【七つの大罪】かわいいキャラが多すぎる!?独断と偏見で選んだ魅力的なかわいい女性トップ10!

スポンサーリンク

七つの大罪には人間以外にも天使、魔神、巨人、妖精など様々な種族が登場し、それぞれの女性キャラクターも個性的かつ魅力的です。

そこで今回は独断と偏見ではありますが、七つの大罪の女性キャラクターの可愛さと魅力ランキングを作ってみました。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】10位 どっちの髪型も素敵 ジェリコ

ジェリコは七つの大罪の一人である強欲のバンと関わりの深い人間の女性キャラクターです。

そんなジェリコは一人称が「俺」だったり男性のように振舞ったりと、一見、ちょっとガサツな性格なのかな?と思えてしまいますが、実は全くの逆でとても女の子らしいキャラクターなのです。

そしてそれはジェリコの髪型にも表われているように思えます。

ジェリコは髪型を後ろで一つ結びにしている時と下ろしている時があり、どちらも可愛いのですが、一つ結びにしている時は黒いリボンを付けてきちんと女の子らしさが垣間見えるヘアスタイルにしています。

また、髪を下ろしている時もボサボサということはなく、さらさらとしたセミロングヘアなので実はとてもお手入れに気を使っているのかもしれません。

また、物語では最初バンと敵対していましたが、その後彼に同行することになり、叶わぬ片思いをするという設定になっています。

ジェリコは髪型だけでなく、淡い恋心など性格も可愛らしくて魅力的なキャラクターと言えるでしょう。

 

【七つの大罪】9位 妖艶No.1 マーリン

マーリンは「暴食」の名を持つ大罪の一人で、見た目は胸が見えそうな露出度の高い服を身にまとう妖艶な美女です。

そんなマーリンは実は3000歳を超えているらしいのですが、物語内での肉体年齢は30歳ぐらい(しかしこれも仮の姿で本来は10歳ぐらいの姿)とのことで、大罪の女性キャラクターの中でも大人の魅力を持つ存在と言えるでしょう。

また、マーリンの魅力はこのような妖艶さにありますが、それ以外にも謎が多いというのが魅力でもあります。

マーリンは今まで年齢、身長、体重などは判明しているものの、その他の多くは謎に包まれていた存在でした。

しかし、作中で十戒のゼルドリスが述べたことによれば、かつて魔神族と女神族にも属さない中立の立場を保つベリアルインという賢者の街があり、マーリンはそこで誕生したということです。

生まれた時から無限の魔力と賢さを持つ超天才児だったマーリンは、魔神王と女神族の長両方から目をかけられますが、その両方と取引をして能力を授かり、結局どちらにも味方しないという形で騙してしまいます。

その結果怒った二人の神によってベリアルインは滅ぼされてしまうのです。

このようにマーリンの魅力はセクシーさだけでなく、3000年以上前から生き、過去に多くの謎を抱えているという点にもあるように思えます。

 

【七つの大罪】8位 乙女な僕っ娘 ディアンヌ

ディアンヌは嫉妬の異名を持つ大罪の一人であり、メリオダスの経営する豚の帽子亭の看板娘も務めている巨人族の女の子で、茶色い髪のツインテールと一人称の「僕」が印象的なキャラクターです。

ディアンヌは年齢がなんと約750才なのだそうですが、これは巨人族の中では老人というわけではなく人間で言うならば15才ぐらいにあたるそうです。

このようなことからディアンヌは巨人族では女子高生ぐらいの若い女の子といった感じと言えるでしょう。

そんな女子高生ぐらいの乙女であるディアンヌは行動や発言にも年頃の女の子らしさが表れていて、例えば初期の頃には自分を女の子扱いしてくれたメリオダスを好きになってしまったり、身長が915cmもあることを気にしていて少し小さめに言っていたりもします。

そんな乙女な性格のディアンヌですが、彼女の魅力は性格や見た目の可愛らしさだけでなく、その内面にもあるようです。

巨人族は本来闘いを好む種族ですが、その中でもディアンヌは優しく争うことを好んでいません。

また周囲の人にも思いやりが深く、愛というものを知りたいからといって人の記憶を勝手に操作するゴウセルに激怒したこともあります。

このように女の子としての可愛らしさと内面的な魅力の両方をディアンヌは持っていると言えるのです。

 

【七つの大罪】7位 ただの蛇 メラスキュラ

メラスキュラは七つの大罪とは敵対する十戒の一人です。

見た目は小柄な身体付きにピンクのロングヘアーといった人間に近い容姿をしていますが、口が裂けたり、舌が長く伸びたりするという、いかにも魔物めいた不気味な一面も見せたりもします。

