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【終末のワルキューレ】人気キャラクターランキングベスト10!最も人気があるキャラクターは一体誰?

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月刊コミックゼノンにて2018年から連載スタートした終末のワルキューレは、神々と人類の戦いを描いたバトルマンガで非常に人気が高まっています。

漫画オリジナルのキャラクターではなく、神話や昔話で登場していた神々や歴代人物が登場することから、一度は聞いたことのある名前や元々ファンが多いキャラクターなども多いため、そのあたりも人気の要因の一つになっています

そのキャラクターが一対一でバトルをするのですから、人気が高まるのも頷けます。

今回はそんな終末のワルキューレに登場しているキャラクターを人気順にランキング形式で紹介します。

 

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【終末のワルキューレ】第10位 ゲル

終末のワルキューレの人気キャラクターランキング、第10位はワルキューレ13姉妹の末妹のゲルです。

常にブリュンヒルデの側にいて、「ッス」という男っぽい口調も可愛い女の子です。

「騒がしい者」という別名の通り、感情の起伏が激しいですが、ブリュンヒルデのことは俯瞰で見たりもしており、今後のヴェルンドとしての役割や活躍ぶりが期待されています

 

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【終末のワルキューレ】第9位 シヴァ

続いて人気キャラクターランキング第9位は、神々代表のシヴァです。

インド神話の神であり、親友のルドラとともに印度神界をのし上がり、最終的にはトップに君臨するほどの実力者です。

身体から生えた4本の腕を使い、舞踊を踊るように攻撃を繰り出します。

その攻撃で連打するごとに身体を燃やす「輪廻舞踊(ターンダヴァ)」や、更に自身の身体を犠牲にしつつ強度を上げて攻撃する「輪廻舞踊・灰塵(ターンダヴァ・カルマ)」といった技を持っています。

ラグナロクでは、当初2番目に出場予定でしたが、ゼウスに順番を譲り、第5試合で人類代表の雷電為右衛門と戦いました。

お互い真っ向勝負で死闘となりましたが、最後には「輪廻舞踊・灰塵(ターンダヴァ・カルマ)」によって雷電為右衛門を倒し勝利しました

 

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【終末のワルキューレ】第8位 ポセイドン

終末のワルキューレの人気キャラクターランキング第8位は、同じく神々代表のポセイドンです。

ポセイドンは、海の神であり、且つゼウスの兄でもあります

神は絶対的強さを持っているから仲間も必要ないし、謀をする必要もないというほど、だれよりも神らしい性格をしています。

ラグナロクでは第3試合に登場し、人類代表の佐々木小次郎と相対しました。

当初は佐々木小次郎を見下し、全力での攻撃はしていなかったものの、窮地になるにつれ本領発揮しだします。

トライデントと呼ばれる三又の槍を武器に、圧倒的な速さと強力な突きによる攻撃で、何度も佐々木小次郎を追い詰めますが、最後には仲間の力をも武器にした佐々木小次郎の攻撃によって倒されてしまいます

 

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【終末のワルキューレ】第7位 ヘラクレス

続いて第7位は、シヴァやポセイドンと同じく神々代表のヘラクレスです。

ヘラクレスは、神でありながら半神半人でもあり、神々だけでなく人間たちからも信頼されている存在です。

正義に忠実で一点の曇りもない姿勢は、まさにヘラクレスの存在自体が正義の結晶でもあります。

特に精神面が強く、正義において間違っていることは神であってもはっきりという姿勢を崩しません。

ラグナロクに関しても思うところがあり、勝利した暁にはラグナロクの中止を求めるつもりでもいました。

もちろん戦闘力も高く、十二の難業を成し遂げたことで得た十二の神技でもある「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」という技を使います

これは、強力な攻撃を繰り出すことができるかわりに、自身にも強烈な痛みと命の危機を伴いますが、ラグナロクにおいてはこの技を惜しみなく活用していきます。

そのラグナロクでは、第4試合に登場し、人類代表のジャック・ザ・リッパーと相対しました。

ヘラクレスとは対照的に悪の塊でもあるジャック・ザ・リッパーに対して、最初は嫌悪感を抱いていましたが、ジャック・ザ・リッパーの過去を知ることで救おうと考え戦いましたが、最終的にはジャック・ザ・リッパーに敗れてしまいます

