【七つの大罪】吸血鬼ゲルダはゼルドリスの恋人!彼女の初登場は?ゲルダの驚異の強さとは?

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3000年前の聖戦のきっかけともいえる、魔神族メリオダスと女神族エリザベスのつながりの裏で、もう一つの恋人たちがいました。

それがメリオダスの弟ゼルドリスと吸血鬼一族のゲルダです。

本編も終盤に差し掛かってやっと本編登場のゲルダですが、初登場はいつだったのか、また吸血鬼としての強さや、何よりゼルドリスとの絆について見ていきましょう!

 

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【七つの大罪】初登場は番外編『エジンバラ城の吸血鬼』

本編271話にて初登場するゲルダですが、ここで彼女がゼルドリスの大切な存在であることが示されています。

要は3000年前の時点で、メリオダスとエリザベスのような恋人同士だったのです。

それを知りながら、魔神王はゼルドリスに吸血鬼一族、ひいては恋人の処刑を言い渡しているのですが、そんなことはできなかった彼は『封印』という道を選びました。

※一度目の封印です。

そんなゲルダですが、初登場は番外編で七つの大罪ファンブック「罪約聖書」掲載の『エジンバラ城の吸血鬼』です。

この話の中で、まだ七つの大罪がリオネス王国の従者として正式に活躍していた12年前、エジンバラ城にて吸血鬼が復活したとの報を受けて、メリオダスが派遣されます。

そこで彼は、かつて弟ゼルドリスと恋人関係にあったゲルダと邂逅。

彼女は、他人の血を吸い生きながらえることに疲れたと話し、メリオダスに死を求めるのでした……。

このくだりの詳細が気になる方は、ぜひ購入して読むことをおススメします!

 

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【七つの大罪】エジンバラにて2度目の封印をされたゲルダ

先にも書いた、番外編『エジンバラ城の吸血鬼』にて、すでにゼルドリスの封印から目覚め、吸血鬼としての生を疎んじていたゲルダ。

その際、メリオダスが彼女を殺したような演出がされていますが、実は生きて本編に登場することになります!

無駄な殺生はしない、メリオダスらしいエピソードです。

そして3000年も会えずにいた恋人ゼルドリスの危機に際して、彼を助けるべくゲルダが駆け付けることになります!

 

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【七つの大罪】ゲルダの生存を知るも行方不明のゼルドリス

キャメロットでは魔神軍を指揮をとって戦うゼルドリスでしたが、メリオダスからゲルダの封印について聞かされます。

つまりゲルダが、エジンバラ城にて吸血鬼として生きつつも死を望んだため、メリオダスが封印しており、彼女が死んではいないことを知らされたのです。

そのことによって、セルドリスはメリオダスと協力体制に入ります

しかし、のちに再度キャメロットでリュドシエルらと激しい戦いを繰り広げることになった彼は、最終的には大きな一撃で重傷を負い、吹き飛ばされて行方不明になってしまいました。

この時点では、せっかく生きていることを知ったゲルダとは、哀しいかな、まだ再会できていません

さらに、魔神王の新たな依り代とされる過程で、精神空間内で意識を取り戻すも、ゲルダの姿をした魔神王の意思によって、反抗心まで奪われてしまうゼルドリス……。

どこまでもゲルダ一筋の男なのが良く解かります。

 

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【七つの大罪】ゲルダは恋人ゼルドリスのために復活!

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3000年前の聖戦の折に、闘いに乗じて反旗を翻した吸血鬼一族の女性の一人として封印され、その後自然復活(?)してエジンバラ城に住み着いたゲルダ。

生きていても、恋人ゼルドリスとの仲を悲観し死を望んでいた彼女を、今度はメリオダスが、“殺すことなく”封印していました。

そして、現段階の聖戦が終わったのちに、メリオダスの手によってその封印が解かれて、ゼルドリスが行方不明であることを知らされます

彼を探すべく、何処ともなくゲルダは姿を消しました……。

 

