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【メイドインアビス】奈落の至宝「オーバード」とはどんな遺物?レグと関係があるのか!?

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メイドインアビスの作中の注目点でもある「遺物」という存在

遺物には等級があり、低い物はただのガラクタのような効果しかありませんが、上位の等級ともなると国家間のパワーバランスが揺らぐ程で、その遺物を収集した探窟家は一生遊んで暮らせる財産を得ます。

しかし「奈落の至宝(オーバード)」はそれらよりも上位の存在であり、最も希少な遺物で都市伝説のように語られています

今回はそんなオーバードについて説明していきたいと思います。

 

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【メイドインアビス】希少価値の高い遺物!

メイドインアビス/©つくしあきひと

遺物は発掘される階層の深度が深いほど希少性が高くなり、効果の種類(威力なども)が強力なものが多くなります。

そして遺物の効果ごとに階級があり、四級~特級に分類されています

  • 四級…ガラクタだが、他国では高価で取引されている
  • 三級…四級よりは実用性があるが、使う機会は限られる
  • 二級…探窟や日常生活をより快適にしてくれる
  • 一級…二級と比べ物にならず、非常に貴重なもの
  • 特級…規格外の性能を持ち、それ一つで国家間のパワーバランスをも変える

大まかにはこのように分類されており、最上位の特級遺物の収集依頼は国家から直接白笛探窟家に依頼され、成功すれば一生遊んで暮らせるような大金が得られます。

そして白笛探窟家への昇格条件には「探窟史を変えるような発見をする」という項目もあり、この発見には新たな特級遺物を発見することも該当すると推測されています。

 

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【メイドインアビス】特級遺物ってどんなレベル?

メイドインアビス/©つくしあきひと

国家間のパワーバランスをも変えるという特級遺物ですが、いったいどのような遺物があるのでしょうか?

以下に現在判明している特級遺物を示していきます。

  • 時を止める鐘(アンハードベル)

リコの母親でありライザが発見した遺物であり、名前からして時を止めるのだと思われます。

この遺物を取るための任務の途中でリコが産まれ、父親のトーカが死亡しています。

  • 精神隷属機(ゾアホリック)

ボンドルドは窃盗した遺物であり、使用者の意識を他の人物に植え付けることが出来ます

しかし意識を移植された人物は、精神に異常が生じ発狂してしまうことがあります

ボンドルドは異常なまでの探求心により、自我を保ったまま精神の移植が可能なのでしょう。

  • 命を延ばす酒(ディプシーイオン)

遺物録に記載されていた遺物。

名前しか登場しておらず、詳しい能力は分かりません。

名前の通り寿命を延ばす液体だと考えられます

  • 決して切れない糸(スタースレッド)

遺物録に記載されていた遺物。

名前しか登場しておらず、詳しい能力は分かりません

この遺物に関しては果たして特級遺物に値するのか判断に迷いますが、シンプルな能力だからこそ応用性があるのかもしれません。

 

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【メイドインアビス】最も希少と言われるオーバード!

メイドインアビス/©つくしあきひと

それでは遺物の階級には載せられていない「奈落の至宝(オーバード)」とは、いったいどのような遺物なのでしょうか?

結論から示すと、「アビス史上最も価値のある遺物のひとつ」とされています。

これを聞いた時私は「それって特級遺物じゃないの?」と思いましたが、そうではないようです。

「奈落の至宝(オーバード)」とは、正式に階級として認められている訳ではなく、いわば都市伝説のように語り継がれている存在なのです

都市伝説だからこそ誰しもが「奈落の至宝(オーバード)」という言葉は知っていますが、いったいどんな物(遺物)がそれに該当するのかは誰も知りません。

実際に無断でアビスの底を目指すリコ達を追ってきた黒笛探窟家のハボルグも、本当にリコ達の冒険を応援するつもりで追いかけて来たようでしたが、ナット達に「奈落の至宝を見る最後のチャンスだ」と言いくるめられたようにも見えました。

 

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【メイドインアビス】オーバードは遺物録にも載ってない?

メイドインアビス/©つくしあきひと

先述の通りオーバードは都市伝説のような存在であるため、遺物録にも記載されていません

しかしオーバードの存在を信じる人物はおり、夢見がちな子供たちはもちろんのこと、ハボルグのような熟練の探窟家にも数名いるようです。

なぜ信じているかは不明ですが、未だに底があるのかも分からず解明されていない謎の多いアビスを探窟するならば、そういった都市伝説の存在を信じていてもおかしくはありませんね。

 

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【メイドインアビス】オーバードとレグに関係が!?

メイドインアビス/©つくしあきひと

奈落の至宝と呼ばれるオーバードですが、レグがこれに該当するのではないかと考えられています

なぜなら長いアビス探窟史においても彼のような機械生命体(?)のようなものは発見されておらず、オーゼンの怪力でも傷付かない強靭な肉体、上昇負荷を受けない体質、すべての防御を無効にする「火葬砲」、人間との交流が可能な知能となると、まさに「奈落の至宝」に相応しい存在でしょう。

レグは深界六層の干渉器であるガブールンから「お前のような干渉器は知らない」と言われており、レグは干渉器である可能性は低くなりました

また作中で登場した干渉器は全て機械仕掛けの雰囲気が強いですが、レグは人間味が強くあるため同種の干渉器では無いと考えられます。

またさらに深層でレグのような生物(?)が多数存在した場合、その希少性が下がりオーバードではなくなる可能性もあります。

「レグって一体何なの?」という疑問が残りますが、そこもここから先のリコ達の冒険で明かされることでしょう。

 

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【メイドインアビス】オーバードは都市伝説で終わってしまうのか?

メイドインアビス/©つくしあきひと

都市伝説的存在である「奈落の至宝(オーバード)」は都市伝説のまま終わってしまうのでしょうか?

私はありえないと思います。

なぜなら、もう既にオーバードの候補であるレグが存在するからです。

今後レグを超える貴重な存在が発見されなくても、レグの時点で貴重性は十分に高いのでオーバードに認定されるでしょう

ただレグの存在を知る人物が少ないため(オーゼンという有名人はいるけど)、公の場で「レグがオーバードだった」という宣言がされることは無いでしょう。

宣言がされないためレグは遺物録に記されることがなく、そのまま噂のような存在になる可能性もありますが、都市伝説的存在であるからそのような扱いも納得ですよね。

 

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まとめ

メイドインアビス/©つくしあきひと

「奈落の至宝(オーバード)」は「アビス史上最も価値のある遺物のひとつ」であり、白笛探窟家が発見した遺物よりも希少とされています。

しかしこれは正式に登録されている遺物の階級ではなく、探窟家たちの間で都市伝説として語り継がれているものです。

今まではただの都市伝説でしたが、レグという希少遺物の塊のような存在の登場でオーバードというものが実在する可能性が出てきました

レグは本当にオーバードなのでしょうか?

そして他のオーバードが存在した場合にはどのような能力があるのでしょうか?

今後リコ達の冒険で発見されると考えると目が離せませんね。

 

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