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最新ネタバレ『ブルーロック』219-220話!考察!潔世一、超連鎖活動(ダイナミズム)で迎える危機

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この記事を読むとわかること

  • 潔世一と二子一揮の超越視界(メタ・ビジョン)対決
  • 國神錬介がユーヴァースのDF陣の前で止まり、潔世一がプレーを見せる
  • オリヴァ・愛空が潔世一に高圧的なプレッシャーを与える

前回のブルーロックは、それぞれの選手の動きと大きな波乱が発生していました。

主人公・潔世一は、自分を阻止したユーヴァースの二子一揮に警戒。

自分と同じ能力である超越視界(メタ・ビジョン)を使えるのか、質問をぶつけます。

二子は、自分の視界に入った潔が危険だと判断してチームの規律を無視したプレーだと告白。

しかし、二子の試合内で爆発的な覚醒を予感させそうな雰囲気が漂っていました。

潔は、改めて自分の身に付けた能力がレアなものだと認識。

それは、数名の選手しか使えない貴重な勝利に導く力だと気づきました。

馬狼照英の見せた捕食者視界(プレデター・アイ)は、ゴールに特化した力。

ストライカー達の情報や目的によって、使用する眼の動きや脳の使い方が違うと発見します。

同時にフィールド内の選手達の思考や行動が絡み合い、それを読む事に楽しさを感じます。

高いレベルの世界級の戦いが出来ると、潔のテンションが爆上がりでした。

一方、ミヒャエル・カイザーは、ドン・ロレンツォに自由度を封じられて苛立ちを見せます。

心配して駆け寄ってくるアレクシス・ネスにも冷たい塩対応。

それでも強い自信は全く消え去っていません。

彼は、ネスに自分の指示通りに動き信じろと命令。

ネスは、カイザーの期待に応える為にゴールを決める段取りを考えて必死で連携して行く姿勢を見せます。

潔は、カイザーのゴールが試合の命運を決めるポイントだと察知。

超越視界を発動させて、フィールドの流れを読もうと分析を開始しました。

でも、ネスから強引にボールを奪い取る選手が出現したのです。

それは、國神錬介でした。

國神は、穴馬の存在である自分を忘れるなと叫びゴール前に突進。

彼の起こしたイレギュラーな行動は、選手達を超混沌(カオス)状態にさせました。

バスタード・ミュンヘンとユーヴァースの戦いは、更に激しく混乱を引き起こしそうです。

潔は、その渦の中で大きなチャンスを掴めるのか非常に気になります。

ハードな試合に展開しそうなので、しっかりと見逃さずに注目したいです。

それでは、今回もブルーロック219話について語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』219話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』219話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一と二子一揮の超越視界(メタ・ビジョン)対決

バスタード・ミュンヘンの國神錬介は、アレクシス・ネスからボールを奪いました。

フィールドは、超混沌(カオス)状態に陥り騒然。

國神は、お構いなしにゴールを目指す為に単独暴走を開始します。

ネスは激怒し、ユーヴァースの選手達が守備を固め始めて行きました。

國神は、荒々しいボールタッチでユーヴァースのDF陣の選手を抜き去ります。

潔世一は、超越視界(メタ・ビジョン)を発動。

様々な情報を入手しながらも、國神が1人で斬り込む攻撃を注視していました。

國神は突き進むが、残りの守備陣を崩せずに終了する能力の限界。

自分がフォローに入っても、パスをしないから詰むと確信します。

潔は、國神がP・A(ペナルティエリア)直前で動けなくなるだろうと予測。

自分がボールを奪い、ゴールを決めていく未来が見えました。

しかし、そんな潔に1つの懸念があったのです。

彼は、目の前の二子一揮を凝視します。

潔は、二子も試合で爆発的な覚醒を展開。

きっと、自分の狙うポイントを読んで見えているはずだと警戒していたのです。

二子は、潔と同じ様に不完全な超越視界を使用。

彼自身、潔がこのチャンスを見逃さないと読んでいました。

同時に、超越視界の凄さに感動と喜びを感じていたのです。

 