これはメラスキュラの正体が魔界の気を300年浴び続け、魔力を持った毒蛇だからです。

また、メラスキュラは使う能力や魔神王から授かった十戒の効果も恐ろしく、死者の負の感情を増幅させてこの世に蘇らせたり、自身の戒禁である「信仰」をメラスキュラの前で破ったものは目を焼かれてしまうというゾッとするような結果をもたらしたりもします。

そんな不気味で恐ろしい能力や戒禁を持つメラスキュラですが、実はちょっと可愛らしい一面もあり、作中ではお酒に酔っぱらってしまったり、「可愛くないから蛇の姿にはなりたくない」というような女の子らしい発言もしています

メラスキュラは魂を好んで食べたり、蛇ですから口が裂けたり、舌が伸びたりする不気味な面もありますが、それが普段の可愛らしい容姿とギャップがあって魅力と言えるかもしれません。

 

【七つの大罪】6位 王道ヒロイン エリザベス

エリザベスはルックスも性格もまさにアニメや漫画の王道ヒロインといった感じの女性です。

まず、髪型は片目を隠したロングヘアーで、非常におしとやかで清楚な雰囲気です。

スタイルも抜群で情報によるとB92、W56、H86がエリザベスのスリーサイズだそうです。

ちなみに趣味はお裁縫で破れたメリオダスのバックを縫ってあげたこともあり、家庭的な一面も持ち合わせています。

また、エリザベスは清楚でスタイルがいいだけでなく、優しさと芯の強さも兼ね備えている女性でもあります。

エリザベスの能力の一つに傷を治癒する力がありますが、時には優しさから戦った相手の怪我さえも治したり、多くの人達を助けたいという意志からその魔力を覚醒させ、広範囲の人達を助けたこともありました。

さらに物語の序盤ではリオネス王国では聖騎士が実権を握り、国民を苦しめる場面も見られますが、例え国家権力に逆らうことで不利になっても間違っていると感じることには従わないという意志の強さも持っています。

このようにエリザベスは見た目もさることながら、清楚、優しい、芯が強いといったまさに王道ヒロインといった存在なのです。

 

【七つの大罪】5位 苦節10年 マーガレット

マーガレットはエリザベスの姉でリオネス王国の第一王女です。

エリザベスも優しく清楚なイメージがありますが、マーガレットはそんな妹からも憧れを持たれるほど、大人の落ち着いた雰囲気と気品を兼ね備えた女性です。

そんなマーガレットには幼馴染でもあり、大人になってからは近衛として側に仕えているギルサンダーという存在がいるのですが、二人は相思相愛にも関わらず、ビビアンという魔術師の策により、まるで憎み合っているようにしか振舞えないという苦しみを10年も受け続けていました。

普通の女性なら愛する人にあえて嫌っている態度を取るというのは耐え難いことですが、マーガレットは苦しみながらもギルサンダーを守るためにそのような態度を取り続けました。

また、物語の途中でギルサンダーが誘拐された時は、後でどんな影響があるのかも省みずに四大天使の器となりギルサンダーを助けると誓いました。

このようにマーガレットは妹から憧れを持たれる気品や美しさがあるだけでなく、愛する人を守る芯の強さのある女性なのです。

 

スポンサーリンク

【七つの大罪】4位 苦節3000年 ゲルダ

ゲルダはかつて魔神族の配下だった吸血鬼一族の女性であり、3000年前の聖戦の時にはすでにメリオダスの弟で十戒でもあるゼルドリスと恋人関係にありました。

しかしメリオダスが魔神族を裏切ったことをきっかけに吸血鬼一族も謀反を起こし、結果、一族全員を処刑するようにという魔神王からの命令が、こともあろうに恋人であるゼルドリス自身に下されます

しかし恋人であるゲルダを自ら処刑することはゼルドリスにはできず、魔神王から隠す形で封印するという形で二人は別れ別れになります

そしてその3000年後、まだリオネス王国の聖騎士として働いていた頃のメリオダスと七つの大罪達は、エジンバラ城で吸血鬼が復活したから討伐してほしいという命を受けてゲルダと会うことになります。

その戦いの中でゲルダは生きることに疲れたから自分を殺してほしいとメリオダスに頼みます。

これはゼルドリスのいない世界で目的もなく血を吸って生き続けることに疲れたという意味でもありました。

しかし、二人の過去の悲劇のきっかけを作ったのが自分だと責任を感じているメリオダスは彼女を殺さず再び封印します。

このようにゲルダは3000年前からずっと運命に翻弄されながらもゼルドリスを愛し続けているけなげな女性なのです。

また、ゲルダはゼルドリスとの過去ばかりに注目されがちですが、ルックスもかなり美人でちょっと毒舌な部分があったりと、それ以外にも魅力のある女性キャラクターでもあります。

