【ワンピース】ビビとの別れのシーンは何度見ても泣ける!ビビはなぜ麦わら一味との別れを選択したのか!? | 漫画コミック考察ブログ

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【ワンピース】ビビとの別れのシーンは何度見ても泣ける!ビビはなぜ麦わら一味との別れを選択したのか!?

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この記事を読むとわかること

  • ビビは「アラバスタ王国」の王女であり、「麦わらの一味」と出会う。
  • ビビは「魅惑のメマーイダンス」という技を持ち、戦闘力を誇る。
  • ビビは「アラバスタ王国」を愛し、仲間との別れを選択する。

数々の名シーンやエピソードの中でもファンの間でも屈指の人気を誇っているのが、「王家七武海」サー・クロコダイルを相手に戦った「アラバスタ編」です。

今回はその「アラバスタ編」の中心人物で、涙なしでは語れないビビの名エピソードを見ていきたいと思います。

 

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【ワンピース】ビビのプロフィール

ビビは本名ネフェルタリ・ビビという「アラバスタ王国」の王女です。

「バロックワークス」に潜入し、ミス・ウェンズデーを名乗っていた時に「麦わらの一味」と出会っています。

元「砂砂団」副リーダーで元「麦わらの一味」という経歴の持ち主で、王女らしくない王女だといえます。

 

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【ワンピース】ビビの特徴

「アラバスタ王国」王女ビビは、ウェーブのかかった青髪のロングヘアーで抜群のプロポーションが特徴となっています。

また、「扉絵」ではナミと足を組む色っぽい姿を見せていますが、何処か気品を感じさせるのも特徴的といえます。

 

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【ワンピース】ビビの性格とは?

ビビは暴力や争いによる「死」を嫌い、平和を愛する心の優しい人物です。

また、「アラバスタ王国」を愛する気持ちの強く、王族らしい芯の強さも持ち合わせています

実際、幼少期に「世界会議」に参加した際はワポルから殴られても「いいの、こちらこそぶつかってごめんなさい」と泣き出すのを我慢して謝罪していました。

これはささいな争いでさえ「戦争の引き金」になると知っていた為で、幼いながらも非常に思慮深い様子を見せていました。

その反面、王女らしくない王女だけに大胆な考えを持っており、「バロックワークス」の存在を知った際は自ら潜入するという怖いもの知らずでもあります。

 

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【ワンピース】ビビの能力とは?

ビビは「悪魔の実」の能力者ではありませんが、「魅惑のメマーイダンス」という技を持っています

この技はぐるぐるの模様の服を着た状態で踊り、相手はぐるぐる状態の服を見てめまいを起こして動きを奪うという技です。

そして、武器である孔雀一連スラッシャーと連動する事で、かなり危険な威力を誇る攻撃を繰り出す事ができます。

実際、孔雀一連スラッシャーは不発ながらゾロに「魅惑のメマーイダンス」を見舞わせ、効かせている様子もあります。

 

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【ワンピース】ビビの強さとは?

「アラバスタ王国」王女のビビですが、「バロックワークス」ミス・ウェンズデー時代はフロンティアエージェントとなっています

この為にビリオンズ以上の強さで、それなりの戦闘力を誇っています

 

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【ワンピース】ビビの初登場

ビビが初登場したのは原作「ワンピース」第103話「クジラ」です。

この時、ビビは「バロックワークス」のミス・ウェンズデーとして、初登場し双子岬のクロッカスのクジラの肉を狙っていました

因みにこのクジラは後に「麦わらの一味」音楽家ブルックが「ルンバー海賊団」の頃に連れていたクジラ「ラブーン」です。

 

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【ワンピース】アラバスタ編での活躍

「バロックワークス」に潜入したビビでしたが、黒幕として「アラバスタ王国」を乗っ取ろうとしたのは「王家七武海」クロコダイルでした。

クロコダイルは「アラバスタ王国」から雨を奪い、王族と反乱軍との衝突をさせようとしていたのです。

そして、それを止めようとしたのが王女ビビと仲間として行動を共にしていた「麦わらの一味」でした。

こうして強力な仲間を経たビビは、自ら戦場の最前線に立ち、国の内乱を止めようと反乱軍のリーダー・コーザを止めようとしました。

ですが、邪魔をする「バロックワークス」の前で止める事は出来ずにいました。

その流れを変えたのは「麦わらの一味」です。

ルフィはクロコダイルを、ゾロやサンジやウソップ達は幹部であるナンバーズを撃破したのです。

そして、最後はクロコダイルの仕掛けていた時限砲弾をペルの力を借りて止めたビビは見事に「声」を届け、内乱を止める事に成功し「アラバスタ王国」を救います

 

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【ワンピース】ビビとの別れのシーンは何巻?

