【アンデッドアンラック】「君に伝われ」の作者・安野雲とは?物語のキーマン!安野雲と出会え!!

PR

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】「君に伝われ」の作者・安野雲とは?物語のキーマン!安野雲と出会え!!

スポンサーリンク
この記事を読むとわかること

  • 安野雲は謎の覆面漫画家であり、『君に伝われ』の作者である。
  • 安野雲は具現化能力を持ち、古代遺物「Gライナー」を使用して物体や能力を具現化できる。
  • 安野雲は過去未来の情報を知り、バッドエンドを変えるために風子とアンディとの接触を望んでいた。

『アンデッドアンラック』で注目すべきキャラクターが「君に伝われ」の作者・安野雲です。

「君に伝われ」は物語開始時から語られている風子の人生のバイブルと言える漫画ですが、実は安野雲は組織が活動する上で絶対に接触しなければならないキーマンでした。

本記事ではその謎多き漫画家・安野雲について詳しくまとめていきます!

 

スポンサーリンク

 

【アンデッドアンラック】安野雲のプロフィール

安野雲(あんのうん)は謎の覆面漫画家。

少女漫画界最長刊行記録(全101巻)を持つ大人気SF長編少女漫画「君に伝われ」の作者なのですが、年齢も性別も不詳で誰1人としてその姿を知りません

担当編集ですら姿を見たことも声を聞いたこともなく、連載開始から20年間ずっとやり取りは無言の電話と手紙だけだという異様にミステリアスな人物です。

その正体は否定者・久能明(詳しくは後述)で、風子とアンディに接触するために第38話にて姿を現しました

第38話が初登場ではありますが、実は名前自体は1巻1話1ページ目(風子が読んでいるコミックの背表紙)に登場しています。

 

スポンサーリンク
"
"

【アンデッドアンラック】安野雲の特徴

安野雲はまつ毛が長く、腰まで伸ばした金髪の一部をサイドテールにしている中性的な男性

胸に「安野雲」の名札のついたジャージにサンダルというラフな格好をしています。

身長は170㎝くらいだそう。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の性格とは?

安野雲の趣味は漫画を描いたり読んだりで、特技は早描き。

人柄は明るく人懐こくはあるものの、風子たちの全てを知っているような不思議な威圧感を持っており、何だか捉えどころがありません

また歴戦の猛者アンディも真横で声を出すまで気づかないほど、存在感は異様に静か。

さらには何の躊躇もなく自身の腕を斬り落とし、しかもそれを「左手なくても漫画は描けるし」と笑い飛ばすなど少しクレイジーな一面も窺えるミステリアスな人物です。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の能力とは?

安野雲は具現化能力を持っています。

これは所有する古代遺物「Gライナー」が持つ特性を安野が引き出したもので、描いたものを何でも具現化させることが出来ます

実在するものから自ら考案したものまで、物体から生物まで何でもござれです。

しかもアンディの腕なら不死の能力も、組織の証(エンブレム)なら通信機能も、UMAオータムの爪なら対象を本にする能力も、古代遺物ならそれが持つ特性も、といったように本物が持つ能力や機能もそのまま再現することが出来ます。

ただし一度に描けるのは1つまでだそう。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の武器とは?

安野雲は古代遺物「Gライナー」を使用しています

「Gライナー」はGペン(漫画やイラストを描くために使うペン)型の道具で、性能は先述の通りであらゆるものを具現化することが出来ます

安野はこれを幼少期に道端で拾いました。

また、武器ではありませんが、人から魂を抜き取り物に閉じ込める古代遺物「魂の口径(ソウルキャリバー)」を左胸に埋め込んでいます。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の強さとは?

安野雲は「Gライナー」によって何でも創造できるため、想像力・発想力次第で無限の強さを持っていると言えます。

作中では巨大なギロチンを描いたり、大鎌を描いたり、アンディの腕を描いて不死を利用した技(紅火山弾)を使ったりしており、とにかく何でも出来ることが窺えました。

恐らくどんなことにでも対応できるでしょうが、描く時間が必要なことと、一度に描けるのは1つだけということを踏まえるとあまり全力戦闘には向いていないでしょう。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】「君に伝われ」とは?

安野雲と言えば漫画作品「君に伝われ」。

「君に伝われ」は全101巻という少女漫画界最長刊行記録を持つ安野雲の最高傑作あり、SF長編少女漫画の金字塔と評される大人気作品です。

「君伝(きみつた)」「ユーミー(英語タイトルがTo You,From Me)」などと呼ばれ親しまれており、作中キャラもハマる者が多数。

特に風子にとっては不運な人生を支えてくれた作品であり、「人生のバイブル」として愛読しています。

内容はラブストーリーをメインとしながらも「宇宙サッカー部襲来編」「ド腐れ高校乱闘編」などスポーツやバトル要素を含んだ多ジャンルのSF作品のようで、少女漫画でありながらも男子にも読みやすい内容となっているようです。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】課題クリアには安野雲との接触が必須条件?

