【東京卍リベンジャーズ】喧嘩屋・鶴蝶(かくちょう)の強さはイザナ並!?四天王の中でも最強!その強さとは?

スポンサーリンク

今回は天竺メンバーの鶴蝶(かくちょう)についてご紹介!

“極悪の世代”が集う最凶チーム『天竺(テンジク)』には「天竺四天王」と呼ばれる幹部が存在しますが、その中でも鶴蝶は「筆頭」であり圧倒的に強いんです!

そんな鶴蝶について強さはもちろん、イザナやタケミチとの関係から「関東事変」での活躍とその結末まで詳しくまとめていきます!

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)の性格とは?

鶴蝶(かくちょう)は頭から左耳にかけて顔を割るような激しい傷痕が特徴で、界隈では「喧嘩屋・鶴蝶」として名が通っています。

『天竺』総長・黒川イザナとは幼少期からの付き合いであり、『天竺』の中でもイザナへの忠誠心が最も高い男。

 

そんな鶴蝶の性格は優しく義理堅いことが「天竺編」で窺えます。

イザナやタケミチとの関係からその様子が分かりますので、さっそく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク
"
"

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)はなぜタケミチをヒーローと呼ぶのか?

鶴蝶(かくちょう)はタケミチの幼馴染。

鶴蝶が小学2年生の時に横浜に引っ越したことから疎遠になっていましたが、『天竺』と『東卍』と立場は違えど2人は笑顔で再会しました。

当時は“喧嘩ばかりしていた負けず嫌いの鶴蝶とその仇をとろうとするタケミチ”という間柄でとても仲が良かったようです。

そして再会した際に鶴蝶は、現在『東卍』の壱番隊隊長になっているタケミチを「あの頃から変わんねぇな」とし、こんな思いを伝えました。

「オレのヒーローだった」

鶴蝶のため、誰かのために戦おうとするタケミチの姿が、鶴蝶にとってヒーローだったのでしょう。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)とイザナの関係

そんな鶴蝶(かくちょう)にとっての現在のヒーローは、『天竺』総長の黒川イザナ。

鶴蝶はイザナに命を捧げる覚悟を持っています。

 

イザナとは引っ越し後、横浜の施設で出会い兄弟のように育った間柄。

当時の鶴蝶は両親が亡くなったことで生きる理由を失っていましたが、

イザナに「オレの下僕として生きろ」と生きる価値を与えられたことをきっかけに、彼のために生きるようになりました。

以来2人は“王と下僕”という絆で結ばれています。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)がタケミチを射殺!?

未来では鶴蝶(かくちょう)のイザナへの忠誠心が悲劇を生んでしまいます。

タケミチがイザナと天竺について知るために戻った現代、稀咲の銃弾がタケミチを襲い、庇ったナオトが撃たれてしまいました。

 

残ったタケミチの前に現れたのがイザナと鶴蝶。

そして鶴蝶がイザナの命を受け、タケミチを射殺してしまうのです。

少しの沈黙に鶴蝶の迷いが見えたものの、あの時タケミチと笑顔で再会した鶴蝶の面影はもうありませんでした。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)、天竺四天王の中でも良心的な存在!?

未来ではタケミチを射殺するほど無慈悲な鶴蝶(かくちょう)。

しかし過去の鶴蝶は「天竺四天王」の中でも良心的な存在であることが感じられます。

 

「天竺四天王」は「S62世代」で構成されている天竺の最凶戦力。

鶴蝶以外のメンバーは少年院でイザナと出会い、

その後それぞれが“極悪の世代”として名を轟かしていたほどの実力を持っているためとにかく強く、

そして不意打ちなどどんな手段を使ってでも『東卍』を潰そうとするなど容赦のない凶悪さを持っています。

 

しかし鶴蝶はそんな戦いは見せなかった上に、

「関東事変」最終決戦でも敵であるタケミチにとどめを刺すことが出来ず、その後も稀咲やイザナと戦い立ち上がり続けるタケミチを誰よりも心配していました。

最も良心を感じたのが、決戦前にタケミチに「黒川イザナを救ってくれ」と懇願したこと。

『天竺』はイザナのもと日本を牛耳る最強の犯罪組織となるべく動き出したチームですが、その中で鶴蝶だけはイザナのことを想い彼を救おうとしていたのです。

そして鶴蝶はイザナに逆らってまで、マイキーを射殺しようとしたイザナの行動を止めたのでした。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)の強さは?

