【かぐや様は告らせたい】かわいいの宝庫!ドキドキが止まらない!?可愛すぎる名場面まとめ!

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ヤングジャンプで好評連載中の「かぐや様は告らせたい」

読者の方ならご存じかと思いますがサブキャラクターもかわいい&名台詞の宝庫です。

そこで今回は紹介し切れてない、とは感じるのですが一部を抜粋してご紹介したいと思います、こちらの記事は、好みと主観が多分に含まれていますがどうかその辺も含めて読みすすめていただけたらと思います。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀圭「私だったら絶対自慢して周るのにーっ!」

こちら第109話「白銀圭は見せつけたい」のセリフです。

今回の話は御行が圭ちゃん中等部の文化祭を見学に行きたいと圭ちゃんにお願いするシーンから始まります。

学ランは目立つからイヤだと私服姿を見せろと要求する圭ちゃん、思春期の兄妹って感じがすでに可愛い。

そして崩壊したファッションセンスに終始キレッキレのツッコミを入れる圭ちゃん。

正直見出しの記事を「ウェストポーチをウェストにつけるな!」と迷ったのですが今回は可愛さを追及したかったのであの見出しに致しました

そして結局私服は圧倒的に赤点だったので買いに行こうとこれまでクリスマスのたびに御行がこっそり圭ちゃんに上げていたお小遣いを持って颯爽と玄関で呼ぶ圭ちゃん。

このシーンも白銀兄妹のなんだかんだの仲の良さが感じられて名シーンだと思います。

そして当日、圭ちゃんに見繕ってもらって服を着て圭ちゃんの出店を訪れる御行、同じクラスメイトにきゃっきゃっと羨ましがられる圭ちゃん。

そしてクラスメイト達の「私だったら絶対自慢して周るのにーっ!」のセリフに満足げな笑みを浮かべる圭ちゃんの大ゴマでこの話は終わりです、最高に可愛い笑顔ですので是非読んでいただければと思います。

 

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【かぐや様は告らせたい】伊井野ミコ「がんばれ石上」

こちらは第80話「大友京子は気づかない」でのセリフです

今回の話は石上の中学時代でのトラウマの原因になってしまった大友京子が体育祭に訪れる話後編です。

今回の話で石上は卑屈だった心境から応援団に支えられ少しだけ前向きになれるようになります。

リレーのアンカーとして走る石上、大ブーイングを受けながらも必死で走ります

そんな中一緒に準備してきた応援団の面々は本気で石上を応援してくれます

そんな非難と応援の混じる中でミコちゃんは必死で走る石上を見て小さく「頑張れ石上」と小声で応援し惜しくも勝てなかった石上に駆け寄ろうとするミコちゃん

この二人どうしても憎まれ口を叩いてしまうのですがお互いを認め合ってるんですよね、うーん実に可愛い。

今後も二人の仲がどうなっていくのか見守っていきたいです。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂愛「私、最初から1日で落とせるなんて言ってない」

ここで筆者最推しの早坂さんです。

こちら第58話「早坂愛はオトしたい」での終盤のセリフです。

この回冒頭ではかぐやに早坂がダメだしするところから始まります、そのやり取りの中で「じゃあ早坂ならオトせるのか?」とかぐやの言葉に早坂が「まぁ、恐らく」と買い言葉で返したことからスミシー・A・ハーサカとして変装をし白銀にアタックしていくことになります。

そしてあらゆる手段に演技も使い、断りづらい雰囲気を作り自ら都合の良い女になることまでして白銀をオトしにかかる早坂、しかし白銀は「俺、好きな人がいるから」と男らしく断ります。

そしてその帰り道、まったくブレなかった白銀に嬉しそうな顔で「ほれ見たことですか!やっぱり会長は手ごわいでしょ?」と嬉しそうに話しかけるかぐやに悔しそうに涙目で「私、最初から一日で落とせる言ってない」と返す早坂。

これまでクールな印象が強かっただけにこの涙目の破壊力はすごかったです。

もうちょっと解説したかったですが長くなりすぎてしまうのでここらで。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂愛「じゃあ今日は一緒に晩御飯も?」

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もう一回早坂について紹介したいな、と思いますもう早坂さんで一記事書いたほうがよかったのでは感じてます。

こちらはちょっと回が飛んで第101話「石上優は語りたい」でのセリフです。

今回は三者面談の回になりますね、冒頭から藤原書記のお父さんが出てきたりしています。

ミコちゃんと石上は進路はまだ来年の話なので無いですが石上はニートか社長、ミコちゃんは法務部に進みたいって話をしながらお互いにツッコミあっています。

藤原は総理大臣、ではなくそのまま進学希望で家族ぐるみで自由な家庭です。

そして早坂の登場です、今回は三者面談ですが母親は来ない、忙しいし娘にあまり興味の無い人だからと否定しますがそこで颯爽と早坂母こと奈央さんが現れます

そこで「ママ!」とパッと笑顔になる早坂。

誰だ君は。

そこでかぐやの保護者役として来た、という言葉に拗ねてしまいますが(それはそれでお可愛い)元々お暇を頂くつもりだった今日は一緒に食事に行こうと言われたやすくほだされる早坂。

この回は早坂が可愛い回でもありますが白銀父が場をかき乱したり白銀にとって重要な回でもありますので本編としても重要な回です。

 

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【かぐや様は告らせたい】藤原千花「そんな風に思っていたんですか?」

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ここで我らが珍プレイヤー藤原書記こと藤原についても掘り下げていきます。

