【ブラッククローバー】アスタに不可能なんてない!努力から理想の世界は作れる!?ファンの心を掴むアスタの魅力とは?

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主人公アスタは魔力が一切ないのにポジティブで、魔法帝になるために努力を続けています。

その努力と前向きな姿勢で、困難にぶつかっても決してあきらめたりしません。

そんなアスタの魅力を知っていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】アスタの性格は?

アスタは前向きで活発、暑苦しい熱血漢です。

諦めも悪く、どんなに大変な時にも逃げずに闘い、負けそうになってもくじけず立ちあがる不屈の闘志の持ち主です。

 

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【ブラッククローバー】アスタの生い立ちは?

最果ての村のハージ村の教会の前にユノと一緒に捨てられていて、ともに育ててもらいました

 

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【ブラッククローバー】ユノとの関係は?

ブラッククローバーのふたりの主人公アスタとユノ。

2人はハージ村の教会に一緒に捨てられていました

15年間教会で育てられていました

同じ年で一緒に捨てられていたのです。

 

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【ブラッククローバー】アスタはシスターに夢中!?

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アスタが育った教会のシスターは優しくて教会の皆の癒しの存在になっています。

アスタはそんなシスターが大好きで顔を見れば結婚を申し込んでいます

そんな彼の切ない思いがシスターに届くことはあるのでしょうか。

断られても断られてもプロポーズし続けているのでいつかは叶うといいですね。

 

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【ブラッククローバー】努力で鍛え上げた体と身体能力

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魔法を使う才能を持っていないことに気づいていなかったため、鍛錬を重ねていった。

ユノとともに魔法帝を目指そうと心に決めていたため、15歳の時にゴロツキ魔導師から「おまえには魔力が一つもない」と言われて諦めかけた時、そのゴロツキに殺されそうになっていたユノを助けるため、立ち向かった時黒の魔法書を手に入れます

魔法は使えませんが、子供の頃からひたすら鍛え上げて身体と、高い身体能力…普通の人なら持ち上げることすらできない大剣を振り回し、それを持ったままでもかなりの速さで移動できる

素のダッシュでも身体強化魔法と勘違いする程のレベル。

大剣は「魔法を打ち消す武器」で魔力を持つ者は握ることすらできません

 

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【ブラッククローバー】アスタ戦闘時の弱点は?

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アスタの戦闘時の弱点は遠距離攻撃で反魔法の剣のことを知られてしまうと、剣が届かない位置から一方的に攻撃されることが多いという事。

またヴェットに魔法による身体強化で自分以上の身体能力を持つ相手に弱いことが指摘されています。

 

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【ブラッククローバー】魔力を持っていないから剣を扱えた?

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アスタの手にしている断魔剣は、反魔法のエネルギーが絶えず流れているので、魔力を持っている者は握ることができません

魔力を持っていないアスタは無意識のうちに反磨本のエネルギーの出力・停止ということを行っているのです。

宿魔の剣も剣に触れているものの魔力を吸い取るため魔力を持っていないアスタしか使うことができません

 

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【ブラッククローバー】アスタが扱う剣の種類は?

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断魔の剣

アスタが初めて手に入れた反魔法の大剣。

身長くらいあるとてつもなく重い両刃で、切れ味はないに等しい。

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宿魔の剣

ダンジョン攻略の宝物庫で見つけたアスタのもう一つの武器。

断魔の剣に比べると細く軽いので切れ味はないが、振りが早く大量の魔法の攻撃をさばくことができる。

しかし軽量なため決定打に欠ける。

魔法を吸収する能力があり、魔法攻撃を利用して斬撃として飛ばすこともできます。

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減魔の剣

白夜の魔眼のアジトで手に入れたアスタの3本目の剣。

先端が扇のように丸みを帯びた剣。

意識のないエルフ族の長リヒトが使っていたが、戦いの最中に弾き飛ばした後、なぜかアスタの魔導書に入っていたもの。

魔法によってすでに起きてしまった魔法の効果をなかったことにすることができます。

 

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【ブラッククローバー】ヤミ団長から教わった「氣」とは?