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【七つの大罪】3000年前の聖戦で吸血鬼一族が反旗

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すこし、3000年前の吸血鬼一族の謀反を振り返ってみましょう。

好戦的な魔神族は、女神族や多種族と争い繰り返していましたが、決して一枚岩ではなく、個人個人には確固たる想いがありました。

そんな中、メリオダスがエリザベスに出逢います。

長きにわたる多種族同士のこの不毛で理不尽な争いを止めるために、メリオダスは魔神族を離反し女神族に寝返ります

それこそが3000年前の聖戦のきっかけとなりました。

当時、魔神族に隷属させられていたた種族の中でも、この十戒の統率者の裏切りは、まさに好機と感じたのが吸血鬼一族です。

しかし彼らの謀反は失敗し、魔神王は見せしめのために、彼らを処刑するようゼルドリスに命じました。

その中には、ゼルドリスの想い人ゲルダがいることを知りながら命令をくだした魔神王…。

自分の手で恋人を殺せ」と。

 

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【七つの大罪】処刑人ゼルドリスは一族を封印

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魔神王への隷属を不服とし、謀反を企てた吸血鬼一族。

総攻撃で向かった闘いでしたが魔神王にはかなわず、死刑を言い渡されてしまいました。

本編271話では吸血鬼処刑人であったゼルドリスが彼らを根絶やしにしたように描かれています

しかし、愛するゲルダを処刑することは出来ず、魔神王に内緒で『封印』という方法行ったのが真相だったのです。

 

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【七つの大罪】首を切られても死なない生命力

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323話にして本編登場となるゲルダですが、この時ゼルドリスは父である魔神王に体を支配されて、現実世界おいてディアンヌ達との交戦を続けていました。

七つの大罪との闘いはさしもの魔神王も楽ではなく、その隙に、彼の背後をとったゲルダが首元に噛みついて吸血します。

もちろんすぐに魔神王につかまり首と頭を掴み引きちぎられるゲルダですが、頭と体は動いたまま

・・・吸血鬼の再生能力を侮らないで、何より私はゼルの血によってさらに強化されてるの・・・」その言葉から察するに、もともと吸血鬼は丈夫(というレベル以上!)なので、首を切り落とされたくらいでは死ぬことは無さそうです。

一般的にも吸血鬼伝説では吸血鬼は心臓に杭を刺すことで死を迎えると伝えられています。

ほどなくして頭と体はくっつき、再生するほどの強力な生命力の持ち主なのでした。

 

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【七つの大罪】ゼルドリスを救うため参戦!

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本編323話にてゲルダは、ゼルドリスの体を乗っ取った魔神王の首に噛みつき、ゼルドリスが囚われている精神世界に入るためのカギである彼の“血”を手にいれました

精神世界では本物と偽物のゼルドリスがまじりあい、メリオダスも見分けることが出来ずに窮地に陥っています。

ゼルドリス本人は、覚悟を決めて、彼の体を乗っ取った魔神王ごと自分を倒すように依頼。

その際にもゲルダへの想いを口にしようとする彼をメリオダスは自分で言えと諭しています。

そんな中へゲルダが飛び込んできて、直接言って欲しい、だからこそ自分が本物のゼルドリスを見分けると誓い、実際に難なく本物を突き止めてしまいます

その素早さに驚くメリオダスでしたが、彼女から相手がエリザベスならメリオダスだって迷わず見つけられるだろうと問われて、納得します。

これは恋人たちの愛の力を見せつけられた、といったところでしょう!

 

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まとめ

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3000年の時を減ってなお衰えることのない想いを抱き続けるゲルダと、同じ想いを抱き彼女を救うべく終始画策して来たゼルドリス。

3000年前の聖戦のきっかけがメリオダスとエリザベスだったことを思うと、『七つの大罪』は恋人たちの叙事詩としての側面がとても大きく感じます

考えてみると、あちこちにカップルがはびこっているのも、この物語の特徴でしょう。

戦いの面白さと共に友情と恋と、少年漫画の王道を行くこの『七つの大罪』は語り継がれる物語になる気がします!

 

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