【東京リベンジャーズ】天竺編でムーチョの正体が明らかに?イザナとの関係性や東卍伍番隊についても徹底解説!! | 漫画コミック考察ブログ

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【東京リベンジャーズ】天竺編でムーチョの正体が明らかに?イザナとの関係性や東卍伍番隊についても徹底解説!!

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この記事を読むとわかること

  • 天竺編でムーチョの正体が明らかに:伍番隊隊長であるムーチョの正体が明らかになる。
  • ムーチョはイザナとの関係性がある:ムーチョとイザナは少年院で出会い、共に悪事を働いていた。
  • 東卍伍番隊は裏切り者を罰する特務を担当:伍番隊は東卍の風紀委員として裏切り者を罰する権限を持っている。

天竺編は東卍VS天竺の抗争を描いた人気の高いエピソードの一つです。

イザナとムーチョにはどんな関係性があるのでしょうか

伍番隊隊長として登場した武藤泰弘(ムーチョ)の正体がここでついに明らかに!?

謎に包まれてきたムーチョの正体と天竺編での活躍についてまとめてみました!

 

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【東京リベンジャーズ】天竺編のあらすじ

聖夜決戦編でミッションコンプリートを果たしたタケミチは再び現代へ。

しかし、そこで待っていたのは今までで1番最悪の未来でした。

ヒナはもちろん、東卍の主要メンバーはマイキーの手で殺されていました…

マイキーが変わってしまったのは何故なのか?

過去に再びタイムリープしたタケミチはその真相を探ります。

見えてきたのは”天竺”の存在でした

天竺はマイキーに因縁のあるイザナと東卍を追放された稀咲、それから極悪世代が集まった巨大なチームです。

後に”関東事変”と呼ばれる、東卍史上最大にして最後の抗争が”天竺編”です

果たしてその結末とは?!

 

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【東京リベンジャーズ】天竺編は何巻?

公式には天竺編が何話からスタートしているのかは明らかにされていません。

ただ、東京リベンジャーズは話の区切りとしてタケミチのタイムリープが発生するので、ここを起点として考えていいと思います。

それを踏まえると、天竺編は13巻の第114話から21巻の第185話までとなります。

ただし、本編の中で185話で”天竺編完”とされているものの、現代に戻るまでが天竺編という見方もあります。

その場合は22巻の192話までがMAXではないかと推察されています

最悪の未来を引き起こした張本人であるマイキーとの悲しい再会と別れ。

東卍を追放された稀咲のリベンジ。

マイキーを変えてしまったエマとイザナとの出来事…。

多くの人が絡み合った関東事変は、死者まで出す大きな抗争となりました

東卍史上最大にして最後の抗争と言われる”天竺編”は見どころ満点です。

その熱い戦いを最後まで見届けてください♪

 

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【東京リベンジャーズ】東京卍會伍番隊とは?

東京卍會は壱番隊〜陸番隊で構成されています。

東卍には”内輪揉めはご法度”というルールがありますが、唯一、それが認められているのが伍番隊です

伍番隊には”裏切り者を罰する”という特務が与えられており、総長(マイキー)の合意なしに、裏切り者を罰するための暴力まで許されているのです。

簡単に言えば”東卍の風紀委員”ですね。

マイキーが伍番隊にその権限を与えたのは、隊長であるムーチョの存在が大きいと思われます。

ムーチョは18歳で東卍の中でも最年長。

腕っぷしも強く、マイキーもムーチョが東卍の隊長の中ではトップであることを認めています。

年長者で実力もあるムーチョの判断なら信頼できる、ということなのでしょう

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョの裏切りとは?

