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【チェンソーマン】マキマが死亡?殺しても死なないマキマの衝撃過ぎる最後とは!?

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幼い頃に亡くなった父親が遺した借金返済のため、非正規のデビルハンターとして働く本作の主人公、少年デンジ。

しかし、「ゾンビの悪魔」と契約したヤクザたちに殺害されるデンジでしたが、チェンソーの悪魔・ポチタと契約したことで、チェンソーの悪魔へと変身する能力を手に入れます。

その力でゾンビの悪魔とヤクザたちを皆殺しにするデンジ。

彼の前に、二人の男と女性が現れ、デンジに「君、変わった匂いがする」「人でもなければ悪魔でもない匂いが」と発言する女性。

今回は、デンジが「抱かせて」と言葉に、抵抗もなく彼に抱きついたマキマの能力や目的についてご紹介します。

 

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【チェンソーマン】マキマのプロフィール

チェンソーマン/©藤本タツキ

公安退魔特異4課に所属しリーダーを務め、「内閣官房長官直属のデビルハンター」

身長や体重や生年月日、年齢は原作でも公開されていませんが、趣味は映画鑑賞と明かされているマキマ。

名前の由来は、デンジは愛の感情ではなく、「母性を求める」という理由で、原作者の藤本先生が名付けています

マキマには、多くの部下がいますが、中で優秀で信頼しているのが「早川アキ」です。

とても頼りになると判断したことで、デンジに早川アキと組ませて見回りに行かせたマキマと言えるでしょう。

 

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【チェンソーマン】マキマの特徴

チェンソーマン/©藤本タツキ

ぱっちりとした瞳に長いまつげと端正な顔立ちのマキマ。

少しオレンジ色が混ざる「ピンクの髪の毛を後ろで三つ編み」にしていてところが特徴

「マキマさんカワイイ」「マキマさん見た目カワイイよね」といった読者の声が多数見られるマキマです。

 

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【チェンソーマン】マキマの性格とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

公安退魔特異4課のリーダーとして隊員を指揮する立場にあるマキマ。

普段は落ち着いた性格で部下や同僚にも優しく接する良き上司

作中では、初対面で上半身裸のデンジに、自分(マキマ)の着ている黒スーツの上着を貸したり、朝飯を奢ったりとデンジにも優しく接したマキマです。

 

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【チェンソーマン】マキマの契約悪魔とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

内閣総理大臣と契約した「支配の悪魔」とされているマキマ。

様々な能力があり、殺しても死ぬ事がなく、生き返ることができる「支配の悪魔」

死ぬことがない!マキマですが、一つだけ弱点があります。

それは、「目が見えない」ことです。

なぜ?目が見えないのか?については、原作では明かされていませんが、恐らく「支配の悪魔」の契約の時に、マキマは視力を差し出したことで、契約が成立したと予想。

そのため、匂いで判断しているマキマです。

一端のデビルハンターは契約している悪魔を知ることも許されないとされています。

 

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【チェンソーマン】マキマの強さとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

隊員を指揮するマキマですが、とても強力な能力を持っています。

特定の条件付きで対象を圧死することや、睨むだけで相手を流血させることや、殺害対象の腹部に穴を開けることが可能

他にも、動物を操ることができるマキマ。

悪魔の能力以外でも、剣術にも優れていて、素早い太刀裁きを繰り出し、相手は斬られたことに気づかないまま倒れてしまいます。

マキマ一番の強さは、「銃で撃たれても腹部を貫通されても死なないことが最大の強さ」と言えるでしょう。

 

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【チェンソーマン】マキマの目的とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

圧倒的な力を持つマキマは、能力を使って「より良い世界を作ること」が目的

そして、デンジに近いことは、「チェンソーマンを使ってより良い世界を作りたい」と発言するマキマ。

マキマは、家族愛のような無償の愛を欲しがっていたことから、このような考えに至ったと言えるでしょう。

 

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【チェンソーマン】マキマとデンジの関係性とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

組織の中では、「上司と部下」の関係です。

デンジとマキマの間では、飼い主(マキマ)飼い犬(デンジ)関係

作中では、飼い犬のように「はい」「わん」の返事の選択肢しかなく、命令に従わない(ポンコツ)の公安の犬は安楽死をさせるとデンジに厳しい発言するマキマ。

原作、第12話では、デンジに「銃の悪魔」を倒したら、願い事を一つ何でも叶えてあげるとアメとムチを使え分けるマキマです。

 

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【チェンソーマン】マキマは死亡した?

チェンソーマン/©藤本タツキ

原作、「第22話チュッパチャプスコーラ味」で新幹線に乗り京都へ向かうマキマと部下。

後ろから、デンジが殺したヤクザの息子のサムライソード率いる集団に銃に撃たれ死亡してしまうマキマと部下です。

 

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【チェンソーマン】マキマが死亡しない理由

チェンソーマン/©藤本タツキ

京都に向かう新幹線の中で、ヤクザ達に銃で殺されたマキマでしたが、目的を果たし引き上げようとするヤクザ達の前に立ち上がります。

京都駅に着いたマキマは、黒瀬と天童に線内に死体(ヤクザ)があるからかたづけろと指示。

血まみれのマキマを、心配する二人に「私は撃たれていない」と嘘をつくマキマ。

この時は、何故?マキマは生きていたのか?については明かされていませんが、ストーリーが進むごとに明らかになります。

マキマは、内閣総理大臣との契約し「支配の悪魔」となり、マキマへの攻撃は全てランダムで日本国民の死へと変換されるので、死ぬ事がありません

人間がいる限りマキマは不死身でいられるマキマです。

 

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【チェンソーマン】マキマの死亡回数

チェンソーマン/©藤本タツキ

作中でマキマが、死亡回数は「26回」ですが、最終バトルでチェンソーマンに殺された回数を入れると50回以上、死亡していると言えます。

マキマの死は、日本国民の死につながるので、善悪関係なしに多くの人間が死亡したことになるでしょう。

 

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【チェンソーマン】マキマの最後とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

第95話では、チェンソーマン対マキマの最終バトルが開始。

素早く強力な攻撃を仕掛けるマキマですが、チェンソーで体を斬られ首まではねられるマキマですが支配の悪魔の能力で死ぬことはありません

チェンソーマンを圧倒的に追い詰め、心臓を奪うマキマ。

戦いに勝利したマキマは、心臓(チェンソーマン)に幸せな生活を作りましょうと発言。

勝利して安心しているマキマの後ろから、デンジが現れチェンソーでマキマの体を斬り裂きます。

マキマが倒したのは、デンジからもぎ取った「ポチタ」でした。

こんなやり方で、私は倒せないと言うマキマに、こんな事でマキマさんを殺せると思っていないと言葉を返すデンジ。

デンジに、チェンソーでバラバラに解体され、デンジの晩食されてしまったマキマ

マキマ晩食のメニューは、マキマ生姜焼き、マキマ味噌汁、マキマハンバーグ、マキマカツ、マキマもつ味噌煮込み、マキマナゲット、野菜なしマキマ肉カレー、マキマ肉団子、マキマ寿司、マキマステーキ、マキマ刺身、マキマ肉まん、マキマ闇鍋、マキマヤバジュースと14品。

マキマは殺しても、死なないことからマキマを食べて一つになると考えたことでマキマを食したデンジ

心底マキマを愛していたデンジは、マキマ料理を「マキマさんは、こんな味なのか」と満足しながら美味しく食すデンジです。

 

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【チェンソーマン】マキマの死亡は何巻?

チェンソーマン/©藤本タツキ

原作11巻、第95話「チェンソーVS支配の悪魔」でデンジにチェンソーでバラバラに解体された後に、デンジの晩食肉おかずにされてしまったマキマです。

 

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【チェンソーマン】マキマの生まれ変わりとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

岸辺に、マキマを料理して全部食したと話すデンジ。

マキマが飼っていた犬に、なでる少女を極秘の話しをしていることから追い払うデンジ。

追い払われた事で、デンジの指を噛みつく少女。

噛みつかれたことで、「マキマさん」と知るデンジ

少女は、中国で発見され盗んで来たことをデンジに明かす岸辺。

そして、少女はマキマではなく、「支配の悪魔」と明かされます

少女を盗んだ理由は、中国に任せてそのまま育てば、マキマになってしまうことで日本に連れて行きデンジに任せたほうがベストと考えて岸辺は、マキマのこと「ナユタ」をデンジに預けます

 

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【チェンソーマン】アニメ・マキマ役の声優は誰?

https://www.lisani.jp/

アニメ・チェンソーマンのマキマを、演じているのは楠木 ともりさん

東京都出身で、ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

シンガーソングライターなどで活躍する女性声優。

もともと原作、チェンソーマンのファンであることや、キャラの中で「マキマ」が大好きと明かす楠木さん。

マキマ役が決まった時には、嬉し涙を流したと話す楠木さんです。

 

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まとめ

チェンソーマン/©藤本タツキ

デンジに優しく接したマキマ。

しかし、興味があったのはデンジではなく「チェンソーマン」でした。

チェンソーマンを支配することで、自分の目標とするより良い世界を作ろうとしていました

デンジに倒された後に、「恐怖の力でしか、関係を築けなかったマキマ」「家族のようなものにずっと憧れていた」とデンジに明かすポチタ。

これまでの記憶を無くし、少女となったマキマ(ナユタ)をデンジはどのように育ていくのか、が楽しみですね。

 

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