PR

スポンサーリンク

【推しの子】108話ネタバレ最新!新章の幕開け?!ついにアクアの復讐劇が始まる?!

スポンサーリンク
この記事を読むとわかること
  • アクアの選択:③隕石を選び、苦しまずに死ねると判断
  • アクアの復讐の道:アクアは復讐のために生きており、真犯人に苦しい罰を与えることを目指す
  • 五反田の企画書:五反田は映画の企画書『15年の嘘(仮)』を作成し、約束を果たす時が来たと感じる

有馬かなは楽しそうにアクアと事務所までの道を歩いていました。

距離を置いていたのが嘘のようです。

超ご機嫌でアクアに究極の3択を迫ります。

①タランチュラまみれの落とし穴に落とされる!

②マシンガンで全身蜂の巣にされる!

③隕石が落ちてきてものすごい勢いでぺちゃんこにされる!

さぁ、アクアはどれを選択するのでしょうか?!

 

スポンサーリンク

 

『推しの子』108話!のネタバレ

それでは『推しの子』108話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

アクアの選択

アクアは③隕石を選びました。

隕石なら苦しまずに死ねると判断したからです。

ところが有馬はさらに楽しそうに微笑みました。

有馬の回答は①タランチュラを選んだ人以外はアホだということです。

その理由は、タランチュラに噛まれても痛いだけで死にはしないから。

アクアは単純な引っ掛け問題にやられた格好です。

「アクアあったま悪ーい」

有馬の嬉しそうなツッコミに、アクアも「お前は性格悪い」と応戦しました。

ここは公道で、周囲には通行人もいます。

あの報道から”アクア”の名前はアイの息子として世間に広く知られるようになりました。

有馬が発言した「アクア」という名前に、周囲の人々も反応してしまいます。

有馬はそのことに瞬間的に気がつき、アクアを連れて事務所へと走り去りました。

有馬の機転のおかげで、アクアが余計な質問攻撃にあうことはありませんでした。

 

…有馬が最初に出した質問。

アクアは苦しまずに死ねる③隕石を選びました。

ところが、有馬が用意した正解は①タランチュラでした。

その理由は”痛くても死なないから”です。

果たしてそれは本当の正解でしょうか?

痛くて苦しいのに、死ねない…。

もしかしたらそれこそ最悪の答えにならないでしょうか?

アクアがこれから歩む復讐の道は、3択のうち、どれをゴールに選ぶのでしょうか…?

 

スポンサーリンク

あーくん

事務所に何とか辿り着いた有馬は、アクアの呼び方について対策を考え始めました。

これまでのように、アクアと呼んでいては今日のようなことがまた起きてしまいます。

「あーくん」

有馬はニヤニヤしながらアクアをそう呼びました。

これなら、外で名前を呼んでも問題ないでしょう。

ただ、彼氏彼女みたいですけどねw

「…好きにしたら良い」

アクアは珍しく素直です。

有馬は調子に乗って、必要以上にアクアを「あーくん」と呼びまくりました。

有馬はそのままウキウキしながら収録ブースへと移動していきました…。

こんなに上機嫌な有馬が見れたのは久しぶりです。

有馬にとってアクアは忘れられない大切な存在。

2人の距離は確実に前より縮んでいるようです。

 

スポンサーリンク

MEMちょの苦悩

微笑ましい有馬の様子を見ていたのはアクアだけではありません。

MEMちょも2人のやりとりを見ていました。

有馬が収録ブースに向かうと、MEMちょはニヤニヤしながら登場します。

「随分と仲良くなったみたいですな?」

アクアは否定しません。

MEMちょにとっても、これまでの落ち込んでばかりいた有馬を見るより、上機嫌な有馬を見ている方がホッとするのは確かです。

でも、MEMちょには一つだけ気掛かりなことがあります。

それはあかねのことです。

あかねとMEMちょは「今ガチ」で共演した仲です。

アクアは既にあかねと別れてはいますが、MEMちょとしては複雑な気持ちになってしまうようです。

「どうにか上手くやってもらえると大変助かる」

あかねと有馬、両方友達であるMEMちょはどう転んでも複雑なようですw

 

スポンサーリンク

アクアの覚悟

アクアは各方面への配慮をしまくるMEMちょに「心配には及ばない」と言いました。

もうアクアの中では誰かを好きとか嫌いとか、そういう関係性を求める気持ちは”ナシ”。

自分が幸せになろうなどという甘い考えも持ち合わせていませんでした。

MEMちょはアクアの想定外の返しに驚きました。

恋人と別れた後は誰でも落ち込んだり、悪い考えばかりになることはあります。

でもアクアの場合、そういう次元ではありませんでした。

有馬と楽しく過ごすのも、有馬とは良好な関係を築いた方が都合がいいから。

利用できるものはすべて利用する。

それがたとえ有馬だろうと…。

アクアが有馬を大切に思っているのは、これまでの行動から見ても間違いありません。

でも、その気持ちを抑えてでもアクアにはやらなければいけないことがあるのです。

 

スポンサーリンク

火蓋は切られた!

