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【チェンソーマン】第1部完結!死んだキャラが多すぎる!唯一生き残った生存者とは?復活や再登場はある!?

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「アニメ化」もされ大人気となっている「チェンソーマン」。

「第2部」も「ジャンプ+」で再開し、更なる盛り上がりを見せています。

そんな中で気がつくのが、「第1部」での登場キャラクターが多すぎる事です。

今回は「第1部」での生き残りと共に復活の可能性はあるのか、見てみたいと思います。

 

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【チェンソーマン】第1部のあらすじ

チェンソーマン/©藤本タツキ

「悪魔」が日常にいる世界で父親の残した多額の借金の返済のため、デンジは「チェンソーの悪魔」ポチタとともにデビルハンターをして生計を立てています。

それでも借金は減らず、毎日食パン1枚の底辺生活を送っているデンジの夢は「普通の幸せ」でした。

ですが、そんなささやかな夢を持つデンジでしたが、仕事を斡旋してくれていたヤクザが「ゾンビの悪魔」と契約した事で殺されてしまいました。

ゴミ箱でバラバラに捨てられたデンジでしたが、相棒であり悪魔のポチタと新たな契約をし「心臓」となった事で「チェンソーマン」として生き返る事になります

その後、公安のマキマと出会い、デビルハンターとしてスカウトされた事で、デンジの運命は大きく変わっていく事になります

 

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【チェンソーマン】第1部の見どころ

チェンソーマン/©藤本タツキ

デビルハンターになったデンジを主人公に描かれている「チェンソーマン」、

その見どころはかなり倫理観のぶっ飛んだキャラクター達の活躍といえます。

デンジをはじめ「血の魔人」パワーの傍若無人さは見物です。

黒幕であった「支配の悪魔」マキマの動向はやはり見どころだといえます

また、コベニや荒井、姫野などの「公安対魔特異4課」のやり取りや岸辺も見逃せないといえます。

 

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【チェンソーマン】第1部は何巻の何話まで?

チェンソーマン/©藤本タツキ

「第2部」が始まった「チェンソーマン」ですが、第1部「公安編」は単行本第1巻1話から11巻97話「愛・ラブ・チェンソー」に掲載されてます。

 

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【チェンソーマン】第1部の結末

チェンソーマン/©藤本タツキ

第1部「チェンソーマン」のラスボスは「支配の悪魔」と契約した「公安退魔特異4課」のリーダーマキマです。

そのマキマはデンジをデビルハンターにスカウトし「普通の幸せ」を与えた張本人ですが、真の目的はデンジが持つ「チェンソーの悪魔」ポチタの心臓を奪う事でした。

そして、マキマはデンジが心許せる仲間となった「早川家」のアキやパワーを殺させる事で、絶望させポチタとの契約を破棄させようとしたのです。

その後、「支配」するという能力を持つマキマにデンジも一度は「支配」されますが、パワーの血を飲んでいた事や、ポチタの願いもあって復活する事ができました。

復活したデンジは岸辺と合流し「チェンソーマン」としてマキマや武器人間との戦いを挑む事になります。

その戦いでは敗れたかに見せたデンジはマキマの一瞬の隙をつき「チェンソー」で切り刻む事に成功しました

こうして勝利したデンジは、マキマが残した犬と生まれ変わった「支配の悪魔」ナユタと共に暮らしながら、「チェンソーマン」として活躍して行く事になります

因みに「死」を変換する事で復活の可能性があったマキマを、デンジは愛を持って調理し食べた「マキマ定食」は話題を呼ぶ事になります。

 

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【チェンソーマン】第1部で死んだキャラとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

第1部「チェンソーマン」では主要キャラクターも多く死亡しています

 

マキマ

デンジの上司で恩人、そして「第一部」のメインヒロインでラスボスがマキマでした。

洗脳の力で生物をコントロールする「支配の悪魔」で、圧倒的な強さを見せていました。

最後の戦いでは「チェンソーの悪魔」ポチタに気を取られた一瞬にデンジに切り刻まれて死亡します。

その後、蘇る可能性のあったマキマでしたがデンジによる「食べて一心同体」になるというぶっ飛んだ発想により消滅しました。

 

早川アキ

デンジの先輩で「早川家」の家主です。

「銃の悪魔」討伐を目指していましたが、マキマの「支配」により、「銃の悪魔」の武器人間にされています。

最後はデンジと激しい戦闘を行い、デンジの手により殺される事になります。

 

パワー 

「血の魔人」でデンジのバディ、「早川家」の住民でもあります。

アキを自ら殺してしまった事に、落ち込むデンジを元気付けようとマキマに言われた通りにケーキを持って現れますがマキマの「バン」によって死亡します。

最早デンジにとって家族だったアキ、パワーの2人はデンジを絶望させる為に利用していたのが分かります。

 

レゼ

ソ連のスパイでデンジと恋愛をしていたのが、レゼです。

ですが、その動向を把握していたマキマにより待ち伏せされ「天使の悪魔」による串刺しで死亡します。

 

クァンシ

元公安の最強デビルハンターで岸辺の昔の相棒です。

「素手の戦いなら世界一」とも言われていましたが、マキマにより首を斬り落とされ死亡します。

この時、岸辺が残した「もうなにも見たくねェ」は名言となっています。

 

