【はじめの一歩】一歩が坊主頭!?連載30年にして誰も予想していなかった展開!初めての弟子から坊主頭までの経緯とは?

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パンチドランカー疑惑から引退した一歩ですが篠田の頼みでセコンドとして復帰します。

会長と共に選手を育てて喜びを分かち合いたいと夢を持ちます。

スカウト活動に明け暮れる一歩ですが中々上手くいかないところに。

一歩の変化、見ていきたいなと思います。

 

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【はじめの一歩】見かけたいじめの現場

引退後、平穏な暮らしを送る一歩に鴨川ジムのトレーナー篠田がセコンドでの手伝いを要請します。

悩んだ一歩ですが現役復帰に未練はない、自分に確認してボクシングの現場に戻ります。

青木や木村、板垣のセコンドとして最高のセコンドになると決めます

そんな一歩は偶然、いじめの現場に遭遇

何をしているの」と集団でいじめている高校生に問いかけやめるように即します。

卑怯だ汚いと言い不良高校生、一歩は自分に怯えているのではないかと感じます。

ですが高校生が言っていたのは散歩中のワンポの方でした。

ワンポを下がらせ地面に拳を突き立て土下座します。

高校生は囲んでやるかとイキリますがリーダー格の少年が不穏を感じ引き下がります。

そして、鷹村に救ってもらったように一歩もいじめられていた少年をスカウトします

 

【はじめの一歩】テル君の志望は漫画家

少年は即答で「嫌だ」と答え逃げ出します。

一歩とワンポは少年を捕まえ、いじめられている顛末を聞きます。

少年は何故なのかと聞き、一歩は「暇だから」と答え少年は頭を抱えます。

一歩は解決はできないけどストレスは発散できると鴨川ジムへ誘います

青木村、板垣といつもの面子です。

鷹村の時と同じように一歩は少年に絵を描かせます。

その絵に青木村は驚きますが一歩はサンドバッグにはりストレートを教えて打つように言います。

一歩が連れてきたと一同見守る中、少年はパスッの音と出すストレートを打ちます。

それを見て節穴かと一歩を罵る青木村。

少年はまた逃げ出します。

そして一歩は友人で漫画家の梅沢の所に連れていきますが少年は興奮状態です。

梅沢は少年を天才だと褒めます。

少年は弟子にしてくれと懇願します。

何と少年は漫画家志望だったのです。

少年は名は岡崎照といいます。

 

【はじめの一歩】イジメッコの弟子入り

スカウト活動を精力的に行う一歩の前に弟子入り志願者が現れます。

テル君をいじめていたグループの主犯格、泰平です。

暴力に使うと思う一歩ははじめは拒絶しますが泰平はプロになりたいといいます。

そこで一歩はまた鷹村の時を思い出し、木の葉をジャブで掴む試練を与えます。

素人には出来ないと思っていた一歩ですが何と泰平はテストで5枚の葉を掴みます

そして、テル君に報告します。

梅沢に出会ったように泰平も一歩に出会う運命と言う言葉を聞き覚悟を決めます

弟子入りを認めロードワークから開始しますが少し時が経つと泰平はボクシングを教えてくれないのかと尋ねてきます。

一歩はボクシングジムじゃなければと言いますが実は泰平は何故か鴨川ジムを拒絶していました

そんな一歩は鴨川ジムに顔を出します。

そこには鴨川会長がおり一歩は喜び会長の体の訛り具合を確かめたいと言う事でミット打ちをやる事になります。

その後、一歩自身が弟子を取った事などを報告し会長にキサマの弟子を見てみたいとの言葉と共に一歩の練習の時でも使用していたという古いミットを授かります。

ここに必ず戻ってきますと一歩は言い残しジムを出て行きます。

 

