【ブラッククローバー】胸を熱くする名言の数々!将来に残したい名言ベスト10!

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ブラッククローバーの好きな登場人物の好きなセリフはありますか。

その言葉は胸を熱くさせたり、心にグッと刺さる“名言”と言える言葉になるのではないでしょうか。

今回は胸を熱くさせる、将来に残したい名言ベスト10をご紹介していきたいと思います。

きっと心に刺さる、胸を熱くさせる、そして心に残る言葉・場面は人によってそれぞれ違うと思います。

ですので、自分の好きな言葉・胸を熱くさせる名言が何位なのか、とワクワクしながら順位を見ていただくのも楽しいのではないでしょうか。

また、名言ベスト10を通して、改めて心にグッとくる、好きになる名言と出会えるきっかけになるようお伝えしていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】10位 ヤミ「テメーはテメーの守りてえもん護ってりゃいいのさ」

黒の暴牛団長・ヤミが団員であるゴージュにかけた言葉です。

ゴージュは妹・マリーが何よりも大事です。

元々貴族だったゴージュですが、陰謀により両親が殺害され、路頭に迷うことになります。

ゴージュは妹の為に罪も犯してきた彼にこの言葉をかけ、黒の暴牛に入団し働くよう言います。

妹以外の為には動かないと言い続けたゴージュですが、妹が拐われた時はシスターとアスタを衛護した時にもこの言葉を思い出しています

この時を機にゴージュは仲間との戦いに少しずつ変化が見られ始めるのです。

 

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【ブラッククローバー】9位 ユリウス「プライドだけでは人は守れないし信頼は実績の後についてくるものだ」

魔法帝ユリウスに憧れ、魔法帝になる事を目指すアスタがユノと共に、ユリウスに魔法帝になる為に必要なことは・・・と尋ねた時に言われた言葉です。

“実績”という言葉に驚きながらも、アスタは素直に受け入れます。

魔法帝ユリウスは若き魔法騎士時代から、クローバー王国にある国民同士の差別に疑問を抱き、変えていきたいと感じていました。

そしてその為に、実力はもちろんですが「実績」を確実に積み上げてきたのです。

ユリウスはこれからの時代を背負い、高みを目指す若き魔法騎士に対して真摯に答えます。

 

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【ブラッククローバー】8位 ノエル「必死に踠いて抗って無理矢理進んでるのよ」

白夜の魔眼リーダー・リヒトがエルフの転生を行い、多くの魔導騎士にエルフが転生し、王族を倒す為に王都へ集まった時の戦いでノエルが自分自身に言い聞かせるように放った言葉です。

ノエルは、エルフが転生した魔法騎士との戦いで、傷を負う兄弟達を救うため、新たな魔力が目覚めます。

敵の攻撃を優雅に交わす姿が見られますが、彼女自身は「必死に踠いて抗って無理矢理進んでるのよ」と感じながらも戦っていくのです。

この戦いで彼女は兄ノゼルにも認められる戦いとなります。

 

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【ブラッククローバー】7位 アスタ「生き延びて自分の夢は自分で叶えろ」

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翡翠の蟷螂の団員セッケ・ザッザが、盗賊の毒によって死にかけた時のことです。

毒を盛られ、死を覚悟したセッケは駆け寄ったアスタに自分の夢をすぐに託します。

そんな彼にアスタが放った言葉です。

諦めない、どんな困難でも夢を叶える、覚悟を決めているアスタだから、最後まで諦めるな!という事を伝えたかったのが分かります。

幸い、セッケは死に至る毒量でなかったため助かっています。

 

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【ブラッククローバー】6位 ミモザ「努力できるあなたを私は尊敬しています」

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金色の夜明けの団員であるミモザの言葉です。

王族出身であり、回魔法と探知魔法を得意とする彼女が従姉妹であるノエルへの言葉です。

ミモザは、幼い頃から魔力のコントロールが上手く出来ないノエルが陰ながら努力する姿を見てきています。

そして彼女は、ノエルの努力する姿、諦めない姿を認め尊敬していた事をノエル本人に素直に伝えるのです。

素直でその人自身を認め、言葉で伝える事が出来るミモザは素敵です。

 

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【ブラッククローバー】5位 フエゴレオン「恥ずべきは弱い者ではない…弱いままの者だ」

