため、どんな人物なのか明らかになっていないのです。

しかし、所属しているメンバーを見てもこの中に存在するのは頭が切れるのか、腕が強いのかいずれにしてもかなりの実力者だと思われます。

でもこの容姿誰かと似ていると思いませんか?

髪の色や目元などしか見ることはできませんが、半間修二と似てないでしょうか。

密かに明司=半間ではないかという声もあり、見比べてみると確かに似ています。

半間は「関東事変」から逃亡しており、まだ発見されていませんので可能性としては十分にありえます。

 

調べるほど謎が多い明司ですが、今後確実に何者なのか明かされるので、今後の展開に注目したいと思います。

 

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【東京卍リベンジャーズ】『梵天』を陰で操っているのは誰?

こちらも正確には公表されていませんが、『梵天』を操っている人物がいるとすれば一番怪しいのは相談役の明司と考えるのが妥当ではないでしょうか。

 

今まで裏からマイキーを操っていたのは稀咲(きさき)ですが、今回の未来では稀咲はいません。

稀咲がいないのにもかかわらず、闇落ちしているということは稀咲のような人つまり、第二の稀咲のような存在がいると考えられます。

 

今回は、マイキーの首筋に黒川イザナのピアスの模様の刺青が入っており、他にも『梵天』メンバー何人かのどこかしらにイザナのピアスの模様があります。

イザナの死を利用しマイキーを操っている、そして『梵天』自体もイザナの死について何かしら関わっているとみられます。

そんな中でまだ何者かも明かされていないのにもかかわらず幹部メンバーにいる明司武臣が操っているのではないかと考察します。

 

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【東京卍リベンジャーズ】タケミチの決断とは?

『梵天』が存在する未来では、元々の未来であったヒナも生存しており、かつては死んだ未来もあったドラケンや三ツ谷も生きています。

間違いなく今までで一番いい未来です。

 

しかし、犯罪組織『梵天』のトップがマイキーだと知ったタケミチは、マイキーがそんなことするはずがないと信じ、再度過去に戻ってマイキーに会うことを決断しました。

ところが「ヒナが現代でも生きている」ように願っていたナオトの目的は達成されてしまったため、ナオトと握手をしても過去に戻れなくなってしまっていました。

 

そのため、過去を変えるのではなく、まずは現代でどれだけ時間がかかってもまずはマイキーを捜すこととし、マイキーに歩み寄ることを決めました。

 

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まとめ 

まだまだ謎が多い組織『梵天』を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

こちらでは

  • 『梵天』について
  • メンバーとの関係性

に触れてきました。

『梵天』の存在が明らかになったのがつい最近のため何の目的で結成されたかはわかりませんが、いままでタケミチが動くことで良い方向に動いていました。

なので、今回も良い方向に動くことを願っています。

一体どんな組織なのか『梵天』の今後の動向に目が離せません!

 

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