 

【七つの大罪】3位 憤怒のきっかけ リズ

リズはメインヒロインのエリザベスの生まれる前、つまり前世の姿です。

現在のエリザベスと見た目はそっくりですが、髪は短髪で性格も男勝りという全く逆の人物像になっています。

リズは元々、メリオダスがかつて雇われていたダナフォール王国と敵対関係にある国の騎士でしたが、奴隷となっていた時にかけた夜襲が失敗し捕まってしまいます。

そしてその時にメリオダスに命を救われ、一緒に過ごすうちにメリオダスと惹かれ合っていくことになります。

しかし、このリズもエリザベスと同様に3000年前にメリオダスと恋に落ちた天使の生まれ変わりであり、何度生まれ変わって愛し合っても過去の天使だった記憶がよみがえると3日の内に必ず命を落とすという呪いがかけられています。

そしてリズはその呪い通りに魔神族のフラウドリンによって命を落としてしまうのです。

この出来事によってメリオダスは怒りを暴走させ、ダナフォール王国を壊滅に追い込んでしまうことになるのです(ダナフォールの厄災)

このようにリズはメリオダスが現在のエリザベスと出会うまで伏線となった女性で、悲劇的な死を迎えてしまいましたが、エリザベスとはまた違った魅力ある女性キャラなので、物語内ではすでに故人なのが残念にも思えるキャラクターです。

 

【七つの大罪】2位 弟思い ギーラ

ギーラはリオネス王国の聖騎士として登場した女性キャラクターで、見た目は長い黒髪に常に微笑んでいるような表情と糸目が特徴です。

ギーラはリオネス王国の新世代の聖騎士でもあり、これは魔神族の血を与えられ新たな力を得た者達のことでギーラもその一人です。

ギーラが新世代となった経緯には弟の存在があり、このたった一人の肉親を周囲の人達から守りたいという気持ちが彼女に魔神の血を飲んで力を得るということを決意させたのです。

というのもギーラの父親はかつて聖騎士でしたが、不祥事を起こし行方知れずとなったため、ギーラと弟は街の人達からひどいいじめを受け続けてきたからです。

ギーラはその弟を守りたいという気持ちから人間からかけ離れた存在になることを決意した悲しくも優しい姉であると言えるでしょう。

また、ギーラは穏やかそうな見た目ではありますが、実は心の闇が深く、自尊心も強いという一面も持っており、ギルサンダーを年下扱いして逆に部下だと言われてしまった時には怒りの感情を露にするなど、いわゆる病みキャラとしての側面が強い女性キャラクターでもあり、そこが一種の魅力とも言えるでしょう。

 

【七つの大罪】1位 真ヒロインと名高い エレイン

エレインは妖精族で大罪の一人であるキングの妹でもあります。

見た目は小柄で金髪の髪をした非常に可愛らしい少女ですが、妖精の森にある生命の泉の番人でもあります。

この生命の泉の水は飲む者に不老不死をもたらすため、今までにも何度も盗賊に狙われていますが、エレインが守り手として阻止してきました。

エレインは見た目こそ可愛いですが、実は妖精族の中でも強い魔力を持っており、風の呪文を操れるのです。

そのため700年もの間、侵入者から泉を守り通すことができたのです。

そんなエレインはある時、他の人間と同じように泉の水を盗みに来た大罪の一人、バンと出会います。

最初は他の人間と同じようにバンを警戒していたエレインでしたが、次第に心を許すようになり、二人はお互いに愛し合うようになります。

しかし、ある日、森が魔神族に襲撃され、バン、エレイン共に致命傷を負ってしまいます。

そして彼女は自分の生命の危機も省みずバンに不死の水を飲ませ、自らは命を落としてしまいます。

その後、バンは自らの強欲のために妖精の森を壊滅の危機に追い込んだという罪により、「強欲」の大罪名を与えられますが、エレインの死後も変わらず彼女を愛し続けています

一見、軽そうに見えるバンですが、例えばジェリコに想いを寄せられるなどしても他の女性には見向きもしないのです。

エレインはその可愛らしさ、芯の強さから読者にもとても人気のある女性キャラクターであり、大罪の中でも一癖も二癖もありそうなバンに一途に愛される存在ですから、実は真のヒロインであると思われてもおかしくないキャラクターでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?七つの大罪にはたくさんの魅力的な女性キャラクターがいましたね。

今回は私的な意見の元にランキングを作りましたが、ぜひ皆さんもお気に入りの存在を見つけてみてくださいね。

また、それぞれのキャラクターの今後の活躍にも期待したいですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です