「ワンピース」作中でも屈指のエピソードとなる「アラバスタ編」ですが、単行本は17巻の「アラバスタへ」から始まっています

そして、ラストは単行本23巻、第216話「ビビの冒険」に収録されています

また、アニメではアラバスタ編は93話〜130話で放送されています

 

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【ワンピース】ビビとの別れ~仲間の印とは?

ビビとの感動的な別れでラストを迎える「アラバスタ編」ですが、重要なキーワードがあります。

それが「仲間の印」でした。

これは「バロックワークス」ボン・クレーと偶然出会った「麦わらの一味」が「マネマネの実」の能力のヤバさを知ったからです。

この「マネマネの実」は触った顔をコピーできるという厄介な能力でした。

この為に「麦わらの一味」は「仲間の印」として左腕に×印を描いたその上から包帯を巻いて隠し、仲間が怪しいと感じたら本人確認を求め、疑われた者は包帯を外して×印を見せるという手段をとる事になります

 

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【ワンピース】ビビはなぜ麦わら一味との別れを選択した?

ほぼ「麦わらの一味」の仲間として活躍したビビですが、「アラバスタ王国」に残る選択をします。

理由は「冒険はまだしたいけど 私はやっぱりこの国を愛してるから!だから行けません!!!」という事でした

そして、これを聞いたルフィは「そうか」と頷き了承するのです。

更に「私はここに残るけど、いつかまた会えたら!!! もう一度仲間と呼んでくれますか?」と問いかけるビビ。

これにすぐ答えようとするルフィでしたが、ナミに止められます。

何故なら、このビビの言葉はスピーカーを通して、「海軍」も聞いていたのです。

関わりがある事が分かれば「罪人」になる為に

返事が出来ない「麦わらの一味」。

でしたがビビのその目に映ったのは左腕に刻んだ「仲間の印」を掲げる「麦わらの一味」でした

「これから何が起こっても 左腕のこれが 仲間の印だ」。

これを見たビビも自ら左手を掲げ「麦わらの一味」の出国を見送ります。

 

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【ワンピース】ビビが麦わら一味の仲間になる可能性はまだある?

「アラバスタ王国」に残ったビビですが、現時点でもほぼ仲間といえますが「麦わらの一味」に加入する可能性は低いと思われます

ですが、「自由」だと宣言するルフィが海賊王になれば「麦わらの一味」の仲間だと公言する確率は高くなり、今後の展開が期待されています。

 

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【ワンピース】アニメ・ビビ役の声優は誰?

「アラバスタ編」で大活躍する「アラバスタ王国」王女ビビをアニメ「ワンピース」で演じているのは大人びた声から可愛らしい声まで演じるオールマイティな声優の渡辺美佐です。

声優の他に『タモリ倶楽部』や『情報7days ニュースキャスター』『ひるおび!』など情報番組のナレーターを勤めている実力派声優として活躍しています。

 

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まとめ

「ワンピース」作中でも屈指のエピソードの一つが「アラバスタ編」でのビビとの別れのシーンです。

無言で「仲間の印」が描かれた左腕を掲げる「麦わらの一味」が、一緒に行けないビビにこれからも仲間だと伝えるという最高の別れ方をしています。

その後も「アラバスタ王国」に残ったビビですが、ほぼ「麦わらの一味」の仲間とファンの間では認識されています。

そして、「ワンピース」作中でも、その後登場するビビは仲間であるかのような発言をしています。

数あるエピソードでも名シーンを生んでいる「アラバスタ編」。

もう一度、じっくり読み返してみるのもいいかもしれませんね。

 

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