紅蓮の獅子王団長・フエゴレオンの言葉です。

王都防衛戦で臆病になっているノエルにフエゴレオンが「恥ずべきは弱気者ではない…弱いままの者だ」と言います。

同じ王族出身のノエルですが、幼い頃から認められなかった事も影響し、自分を信じることができないが故に、魔力のコントロールが苦手です。

その為、戦う際に実力が出ずに臆病になる事が多いです。

しかし、フエゴレオン団長の言葉に彼女は勇気をもらい、立ち向かっていきます。

 

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【ブラッククローバー】4位 アスタ「俺の仲間は一緒に高め合う存在だ」

ダイヤモンド王国八輝将・ラドロスが仲間を利用している事を知った時にアスタが彼に放った言葉です。

アスタはいつも敵味方関係なく、真っ向から人とぶつかっています。

そして、幼い頃から認められることがなかったアスタにとって、仲間は大切な守り合うべき存在であると感じます。

実際にアスタは仲間と共に励まし合い、ぶつかり合い、信じ合いながら成長しています

だからこそ、アスタからこの言葉が出てくるのだろうと思います。

 

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【ブラッククローバー】3位 ユノ「アスタはオレのライバルだ」

ユノは、生まれながらに天才的な魔力を持っており、四つ葉の魔導書に選ばれています。

アスタはオレのライバルだ」と言う言葉は、敵に捕われ諦めかけたアスタにユノが言ったものです。

アスタと共に同じ孤児院で育っていますが、魔力のなくバカにされてきたアスタを1番認めている事、そして目に見えない絆・関係性が伝わります。

他にも2人の絆が伝わり、ライバルである場面は沢山ありますが、エルフ族を利用した悪魔との戦いからも伝わったのではないでしょうか。

悪魔と戦う上で、何気なく相手にかける言葉、絶対的な信頼から見られる互いをフォローする姿は、誰から見ても「良き友、ライバル」そのものだと思います

 

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【ブラッククローバー】2位 ヤミ「全員今ここで限界を越えろ」

黒の暴牛のヤミ団長の言葉が心に残るのは、何度目のことでしょうか。

乱暴なイメージを受けやすいヤミ団長ですが、その裏にある優しさ、人を持っている地位でなく「その人自身」を認め、信頼してくれる頼りになる団長です。

そんな団長の「全員今ここで限界を超えろ」という言葉をかけられたのは、黒の暴牛メンバー、みんなです。

それぞれの団員が必要とする状況、そして時折無茶ぶりな・・・と感じる場面でも口にしています。

ですが、この言葉は“人に”対してだけでなく、ヤミ団長自身が“自分”に向けた言葉でもあります。

そしてその言葉を実際に形にして、団員にその姿を見せるからこそ、ヤミ団長の凄さを感じます。

 

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【ブラッククローバー】1位 アスタ「諦めないのが俺の魔法だ!」

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アスタがこの言葉を口にした事を聞いたことない、知らない・・・という方は少ないのではないでしょうか。

生まれながらに魔力がなくとも、前を向いて努力する事をやめなかったアスタだからこそ、この言葉にグッと心に届くのかもしれないです。

物語の中で、この言葉をライバルにも戦ってきた敵にも彼は何度もむけています

そして実際に「諦めずに」最後まで、戦うことを努力をやめなかったからこそ、次のステップへと進めていたように思います。

幼い頃からどんなにバカにされても、常に前を向いて努力し続ける彼の姿は、彼がライバルと認めるユノに1番認められているように感じます。

ユノ自身、アスタの姿に刺激され、負けまいと天才的な魔力を持ちながら努力をしてきています。

アスタ自身「諦めないのが自身の魔力」と言っていますが、その言葉と実際に見せる姿に周りは少しずつ彼自身を認めるようになります。

 

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まとめ

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今回は、ブラッククローバー の登場人物達の名言ベスト10をお届けしてきました。

好きな人物の心にグッと残る言葉はありましたでしょうか。

あるいは自分の中での1位はありましたか。

きっと心にグッと刺さる、残る言葉は1つだけでないとも思います。

そしてこれからも新章の物語が始まっていますが、物語がどう進んでいくのかを楽しみながら、新たな心にグッとくる言葉と出会えるのでは・・・と期待してしまいます。

 

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