【ブラッククローバー】「黒の暴牛」団長ヤミ!魔法騎士団は問題児だらけ!?黒の暴牛を作った理由は?魔法帝に恩義?

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ヤミ・スケヒロが団長を務める「黒の暴牛」の団員はどうして問題児だらけなのか。

魔法騎士団の中でも最下位で“最低”と言われている「黒の暴牛」はなぜ作られたのでしょうか。

そして団長ヤミの過去は?魔法帝への恩義についてもお届けしていきます。

個性的な団員が多い「黒の暴牛」の団結力、団長ヤミ・スケヒロの魅力をお伝えしたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】最低最悪の魔法騎士団団長

クローバー王国の魔法騎士団は9つからなっており、それぞれの魔法騎士団は国の平和を守るべく活動しています。

その中での最低最悪と言われている魔法騎士団は『黒の暴牛』です。

最低最悪と言われている魔法騎士団の団長は、ヤミ・スケヒロです。

魔法騎士団の団長とあれば、その実力は“相当な”ものです。

実際に「黒の暴牛」団長、ヤミ・スケヒロの実力もすごいです。

だが“実力”以上に有名なのが・・・

変わり者の団員がいること、周りから認められなかった団員がいることです。

また、団長をはじめとした団員達の言動がクローバー王国の国民には“野蛮”“怖い”“乱暴”と否定的な印象を与え、周りから距離を置かれてしまっているのです。

そういった評判が、最低最悪の魔法騎士団へのイメージとなっています

しかし、そんな印象を与える魔法騎士団団長ヤミ・スケヒロをはじめ、団員の行動の裏にある人柄や仲間を守る姿を知っていくと“最低最悪”ではなく“最高”の魔法騎士団であるとも言えます。

 

【ブラッククローバー】ヤミ・スケヒロのプロフィール

ヤミ・スケヒロは、クローバー王国の出身ではない魔法騎士団の団長です。

彼は9月17日生まれの28歳、魔法属性は「闇」です。

実力はかなりのもので、闇魔法以外にも相手の“氣”を読むことができます

好きな事はタバコ、威圧、面白いヤツで、彼自身相当なヘビースモーカーです。

体格も筋肉質で大柄ですが個性的な団員が多い「黒の暴牛」を団結させ、団員達からの人望も厚いです。

威圧が好きで団員に無茶ぶりを言うことも多いですが、それは団員を信頼している証だったり、団員のためである事が分かります。

そんな彼の口癖は「今ここで限界を超えろ」。

これは彼自身、常に自分にも団員達にも向けている言葉です。

 

【ブラッククローバー】漁師をしていた異邦人

ヤミ・スケヒロの両親は漁師であり、漁師の子として日ノ国で生まれ育っています。

海にもよく出ていた彼はある日遭難し、クローバー王国に漂着します。

そして、クローバー王国で魔法書を受けとります

しかし、周りから“異邦人”として差別を受けることもあったが、全員を黙らせた・・・と本人は言っています

 

【ブラッククローバー】闇魔法を使う戦闘法

引力のような力が闇魔法の性質です。

基本の魔法書というよりは、刀に魔法を纏わらせる「闇纏」。

戦闘法は闇纏無明切り、黒刃、次元斬り、そして黒穴です。

闇魔法は速度がない事が欠点だが、ヤミ・スケヒロは強化魔法により欠点を補い、光魔法の速度にも対応できているのです。

それ以外にも“氣”を読むことで相手の動きを予想して戦闘しているのです。

 

【ブラッククローバー】魔法帝ユリウスとの関係は?

クローバー王国の魔法帝ユリウスは国民からの信頼も人気も高いです。

そんな魔法帝ユリウスとヤミ・スケヒロの出会いは、ユリウスが魔法帝になる前の話です。

異邦人として周りに差別をされていたヤミの才能、実力を認めて魔法騎士団員へと誘ったのが始まりです。

ヤミは初めて自分自身を認め、魔法騎士として育ててくれたユリウスを信頼しており、強い恩義を感じています。

ユリウスは彼に戦い方のみでなく、クローバー王国の文字の読み方、書き方なども教えているのです。

そんなヤミは魔法帝ユリウスの事を「ユリウスの旦那」と呼んでいます。

また、魔法帝ユリウスもヤミへの信頼も大きく、自分が死ぬと思った時も自分の意志を託したのは彼でした。

2人は互いへの信頼が強く、目指す未来が同じでもあるのです。

 

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【ブラッククローバー】魔法騎士団を作ったきっかけ

「黒の暴牛」の結成は魔法帝ユリウスがヤミに新しい団の設立と団長を任せたいと持ちかけます。

そして、ヤミと共に新しい団の構想について話し合う事から始まります。

魔法帝ユリウスへの強い恩義もあり、ユリウスの思いを取り入れながらもヤミらしい形の団が設立されていきます。

ヤミは団員に選ぶのは問題を抱えたものや変わり者、そして入団方法も正式な形での入団した者の方が少ない程です。

ですが、個性的な団員を束ね厚い人望を得ているヤミは、魔法帝ユリウスと共に構想していた魔法騎士団に近いのと感じます。

 

【ブラッククローバー】海底神殿で得た新たな力

魔石を回収するために海底宮殿へと向かった「黒の暴牛」団員。

そこで魔石を賭けたゲームを行っている所へ現れるのが、白夜の魔眼のヴェッドです。

ゲームが開始すると空間魔法で別空間にいたヤミですが、団員の危機で新たな力が目覚めます

それは、闇纏・次元斬りです。

この新しい力で魔法空間から団員の所へと現れるのです。

今ここで限界を超えろ」と常に団員に言っているヤミですが、団員の危機には自分自身が限界を超え、助けにいったのです。

 

【ブラッククローバー】悪魔を切り裂く最強の攻撃力!

魔法騎士団団長の中でもヤミ・スケヒロの実力は、次期魔法帝とも言われている程の力を持っています。

ですが、悪魔との戦いの中で普段感じない“氣”の感じに驚き、不気味を感じながら戦っていくが、あまり効かないのです。

しかし「黒の暴牛」団員・アスタの反魔法が悪魔を切り裂くのです。

どんな時にも諦めず、立ち向かうアスタがユノとのコンビネーションで最強の一撃を与え、悪魔を倒します

 

まとめ

ここまで「黒の暴牛」団長ヤミのことを中心に闇魔法についてもお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。

ヤミの過去についても触れることで、魔法帝ユリウスとの関係「黒の暴牛」が設立された理由、そしてそこには魔法帝ユリウスの思いが秘められていましたね

また団長ヤミが変わり者、はみ出し者を団員として迎え入れるのは自身の過去も関係していると感じさせられます。

問題児ばかり、、、というよりは、周りから外見や出身だけで認められなかった個性的な団員達だと思います。

そして団長ヤミが団員一人一人を認め信じるのは、魔法帝ユリウスの影響も大きいのでしょうね。

これからも「黒の暴牛」の団員、団長ヤミの活躍や成長が楽しみです。

 

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