【七つの大罪】3000年前にエリザベスにかけられた呪い!なぜ呪いをかけられた!?呪いを解く方法は?

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七つの大罪のヒロインであるエリザベス

彼女は3000年前、メリオダスと共に、犯した罪によって呪いをかけられてしまいました。

その呪いの真相を唯一知っていて、3000年後、語ったのはメリオダスでした。

メリオダスが語った3000年前の出来事、エリザベスと共にかけられた呪いや、呪いを解く方法について紹介しています。

 

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【七つの大罪】メリオダスから語られた呪いの存在

ある日、マーリンにかけられた呪いを解こうと、エリザベスはマーリンの意識に中に入りました。

そこで、エリザベスは自分が呪われ、生まれ変わりを繰り返している事を知ります

そして知ってしまったエリザベスは、両目に紋章が浮かび、倒れてしまいます

その後、メリオダスはエリザベスがなぜ倒れてしまったのか、そしてエリザベスにかけられた呪いについて、七つの大罪の前で重い口を開いたのでした。

 

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【七つの大罪】『永遠の生』と『永劫の輪廻』

メリオダスとエリザベスは罪を犯した事で、それぞれ呪いをかけられています。

メリオダスにかかった呪いは、永遠の生というものでした。

何度命を落としても、復活するという呪いです。

それだけを聞くと呪いだとは思えませんが、歳を取ることが出来ず、命を落とすと煉獄に引き戻され、魔神王に感情を取られる事で蘇ります。

魔神王に感情を取られ蘇る度に、メリオダスはかつての非情な魔神族であった頃に戻っていってしまうのです。

一方、エリザベスにかけられた呪いは永劫の輪廻です。

命を落とす度に前世の記憶を無くし、またエリザベスとして生まれ変わり続けます

もし万が一、前世の記憶を取り戻してしまったら、何があっても必ず3日以内に命を落とします。

さらに、命を落とす時は必ず、愛するメリオダスの目の前である、という呪いです。

そしてすぐにまた何の記憶も無いエリザベスへと生まれ変わり続けるのです。

 

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【七つの大罪】聖戦で2人が犯した罪とは?

3000年前、女神族と魔神族の間で聖戦が行われた時の事でした。

エリザベスの罪は、女神族でありながら、敵である魔神族のメリオダスと恋に落ち、同じく敵であった十戒の二人を倒さずに救った事

そしてメリオダスは、十戒のトップでありながら、魔神族の仲間を倒し、敵であった女神族のエリザベスと恋に落ち、手を組んだ事でした。

さらに、二人は種族間の争いを無くしたいという思いから、最高神と魔神王に戦いを挑みました。

この罪によって、二人は最高神と魔神王から呪いをかけられてしまったのです。

 

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【七つの大罪】3000年エリザベスを愛し続けたメリオダス

呪いによって、3000年もの間、エリザベスは何度も命を落とし、生まれ変わりを繰り返しています。

現在のエリザベスは、107人目のエリザベスです。

その間、メリオダスは生まれ変わり続けるエリザベス全員を愛し、看取ってきました。

どんなエリザベスに生まれ変わっても、ずっと愛し続けているのです。

生まれ変わった2人目のエリザベスに、呪いを解いてほしいとお願いされ、約束を交わしました。

そして、メリオダスは3000年もの間、エリザベスにかけられた呪いを解くため、約束を果たすために現在まで旅を続け、生きてきました

 

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【七つの大罪】ダナフォールでの悲劇

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メリオダスとエリザベスが出会ったのは、16年前のダナフォールでした。

聖騎士長を務めていたメリオダスは、魔神フラウドリンの襲撃によって、当時恋人で会ったリズを亡くします

悲しみと怒りのあまり、メリオダスは力のコントロールが出来ず、ダナフォールの国ごと消滅させてしまいました。

そして、唯一生き残っていた赤ん坊を見つけました。

その赤ん坊がエリザベス、つまり、リズの生まれ変わりだったのです。

 

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【七つの大罪】エリザベスをバルトラへ託す

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未来視によりダナフォールを訪れていたリオネス国王のバルトラは、赤ん坊を抱いたメリオダスを見つけました。

そして、その赤ん坊を養子として引き取るとバルトラが提案すると、メリオダスは聖騎士としてエリザベスのそばにいる事を条件とし、バルトラへ託しました

その後、エリザベスはリオネス王国の第三王女として育てられました

 

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【七つの大罪】魔神王となって呪い解く?

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メリオダスとエリザベスの呪いを解くには、呪いをかけた本人である最高神や魔神王の力、あるいはその二人の力に対抗出来るほどの強大な力を得て、エリザベスに呪いをかけた魔神王を倒さなくてはなりません

しかし、それほどの力を得ることは簡単ではありません。

力を手に入れたとしても、魔神王に会いに行く必要もあります。

魔神王に会う方法は、メリオダスは知っているようです。

 

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【七つの大罪】解けていなかった呪いと最後の戦い

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魔神王を倒した事により、エリザベスの呪いは解けたと思われていました。

魔界に向かうメリオダスとエリザベスでしたが、エリザベスの頭上から、大きな岩が落ちてきました。

マーリンの瞬間移動の能力で何とか助かりましたが、まだエリザベスの呪いは解けていませんでした

魔神王はまだ生きていたのです。

そして、メリオダスの体を乗っ取り、魔神王は復活しました

メリオダスは自分の精神の中で、さらに現実ではバンが魔神王と戦っています。

メリオダスに魔神王は、エリザベスを助ける必要はない、もうエリザベスは死んだ、と嘘を言い、メリオダスの戦う気力を奪おうとします。

戦意を喪失し始めてしまったメリオダスでしたが、そこに、メリオダス達を助けるため、エリザベスと七つの大罪のメンバーが集まります

そして、それによってメリオダスは戦いに希望を持ち、魔神王を倒したのでした。

今度こそ魔神王を倒しましたが、あと1日で発動してしまうエリザベスの呪いを解く手段は、無くなってしまったかと思われていました。

しかし、メリオダスは魔神王を倒して現世に戻ってくる時、偶然、魔神王の力を手に入れたと言うのです。

メリオダスがマーリンに、頼む、と言うと、マーリンのカーディスカバリーという力で呪いが可視化されました。

そしてメリオダスが手に入れた魔神王の力で、呪いを解きました

3000年にも及んだ呪いを解くための旅は、ようやく終わったのでした。

 

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まとめ

苦戦しながらも、エリザベスの呪いは解け、3000年に及ぶメリオダスとエリザベスの旅は終わりました。

しかし、魔神王の力を手に入れてしまったメリオダスは、このまま現世にとどまることは出来ないようです。

これからメリオダスはどうなっていくのか、また、姿を消してしまうのか、今後のストーリーにも注目です。

 

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