【七つの大罪】最強の合技はどれだ!?どんな組み合わせがある?印象に残った合技10選!

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七つの大罪に登場するキャラクターは非常に戦闘能力が高く、例を挙げると人間である聖騎士でさえ、たった一人が国に存在しているだけで、隣国の兵士全てを総動員しても勝つことはできないとされます。

そんな一人でも十分強力な七つの大罪の登場人物達ですが、合体技(合技)によりさらなる破壊力を与えることができるのです。

そこで今回は七つの大罪にはどんな合技があるのか、また個人的な視点ではありますが、どの合技が最強かも検証してみたいと思います。

 

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【七つの大罪】天空の光弓 ゴウセル×キング

ゴウセルは強力な魔力を持っており、それらは例を挙げると相手の心を読み取る、記憶を操作する、トラウマを引き出す、悪夢に精神を閉じ込めるなどの恐ろしい能力です。

ゴウセルの武器(神器)は双弓ハーリットという両腕に仕込まれたものであり、戦闘時には光の弓となって出現します。

一方、キングの武器(神器)は霊槍シャスティフォルで、これは妖精界の神樹から作られた鋼も越える強度を持つ槍です。

この槍は攻撃威力も強力ですが、それだけでなくいろいろな形に変化できる力もあり、今のところ10種類ほどの形を再現できるようです。

天空の光弓はゴウセルの魔力の込められた光の矢にキングの霊槍のパワーをミックスさせ、矢として放つというものです。

さらにこの技は破壊力に優れるだけでなくゴウセルの魔力が込められているため、相手の精神にもダメージを与えるという付属効果もあります。

心というのは誰でも無防備なものですから、物理的にだけでなく精神にもダメージを与える、ある意味最強に近い合技と言えるかもしれません。

 

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【七つの大罪】雷竜の城 ギルサンダー×ハウザー

ギルサンダーとハウザーは共にリオネス王国の聖騎士で幼馴染でもあります。

また、二人は共に聖騎士なのですが、これは剣の腕だけでなく高い魔力を持つ選ばれし騎士のことです。

まずギルサンダーの魔力は雷帝(サンダーボルト)でこれは雷を操る力であり、文字通り相手を電撃で攻撃できる強力なものです。

一方、ハウザーの魔力は暴風(テンペスト)で風や竜巻を操る能力です。

雷竜の城はギルサンダーの雷帝の粛清と(広範囲に雷を発生させ、敵に雷撃を与える)と、ハウザーのライジングトルネード(巨大な竜巻を発生させダメージを与える)を合わせたものです。

このように雷竜の城は幼馴染で息がぴったりな上、能力的にも相性がよさそうな二人の能力を合わせた強力なものですが、後に出てくる女神族のサリエルとタルミエルも似た感じの能力と技を使います

女神族は人間の魔力をはるかに上回る能力を有していそうですから、そうなってくると雷竜の城が合技で最強とはちょっと言えないかもしれません。

ただ、人間には女神族や魔神族も驚かせるような潜在能力がありますから、二人の今後のさらなるパワーアップに期待したいですね。

 

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【七つの大罪】ボム・サイクロン ギーラ×ハウザー

ギーラは女性のキャラクターで聖騎士見習いとして登場します。

彼女は弟を守るために魔神族の血を飲み、新世代と呼ばれる存在になります。

ギーラは強力な力を得たものの、魔神族の血の反動で街の住人を殺戮するなど暴走します。

最後はメリオダス達に破れはしたものの、ゴウセルの力で正気に戻ってからも新世代としての能力を残すことになりました。

そんなギーラの能力は炎の力を操る爆炎(エクスプロ―ジョン)で敵を焼き尽くす能力です。

ちなみにハウザーとギーラの合技がボム・サイクロンですが、これはゲームアプリのグラクロ七つの大罪に記載されているもののようです。

この合技の描写は原作にはないようですが、全ての敵に致命的ダメージとありますので、ギーラの炎をハウザーの竜巻にミックスさせ、暴風と炎のダメージを与えると言うようなものではないかと思われます。

 

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【七つの大罪】六角の墓場 ギルサンダー×グリアモール×ハウザー

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六角の墓場は原作でインデュラという敵を倒すために使用された合技です。

このインデュラは魔神族が7つ有している心臓のうち、6つを闇に捧げ契約することでさらに強力な力を得た姿です。

ちなみにインデュラになれるのは闘級5万以上の上位魔神族だけだそうで、過去の聖戦では十戒のモンスピートとデリエリがインデュラとなり闘っています。

そんな強力なインデュラを倒すために、幼馴染で共に聖騎士でもあるギルサンダー、グリアモール、ハウザーの3人が見せた合技が六角の墓場になります。

この中でグリアモールは障壁という能力を持ち、自分の周囲に強力なシールドを作ったり、対象を結界内に閉じ込めるという能力を持っています。

3人はグリアモールの結界の中にインデュラを閉じ込め、さらにその中にギルサンダーとハウザーが雷と竜巻を発生させたのです。

結果としてこの合技はインデュラに破られてしまったようですが、合技としては強力な技と言えます。

 

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【七つの大罪】エンリルの天罰 サリエル×タミエル

エンリルの天罰は女神族のサリエルとタルミエルの合技です。

サリエルは見た目が子供のような姿をした四大天使の一人で女神族の長から授かった能力、恩寵「竜巻」により風を操り、その力で相手を切り裂きます

一方タルミエルは異形とも言える見た目で顔が一つの胴体に3つあるという風貌をしています。

恩寵は「大海」で水の力を操ったり、自身の身体を液状化したりする能力があります。

そんなサリエルとタルミエルの合技がエンリルの天罰です。

これは魔力で暴風の吹き荒れる海を一時的に作り出し、その中に敵を巻き込んで大ダメージを与えるという強力なものです。

作り出した空間に相手を閉じ込め、暴風を吹き荒れさせるというのは、ギルサンダー、ハウザー、グリアモールの六角の墓場に原理は似ていますが、十戒のエスタロッサであり(正体は四大天使のマエル)でさえも、一時的にその中に閉じ込め追い詰めたことから、六角の墓場よりさらに強力な合技と言えるでしょう。

