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【推しの子】101話ネタバレ最新!衝撃展開!シマカンの誘いが変える有馬かなの運命—週刊誌が暴く真実は?

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この記事を読むとわかること
  • シマカンの家は有馬の自宅ではなく、仕事場であることが判明。
  • シマカンは有馬に興味を持ち、彼女に最高の役を用意すると約束。
  • 有馬はアクアへの想いをシマカンにぶちまけ、シマカンは興味深く感じる。

前回、大物監督・島政則(シマカン)に誘われるまま、シマカンの家にやってきた有馬。

危険は百も承知!

それでも譲れない想いがありました。

でも迫っていたのはそれだけではありません。

シマカンの家の外には何やら怪しい影が…!

有馬のピンチはまだ続きます。

それでは第101話『窮地』の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』101話!のネタバレ

それでは『推しの子』101話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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自宅ではない家

部屋に案内された有馬はすぐに悟りました。

ここは家族と暮らす自宅ではなく、シマカンの仕事場でした。

有馬は部屋を見て回ります。

仕事場といいつつ、ちゃんと用意されたベット。

仕事場、ということで奥さんの邪魔は入らない。

ここは仕事場でありつつ”女を連れ込む部屋”なわけです。

シマカンは涼しい顔で言いました。

「何飲むー?」

ジュースを希望し、有馬はソファに座りました。

有馬は芸歴の長いタレントです。

自分が女で相手が男なら、この類の窮地はある程度予想できます。

もし仮に、シマカンが盛ってきたとしたら、とっておきのセリフも用意してあります。

「すみません、今日あの日なんでー!」

これは女の子が全員使える”魔法の言葉”なのです。

 

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シマカンの狙い

警戒を解かない有馬の様子はシマカンに見透かされていました。

「大人の部屋に連れ込まれて緊張してる?」

有馬だってタレント歴こそ長いですが、まだまだ若い女の子なのです。

シマカンは有馬に「安心して」と声をかけました。

いろいろ弁えているつもり、と言うシマカンの言葉を信じた有馬はホッとしました。

「私なんかをそう言う目で見たりしないですよね!」

それこそ、有馬が最も心配しているトコロです。

しかし、シマカンは笑顔で「めちゃくちゃ見てる」と返して来ました。

やっぱり、この部屋に誘い込む時点でシマカンの目的は有馬との肉体関係も含まれていたようです。

 

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シマカンの信念

シマカンは大物監督です。

彼なりの信念がしっかりあります。

シマカンにとって、仕事をふりたい相手は”自分が興味を持った相手”だけです。

興味があるから、本気になれるし恋だってできるのです。

「僕は僕を本気にしてくれる人と仕事がしたい」

有馬はシマカンの話を聞きながら「遊び人なんですね」と正直な感想を述べました。

シマカンはそれを否定しませんw

できませんw

それにしたって、今の話を奥さんが聞いたらどんなふうに思うことやら…。

有馬がそんな心配をしていると、シマカンは自分たち夫婦の特殊な考え方を暴露してくれました。

なんと、島家では奥さんも相当の遊び人で、毎晩のように遊び倒しているのです。

そんなわけで、そういったことにはお互い不干渉という暗黙ルールが存在していました。

有馬はゲンナリしました。

クリエイターという生き物はやはり常識にとらわれていては成功できないのかもしれませんね…。

 

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迫るピンチ?!

シマカンは大人の男性らしく、有馬に決定権を委ねました。

「自分で考えて、自分を大切にすべきだ」

悩む有馬に、シマカンなりのアピールは忘れずに。

「僕は君に損はさせない」

「決してチンケな端役は用意しない。君の代表作と言えるくらい君にとって最高の役を用意してみせる」

女優に返り咲きたい有馬にとって、この言葉は強い魅力を放ちました。

シマカンは有馬が迷っていることを察しました。

有馬との距離を詰め、頭を撫でながらさらに甘い言葉を囁きます。

女優としての有馬、女優として生きることへの魅力…。

「君は魂からの女優だ」

有馬が欲しい言葉を全て使い、シマカンは有馬の頬にそっと手を伸ばしました。

あの場所に戻れるなら何だってする…。

有馬はそう思いました。

だからシマカンの体が自分に覆い被さってきても、跳ね除けることはありませんでした…。

 

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できません!?

ついにシマカンと有馬の距離はゼロに…!