四季UMAの課題を前にビリーの裏切りを受けた組織において、風子とアンディに課せられたミッションが安野雲と接触することでした。

理由は「君に伝われ」が、この世界の過去とこの先の未来が描かれた予言書のようなものの可能性があるから

ビリーの謀反=ジュイスが知らない状況となった中で四季UMAの課題をクリアするには、予言書の存在がカギとなるのです。

そして実際に調査を進めると「君に伝われ」は古代遺物で描かれたものだと発覚。(言語統一後も生原稿が日本語表記だった)

しかもビリーの裏切りと思われる「公平くん裏切り編」、4体のUMAとの戦いと思われる「四季四天王編」、アンディの過去と思われる「安藤くんの過去編」が意図的にボツにされていたことを知り、早急の接触が必要になりました。

するとむしろ待ってましたと言わんばかりに安野の方から風子&アンディとの接触を望んできたのでした。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の過去とは?

「君に伝われ」が予言書のような内容だった理由は、安野雲が過去未来の全てを知っていたからです。

実は安野雲が使用する古代遺物「Gライナー」には、UMAインフォメーションの捕獲課題の報酬だったと思われる「現存する古代遺物に過去未来の情報を一度だけ付与する」が付けられていました。

これによりGライナーを拾い触れた安野に、全ての情報が流れ込みました。

安野の悲劇は、このGライナーに込められた情報の流出を防ぐために神が「不明」を付与したことでした。

Gライナーを拾った瞬間に安野は「不明」の否定者となり、自分の存在が誰からも認識されなくなってしまったのです。

しかし安野は情報として流れ込んできた風子とアンディのように強く戦おうと誓い、自分が出来ることとして、自分が知った未来の情報を自分の連載漫画に描き込めることにしました。

それが「君に伝われ」であり、そして安野は為さなければならない目的のために風子&アンディとの接触を望んでいたのでした。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲の目的とは?

安野雲が風子&アンディと接触したのは、自分だけが知っているバッドエンドの未来を変えるためでした。

バッドエンドの分岐点となるのが、UMAオータムとの交戦中に、風子がアンダーの「不可視」ショーンに殺された2020年12月5日。

この日を変えるために安野は「アンディと風子の強化」「ヴィクトルとの和解」「不可視ショーンの風子暗殺阻止」を目的として姿を現したのでした。

そして安野はオータムの爪を具現化してアンディを本に変え、古代遺物「魂の口径」によって風子の魂をその本に封じ込めることで「アンディと風子の強化」と「ヴィクトルとの和解」を達成。

その末に「不可視ショーンの風子暗殺」も防止することが出来ました。

 

スポンサーリンク

【アンデッドアンラック】安野雲は死亡した?

安野にはもう1つやるべきことがありました。

それは風子たちにUMAオータムを捕獲させるため、子ども姿になっていたリップの身体を戻すこと

すると安野は古代遺物「ライフ・イズ・ストレンジ」を具現化・使用してリップを15歳分成長させました。

しかし「ライフ・イズ・ストレンジ」は対象を10年若返らせれば使用者は100年老い、10年老けさせれば使用者は100年若返るというもの。

リップを15年老いさせた安野は150年分若返ることになり、消滅してしまったのでした…。

 

安野雲は生きていた

実は安野雲は「不明」の否定者である久能明が「Gライナー」を使って具現化した、自分の分身のような存在でした。

そのため安野雲が消滅しても久能明は存在し続けていました

「不明」のせいで誰にも認識されませんが。

そのうえ未来を変えた代償か「Gライナー」が壊れてしまい、二度と安野雲を描くことは出来なくなったため、安野雲は死亡したと言えるかもしれません。

しかし「忘れなければ死なない」と捉えるアンディたちの記憶に残り続けることになりました

 

スポンサーリンク

まとめ

安野雲は『アンデッドアンラック』の第1話目から描かれている「君に伝われ」の作者です。

実は安野雲は、過去未来すべてを知りながらも人に認識されることのない「不明」の否定者・久能明の分身体でした

そして「君に伝われ」はアンディら物語のヒーローたちを導くべくまさに「君に伝われ」と願い描かれていた作品でした。

まさか物語の第1話時点ではこんな重要な本&作者だとは思いませんでしたよね。

安野運は久能明の強い思いが生んだ存在であり、その背景を知れば知るほど彼の生き様に惹かれていきますので、是非久能明と合わせて注目してください!

 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA