【東京リベンジャーズ】佐藤龍星はどんなキャラ?強さや登場するシーンは!? | 漫画コミック考察ブログ

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【東京リベンジャーズ】佐藤龍星はどんなキャラ?強さや登場するシーンは!?

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この記事を読むとわかること
  • 佐藤龍星はオリジナルキャラクターで、東卍壱番隊副隊長だった。
  • 佐藤龍星は仲間想いで成績優秀、イケメンだが犬が苦手。
  • 佐藤龍星は夜行童子を一人で壊滅させるほど強く、重要人物である。

2022年11月に惜しまれながらも完結を迎えた『東京リベンジャーズ』ですが、アニメ2期、実写映画、スピンオフ作品、パロディ作品と形を変え、その人気はさらに広がりを見せています。

その中でも大きな話題となっているのが、大人気コンビ・場地圭介&松野千冬の出会いというファン垂涎のエピソードが描かれているスピンオフ漫画『場地圭介からの手紙』です。

注目は、初登場時から即人気沸騰したオリジナルキャラクター・佐藤龍星

どうやら場地と千冬の物語にはこの佐藤龍星という人物が絡んでいそうですが、それでは一体どんな人物なのか、本記事では佐藤龍星についてまとめていきます!

 

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【東京リベンジャーズ】佐藤龍星はどんなキャラ!?

佐藤龍星(さとうりゅうせい)は漫画『東京リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』に登場するキャラクター。

メッシュの入った髪型と褐色肌、首に蛇のタトゥー、右耳にピアスが特徴です。

原作本編開始以前の東京卍會壱番隊副隊長であり、つまり恐らくは千冬の前任者。

場地圭介・松野千冬と同じ中学の同学年で、場地のようにダブっていなければ千冬と同い年(1991年生まれ)になります。

女子にモテるイケメンで、性格は基本チャラく飄々とした感じですが、実はとっても仲間想い

いつも学校の屋上で寝てはいるものの、校内模試で1位を取るほど成績優秀です。

また、人に懐きづらい猫にも懐かれるほど動物に好かれるタイプではありますが、本人は犬が大の苦手。

好きなものはサッカーのようです。

母親がスナックを経営しており、その2階に住んでいます。

 

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他キャラからの流星の印象

流星はどうやら学校では正体を隠し大人しくしている様子。

クラスメイトからは「見た目はいかついけど喧嘩とかはからっきしのヘタレ野郎」「口は立つけど悪い奴じゃない」という印象を持たれていました。

しかし場地からの話だと「集会サボるわ。指示無視するわ。隙みて俺のことぶっ殺そうとしてくるわ。そんな奴」とマイペースで物騒な人物。

ただし同時に「壱番隊の副隊長はあのバカ以外考えられねえな」と認められてもいるようです。

そして壱番隊の仲間たちからも「どんな経緯があろうが、副隊長に相応しいと壱番隊みんなが認めている」と信頼されています

 

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【東京リベンジャーズ】スピンオフ作品「場地圭介からの手紙」とは?

佐藤龍星が登場する『東京リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』は、講談社の漫画アプリ「マガジンポケット(マガポケ)」で2022年7月から連載が開始されたマガポケオリジナル作品

人気キャラクター松野千冬を主人公に据えた『東京リベンジャーズ』の公式スピンオフ作品で、本編原作者の和久井健先生が全面監修のもと、川口幸範名義で『フープメン』や『ホテリエ』を描いている夏川口幸範先生が執筆しています。

内容は東卍壱番隊隊長&副隊長の場地圭介と松野千冬の出会いから別れを描く物語。

場面は2005年10月31日の「血のハロウィン」から1か月後の場地圭介の墓前にて、千冬が場地の母・涼子から一通の手紙を渡されたことから始まります

その手紙は「血のハロウィン」の前日に千冬&タケミチと会った(原作第50話)後、千冬との出会いを思い出した場地から千冬へ書かれたものでした。

そしてその手紙と共に、千冬も場地との出会いを振り返っていきます。

 

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【東京リベンジャーズ】佐藤龍星と千冬との出会い!

