【はじめの一歩】実は強豪揃い!?鴨川ジムに関わる選手の華麗なる戦績

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主人公・幕之内一歩が所属している鴨川ジムでは、一歩の他にも華麗な成績を残す選手がいろいろ所属されています。

今回は、鴨川ジムに所属している選手それぞれの成績についてお話します。

 

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【はじめの一歩】引退を決めた最後の連敗 幕ノ内一歩 23勝3敗

鷹村守に助けられたことがきっかけで、ボクシングにあこがれを抱き、鴨川ジムへの入門を決意します。

そして、たくさんの連勝を重ね、どんどん成長していきます。

肉体能力や努力をする力はあるのですが、追いつめられなければ本領発揮することが出来ない面もあります

2連敗をし、パンチドラッカーの疑いもあり、引退を決意します。

 

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【はじめの一歩】一歩戦前の痛恨の1敗 宮田一郎 25勝1敗1分

一歩の憧れの存在でもあり、ライバルの宮田。

冷静で物静かな性格をしていますが、不器用な柄にも人情溢れた一面も持っています

語学が堪能で、甘いマスクを持っていることから、女性ファンも多い。

一歩との試合を約束する宮田ですが、父の仇の息子であるランディー・ボーイ・Jrとの運命的な出会いによって、一歩との約束が反故にされ、彼との戦いを選ぶのでした。

その際に宮田が一歩に土下座をしたシーンは、まさに印象に残るシーンと言ってもいいでしょう

 

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【はじめの一歩】負けイメージだけど実は勝ち越し 青木勝 16勝7敗3分

ボクシング以外にもいくつかの特技を持っており、バイト先のラーメン屋では店長を任せられるほどの腕前を持っています。

「手に職があるからいつでも(ボクシング)辞められるだろ?」と鷹村に言われるほど。

しかし、ボクシングの腕に関しても、日本ランカーまで行っており、この事だけでも、ボクシングの腕が一流だという事を物語っているのではないでしょうか

これからももっと伸びていくだろうと、期待できるボクサーです。

 

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【はじめの一歩】間柴相手にタイトル挑戦 木村達也 15勝6敗4分

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一歩の後輩にあたり、普段はよく青木と一緒につるんでいます。

青木とは悪友でもあり親友で、幼馴染。

しかし、ボクシングを始めるようになり、2日との友情にもさらに熱いきずなで結ばれるようになっていきます。

ハイレベルにそつなくまとまったアウトボクサー

知性派とも言われ、これと言って欠点もありませんが、長所があるかと言うとそれもなく、イマイチパッとしないポジションにいます。

自分が今後どうやって成長していくのか、自分の成長について伸び悩んでいた矢先の間柴との対決。

引退をかけて間柴と対決をする木村のシーンは、作中でも有名なシーンとして言われていますね

間柴との試合で、結果的には敗退し、引退をする運びとなるのですが、勝利した間柴にとって大きな悔根となります。

更に、ボクシングではまだやり残したことがあると、「木村タツヤ」と言う名前で再びリングにカムバックするのでした。

 

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【はじめの一歩】スピードスターはデビュー黒星 板垣学 12勝2敗

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一歩の後輩で体育会系な性格をしています。

運動神経はずば抜けてよく、その中でもスピードは天下一品!

しかし、自信過剰に振る舞う一面も持っており、デビュー戦では、牧野文人にラフファイトでペースを乱され、1Rで2回のダウンを奪われて敗退してしまいます。

「敗因は相手を本気で倒そうとしていないから」

憧れている一歩からのキツイ一言は、板垣の心に響くものがあるのではないでしょうか。

ほろ苦いデビュー戦となりますが、この経験は後に自分自身の成長へつつながります。

 

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【はじめの一歩】青木組はプロを目指す!?黄桜 ・赤松 0勝0敗

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青木を心から尊敬し、ボクシングへの道を進むため、鴨川ジムに入る赤松勇黄桜大

ガリガリの赤松とぽっちゃりの黄桜。

見た目にも、ボクシングには向いていないように見えるのですが、観察力と絵心の才能はすごいもの。

ボクシングの分析ノートを作らせると、みんなも唸らせるほどの実力を発揮させます

また、青木の言うこと以外は聞かないので、鷹村の無茶ぶりに対しても全く動じることなくスルーします。

このシーンは、作中でも鷹村も驚きのあまり一瞬言葉を失ってしまいます(笑)

ボクシングのセンスとしてはまだまだで、とても試合には勝てそうにない様子ではありますが、試合をする日はやってくるのでしょうか…

 

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【はじめの一歩】全戦KO勝ちの人外 鷹村守 24勝

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高校の頃からボクシングを始め無敗の24勝!

私生活では、下ネタが大好きで女遊びが激しいと言われていますが、鴨川会長の事を慕っており、また後輩に対しても、本当に困っている時には手を差し伸べるなど、後輩思いな一面も持ちます。

一歩や青木、木村がボクシングをしようと思ったきっかけは鷹村との出会いだったことから、鷹村はボクシング界の大きな原動力とされています。

 

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まとめ

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はじめの一歩では、いろいろなボクサーが登場し、それぞれに個性があり、魅力的です。

そして、鴨川ジムでも何人もの有力な選手がいますね。

個人的には、赤松黄桜の今後が気になります…

 

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