こちらのセリフは第67話「藤原千花は聞き出したい」でのセリフです。

この回ではいつものフリーダムな藤原が生徒会女子で恋バナをする回です。

本来はミコの歓迎会なのですが割と放置して藤原とかぐやの関係について語られます。

藤原の好きな人はS=四宮ですと言う言葉にS=白銀と勘違いするところから話がどんどん拗れていきます

かぐやとしてはライバルを増やしたくない思いから「藤原さんが付き合うにもっと相応しい人がいますよ」というかぐやの言葉に「そんな風に思っていたんですか?」と傷つく藤原ですが最後は誤解だと分かりかぐやの「…私、大事なモノは手元に置いておくタイプなの」の言葉にいつもの笑顔で抱きつく藤原でこの回は終わりになります。

かぐやも素直には言わないですが藤原を大事に思ってるのが伝わるシーンですね、女同士の友情も厚いと感じる良い回です。

 

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【かぐや様は告らせたい】藤原千花「私 、かぐやさんの笑ってる所好き」

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こちらは第27話「かぐや様は堪えたい」でのセリフです。

この回はアニメにもなったのですがファンの間では「ちんちん回」と呼ばれるこの漫画でもトップランクで下らない回になります、ギャグ全振りですね。

冒頭で談笑している藤原とかぐや、そこでかぐやがくすくすと笑うと綺麗な顔で「私、かぐやさんの笑ってる所好き」と言います、ここまでなら綺麗でした。

ですが続く会話で藤原「すっごいんですよ、ペスのちんちん」の言葉に思いっきり吹き出すかぐや。

育ちがあまりにも良すぎたために下ネタにまったく耐性のなかったかぐやは小学生男児並みの下ネタでも吹き出してしまいます

その姿にきらきらと笑顔を浮かべ「たのしい!」と連発します。

この回はアニメにもなっていますので漫画でもアニメでも是非見ていただきたいです。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行「俺なら絶対かぐやを手放したりしないのに」

こちらは第56話「白銀御行は見上げたい」でのセリフです。

この回では冒頭笑顔でノリノリの白銀から生徒会メンバーで花見に行こうと提案するところから始まります。

白銀は無類の天体好きであり、そんな彼に取って十五夜はテンションが上がってたまらなくなってしまうようで石上もこのメンバーで何かできるのは少ないからと皆を誘います。

そして当日、かぐやはいつものように会長に頭脳戦をしかけようとしますが星に夢中になりすぎて何時もより大胆に接近される会長に「はれぇー!」しか言えなくなります。

もう会長無意識のが強いんじゃないですかね。

そこで白銀がふと「月と言えばかぐや姫だよな、同じ名前だし思い入れもあるんじゃないか?」とかぐやに尋ねます

そしてかぐやは「愛する人を残し月に連れ戻された女の物語を思わずには入られません、だから月は嫌い」と返します。

そんなかぐやに自分なりの解釈を入れつつ不死の薬を燃やした話を否定しながら「俺なら絶対かぐやを手放したりしないのに」と真顔で返します。

その言葉に赤面しながら耐え切れず逃げるかぐやで月見は終了します。

いや、かっこいいですね、後日黒歴史として悶えるところまで白銀らしくて良い回でした。

 

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【かぐや様は告らせたい】レアかぐや「かいちょ、おはよ」

こちら見出しがバグってるワケじゃなく第139話「白銀御行は語り合いたい」に出てきたかぐやのセリフです

この回では文化祭編のあれこれで藤原曰く「ハッピー6割、現実逃避4割、それでいて睡眠不足という条件を全て満たしている必要があるレアな状態のかぐやだそうです。(錯乱では?)

この状態だと常にデフォルメされた状態で吹き出しのなしで「かいちょ、おはよ」等IQの下がった感じで話しかけてくれます。

この回では最後かぐやと話すために会長もIQを下げたりするなどかなりカオスなギャグ回ですのでどうかチェックいただければと思います。

 

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【かぐや様は告らせたい】四宮かぐや「私が会長の事好き…だからに決まってるじゃない」

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こちらは第144話「かぐや様は許したい(氷)」のセリフです。

14巻の最後第141話で混乱のあまり昔の氷の表情のかぐやに戻ってしまったのでタイトルに氷とついています(全治一巻)

この回ではこの氷状態のかぐやが柏木に恋愛相談をする回になっております。

この氷かぐやは漫画でも結構常々いっているのですがロジカルな思考になっており、もう柏木には会長への気持ちがバレているとして「私が会長の事好き…だからに決まってるじゃない」とあっさり認めたり会長からキスされるにはどうしたらいいか、また何故キスされたいかをボロボロ話していきます。

そんなかぐやに柏木がきゅーんとなってたりします、あと白銀はマキちゃんに相談してましたね、そっちはそっちで面白いので是非。

 

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【かぐや様は告らせたい】四宮かぐや「あなたが私に告白してくれれば 、成功率100%は間違いないのに!」

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こちら時系列がバラバラで申し訳ないのですが第135話「二つの告白」中編でのセリフです。

この回は紹介しておいてなのですが正直ネタバレ無しで続けて読んでいただければ、と思うのですがもうこのコマのかぐやが感情溢れてて可愛くて可愛くて…。

こちら中編とある通り前中後と分かれているのですが中ではかぐや、後では白銀の心情が語られています

「花火の音は聞こえない」にも匹敵するほどの神回だと思うので是非読んでいただければと思います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか、これでもまとめたつもりなのですがどうしても長文になってしまいました。

まだ他にも人気のあるエピソードやサブキャラクターにも注目頂ければと思うかぐや様は告らせたい、原作は盛り上がり続けているのでまだまだ続くかと思います。

 

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