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【ワンピース】マゼランの2年後はどうなってる?署長クビ?マゼランの失態に政府が出した処罰とは!?

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「大海賊時代」の中で、平和の均衡を保つ三大勢力と言われる組織が存在します。

それが圧倒的な力で「海賊王」に近いとされる「四皇、そして、それに対抗する勢力として「海軍本部」と「王家七武海」です。

この「海軍」と「七武海」はそれぞれが海賊を取り締まる権利を持っていますが、捕らえられた海賊が向かう先が世界政府付属機関である「海底監獄インペルダウン」です。

このインペルダウンには世界中の凶悪犯が収監されていますが、そこの署長を務めていたのがマゼランです。

ですが、エースの死刑執行が発端でルフィが乗り込んだ事で「海底監獄インペルダウン」は無茶苦茶になってしまいました。

今回はこの騒動の後、署長マゼランはどうなったのか、見てみたいと思います。

 

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【ワンピース】マゼランのプロフィール

マゼランは世界政府付属機関である「海底監獄インペルダウン」で署長を務めています

「監獄署長」「地獄の支配者」と言う通り名で呼ばれ、海賊の中でも極悪人が揃うインペルダウンでも恐れられています

また、身長は491cmとかなり大柄で、好物は毒のスープと毒抜きしてないフグの刺身と毒を好む人物となっています。

 

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【ワンピース】マゼランの特徴

「海底監獄インペルダウン」マゼランは、下痢によりトイレに籠る時間が10時間と長いとされています。

理由は毒が好きな事が原因となっており、いつも部下に馬鹿にされているのが特徴といえます。

その一方、睡眠は8時間としっかり取っており、実質的な活動時間が食事と休憩の時間を差し引いて4時間と短かいのも特徴といえます。

 

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【ワンピース】マゼランの性格とは?

「地獄の支配者」と呼ばれ恐れられているインペルダウン署長マゼランですが、その強面の容姿からは想像できませんが真面目で勤勉な性格をしています。

実際、自決しそうなほどに苦しむ姿もあったほどです。

その一方、毒舌家である一面も見せており、副署長のハンニャバルには面と向かって「ザマァみろバカな部下め」、「おれには何という心ない部下がついてしまったのだ」と毒を吐き散らしています。

更に大の美女好きでスケベな性格も持ち合わせており、大事な事をそっちのけで夢中になるという欠点もあります

ですが、流石に有望な署長だけに、非常時の際の任務では冷静に指示を出し、自らが赴くなど、署長の肩書きに恥じない姿が確認できます。

また、明るく開けた場所よりも暗く閉ざされた場所が好きという、監獄勤務向きな性格も備えている様子があります。

 

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【ワンピース】マゼランの悪魔の実の能力とは?

「海底監獄インペルダウン」署長マゼランは「ドクドクの実」の能力者で全身から様々な毒を分泌する事ができる「毒人間」となっています

この事からマゼランの毒は気体、液体、ゲル、固体と様々な形状を持ち、威力も催涙ガス程度なものからインペルダウン全体を破壊する程の毒まで多種多様の毒性を備えています

更に全身から毒液を流出させる事も可能で、通常の溜息や唾液ですら猛毒となり、生身の人間では直接攻撃はおろか接近することすら困難とされている、敵になればかなり厄介な人物となっています。

 

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【ワンピース】マゼランの強さとは?

「海底監獄インペルダウン」の署長で「ドクドクの実」の能力者マゼランは、能力を駆使した強さも一級品となっています

実際、1人で「黒ひげ海賊団」を壊滅寸前まで追い詰めていました

また、その「黒ひげ海賊団」に加入してしまった元看守長のシリュウとは共にインペルダウンの二枚看板として、インペルダウンの並みいる凶悪犯も従うしかないほどの強さだった事からマゼランはかなりの強さを持ち合わせているのが分かります。

 

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【ワンピース】インペルダウン編での活躍

凶悪犯からも恐れられている署長マゼランは、「海底監獄インペルダウン」に侵入してきたルフィを「ドクドクの実」の能力で瀕死の状態に追いやります

更に「革命軍」の幹部イワンコフやイナズマを一瞬で倒すと、「黒ひげ海賊団」をも蹴散らす大活躍を見せます

また、的確な指示でルフィ達の脱出を阻むなど冷静な指揮官としての姿も見せています。

 

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【ワンピース】マゼランは死亡した?

「海底監獄インペルダウン」に次々と侵入してくる海賊や革命軍を圧倒する活躍を見せる署長マゼラン。

その後、囚人の寝返りもあり劣勢状態になります

更に復活した「黒ひげ海賊団」により、瀕死の状態に陥る事になります

 

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【ワンピース】マゼランの失態とは?

瀕死の重症を負ってしまったマゼランですが、ある人物を解放した事で大失敗する事になります。

それが元看守長のシリュウの解放でした

シリュウは娯楽感覚で囚人を虐殺する人物で、問題視されていました。

そして、独房に入れられていましたがこの窮地にマゼランはシリュウの実力をかい、解放したのです。

ですが、それがマゼラン最大の誤算でした。

何故なら解放されるとすぐに裏切り「黒ひげ海賊団」に寝返ったのです

これにより戦況は大きく変わり、20年間出さなかった脱獄者を出してしまいます。

更に海賊の侵入を許した上、レベル6の囚人さえ大量脱獄するという前代未聞の大事件を許してしまいました

これはマゼランが犯した大失敗で、逆に「インペルダウン」に収監されてもおかしくない大失態となります。

 

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【ワンピース】マゼランの2年後とは?

「海底監獄インペルダウン」史上始めての脱獄者を出す大失態を犯したマゼランですが、その2年後は署長職を部下のハンニャバルに譲り、副署長として活動しています

事件後は自決しかねない状態でしたが、署員全員から慕われ人望も高い事から思い留まるよう説得され現在も職員を続ける事になっています。

 

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【ワンピース】マゼランに対する処罰は軽かった?

大失態を犯した2年後も副署長として活動しているマゼランですが、あの大失態を犯した割に軽い処分で済んでいます。

理由はこの事件を隠蔽しようとする考えと「インペルダウンの戦力として残って欲しい」という政府の思惑からです

また、マゼランを自決はおろか野放しにも出来ない事から、政府とマゼランの妥協案から降格処分になっています。

現実問題的にはマゼランを表立って処分する事は出来ず、かといってインペルダウンの戦力もダウンすることを考慮した結果、インペルダウンに残す降格になったと思われます。

 

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【ワンピース】アニメ・マゼラン役の声優は誰?

現在は副署長を務めるマゼランをアニメ「ワンピース」で演じているのは渋い男性役を多く演じ、シリアスな役からコミカルな役まで、様々な人物を使い分ける星野充昭です。

妻である小林優子も声優として活躍しており、まだまだ第一線で期待されている声優です。

 

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まとめ

「ドクドクの実」の能力を持ち、ルフィや「黒ひげ海賊団」も圧倒する強さを持っていた「海底監獄インペルダウン」の元署長マゼラン。

現在は副署長に降格していますが、その原因になったのが脱獄者や侵入を許したインペルダウン史上最大の事件でした

ですが、マゼランは持っていた人望と「ドクドクの実」という凶悪犯ですら逃げ出す強さを持っている事から政府は軽い処分で済ましています。

お調子者だった副署長ハンニャバルが署長になり、支える立場となった現在の副署長のマゼラン。 

「ワンピース」作中でも屈指の能力と強さを持っており、再登場もあるのかが気になりますね。

 

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