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氣とは「人や物質に宿る魔力とは異なる力」のことで、ヤミ団長から雑に指導を受けました。

この氣を読むことで動きの先読みができるようになります。

氣というものは魔力とも異なる性質のため、魔力の気配を絶った相手も感知することができます。

アスタは接近戦が主で感知能力に難があったアスタには相性の良い能力になっています。

 

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【ブラッククローバー】ブラックアスタとは?

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アスタが断魔の剣に宿る反魔法のエネルギーを自分自身に巡らせて変身したもの

右半身が漆黒に染まって悪魔のように変化する。

 

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【ブラッククローバー】アスタの裁判結果は?

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アスタとセクレの腕には手錠が掛けられていました。

裁判所の中央に立たされる二人の周りを多くの貴族が取り囲んでいました。

クローバー大国の立法と司法の中枢にある魔法議会の議長ダムナティオ・キーラがアスタの断罪を執行すると言いました。

ダムナティオが天秤を掲げ、裁判が始まります。

アスタの出身地や親がなく魔力もない下層民と告げると、観客席の貴族たちは汚らわしいと言った。

さらにダムナティオがセクレについても話しだしました。

セクレは王国に出生記録もなく、それは禁術魔法を使ったためではないかというのです。

さらに今回の混乱は悪魔が元凶だと主張します。

その言葉にアスタは騎士団は悪魔のせいで体を奪われていると主張ししますが、観客関は全く受け入れようとしません。

ダムナティオがアスタに耳打ちをして、この裁判は始めから、アスタが悪魔として罰せられるか、魔法騎士団の人間が罪業を負うかの選択しかない裁判として決まっている。

アスタは他人を捨てられず、直球的で扱い易いので、アスタの様な下層民と国防の要とを比べたら天秤がどちらに傾くかは明らかだ。

アスタの言う悪魔というものは一体どこにいるのだと尋ねました。

悪魔は俺たちが倒したとアスタは反論します。

しかしこの席についている誰もがアスタたちが悪魔と内通しているのではないかと疑っているのです。

そしてダムナティオは悪魔がいないなら、順に皆を処罰するしかないと言い放ちます。

その言葉を聞き現れたのはなんとマリーでした。

マリー・アドレイはアドレイ家の令嬢でしたが、今は孤児と教会に住む没落貴族です。

ダムナティオはマリーも瞳魔法で騎士団及び王国民に間接的な危害を与えたと言います。

しかしアスタはマリーの意志ではなかったと否定しました。

そんなアスタにダムナティオは裁判を下します。

本当に悪魔が存在するのなら、彼女は操られていたのだろうが、それを証明することは出来ない。

つまり、裁かれるべきだ!正義のもとに!!」の掛け声とともに処罰を下す者たちがマリーに杖を向け、光を放った。

放たれた光が竜巻でかき消され…そこに現れたのはマリーを抱きかかえたブラックアスタ

アスタとセクレを救うべく法廷内に暴牛一行。

ダムナティオに斬りかかるヤミ団長の間に、ノゼル団長とフエゴ団長が現れ法廷内はざわつき始めます。

そしてダムナティオにフエゴ団長がユリウスより預かったという文書を渡します。

そこには「黒の暴牛に国外での悪魔の調査探索の人を与える」というものでした。

その意図として悪魔憑きと言われているアスタを国外追放にして、問題を一時保留にして無罪の証明を猶予させるといユリウスの策でした。

これで大戦の現況のアスタは騎士団が処分して、国外の危機は去ることになるからよいのではないかというノゼル団長。

 

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まとめ

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アスタは身長は低いのですが、声と態度とリアクションは大きいです。

さらに魔力が一切ないのですが、いつも前向きで決して簡単にはあきらめることはしません。

アスタは好きな人も幼いころから変わらず、何度フラれてもシスターにプロポーズし続けています。

シスターは聖職者だから結婚は出来ない」というのが本当の理由かどうかはわかりませんが、何度言われても諦めようとはしません。

自分が魔法帝になってシスターたちに楽をさせてあげたいというのですから、シスターを一途に思う気持ちは本当なのですね。

その思いいつかかなうといいですね。

魔力がなくても諦めずに、鍛錬して自分と同じぐらいの大きな剣を使いこなせるようになりました。

このことも、無理だと思わずに努力すれば報われることがあるということを教えてくれているような気がします。

可能性は無限にありそうなアスタをこれからも応援していきたいと思います。

 

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