姫野

「公安退魔特異4課」のデビルハンターで、アキやデンジの上司です。

アキに片思いしていました。

最後はそのアキやデンジを救う為に「幽霊の悪魔」に全て捧げ死亡しています。

 

荒井ヒロカズ

堅物な「公安退魔特異4課」の新人デビルハンターで、「永遠の悪魔」討伐後に辞職しようとしていました。

姫野の説得により「公安退魔特異4課」に残りますが、公安一斉襲撃の際にコベニを庇って死亡しています。

 

公安デビルハンターでIQの高い人物でしたが、活躍前に死亡しています。

 

沢渡アカネ

サムライソードと組んで公安を襲撃した少女でしたが、「銃の悪魔」との契約中に自爆で死亡しています。

 

黒瀬ユウタロウ・スバル・天童ミチコ

京都公安のデビルハンターでしたが、アメリカの刺客3兄弟の襲撃を受け殺されます。

その後、「皮の悪魔」により3人とも顔を盗まれています。

 

ビーム

「サメの魔人」で一時的にデビルともバディを組んでいました。

ですが、「闇の悪魔」との戦いで地獄に落とされ死亡します。

 

カルガリ

「暴力の魔人」で、コベニの新しいバディになっていました。

ですが、ビーム同様「闇の悪魔」との戦いで命を落としています。

 

プリンシ

「蜘蛛の悪魔」はマキマと契約していた悪魔で、上半身は女性、下半身が蜘蛛という姿をしていました。

単身で「闇の悪魔」に挑んでいますが、返り討ちにされ死亡しています。

 

中村・日下部・玉置

デンジの護衛にきた公安デビルハンターでしたが、「闇の悪魔」により殺されています。

 

また、ドイツからの刺客サンタクロースやトーリカも「チェンソーマン」を狙うも返り討ちにされています。

 

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【チェンソーマン】第1部で生き残ったキャラとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

「支配の悪魔」マキマに狙われながらも生き残っているのが、

 

デンジ

「チェンソーマン」主人公であるデンジ。

当然ながらいきのこっており、「第一部」最終話では学生服を着用しており、「公安」から「高校生」となっています。

 

ポチタ

マキマに一度奪われたポチタですが、今もデンジの中で生きています。

ポチタに関してはその他の悪魔との関わりを含む今後も重要なキーパーソンではないかと思われ、「第2部」でも伏線と併せて明かされるのが期待されています。

 

ナユタ

ナユタはマキマが死んだ後に蘇った「支配の悪魔」になります。

岸辺が中国で発見し盗んできた後、デンジに託され、一緒に暮らす事になっています。

「第二部」でも「支配の悪魔」が脅威となるのか、注目されているキャラクターです。

 

東山コベニ

「公安退魔特異4課」新人デビルハンターとして登場した東山コベニ。

何度も修羅場を迎えていましたが、バーガーショップではかなりの窮地でしたが、何だかんだで生き残っています。

「第一部」にはアキやパワーに次いで多く登場したデビルハンターながら「契約悪魔」が明かされていません。

「第二部」で明かされるのが期待されているキャラクターでもあります。

 

岸辺

「公安対魔特異1課」所属のデビルハンターで、後の「公安退魔特異4課」隊長の岸辺。

デンジとパワーのデビルハンターとしての師匠であり、「先生」と慕われている「アル中」の人物です。

無愛想ながらデンジを見守る良いキャラクターで、マキマを討伐した後もデンジを気にかけ、ナユタを託しています。

 

吉田ヒロフミ

「民間」デビルハンターでデンジの護衛をする1人として登場したのが、吉田ヒロフミです。

かなりの強さを持ったイケメンで、現役高校生である事から「第二部」での活躍が期待されている1人です。

 

「公安退魔特異4課」のデビルハンターでしたが、「特異課」が銃で襲撃された際に辞表を出して辞めたキャラクターです。

 

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【チェンソーマン】死んだキャラの復活や再登場はある?

チェンソーマン/©藤本タツキ

第1部で主要キャラクターがほとんど死亡したと言っていい「チェンソーマン」。

ですが、今後復活する可能性があるキャラクターも多くいると思われます。

その筆頭が「血の魔人」パワーです。

デンジに「血の悪魔」を探して欲しいと頼み、パワーを復活させてと頼んでいます。

そのパワーのおかげでデンジは復活しており、まずはパワーの復活は確実だと思われます。

 

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まとめ

チェンソーマン/©藤本タツキ

第2部「学園編」が始まった「チェンソーマン」ですが、第1部での主要キャラクターはほとんどと言っていいほど死亡しています。

生き残ったのはすでに登場している吉田ヒロフミがいますが、アキやパワーなどはもう既に死亡しています。

主人公デンジにとっても「チェンソーマン」作中にとってもアキやパワーは大事な存在でした。

ですが、躊躇なく死亡させているのに作者・藤本タツキの凄さを感じさせます。

その中でも復活の期待大なのが、「血の魔人」パワーです。

デンジを復活させる際の契約に「血の悪魔」を探してパワーを復活させて欲しいと頼んでいました。

この事からパワーの復活はかなり期待させるものとなっています。

再開した第2部「学園編」も面白いと評価される「チェンソーマン」。

パワーやアキ、まさかのマキマ復活にも期待しながら楽しみたいですね。

 

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