國神の大暴走は、フィールドの全選手に混乱を与えました。

超越視界を展開した潔は、國神の動きを読んで行きます。

國神の限界と、パスを出さない選択肢からP・A前での停止が確実だと判断。

潔は、そこで自分がボールをカットし反撃できるチャンスだと狙いを定めます。

しかし、二子も同じ様に超越視界を発動。

彼も読み、眼をフル活用して潔の動くポイントを見極めようとしていました。

超越視界の威力に、歓喜していました。

潔と二子が見せる超越視界対決は、どちらに軍配が上がるのか気になります。

さあ、話の続きに戻って行きましょう。

 

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國神錬介の隙を狙う二子一揮と潔世一の勝負

ユーヴァースの二子一揮は、超越視界(メタ・ビジョン)を使いフィールド全体を観察。

全体を見る意識で、自分の危険だと感じた選手達の選択肢を予見。

その感覚を取り入れながら、バスタード・ミュンヘンの潔世一が狙う歪みを狙い始めました。

二子は、國神錬介がユーヴァースの3人によるDF守備陣の前で止まると予測。

そこで、潔がプレーを見せてくるだろうと準備しました。

國神の突進は、全く止まりません。

彼は、左足でシュートを撃つ態勢を取ります。

即座にそれを停止し、ドリブルを敢行して抜き去りました。

國神は、蹴弾偽動作切断進行(シュートフェイク・カットイン)で強行突破に成功。

二子は、静かに國神の動きを分析して行きます。

今、國神が見せたプレーは左右どちらからでも撃てる選択肢ができるものだと理解。

得意の右足でシュートを撃つ為、ボールを持ち帰る瞬間がチャンスだと気づきます。

そこが、自分と潔が狙う同じ場所だと向かって行きます。

そこは、國神の意識欠落点(チェックメイトポイント)でした。

國神は、ボールを持ち帰る為に足から離し距離を取ります。

その場所に二子と潔は、全力で駆け出していました。

二子は、ボールに向かって行く潔を見ます。

お互い互角で、距離も一緒。

後はぶつかって勝負し、潔からボールを奪い取るだけだと覚悟を決めます。

二子はボールに向かってダッシュし、潔よりも先に奪おうとしました。

しかし、次の瞬間に二子の前に1人の選手が阻止しに来たのです。

身体を押さえられて、身動き一つできません。

二子は、目の前の光景に驚いていました。

それは、雷市陣吾だったのです。

雷市は、デュエル王爆速見参と叫び二子を睨んでいました。

 

二子の超越視界は、潔と遜色ないものでした。

全体を俯瞰して、選手達のイレギュラーな微細過ぎる動きも察知。

國神錬介が失速するポイントが、ボールを奪うチャンスだと狙いを定めて行きます。

蹴弾偽動作切断進行を力技で見せ、ノンストップの國神。

でも、國神が得意の右足でシュートを撃つ瞬間が勝負だと覚悟します。

國神の意識欠落点に、潔も向かってくると予測。

二子と潔は、ダッシュをしていました。

後は、己の力でぶつかり先にカットしようと気迫十分の二子。

彼が見せる熱い姿がレア過ぎて痺れます。

でも、二子は阻止されてしまいました。

目の前の出来事がわからずに二子は動揺。

そこには、無尽蔵のスタミナお化けである雷市がブロックしていました。

雷市の登場が何かカッコいいと個人的に感じてしまいました。

超越視界対決は、どうやら潔に軍配が上がった様です。

二子、良い所まで行っていましたが残念無念。

さあ、潔の攻撃がどうユーヴァースを脅かして行くのか期待しましょう。

 

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潔世一の前に立ち塞がる超越視界(メタ・ビジョン)の使い手、オリヴァ・愛空