ムーチョは天竺との決戦前、伍番隊の権限を利用して、タケミチとイヌピーとココを裏切りの疑いで拉致しました。

東卍を裏切ったことなどないタケミチは混乱します。

唯一、イヌピーだけは理由について目星がついていました。

それは、イヌピーがかつて黒龍時代にイザナと繋がっていたからです。

イザナの側近だったイヌピーが、今はタケミチの下についています。

だからムーチョはタケミチたち壱番隊が東卍の裏切り者だと疑っていると考えたのです。

ところがそれは全く違いました。

イザナと繋がりがあるのはむしろムーチョの方だったのです。

2人は共にS62世代だったのです。

悪いことを共にしてきた仲でしたが、イザナがしばらくの間、一線を退いている間がありました。

退屈していたムーチョを拾ったのがマイキーでした。

ところがイザナは一線に復活、天竺を創設し、東卍と大きな抗争をしようとしています。

ムーチョはもともとイザナに忠誠を誓った身…。

マイキーを、東卍を裏切っていたのはムーチョ本人でした

もしも先に出会っていたのがマイキーだったら…また違う結末が待っていたのかもしれません。

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョとイザナの関係性とは?

ムーチョとイザナの出会いは少年院の中です。

出所後もムーチョとイザナは強盗、傷害、クスリ…悪いことを何でも一緒にやってきた仲でした。

しかし、イザナは自分の生まれの真実を知ったことや、真一郎との永遠の別れを経験したことで一時的に一線から引いて廃になっていた時期があります。

ムーチョは有り余る時間を持て余すようになりました。

この時期にマイキーと出会い、東卍に入ることになるのです。

言わば、東卍に入ったのは暇潰し。

その後、イザナは稀咲と組み、天竺を作り上げ第一線に復活。

イザナが復活すると、ムーチョはすぐに東卍を裏切り、天竺に移っています

ムーチョにとってイザナは絶対的な王であり続けていたのです。

 

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【東京リベンジャーズ】S62世代とは?

S62世代とは、少年院で出会った6人組を指します

それぞれがトップを張れる程の実力を持ち、手がつけられない不良だったことから、別名”極悪の世代”とも呼ばれています

S62は昭和62年のことで、その名の通り6人のうち5人が昭和62年(1987年)生まれのメンバーです。

(※灰谷竜胆だけは1つ下の1988年生まれ)

S62世代のメンバーは以下の通り。

  • 黒川イザナ
  • 武藤泰弘(ムーチョ)
  • 望月莞爾(モッチー)
  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆
  • 斑目獅音

ちなみに少年院に入るきっかけとなった罪状は公務執行妨害や傷害致死など…。

まだ彼らが13歳の頃の話だと考えると、本当に手がつけられない極悪の6人ですよね…汗。

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョVS乾青宗

関東事変でムーチョは最初にイヌピーと対決します。

ムーチョの過去の罪状は傷害。

やられた相手は脊髄損傷で下半身不随です。

その時のムーチョは”柔道”で相手を投げ飛ばし、コンクリートに叩きつけたのです。

ムーチョの戦い方は変わりません。

イヌピーも同じように、柔道技で投げ飛ばされ、地面に叩きつけられました

その衝撃は大きく、イヌピーは立ち上がることができませんでした。

この対決はムーチョの勝利で終わりました。

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョVSアングリー

泣いた青鬼が発動し、灰谷兄弟、モッチーを瞬殺したアングリー

その勢いを止めるべく、ムーチョも参戦しました。

ムーチョは得意の柔道でアングリーを投げ飛ばそうとしますが、空中で体勢を変えたアングリーにその勢いを利用され、逆に地面に叩きつけられてしまいました

この一撃でムーチョは気絶。

東卍の隊長の中で最強と言われたムーチョを一撃で沈めたアングリーはまさしくダークホースでした。

 

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【東京リベンジャーズ】天竺編の結末

天竺編は、聖夜決戦編の後に起きる東卍史上、最大にして最後の抗争です。

聖夜決戦後に戻った現代は、これまでで最悪の未来でした。

マイキーによって東卍メンバーは殺されていて、マイキー自身もナオトの手によって殺されてしまいます…。

タケミチはこの最悪の未来を変えるため、再び過去にタイムリープ!