 

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【終末のワルキューレ】第6位 ブリュンヒルデ

続いて、終末のワルキューレの人気キャラクターランキング第6位は、ブリュンヒルデです。

ラグナロクの発端となった半神半人のワルキューレ13姉妹の長姉です。

冷静沈着で、普段は凛とした佇まいをしていますが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せることもあります。

今のところは人類滅亡を防ぐためにラグナロクにおいて人類代表を率いていますが、今後の動向によってはラグナロク中においても何か仕掛けてくるかもしれません。

 

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【終末のワルキューレ】第5位 ゼウス

続いて人気キャラクターランキング第5位は、神々代表のゼウスです。

ラグナロクにおいて神側の代表者でもあり、ヴァルハラ評議会の議長も務めています。

ギリシャ神話における主神であり、全知全能の神といわれています。

見た目は老人ですが、戦いの際には筋肉隆々の姿になることができます

もともと戦闘狂で、過去には当時宇宙最強ともいわれていた父クロノスを倒し、今の最高位になりました。

ラグナロクにおいては、シヴァを押しのけ第2回戦に登場し、人類代表のアダムと相対しました。

音速を超える拳から繰り出す攻撃や、筋力の圧縮による阿陀磨須というパワーアップなどを施してアダムと戦いますが、神の技すらコピーできるアダムに苦戦します。

それでも、殴り合いの末に最後はアダムに打ち勝ち勝利しました

 

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【終末のワルキューレ】第4位 アダム

続いて紹介する人気キャラクターランキング第4位は、5位のゼウスにラグナロクで敗れたものの善戦した人類代表アダムです。

人類における父親的な存在で、神によって生み出された最初の人間です。

最も神に近い人間とも言われ、見た技をそのままコピーする「神虚視(かみうつし)」という技を持っています。

ラグナロク第2回戦でゼウスと戦った際にも、神虚視にてゼウスの攻撃もコピーしましたが、コピーするうちにだんだんと目が見えなくなり、最終的にはゼウスに殴り倒されてしまいます

 

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【終末のワルキューレ】第3位 呂布奉先

いよいよTOP3です。

終末のワルキューレの人気キャラクターランキング第3位は、人類代表の呂布奉先です。

三国志に登場し、様々な強敵を打ち破ってきた中華最強の武人です。

幼少期から最強を求め、愛馬の赤兎と共に強者との闘いを欲し、ユーラシア大陸を駆け巡りながら立ち塞がる多くの猛者や野獣を討ち取り勝利を収めてきました。

さらに、生前に己が時代最強だと悟るも、いずれ出逢うであろうまだ見ぬ最強の敵との邂逅を信じ、さらなる強さを求め続け「天喰」という技を完成させました。

ブリュンヒルデも自身が戦場であった中で最強かつ最恐の武人と信頼しており、ラグナロクにおいて初戦の代表に推します。

その初戦では神々代表のトールと相対しました。

ワルキューレ4女のランドグリーズがヴェルンドした方天戟を扱い、トールの必殺技である「覚醒雷鎚(ゲイルロズトールハンマー)」を受け止めもしましたが、最後には敗れてしまいます

 

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【終末のワルキューレ】第2位 佐々木小次郎

続いて人気キャラクターランキング第2位は、人類代表の佐々木小次郎です。

ブリュンヒルデが人類代表と呼び戻すエインヘリャルとなった者たちは、基本的に亡くなった年に関係なく全盛期の姿になるのですが、佐々木小次郎は死後数百年もたゆまずに剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた老人の姿での出場となりました。