「まかせて」

耳元で優しくシマカンが囁きました。

その瞬間、有馬の脳裏に浮かんだのはアクアの顔でした。

「ごめんなさい、できません。私好きな人がいるんです」

有馬は声を上げて泣き出しました。

これにはシマカンもお手上げです。

泣いちゃうくらい好きな人がいる女を抱くことはできませんからね。

「どんな人?」

シマカンは優しく問いかけました。

有馬はしおらしく、涙を流します。

有馬とアクアの恋は、思い出すだけで泣けてくる…切ない恋…のはずでした。

 

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目標達成?!

有馬はジュースを机に叩きつけ、アクアのことをシマカンにぶちまけました。

(※アクアの名前は伏せています。)

アクアはいつもは気にしてない風のくせに、ふと優しくしてきて、有馬を勘違いさせるのです。

忘れようと必死で頑張っているのに、全然忘れさせてくれない。

それが有馬にとってのアクアなのでした。

有馬は頭を抱えて暴言を吐きまくりました。

「興味深い、面白いなぁ」

シマカンは泣いたり怒ったりして忙しい有馬を見て微笑みました。

有馬は「面白くない!」と怒り出します。

でも、1年近くも彼女持ちの男を引きずってここまで騒げる有馬は、シマカンからすれば十分に面白いようです。

「そんな女は面白い」

シマカンは有馬に興味を持ってくれました。

「次の映画、声かけてもいいよね?」

まさかの展開に有馬は驚きを隠せません。

Hなこともしていないのに、と素直に口に出すと、シマカンはあっさり言いました。

「そんなの相手を知る手段の一つでしかないんだから」

クリエイターにとって、ヤる・ヤらないなんて5〜6番目くらいの優先度とのこと。

有馬は拍子抜けw

「僕の仕事は映画監督。SEXより気持ちいいモノ作るのが仕事だからね」

シマカンは根っからのクリエイター・映画監督という事なんでしょう。

とにかく思った展開とは違いましたが、見事、女優としての仕事をゲットした有馬。

外は既に明るくなりかけていました。

 

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ピンチは続く

有馬は眠い目を擦りながら家路につきました。

もうこんな危ない橋を渡るのはやめよう、と心に決めて。

「やっぱ仕事は堅実に実力で取らないとね」

眠い体を引き摺りながら歩く有馬を、激写する男が潜んでいました。

疲れていた有馬はその存在には全く気がつきません。

この夜、有馬とシマカンの間には何もありませんでした。

でも…そんなことを証明することはできません。

この男は週刊誌の男だと考えるのが自然でしょう。

有馬の写真は、有馬の人生すら変えかねない事態を引き起こすかもしれないのです。

たった一度の危ない橋は、有馬にどんな未来をもたらすのでしょうか?!

 

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『推しの子』ネタバレ101-102話のまとめ

今回のお話は、有馬とシマカンの一夜のお話でした。

前回、大物監督のシマカンと知り合った有馬。

さっそくシマカンからお誘いを受け、彼のスタジオに向かうことに…。

シマカンは有馬の願いを知っていました。

女優として返り咲きたい。

その願いを叶えてあげることも、シマカンにとっては難しいことではありません。

その代わり、シマカンが要求したのはやっぱり体の関係でした。

有馬はこうなる可能性が高いことを知っていました。

女優として活躍できるなら、何でもするつもりでした。

でも、いざシマカンの手が、呼吸が…自分のそばで感じられた瞬間…アクアの顔が浮かんだのです。

有馬は泣きながらシマカンを拒否しました。

「ごめんなさい、できません。私好きな人がいるんです」

思った以上に、アクアへの想いは強い感情だったようですね。

シマカンは泣きじゃくる有馬に「どんな人?」と優しく問いかけました。

気がつくと、有馬は積もり積もったアクアへの想いをシマカンにぶちまけていましたw

その剣幕にシマカンは「面白いなぁ」と感想を口にしますw

有馬とっては全く面白くない話ですが、シマカンは大いに興味を持ってくれました。

体の関係はないものの、有馬に興味をもったシマカンは次回作に声をかけてくれることになりました。

まさかの目標達成に有馬自身が1番驚いているかもしれませんね。

シマカンは根っからのクリエイター。

「僕の仕事は映画監督。SEXより気持ちいいモノ作るのが仕事だからね」

シマカンのお眼鏡にかなった有馬は、ようやく家路に着きます。

外にシマカンの家から出てくる自分を激写している男がいることにも気が付かず…。

有馬の絶体絶命のピンチは続きます。

無事にこのピンチを切り抜け、有馬が願っていた女優としての未来も切り開けるといいのですが…。

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒推しの子103話!有馬かなに迫るスキャンダルの真実とアクア・・

⇒推しの子102話!シマカンの家での一夜が有馬かなの運命を揺・・

⇒推しの子100話!有馬かな、アイドルの枠を超える!?シマカ・・

 

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