ユーヴァースの二子一揮は、自分がブロックされている事が信じられません。

彼は、バスタード・ミュンヘンの雷市陣吾に止められていたからです。

何故、雷市が自分の動きを読みここにいるのか理解不能。

すると、潔世一がボールに触れて二子の脇を通り過ぎようとします。

潔は、動揺する二子に向かって発言。

二子の欠点が、自分の眼に酔い過ぎだと容赦なく指摘しました。

潔は、二子の発動した超越視界(メタ・ビジョン)が自分の能力よりも浅くて発展途上。

先読みに集中して、警戒したい自分とボールの動きを見過ぎていた事が敗因だと心の中で呟きます。

雷市の動きや存在が読めず、二子の背後にポジショニングしてチャージのチャンスを準備。

それを見切って、速めに外に動き二子の視界を狭くする事にしたと説明していました。

潔は、二子の背後に雷市を向かわせることに成功。

もし、二子が眼だけでなく首を振って確認していれば対処できた事だったとも語ってました。

二子が超越視界の覚醒に溺れてのめり込んだ事は、まだ甘いと酷評。

彼が見せる目と脳の使い方は、二流レベルだと吐き捨てながらドリブルを始めます。

雷市は、潔に美味しい所を奪われたと激怒。

潔は、雷市を気にせずにユーバースゴールを目指します。

DF陣をあと2人突破すれば、2点目を決められると気持ちが昂る潔。

潔は、同じ様に走っている黒名蘭世をチェックします。

蘭世に向かって攻撃の指示をしました。

潔のパスは、蘭世に渡りました。

蘭世は、すかさず潔に得意の惑星間リターンパスを即座に実行。

阻止しようとした蟻生十兵衛を躱し、ボールが潔の前に行きます。

十兵衛は、潔と蘭世の連携がゴールデンコンビだと感服。

潔は、ゴールを決める事のみに注視して行きます。

しかし、そんな潔の前にオリヴァ・愛空が飛び出してきました。

彼は、喜び潔に笑顔を見せていました。

今、自分が使用している超越視界が面白いと告白。

この眼の超人的な感覚が最高だと、素直に感想を伝えていました。

潔は、愛空が来ているのが信じられません。

愛空の動きが完全に計算外だったのです。

シュートコースも無くなり、自分の裏抜けを見破った愛空。

潔は、愛空も超越視界を自分と同じように出来るのかと動揺が隠せませんでした。

 

二子は、ショックのあまり雷市にブロックされている事実を認められません。

その間に、潔にボールをカットされてしまいました。

潔は、二子の敗因が眼に頼り過ぎた事だと指摘。

しかも、超越視界の能力が浅く雷市の存在に気づかなかったと呟いていました。

眼と脳の使い方も二流レベルと酷評。

潔の能力が格上でした。

潔は、蘭世と惑星間連携を開始。

十兵衛達を寄せ付けずに、シュートを決めるチャンスに持ち込みます。

しかし、愛空の乱入がシュートコースを打ち消しました。

愛空は、超越視界の感覚に歓喜。

潔も愛空のイレギュラーな行動が計算外でした。

フィールドに複数の超越視界の使い手が誕生。

これからどうなっていくのか気になって仕方ありません。

ハードな大混戦になりそうです。

潔は、愛空と言う大きな壁を崩せるのか興味深いです。

 

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潔世一、オリヴァ・愛空の超連鎖活動(ダイナミズム)で迎える危機

ユーヴァースのオリヴァ・愛空は、バスタード・ミュンヘンの潔世一に話しかけて行きます。

自分にも、このハイレベルな読み合いに混ぜろと笑みを浮かべました。

潔は、心の中で愛空に向かって黙れと絶叫。

自分には、これを打破する手段が残されていると決意します。

右足でボールを浮き上がらせた潔。

愛空の動きが停止します。

潔は、第二武器(サイドウェポン)である左足の直撃蹴弾(ダイレクトシュート)を撃とうとしていました。

愛空は、左足だろと指摘します。

それを聞いた潔は、固まり動きが止まってしまったのです。

愛空は、そんな潔に構わず話を継続。

潔の右足からの直撃蹴弾は、100%の完成度。

しかし、左は自分の見立てでは40%しか達していない予測だと発言します。

愛空は、潔を見て睨みつけました。

そんな低すぎるハッタリで、自分の眼が騙せないと潔をコソ泥呼ばわりしたのです。

潔は、自分の体の中で勝利する必要なピースが崩れていくのを実感。

愛空が自分の性能を見抜き、弱点も掴んでいたと驚愕していました。

指摘された様に左足直撃蹴弾は、時間不足により開発途上。

狙ったコースを正確に撃てないと、内心動揺していました。

しかも、愛空は、自分が決めた1点目でそれを分析。

現在の様に圧倒的な鬼プレスで止めに来た事を、非常に悔しがっていました。

愛空に見透かされてシュートに失敗したと嘆く潔。

フィールドで進化する二子一揮や、目の前の愛空が脅威となっていたのです。

愛空の超連鎖活動(ダイナミズム)が、次第に潔を追い詰めていました。

 

