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【転生したらスライムだった件(転スラ)】見た目は小さいラミリス!その正体は精霊女王兼魔王!?

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転スラの魔王はさまざまな種族がいます。

その中でも今回紹介するラミリスは精霊族や妖精族が崇める元精霊女王であり、女王から堕天して魔王になりました

精霊女王は特異な存在であり、ラミリスは魔王としても古参の部類になるので同じ古参組のギィやミリムとも仲がいいです。

性格も魔王が似合わない陽気な部分もあり、面白いキャラクターの一人となっています

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスのプロフィール

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

名はラミリス、種族は精霊族、精霊女王兼魔王の両方を担っています

見た目は金髪で小さな体が特徴ですが、もちろん成長すると成人の女性くらいまでは大きくなる(らしい)。

性格は明るく、言動も見た目のように幼い感じがあり好奇心旺盛で大口を叩いたり、会話に割って入って空気を読まずに話すこともたびたびあります。

魔王でありつつも精霊女王として勇者に精霊の加護を授けたりするなどの異色の立場になっています

リムルに作ってもらったゴーレムに上位悪魔を宿らせた魔人形「ベレッタ」を護衛兼話し相手としていつもそばに置き、弱体化している状態では貴重な存在と共に日々研究や遊びなどを行っています。(途中からトレイニーも従者としてそばにいることになります)

ずっと従者がいなく一人で活動することが多かったのか、口には出さずともかなりうれしそうです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスは精霊女王?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラミリスは星竜王ヴェルダナーヴァが生み出した精霊を統括し、育てたりする精霊女王です。

トレイニーも今は大人の姿ですが、会話もできない幼少期の精霊の頃からの姿を知っており、懐かしさも感じるほどでした。

今は転生の直後なのか小さく弱い存在ですが、精霊女王として精霊たちからは尊敬され、慕われています。

現在のラミリスは魔法もろくに使えないほどですが、嘘か本当かわかりませんが48個もの必殺魔法を使えると自称しており、相当に強いことがわかります

ただ、証明もできずに大口をたたくのでリムルからは「口だけ番長」などと呼ばれています

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスはギィやミリムと同じく最古の魔王?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラミリスは見た目は幼いですが、何回も転生しており数千年も生きています

ミリムとギィが争っているのを仲介した結果、堕天して魔王になってしまったため、当初のミリムとギィしか魔王として存在しないときの新しい魔王となりました。

なので、多くいる魔王の中でも古参の魔王となります。

また、魔王の中でもトップクラスの魔王でもあるミリムとギィですが、堕天させてしまったことを少しだけ申し訳なく思い感謝していますが、気の合う友人としてずっと関係があります

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスは寿命を迎えると子供の姿に戻る!?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

太古の昔にミリムとギィが7日間に及ぶ長い闘いをしており、ラミリスは精霊女王としてその戦いを仲裁しました。

しかし、そのときにミリムの邪悪な妖気を浴びてしまい、ほとんどの力を失ってしまうのですが、その代わりに記憶を継承しながら転生をすることができるようになりました

成長して大人になり、寿命を迎えたとしても再び子供の姿に転生します

また、ミリムの邪悪な妖気で堕天することで魔王にもなりました。

物語の中では小さな精霊として飛び回っているラミリスですが、本来の大人状態の魔力は膨大でその力はミリムやギィに並ぶほどの実力となります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスが管理する精霊の棲家とは?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ウルグレイシア共和国にある精霊族や妖精族が住まう場所。

多くの精霊が住まい、下位の妖精から上位の精霊までいるので精霊たちとコンタクトを取りたい時にはここに来るのがベストです。

また、精霊の棲家というだけあり精霊女王もおり精霊たちの管理をしています。

(ラミリスが管理っぽいことをしているシーンをみたことはありませんが・・・)

リムルは転生した子供たちの魔素を安定させるために精霊と契約させようとしてこの精霊の棲家にやってきました

小さい妖精だと光の玉のような存在ですが、しっかりと意思もあり契約する人物を選びますが、精霊の棲家ともなれば多くの精霊がいるので子供たちを気に入ってくれる精霊がいるとふんでリムルは精霊の棲家にきたようです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの配下として地下迷宮を管理する?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラミリスは本来は異次元空間に存在する「精霊の棲家」を統治していますが、ある日リムルが精霊の棲家を訪れ交流することで興味を持ち、テンペストにも遊びにくるようになりました

そのうち、首都へと移住し、スキル「迷宮創造」により地下迷宮を作り上げ、その統治者として君臨することになりました。

さらに地下迷宮の管理だけでなく、精霊工学を駆使してテンペストの科学の発展にも貢献しています

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラミリスの固有スキルはラミリスが望むものを迷宮内に具現化させるもの?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラミリスの固有スキルは「迷宮創造(チイサナセカイ)」というもので、ラミリスが望むものを迷宮内に具現化することができるスキルになります。

これにより、テンペストの中央都市リムル、その地下には100階層にもおよぶ空間が広がり、迷宮内での死者は蘇生することができるというチート設計となっています

リムルはこの迷宮を攻略ゲームとして遊ぶことがほとんどですが、基本は敵の侵略に対抗するための難攻不落の要塞として機能しています。

迷宮内のどこへでも自由に対象をワープさせることができるため、街ごと迷宮内に国民をワープさせて避難させたりできます。

 

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まとめ

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

今回は魔王の一角にして精霊女王のラミリスについて紹介しました。

見た目は金髪の幼女で、「口だけ番長」とリムルに呼ばれるほどの大口をたたく性格と好奇心旺盛で魔導研究などをおこなえるほどの知識をもっており、すごいのかすごくないのかわからないのも魅力ですね。

ただ、「迷宮創造」というスキルは相当に強く、事象改変までできるほどの効果を持っているため工夫次第では無敵に近いです。

なんだかんだで人徳もあるため一緒にいれば楽しいのでしょうね。

この説明文をみてどんな人物か気になったらぜひ転スラをみてみてください。

また次回もお楽しみに

 

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