 

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【七つの大罪】三層牢獄 エリザベス×キング×マーリン

三層牢獄は魔神王との闘いにおいて使用された合技です。

エリザベスはアーク(聖櫃)という女神族特有の光属性の技を使用することができ、これは元々、光の空間に敵を閉じ込めて倒すというもので、特に闇属性の魔神族には絶大な力を発揮します。

キングの神器霊槍シャスティフォルは10種類の形態に変化させることができ、花粒園(パレン・ガーデン)はその第8形態であり、花粉がドーム状になり、敵の攻撃を防ぐシールドを作るというものです。

マーリンは魔術で完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)を作り出すことができ、術者が認めた者以外、いかなるものも立ち入れず、魔界由来の術も全てはね返すという結界を作ることができます。

三層牢獄はこの3つの力を組み合わせた合技で、超強力な3層の結界に内に敵を閉じ込め力を奪うというものです。

その威力は魔神王でさえもこの結界に拘束され、身動きができなくなったほどです。

 

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【七つの大罪】セレスティール・ブレイク ヘンドリクセン×ドレファス

聖騎士長ドレファスとヘンドリクセンは一時、七つの大罪と敵対したこともありましたが、現在では共に戦う仲間です。

この二人はずっと以前から盟友であり、ドレファスが魔神族に憑依されていた時ですらもヘンドリクセンのことを完全に忘れてしまうことはありませんでした。

ドレファスは七つの大罪のメンバーと対立している時に魔神族の血を飲んで魔物のような見た目に変貌したり、倒された後もドレファスの血を飲み復活しています。

このセレスティール・ブレイクという技はゲームアプリのグラクロ七つの大罪に記載されているドレファスとヘンドリクセンの合技ですが、ダメージを与える他に相手の血液の40%を吸血するという技のようです。

現在、原作でヘンドリクセンが吸血をする場面は見られないと思うのですが、以前の吸血をしたシーンを考慮して考えられた必殺技なのかもしれません。

 

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【七つの大罪】鉱樹オルドーラ グロキシニア×ドロール

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グロキシニアは初代妖精王でしたが、過去の聖戦で同胞と妹を殺害され、人間に激しい憎しみを持ち十戒に加わることになりました。

ドロールは聖戦において十戒であるゼルドリスとの闘い完全敗北、戦士としての誇りを失いました。

そしてゼルドリスに十戒に加わるかここで死ぬか問われ、逃げることを恥とする巨人族のため生き残る=十戒になるという選択をしました。

そのような因縁があって人間側や七つの大罪と敵対してきた二人ですが、その後、大罪メンバーとの闘いを通して考え方を変化させ、十戒を裏切ることになります。

そして強力な敵であるチャンドラーから大罪メンバーを逃がすために使ったのが、この鉱樹オルドーラです。

この技は植物なのか岩なのかどちらとも言えない巨大な樹に相手を閉じ込めてしまう技です。

最後はチャンドラーの破られてしまいましたが、かなり強力な捕縛系の技と言えるでしょう。

 

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【七つの大罪】怒濤の乱撃 キング×ゴウセル×ディアンヌ

大罪メンバーのキング、ゴウセル、ディアンヌ3人の合技です。

怒涛の乱撃は自らの神器の第六形態である鎧を身にまとったキングが、ゴウセルの魔力幻影庭園により何人もの分身を作り、さらにディアンヌのドロールの舞という技で闘級をパワーアップさせ、刃で切り付けて攻撃する合技です。

この技では何人ものキングが素早く飛び回り、何度も切りつけて敵を圧倒しました。

ホークが作品の中で述べているようにディアンヌの舞によってキングの闘級はどんどん上がる一方だったので、今現在の力をはるかに上回る戦闘能力を発揮し、場合によっては戦況も一変させることが可能なため、非常に優れた合技です。

 

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【七つの大罪】神喰い メリオダス×エリザベス

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神喰いはその名の通り、闇の神ともいうべき魔神王すら吹き飛ばすほどの強力な合技です。

この技はメリオダスの神器である魔剣ロストヴェインに、女神族であるエリザベスが使うことができるアーク(聖櫃)という聖なる力を込めて攻撃するものです。

このアーク(聖櫃)はドルイドのパージ(浄化)という技よりも強力で、特に闇の存在である魔神族には絶大な威力を発揮します。

メリオダスは敵対する魔神王とは同じ闇属性と言えますから、それとは真逆の光属性を自身の剣に込めることで大ダメージを与えることが可能になったのです。

メリオダス自身だけでも相当な強さですから、そこに光属性が加わったとなれば、闇属性の魔神族相手にはある意味最強の合技と言えるかもしれません。

 

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まとめ

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いかがでしたか?今回はたくさんの合技を御紹介しましたが、個人的にはやはり魔神王が最終ボス的な存在であるとするなら、メリオダスとエリザベスの神喰いが最強ではないかと感じました。

また、精神を蝕むなどの付属効果のある天空の光弓や、分身、闘級アップの効果がある怒涛の乱撃もそれに次いで強いのではと思いました。

今後もこれらの合技を上回る強力な合体技が出てくることを期待したいですね。

 

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