愛空は、超越視界を使い高次元の読み合いに歓喜。

彼の自信あふれる笑いと存在感が大きすぎます。

潔は、それを打ち破る為に左足からの直撃蹴弾を決めようと準備。

しかし、既に愛空には完成度の低さを見透かされていました。

40%の左足でのハッタリは、誤魔化せないと高圧プレスを掛けられます。

潔の悔しがり方がビリビリ伝わってきました。

時間も無く開発も不十分。

二子だけでなく愛空の進化も、非常に厄介だと手詰まり状態です。

潔が迎える最大のピンチがやってきました。

ここで終わるストライカーじゃないと信じたいです。

でも、中々この状況を打ち破るのは困難過ぎます。

予測不能な展開で、物語が面白くなってきました。

 

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潔世一に出された希望の助け舟

バスタード・ミュンヘンの潔世一は、ゴール前で止まっていました。

ユーヴァースのオリヴァ・愛空は、自分の弱点を見抜き阻止。

彼の見せる超連動活動(ダイナミズム)は、容赦なく潔に高圧的なプレッシャーを与えて追い詰めていきます。

潔には、これを打破する突破口がありません。

そんな潔に、1人の選手が叫びます。

それは、同じチームの雪宮剣優でした。

雪宮は、全力で走り出してゴールに進んでいたのです。

彼は、必死の形相で潔に向かって怒鳴ります。

ボールを泥船の自分に出せと、要求してきたのです。

潔は、雪宮の存在に気づき彼の顔を見ます。

窮地に陥った潔に、助け舟がやって来た瞬間でした。

万事休すの潔にやって来たゴールを決める為の選択肢。

潔には、決断の時間がありません。

愛空から逃れてプレーを繋げる判断が、潔に刻々と迫ってきました。

 

大ピンチの潔に、一筋の希望がやってきました。

それは、雪宮剣優と言う名の助け舟です。

以前の試合では、バチバチの敵対心を展開。

しかし、今回は潔と共闘し彼を救いに来る雪宮の姿に胸が熱くなりました。

雪宮がよりイケメンに見えて最高かよと感激してしまいました。

泥船である自分にパスを出して行かせと言う所は、必死で痺れます。

最大の危機を迎えた潔にとって、雪宮の連携は吉となるのか注目したいです。

選択肢が増えて、潔には良い方向に向かって欲しいと願うばかりです。

次回の話もどうなるのか、とても楽しみです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ219-220話のまとめ

今回のブルーロック219話も怒涛の展開が続き衝撃的でした。

潔と二子の超越視界合戦は、とても見所があり最高です。

二子は、潔と同じポイントを狙って行きます。

國神の暴走が止まる意識欠落点で勝負しようと画策する二子。

しかし、雷市にブロックされて失敗に終わります。

二流でまだ不完全の二子の超越視界。

それでも、潔やフィールドの選手達に与えた影響が大きすぎます。

潔は、蘭世と連携を展開してユーヴァースDF陣を抜き去って行きました。

そして、再びシュートでゴールを決める大チャンスが到来。

でも、愛空が立ちはだかり潔に高圧的プレッシャーを掛けて行きます。

しかも、愛空自身も超越視界を使用している光景には驚きました。

潔は、シュートコースを塞がれながらも左足の直撃蹴弾で勝負。

愛空は、未完成度を見抜き騙せないとしっかり見破っていました。

言葉巧みに潔に圧を掛けて追い詰めていく所は、経験の差が滲み出ています。

弱点を指摘され打つ手の無い潔。

そこに、雪宮が助け舟に現れます。

潔が雪宮のフォローで、起死回生となるのか注視していきたいです。

大混乱のプレーがまだまだ続きそうな予感がしてなりません。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒『ブルーロック』221話!熱狂する戦場(フィールド)と氷織羊・・

⇒『ブルーロック』220話!ミヒャエル・カイザー、皇帝衝撃波地・・

⇒『ブルーロック』218話!潔世一、試合を制する変革者(ゲーム・・

⇒『ブルーロック』217話!潔世一を止める男・二子一揮・・

 

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