もうアクアを止めることはできません。

すでに復讐に向けた戦いの火蓋は切られています。

計画は予定通りに進んでいるのです。

後は…アクアがどこまで自分の甘さを捨てられるか、です。

アクアの周りにはルビー、有馬、MEMちょ、それにあかね…。

大切に思う人がたくさんいます。

アクアは1人で全てを守り、復讐まで達成させようとしているのでしょう…。

ルビーの冷たい視線を交わし、アクアはある人物を訪ねて出向いていました。

その相手とは、元苺プロ社長の斎藤壱護です。

壱護はアクアを見るなり、怒りを抑えられません。

壱護はアイを育てた親そのものです。

だからこそ、アクアのことが許せませんでした。

アクアの行為は、普通に見ればアイの墓を暴く行為に他なりませんからね…。

 

スポンサーリンク

真犯人は誰?!

「俺はアイを死に追いやった真犯人の名前を知っている」

怒り狂う壱護はその一言に一瞬黙りました。

アイを殺した男、憎んでも憎みきれないほどの相手です。

でもアクアはその名前を言う気はありませんでした。

今言えば、壱護は確実にその男を殺しに行くでしょう。

冷静なアクアに壱護はますます怒りを募らせます。

当然、アクアだってその男を許すつもりはありません。

壱護よりもっと深い怒りがアクアを冷静にさせていたのです。

「ただ殺すだけで済ませる訳がない」

アクアは有馬に聞かれた最初の3択のように…死ぬより苦しい罰を真犯人に与えようとしているのです。

壱護もアクアが何かを企んでいることに気がつきました。

「こんなことを俺に話して何をしようとしてる?」

アクアはゆっくりと思い出すように話し始めました。

アイが殺された日からずっと考えてきたことを…。

 

スポンサーリンク

復讐の筋書き

子供の頃から、アクアは考えてきました。

アイを殺した相手にどう復讐すればいいのか、どうすれば最も苦しむのか…。

アクアはその思いの丈を筋書きにして残していました。

それは癇癪を起こした子供のわがままのような筋書きです。

奇跡でも起きなければ到底実現しないお話です。

でも今…その奇跡が起きてしまったのです。

アクアの手の中には実現するために必要なカードが全て揃ってしまいました。

ならば、もうやるしかないのです。

「もう最終章の幕は上がった」

アイのことを記事にした日から、もう後戻りはできないことをアクアは知っていました。

「あの男を追い詰めるために、力を貸してほしい」

アクアの切実な願いに壱護はどう答えるのでしょうか…。

 

スポンサーリンク

新章スタート!

所変わって、五反田の部屋。

五反田はアイの写真を見つめながら言いました。

「お前のガキ共は逞しく生きてるぞ」

アクアもルビーも着実に活躍の場を広げています。

五反田は背伸びをしながらパソコンに向かいました。

「約束を果たす時が来たのかもしれない」

パソコンの画面に打ち込まれた文字は、ある企画書の草案のようです。

その題名は『15年の嘘(仮)』。

五反田は誰と何の約束を果たしたのでしょうか?

15年の嘘とは何を指しているのでしょうか?!

ついに第九章「映画編」が始まります!

 

スポンサーリンク
"
"

『推しの子』ネタバレ108-109話のまとめ

今回のお話は、 第九章「映画編」の幕開けのお話でした。

有馬とすっかり距離を縮めたアクア。

有馬は調子に乗ってアクアのことを「あーくん」と呼ぶまでに至ります。

MEMちょはあかねのことを思い、浮かれた様子の有馬を複雑な気持ちで見つめていました。

MEMちょはアクアに上手くバランスを取ってもらいたいと申し出ましたが、アクアは予想外の回答を口にしました。

自分が幸せになろうとは思っていない…。

今のアクアを突き動かしているのは、復讐だけなのでした。

アクアはアイドルとしてのアイの育ての親、斉藤壱護を訪ねていました。

壱護はアクアを見るなり怒りを抑えきれません。

アクアの行為はアイを裏切るものでしたから…。

でも、アクアはアイを殺した真犯人を知っていると口にしました。

(一体どこで気づいたのでしょう…?!)

壱護はそれを聞いて驚きます。

アクアはアイを裏切ったわけではありません。

今だって復讐のために生きているのです。

壱護はアクアの協力要請を受け入れるのでしょうか?!

その頃、五反田はパソコンに向かっていました。

「約束を果たす時が来たのかもしれない」

アイの写真を見ながら呟きます。

五反田がパソコンに打ち込んでいたのはある企画書です。

『15年の嘘(仮)』

五反田は映画監督ですから、これは映画の案なのでしょう。

それは果たしてどんな内容なのでしょうか?!

いよいよ第九章「映画編」が始まります!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒推しの子110話!豪華キャスト陣!ついに映画企画が動き出す・・

⇒推しの子109話!価値のある命?!アクアが憎む相手の正体が・・

⇒推しの子107話!アクアと有馬、想いは同じ?!すれ違う2人・・

⇒推しの子106話!アクアとルビーに亀裂?!有馬は素直になれ・・

 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA