【ブラッククローバー】王貴界出身の魔法使いメレオレオナ・ヴァーミリオン!魔法騎士団にいない理由は?圧倒的な強さとは? | 漫画コミック考察ブログ

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【ブラッククローバー】王貴界出身の魔法使いメレオレオナ・ヴァーミリオン!魔法騎士団にいない理由は?圧倒的な強さとは?

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この記事を読むとわかること
  • 強力な魔法使いで「紅蓮の獅子王」団長の姉
  • 魔法騎士団に所属せず自由な生活を送る
  • 特定の攻撃に弱いが、圧倒的な強さを持つ

メレオレオメ・ヴァーミリオンは王貴界出身の魔法使いなのに、魔法騎士団に所属していないのでしょうか。

その理由や彼女についてお届けしていきます。

気になる彼女の魔法使いとしての強さとは?果たして圧倒的な強さ、というのは本当なのでしょうか。

そして、王貴界出身らしくない彼女は普段どのように過ごしているのか、兄弟達との絆についても伝えていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】弟の危機に駆けつけた姉

メレオレオナには、弟・フエゴレオン、レオポルドの2人がいます。

フエゴレオンは「紅蓮の獅子王」団長を務め、レオポルドも兄が団長を務める魔法騎士団に所属しています。

彼女は、フエゴレオンとレオポルドのどちらの危機に駆けつけたのでしょうか。

それは白夜の魔眼がクローバー王国を襲撃した際、白夜の魔眼リーダー・リヒトの罠によりフエゴレオンを倒します。

フエゴレオンが昏睡状態に陥ったことで彼女が王都へと駆けつけるのです。

彼女は弟が復活するまで、彼が団長を務める「紅蓮の獅子王」の団長を代理でやることを決めます

弟の為にと行動し、守ろうとする姉としての想いや兄弟との絆が伝わります。

 

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【ブラッククローバー】メレオレオナのプロフィール

メレオレオナ・ヴァーミリオンは7月26日生まれの32歳、王貴界出身です。

好きなものは、お酒と温泉、ジビエ料理です。

王都暮らしより自然界で魔を浴びながら生きて、1年の大半を自由に過ごしています。

その影響もあり、人間離れした身体能力がついています。

魔法属性は「炎」で炎魔法を使用し、拳に魔力を凝縮し攻撃する近接戦が得意です。

過激な印象を受ける言動も多いです。

しかし、その言動の裏には後輩・兄弟を想う気持ちや遠回しに相手の成長へと繋がるためであることが分かります。

それが伝わるまでは、周りに有無を言わせない・震わせてしまうことも多く、魔法騎士団団長レベルですら逆らえないようです。

 

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【ブラッククローバー】アネゴレオナと名付けたのは?

メレオレオナ・ヴァーミリオンには、アネゴレオナという呼び名があります。

自由で縛られるのが苦手、個性的な彼女をそう呼ぶ事ができた人はいったい誰なのでしょうか。

それは「黒の暴牛」団長ヤミです。

ヤミなら!と妙に納得しますが、彼なら遠慮せず悪気なく“愛称”として呼んでいるのかもと感じます。

アネゴレオナとヤミが呼んだことには「紅蓮の獅子王」団長であり彼女の弟・フエゴレオンに絡めてるのだろうと思われます。

ちなみに、アネゴレオナ以外にも「バイオレスメスライオン」とも呼んでいるようです。

初めて呼んだのはヤミですが、今や他の魔法騎士団員にもアネゴレオナは浸透しているように思います。

 

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【ブラッククローバー】騎士団に入らなかった理由は?

メレオレオナの実力は「紅蓮の獅子王」団長で弟・フエゴレオン以上であり、さらにその実力は努力をして・・・というよりは“天才的”な実力の持ち主です。

自由に生きるのが好きで、戦闘や地位、政に興味がないことが魔法騎士団に入団しなかった1番の理由と考えれます。

つまり、興味がなく王都で暮らすよりも自然界で暮らしたいという自分の生き方を選ぶ上で魔法騎士団に入団しない、という選択をしたと言えます。

しかし、弟・フエゴレオンが昏睡状態になった際、代理として「紅蓮の獅子王」団長を務めながら、弟が戻ってくるのを待ちました

 

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【ブラッククローバー】王撰騎士団結成

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)とメレオレオナの関係とは?

