【ブラッククローバー】王貴界出身の魔法使いメレオレオナ・ヴァーミリオン!魔法騎士団にいない理由は?圧倒的な強さとは?

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メレオレオメ・ヴァーミリオンは王貴界出身の魔法使いなのに、魔法騎士団に所属していないのでしょうか。

その理由や彼女についてお届けしていきます。

気になる彼女の魔法使いとしての強さとは?果たして圧倒的な強さ、というのは本当なのでしょうか。

そして、王貴界出身らしくない彼女は普段どのように過ごしているのか、兄弟達との絆についても伝えていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】5対1の戦いで見せつけた強さ

メレオレオメは王族でありながら、自然界で生き、自然界のマナを浴び続けた結果、マナスキンの次のステージである「マナゾーン」の領域に達しています

その影響もあり、人間離れした動きで対戦相手を驚かします。

彼女はアスタ、ゾラと共に白夜の魔眼アジトへと向かった際、アスタ達を逃すために1人で戦うことを決めます。

実力があるメレオレオメは、相手が有利であると感じながらも「5対1、まだハンデが必要か…」と強気な発言をしてエルフ転生した者達との戦闘を始めます。

エルフ達からの攻撃に押されながらも、マナゾーン全開の攻撃を放ち相手を驚かせる、圧倒的な強さでした。

残念ながら、相手を撃退する事はできませんでしたが、最後まで倒れずに仁王立ちしながら気絶します。

仁王立ちで気絶する彼女の姿は、彼女らしさと強さが伝わりました。

気絶後、戻ってきたアスタとゾラの罠魔法により助けられます。

 

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【ブラッククローバー】影の王宮戦の姉弟の強い絆

白夜の魔眼のアジトでのエルフ達の戦いで気絶状態となっていた彼女ですが、弟・フエゴレオンと共に回復します。

そのタイミングは、影の王宮へ入る時でした。

アスタをはじめ、他の魔法騎士団員達も2人の復活を喜びます。

影の王宮に入ると、他の魔法騎士団と別々の場所に着き、メレオレオメはヴェットと交戦します。

ヴェットとの交戦で彼女は過去に弟・フエゴレオンとの戦いを思い出します。

そして、殴り合いが激しくなっていく中、弟・フエゴレオンの姉として負けるわけにいかない、確固たる意志を拳に込めてヴェットにぶつけます。

また弟・フエゴレオンもエルフが転生したカイゼルと戦います

互いに別々の所で戦いながら、姉こそが・・・弟こそが・・・最強であると思い、その姉、弟だからこそ、負けらないという気持ちで戦い相手を倒します

メレオレオメ、そしてフエゴレオンが互いを尊敬し信じ、相手の為に高みを目指す姿には2人の絆が伝わります。

 

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【ブラッククローバー】最強の女傑は「紅蓮の獅子王」入団?

メレオレオメは「紅蓮の獅子王」に入団しているのでしょうか。

彼女が騎士団に入団していなかったですが、弟・フエゴレオンの危機を機に「紅蓮の獅子王」に所属しているようです。

そして弟・フエゴレオンが昏睡状態に陥ったことで「紅蓮の獅子王」団長を代理で一時的に務めています

白夜の魔眼との戦いで、自身も気絶し休養していたが復活後はさらにパワーアップしています。

自身の復活と同じタイミングで弟・フエゴレオンも復活しています。

弟・フエゴレオンが戻ってきた今、彼女は以前のような自由な生き方に戻る可能性も低くないと考えます。

 

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まとめ

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今回は、王貴界出身で圧倒的な強さを持つメレオレオメ・ヴァーミリオンについてお届けしてきました。

“圧倒的な強さ”は、自然界で生きてきた影響もある事が分かりましたが、生まれ持っている性格や天才的な才能でもあると感じます。

何よりも物事に応じず、真っ向から立ち向かい仲間を守ろうとする姿から最強の女傑であることに納得してしまいます。

自由に生きる事が好きな彼女は、白夜の魔眼との戦いが終わった今、以前のような生活に戻るのか、どうなのかと気になります。

また、王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の団長としての今後の活動はあるのでしょうか。

活動がある際は、アスタやゾロなどメンバー達とのやりとりが面白そうなので楽しみの一つになりそうですね。

そしてフエゴレオンの姉として、強くなければという思いが彼女をどこまで成長させるのかと期待します。

 

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