鶴蝶(かくちょう)の強さは作中トップクラスだと言っても過言ではありません。

鶴蝶は最凶メンバーが集う「天竺四天王」の筆頭であり、

イザナが

「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ」

「オレの最強の戦闘マシーン」

と評するほど別格の強さを持っているのです。

その実力は第164話で描かれましたが、他の四天王を瞬殺した覚醒ソウヤを一撃で倒し、そのまま乾と千冬もワンパン!

もちろんタケミチも手も足も出ませんでした。

少ししか戦闘描写がありませんでしたが、それだけでも十分に伝わる強さでした。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)、イザナともに死す!?

「関東事変」で鶴蝶(かくちょう)は稀咲の凶弾を受けてしまいます。

そして稀咲に立ち向かおうとした鶴蝶を庇いイザナも被弾。

 

2人は共に倒れますが、悲しくも鶴蝶は自分より多く被弾することになったイザナの死を見届けることになってしまいました。

先に眠ったイザナの手を握り「オレらは上手に生きられなかったな…」と笑った鶴蝶。

ちょうどその時雪が降り始めたことで、鶴蝶に幼い頃イザナと雪で遊んだ思い出が甦りました。

そしてその中でイザナの「身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を創ってやる」という志から2人で目指し始めた、

いわゆる『天竺』というチームの起源を思い出しながら、鶴蝶も静かに眠りについたのでした。

 

スポンサーリンク

【東京卍リベンジャーズ】鶴蝶(かくちょう)、次期天竺総長になるのか!?

鶴蝶(かくちょう)は一命を取り留めていました。

しかし入院先にタケミチが見舞いに来た際、自分だけが生存したことを嘆き「これで天竺の夢も終わったんだな…」と悲しみます。

そんな鶴蝶にタケミチはこう声を掛けました。

「カクちゃん次第だよ」

そう言われた鶴蝶は退院後、イザナと共に暮らした施設へと赴き、砂山にイザナのピアスを墓標のように突き立てて彼の安らかな永眠を願ったのでした。

 

鶴蝶はイザナの遺志を継ぎ次期『天竺』総長になるのでしょうか。

しかしなんと鶴蝶は「関東事変」後の未来で、『東卍』に代わる新たな犯罪組織『梵天』のNo.3になっていました!

良心的な部分はもはや感じられない冷酷な雰囲気を纏った鶴蝶。

イザナの死を生んだ「関東事変」の後に一体何があったのでしょうか?

 

スポンサーリンク

まとめ

 

鶴蝶(かくちょう)は小学2年で転校するまでタケミチと親しく、引っ越してからは孤児となりイザナと兄弟のように育ちました。

イザナとは血の繋がりが無くても強い絆で結ばれており、鶴蝶は唯一の理解者としてイザナを傍で支え続け、

最後はイザナも「オレにはオマエしかいないから」と鶴蝶の存在を深く感じていたのでした。

そしてイザナの死を看取り自分だけ生き残ってしまった鶴蝶。

 

今後は『梵天』メンバーとなってしまった鶴蝶に注目です!

良心を持っていたはずの鶴蝶がなぜ極悪犯罪組織『梵天』メンバーになったのか明かされていくでしょうから、再び圧巻の強さが見られるのかも含めて鶴蝶の活躍に期待していましょう!

 

この記事の関連記事はこちらです⇩

⇒黒幕は本当に稀咲(きさき)鉄太?それとも半間修二?実は橘直・・

⇒龍宮寺堅(ドラケン)の魅力とは?優しさのヒミツが分かる!?・・

⇒弐番隊隊長の三ツ谷隆はやっぱりカッコいい!人気の理由とは?・・

⇒佐野万次郎がカッコ良すぎる!その強さや魅力に迫る!マイキー・・

⇒最強最悪の敵イザナ!元黒龍(ブラックドラゴン)八代目総長の・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です