また、いつ結成されたのでしょうか。

白夜の魔眼襲撃後、クローバー王国の町の修繕、国民、王族の安全の為に各魔法騎士団の数名から結成されます。

メンバーは試験で決められ、全ての魔法騎士団員が受ける事ができました。

そしてメレオレオメは、王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の団長を務めることになるのです。

国、仲間、昏睡状態に陥った弟の為に、白夜のvsを倒すことを胸に誓い、団長を務めているのが分かります。

それは王撰騎士団(ロイヤルナイツ)として、アスタ・ゾラと共に白夜の魔眼のアジトへ向かった時、大事な団員を守るためカッコいい決断、姿を見せてくれるのです。

 

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【ブラッククローバー】5対1の戦いで見せつけた強さ

メレオレオメは王族でありながら、自然界で生き、自然界のマナを浴び続けた結果、マナスキンの次のステージである「マナゾーン」の領域に達しています

その影響もあり、人間離れした動きで対戦相手を驚かします。

彼女はアスタ、ゾラと共に白夜の魔眼アジトへと向かった際、アスタ達を逃すために1人で戦うことを決めます。

実力があるメレオレオメは、相手が有利であると感じながらも「5対1、まだハンデが必要か…」と強気な発言をしてエルフ転生した者達との戦闘を始めます。

エルフ達からの攻撃に押されながらも、マナゾーン全開の攻撃を放ち相手を驚かせる、圧倒的な強さでした。

残念ながら、相手を撃退する事はできませんでしたが、最後まで倒れずに仁王立ちしながら気絶します。

仁王立ちで気絶する彼女の姿は、彼女らしさと強さが伝わりました。

気絶後、戻ってきたアスタとゾラの罠魔法により助けられます。

 

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【ブラッククローバー】影の王宮戦の姉弟の強い絆

白夜の魔眼のアジトでのエルフ達の戦いで気絶状態となっていた彼女ですが、弟・フエゴレオンと共に回復します。

そのタイミングは、影の王宮へ入る時でした。

アスタをはじめ、他の魔法騎士団員達も2人の復活を喜びます。

影の王宮に入ると、他の魔法騎士団と別々の場所に着き、メレオレオメはヴェットと交戦します。

ヴェットとの交戦で彼女は過去に弟・フエゴレオンとの戦いを思い出します。

そして、殴り合いが激しくなっていく中、弟・フエゴレオンの姉として負けるわけにいかない、確固たる意志を拳に込めてヴェットにぶつけます。

また弟・フエゴレオンもエルフが転生したカイゼルと戦います

互いに別々の所で戦いながら、姉こそが・・・弟こそが・・・最強であると思い、その姉、弟だからこそ、負けらないという気持ちで戦い相手を倒します

メレオレオメ、そしてフエゴレオンが互いを尊敬し信じ、相手の為に高みを目指す姿には2人の絆が伝わります。

 

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【ブラッククローバー】最強の女傑は「紅蓮の獅子王」入団?

メレオレオメは「紅蓮の獅子王」に入団しているのでしょうか。

彼女が騎士団に入団していなかったですが、弟・フエゴレオンの危機を機に「紅蓮の獅子王」に所属しているようです。

そして弟・フエゴレオンが昏睡状態に陥ったことで「紅蓮の獅子王」団長を代理で一時的に務めています

白夜の魔眼との戦いで、自身も気絶し休養していたが復活後はさらにパワーアップしています。

自身の復活と同じタイミングで弟・フエゴレオンも復活しています。

弟・フエゴレオンが戻ってきた今、彼女は以前のような自由な生き方に戻る可能性も低くないと考えます。

 

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まとめ

今回は、王貴界出身で圧倒的な強さを持つメレオレオメ・ヴァーミリオンについてお届けしてきました。

“圧倒的な強さ”は、自然界で生きてきた影響もある事が分かりましたが、生まれ持っている性格や天才的な才能でもあると感じます。

何よりも物事に応じず、真っ向から立ち向かい仲間を守ろうとする姿から最強の女傑であることに納得してしまいます。

自由に生きる事が好きな彼女は、白夜の魔眼との戦いが終わった今、以前のような生活に戻るのか、どうなのかと気になります。

また、王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の団長としての今後の活動はあるのでしょうか。

活動がある際は、アスタやゾロなどメンバー達とのやりとりが面白そうなので楽しみの一つになりそうですね。

そしてフエゴレオンの姉として、強くなければという思いが彼女をどこまで成長させるのかと期待します。

 

あいり
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