【はじめの一歩】泰平の喧嘩と一歩の暴走

喜ぶ一歩は泰平にボクシングを教える事になります。

初めて出来た弟子、まだ少しの疑いはあっても単純で喜ぶ泰平に希望を抱きます。

しかし泰平は教えてもらったボクシングで事件を起こします

台風の日、血相を変えて飛び込んできたテル君、泰平が他校の不良に呼び出されてしまったそれを梅沢が止めに向かっている。

一歩に助けて欲しいと懇願します。

現場に着いた一歩が見たのは薄ら笑いを浮かべる泰平の姿、梅沢はもう関わるなと言いますが一歩は泰平に一緒に帰ろうと言います。

泰平は一歩にお人好しだから教えてくれるだろう、元々は喧嘩に強くなる手段だと言います。

うそであって欲しい、やめて欲しいと説得する一歩にそこをどけと遮ります。

その時、一歩の手にあったミットが落ちてずぶ濡れになります。

会長の事が脳裏に浮かびます。

一歩は泰平に近づき今まで試合でも見せた事の無いくらいの怒りの顔で張り手をみまい泰平は5mくらい吹っ飛びます

 

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【はじめの一歩】ラーメン屋での緊急会議

グーなのかパーなのか覚えていないがとんでもない事をしたと冷静になった一歩。

とりあえず落ち着かせ飯でも食いに行こうと言う梅沢は青木のラーメン屋に行きます。

箸の進まない一歩ですが意を決したように「自首します」と言って出て行きます

そうこうするうちに鴨川ジムの3人、鷹村、木村、板垣が現れテル君と梅沢に事情を聞いていきいじめ問題、梅沢の負傷の話になります。

そんな中、梅沢は怒りに震えた一歩はまるで人外だったと言い、聞いた板垣は何かを思います

 

【はじめの一歩】一歩のスキンヘッド

自首した一歩ですが警察はあまり相手にしません、というのも一歩は泰平の名前しか知らない、名字すら知らなかったのです。

一応、調書を取ったりしたのですがそのまま帰る事になります。

テル君に聞くと阿修羅のような一歩の顔を見てから何が起きたのか覚えていない、何があったか教えてくれと泰平は言っていたと。

大丈夫、気にするなと言う青木や木村ですが一歩は僕は罪を犯した人間だと言い張り何らかの落とし前をつけると言うのです。

数日後、鴨川ジムを訪れます。

居合わせたいつものメンバーは驚愕します。

実は母親に前の日の夜、坊主にしてもらっていたのです。

突っ込むメンバーをよそに鴨川会長の所に行き、経緯を話して「破門にして下さい」と一歩はお願いします。

 

【はじめの一歩】弟子入りした2人の坊主頭

破門こそ生温い先3カ月のジムの掃除そして坊主頭にした泰平と不良高のリーダー金田を導いてみろと言うのです。

はじめは駄目だ帰ってと言っていた一歩ですが受け入れる事になります。

ジムに入ってきた泰平に木村がター坊と呼び知っているような感じです。

そして衝撃の事実が分かります。

泰平は青木の弟だったのです。

TV放送されていた大家族スペシャルは青木家で青木はそこの長男ということでした。

泰平が鴨川ジムを拒絶していた理由が分かりましたね。

 

【はじめの一歩】宮田と坊主のこれからとは?

弟子2人を連れて練習している時にかつてのライバル宮田一郎に会います

2人は鷹村の引いた人外ラインを挟み話ます。

前回の勝利を讃える一歩。

無様だったと答える宮田。

フェザーでは翼を無くしたといい、階級を変えるのも示唆します。

そして、パンチドランカーにも調べたと言い、誰が決めたと問うのです。

疑惑は疑惑に過ぎない。

拳を握りしめて地面を見つめる一歩に宮田はいい答えもらった、自分の道は自分で決めると言い残し立ち去っていきます

 

まとめ

引退した一歩ですが弟子が2人出来ましたね。

しかも1人は青木の弟です。

外からボクシングを見る成長、会長の言う人としての成長がどう繋がるのか気になります。

また梅沢が見たという一歩の人外の姿。

宮田のパンチドランカーは疑惑は疑惑。

一歩は戻らないと言っていますが永遠のライバルである宮田の言葉。

この先はこの宮田と千堂の動きで一歩の復帰もあるかも知れませんね。

 

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