宮本武蔵をはじめ多くの者たちに負けはしたものの、脳内で様々なシミュレーションを繰り返したことで、今刻が全盛期として登場しました

ラグナロクにおいては第3回戦で、神々代表のポセイドンと相対しました。

ポセイドンの予想外の角度からの素早い攻撃に苦戦するものの、幾通りもの攻撃パターンを頭の中で構築し、相手の何手先をも読むことで応戦します。

ワルキューレの次女フリストがヴェルンドした備前長光三尺余寸を扱い、最後は宮本武蔵の二天一刀流等を使って勝利しました

 

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【終末のワルキューレ】第1位 トール

いよいよNo1です。終末のワルキューレの人気キャラクターランキング第1位は、神々代表のトールです。

ラグナロクにおいては初戦にて人気キャラクター第3位の呂布奉先と相対しました。

北欧神話最強と謳われる雷神で、ミョルニルと呼ばれる巨大なハンマーを使い、かつては天界のアースガルズに侵入した巨人たちを打ち倒し、ヨルムンガンドをも撃破した力を持っています

その後、自分の攻撃を受け止めきれる強者がいないことから退屈していましたが、相対した呂布奉先が自身の攻撃を受けても倒れない上に、自身に傷をつけるほどの強敵であったことから、ラグナロク中にも嬉しく感じていました。

防御力が高い呂布奉先に苦戦するも、最後はその防御力をも上回る圧倒的な破壊力で勝利しました

 

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【終末のワルキューレ】今後ランクインしそうなキャラクターは誰?

終末のワルキューレのキャラクターは、ラグナロクに参加予定のキャラクターやワルキューレ以外にも、ラグナロク未参加の神々や人類史に残るキャラクターなどもラグナロク会場で観戦しています。

今回ランキングで紹介したキャラクター関連でも、アレスやルドラ、宮本武蔵なども観覧席で登場しています

このようなキャラクターも今後ランキングに絡んでくる可能性もあります。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、現時点で顔が描かれて登場しているキャラクターを中心に人気キャラクターランキングとして紹介してきました。

若干神々代表が多い傾向もありますが、今後ラグナロクに絡むキャラクターとして、ジャック・ザ・リッパーや雷電為右衛門、人類代表も絡んでくる可能性は高いでしょう。

また、アレスやルドラ、宮本武蔵などラグナロクに不参加のキャラクターでも人気キャラクターが生まれるかもしれません。

今後もどんなキャラクターが登場するのか楽しみにしていきましょう。

 

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⇒終末のワルキューレ第1巻の無料分を読む
(すべてのはじまりはここから)

【終末のワルキューレ】登場人物一覧

戦乙女(ワルキューレ)

ブリュン

ヒルデ

ゲル

 

ランド

グリーズ

レギンレイヴ

フリスト

フレック

スルーズ

 

 

 

神々

ヘイムダル

ヘルメス

アレス

アダマス

ルドラ

アフロディテ
神々の闘士

トール

ゼウス

ポセイドン

ヘラクレス

シヴァ

釈迦

毘沙門天

零福

ロキ

アポロン

 

スサノヲノ

ミコト

アヌビス

 

オーディン

ベルゼブブ

 
その他神々

大黒天

寿老人

福禄寿

布袋尊

恵比寿

弁財天

アベル

インキュバス

カーリー

カイン

ガネーシャ

ドゥルガー

パール

ヴァティ

フォルセティ

 

 

 

フギン ムニン 

 

人類

神殺しの13人(エインヘリャル)

呂布奉先

アダム

佐々木小次郎

ジャック

ザ・リッパー

雷電為右衛門

 

始皇帝

 

レオニダス王

 

ニコラ

テスラ

沖田総司

 

グレゴリー

ラスプーチン

ミシェル

ノストラダムス

シモ・ヘイヘ

 

坂田金時

 

 
その他人類

陳宮公台

富田勢源

宮本武蔵

谷風梶之助

近藤勇

関羽雲長

イヴ

 

アーサー

コナンドイル

ウィリアム

シェイクスピア

カストル

張飛益徳

 

終末のワルキューレネタバレ一覧

19巻
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17巻
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16巻
66話65話64話63話
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15巻
61話60話59話58話

 

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