マイキーが闇落ちした理由を探り、その元凶と思われるイザナ&稀咲率いる天竺と激突します。

圧倒的な強さを誇る天竺に、満身創痍の東卍は苦戦します。

タケミチは気持ちでは負けていませんが、戦況はどんどん厳しいものになって行きました。

エマの死に打ちのめされていたマイキーとドラケンを立ち直らせたのはヒナでした。

マイキーはイザナと兄弟対決

イザナの悲しい過去が明らかになる中、稀咲の銃弾がカクチョーを撃ち抜きました。

雪が舞う中、イザナはカクチョーを庇い、命を落としました…。

逃げる稀咲をタケミチはドラケンと共に追いますが…タケミチと稀咲の因縁の対決は、予想外の結末を迎えることになります。

稀咲が交通事故で死亡してしまうのです。

天竺編は、エマ・イザナ・稀咲…3名の死者を出す壮絶な幕切れとなりました

大きな犠牲を払った天竺編を経て、未来は変わりました。

東卍メンバーも、ヒナも、みんなが生きている幸せな未来です。

マイキー1人を除いては…。

タケミチの戦いはまだ続きます!

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョが求めていたものとは?

ムーチョはアングリーとの対決の後すぐに目を覚まし、自分が負けたことを理解しました。

ムーチョは関東事変が始まる前、イザナに「俺のためなら人を殺せるだろ?」と暗に脅されていました。

ケンカで負けることは、ムーチョに許されません

王であるイザナの言うことは絶対です。

この抗争に勝つためなら、殺しをすることも厭わない…。

実際、死者(エマ)は既に出ています。

そんな狂った考えに支配されていたムーチョは、ドス(短剣)を手に取り、アングリーに向けて振り回しました。

ムーチョを止めたのはカクチョーでした

カクチョーはムーチョから漢を教わった過去があり、そんなムーチョが今の天竺に染まることを見ていられなかったのです。

その後、カクチョーとタケミチのタイマンから稀咲の乱入があり、東卍は圧倒的に不利な状況に変わりありません。

それでもタケミチを中心にみんなが決して諦めず、お互いを信頼し、背負ったものの為に戦う姿を見て、ムーチョの瞳からは自然と涙が流れていました。

恐怖で支配され、人としての道から外れたことまでしてケンカに勝つことに何の意味があるのでしょう?

(天竺は何を目指してるんだろうな)

ムーチョが本当に求めていたのは、東卍に見た”絆”だったのかもしれませんね…

 

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【東京リベンジャーズ】ムーチョのその後とは?

関東事変に敗れた天竺は実質解散、ムーチョは他のS62世代と共に逮捕されました。

出所後、ムーチョは東卍伍番隊時代から部下だった三途春千代に出迎えられ、関東事変の現場となった第7埠頭に向かいました。

そこでムーチョは三途に切られ、死亡しました

白骨化した遺体が東京湾から見つかるのは更に少し後の話です…。

三途がムーチョを殺したのは、マイキーを裏切ったからです

三途にとっての王はマイキーであり、ムーチョこそ裏切り者でした。

ムーチョは最期に”裏切り”の報いを受けることになってしまいました

 

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まとめ

天竺編は後に”関東事変”と呼ばれる、東卍史上最大にして最後の抗争を描いた人気エピソードです。

初登場は割と早かったものの、目立った活躍のなかった伍番隊隊長・ムーチョ

そもそも伍番隊は他の隊とは一線を画した存在です。

伍番隊には”裏切り者を罰する”という特務が与えられており、唯一内輪揉めを許された存在でした。

ムーチョはこの権限を使い、タケミチたちを裏切り者扱いして堂々と拉致、ココを奪って天竺へ移りました。

東卍の裏切り者はムーチョ自身だったわけです。

実はムーチョはイザナと同じS62世代であり、マイキーに拾われる前からイザナを王としていました

ムーチョは関東事変では天竺幹部として東卍の前に現れます。

ムーチョはイヌピーを得意の柔道で倒しましたが、覚醒後のアングリーに瞬殺されています…

東卍の中に本当の絆を見たムーチョは、イザナの最期を見届けて、逮捕されました。

ムーチョは出所後、マイキーこそ王だと認める三途の手で殺されてしまいます

裏切りの報いは非常に大きなものとなってしまいました。

 

あいり
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