【ブラッククローバー】全てはマリーのために!ゴーシュ・アドレイは極度のシスコン!?鏡魔法の恐るべき能力は?

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「妹だけが自分の全て」と病的なシスコンのゴーシュ・アドレイの鏡魔法の強さ、ヤミと出会ってどう変わったのかを説明していきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】「黒の暴牛」所属の元囚

ゴーシュは貴族の名門のアドレイ家に生まれました。

しかし、両親の死後、財産を全て奪われ妹のマリーと家を追い出されてしまいました

そして、生活のため、妹を守るために窃盗などの罪を犯して投獄されてしまったのです。

 

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【ブラッククローバー】妹が自分の全てと言う偏愛

妹を「女神」「天使」と称え、肌見放さず持ち歩いている妹マリーの写真を見ては鼻血を出している、病的なシスコン

そのことからアスタからは「鼻血先輩」というあだ名を付けられました。

写真だけでは飽き足らず、マリーのフィギュアも作ろうとしています。

妹を中心に生活していて、マリーの安全を最優先で動いています

 

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【ブラッククローバー】貴族からの没落とヤミとの出会い

両親は事故で亡くなったとされていますが、それも財産を奪う目的の他の貴族の差金だったようです。

そんなこともあり、人間不信だったゴーシュは妹のマリー以外、信用することはできないでいました

マリーを守るために投獄されていたゴーシュが脱獄してマリーのところへ行こうとした時に、ゴーシュを追っていたのがヤミ団長です。

その際、ヤミと戦いますがあえなく撃沈。

そんなゴーシュを「黒の暴牛団」にスカウトしたのがヤミです。

ヤミにも少しずつ、心を開き、さらにはアスタを接しているうちに少しづつ信頼関係を築き、他の団員とも打ち解け始めています

 

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【ブラッククローバー】鏡魔法の能力とは?

ゴーシュはもともと貴族出身なので、膨大な魔力を持っています

鏡を媒介する「鏡魔法」を使用しますが、頭がよく、その魔法を最大限活かした戦い方をしています

鏡魔法には

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リアルダブル

鏡の世界からもう一人の自分を呼び出して戦う魔法。

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リフレクト・レイ

鏡からビームを出して攻撃する魔法。

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リフレクト・リフレイン

複数の鏡でビームを反射させ、いろんな角度から広範囲に攻撃する魔法。

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ダブル・リフレクト・リフレイン

リアルダブルで分身した状態でリフレクト・リフレインを使用する魔法。

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ミラーズブリケイト

対象の人物を増やすことの出来る魔法。

アスタを認めたことで習得した魔法。

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フル・リフレイン

大きな鏡で魔法を反射する魔法。攻撃を跳ね返すことができる。

 

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【ブラッククローバー】左目に隠した鏡魔法の奥の手

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普段はパーマのようなふわふわの髪の毛に隠れてみえませんが、ゴーシュの左目は義眼です。

これは鏡魔法の奥の手で、普段から魔力を溜めている魔道具です。

大きな魔力が必要な魔法を使うときには左目の義眼を使用しています。

使用するには誰かに左目を診てもらう必要があります

なぜ、見てもらわないと発動できないのか、なぜ義眼なのか、などはまた謎のままになっています。

 

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【ブラッククローバー】心をほどいたアスタとの共闘

教会がバロに襲われた時、ゴーシュはマリーを連れて逃げます。

マリーの命が第一優先事項なので逃げたのですが、それは人間を信用していないせいでもありました。

そのため、マリーは「人は繋がって生きている」「かっこいいお兄ちゃんに戻って」とマリーは諭します。

マリーに言われて仕方なく戻ったものの、イライラしていたゴーシュは教会で子どもたちを守るためにボロボロになっても一人で一生懸命戦っていたアスタを見て、驚きます。

そしてアスタを助けました。

その後、一人で突き進んだゴーシュを今度はアスタが助け、「仲間だろ」とゴーシュに言います。

こうしてゴーシュは少しずつ、アスタに心を開きます

そしてアスタは「戦いが終わったら友達になろう」とゴーシュに言います。

今まで自分のためか、マリーを守るためだけに戦ってきたゴーシュ。

初めて、他人を守るため、助けるために魔法を使ったのでした。

 

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【ブラッククローバー】リヒトとの隠された関係?

リヒトと戦った際、リヒトはゴーシュに「君を傷つけるわけにはいかなかった」「いずれわかる」という言葉を言われています。

このことから、ゴーシュはリヒトにとって大切な必要な人物であるということがわかります。

エルフの復活を目論んでいたリヒトは、エルフを転生させる器としてゴーシュを必要としていたのではないかと考えられています。

 

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【ブラッククローバー】エルフ化したゴーシュ

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妹のマリーとともにエルフに乗っ取られてしまったゴーシュ。

エルフ化したゴーシュは心の奥に秘めた思いを明らかにします

人間なんて誰も信用しない、マリーと自分が幸せならそれでいい。人はみな他人を裏切るものだ」とゴーシュは考えました。

そしてアスタに攻撃された時に、ゴーシュはエルフに過去ひどいことをしたのは人間だけど、それはアスタではない、ということに気づきます

そしてそれをアスタに伝えるとアスタは自身の剣でゴーシュの中にいたエルフを消し、「あなた達のことは決して忘れない」と伝えました。

その後、ゴーシュもマリーも無事に意識が戻り、事なきを得たのでした。

 

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まとめ

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いかがでしたか。

妹マリー以外の人間を信用していなかったゴーシュが少しずつ、ヤミやアスタを信用していく様子がわかりましたね。

これから、ゴーシュはさらに人間として成長していくのでしょうね。

そして、左目にはまだ秘密が隠されていそうですよね!

どんな秘密なのか、楽しみですね!

 

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