千冬と場地の出会いは原作第67話で描かれましたが、千冬はその後すぐに壱番隊副隊長になれたわけではなく、それどころか場地に東卍に入ることすらも認めてもらえませんでした。

そんな千冬が場地や壱番隊の皆に認められようとして行ったのが、敵チームへの単独カチコミです。

壱番隊は東卍にちょっかいを出してきていたチーム「夜行童子(やぎょうどうじ)」に仲間をやられたことから、彼らの集会所に乗り込むことにしました。

そこで千冬は当日、壱番隊が到着する前に夜行童子を壊滅させて力を示そうと考えます。

しかし行ってみるとすでに夜行童子は壊滅しており、ただ1人「12代目総長」を名乗る男だけが気持ちよさそうに寝ていました

千冬はその男と殴り合いになりますが、実はその男こそ東卍壱番隊副隊長の佐藤龍星だったのです

 

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千冬が東卍に入ったのは流星のおかげ?

場地をリスペクトする千冬の意気を、流星は気に入った様子。

勝手な行動をした千冬は壱番隊に拒まれかけてしまいますが、流星が「面白いから壱番隊に迎え入れてやろう」と言ったことで壱番隊に入れることになりました

その際「お前がそう言うならそれでいいんじゃねえの」という場地の流星に対する無条件の信頼を感じてしまい千冬は複雑な心境になりますが、ともあれ千冬が東卍壱番隊に加入したのは流星のおかげだったと言えます。

 

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【東京リベンジャーズ】ツワモノ揃いの当時の東京卍會!

当時の東卍は創設から約1年ほどで、すでに100人くらいの人数となり壱~伍番隊までの部隊に分かれたところでした。

東卍創設については原作で描かれましたが、たった6人の中学1年生が黒龍を潰し、これほどチームを大きくしていったのですからやはり凄いです

とはいえ急激に力を伸ばした東卍は東京中のチームから狙われる立場であり、東卍でいるには「それなりの覚悟が要る」と場地は千冬に忠告したのでした

そんな東卍を支える隊員たちはやはり実力者揃いであり、ガタイの良さなどから千冬が「そこらの不良と全然違う」と感じたほどでした。

 

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【東京リベンジャーズ】佐藤龍星の強さは!?

それでは佐藤流星はどれほど強いのかというと、普段は飄々としていますが、さすが東卍の幹部クラス!と言えるだけはあります。

まず驚かされたのが初登場エピソードで、総長含め20人くらいいたらしい夜行童子を1人で壊滅させていました

その際、「チュウ(夜行童子にやられた壱番隊員)をやった奴全員出てこい」と言いながら鬼みたいな顔して戦っていたそうなので、かなり仲間想いであることも窺えます。

その後、鬼羅美威(キラービー)の総長も瞬殺していました

千冬とも戦いましたが、喧嘩指南しながら相手をするなど千冬を手玉に取ってみせましたので千冬よりも強いと言えるでしょう。

 

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【東京リベンジャーズ】佐藤龍星は死亡したのか!?

佐藤龍星は千冬よりも前に東卍壱番隊副隊長だった男。

つまり原作『東京リベンジャーズ』の開始時にはすでに東卍にはいなかったということです。

そのため東卍離脱理由も含め原作ストーリーに絡んでくると期待されていましたが、結局原作に流星が描かれることはありませんでした

 

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流星は死亡した?

後の物語に登場しないとなると、流星が死亡して離脱したという可能性が高いのかもしれません。

作中では「四谷傀團(よつやかいだん)と切っても切れない因縁がある」と何やらワケアリに描かれているので、その因縁を巡った先で死亡してしまいそうな予感です

あるいは死亡とまではいかなくとも、身体的にまたは精神的に東卍として戦えなくなって離脱ということになりそうですね。

 

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三途春千夜が絡んでくる?

原作第206話で三途春千夜が「四谷のチームと揉めた」というシーンがあったのを覚えているでしょうか

この“四谷のチーム”というのは恐らく四谷傀團のことでしょう。

実は流星は四谷傀團と因縁があるどころか、四谷傀團副総長の菱小次楼と幼馴染の親友であり、四谷傀團の原点にあるような存在でした。

春千夜が四谷のチームと揉めた時期と流星の動向の時系列は分かりませんが、流星が四谷傀團を離れたきっかけ、あるいは流星が東卍を離れたきっかけに春千夜が絡んできたら面白いなと期待してしまいます

 

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まとめ

佐藤流星はスピンオフ漫画『場地圭介からの手紙』に登場するオリジナル東卍メンバーです

松野千冬よりも前に壱番隊副隊長だった人物であり、少なくともこの時点では千冬よりも強い男。

かつ飄々としながらも仲間想いで思慮深い性格であり、ビジュアルも抜群のため一躍人気キャラクターとなりました。

原作には登場しませんでしたが、場地圭介と松野千冬という壱番隊コンビの絆の始まりに絡んでいる重要人物ですので今後の活躍に注目していましょう

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