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【東京リベンジャーズ】明司千壽は本名?明司千壽の素顔や正体を大紹介!!

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明司千壽は”瓦城千咒(かしわぎせんじゅ)”として梵(ブラフマン)の首領を務めています。

圧倒的な強さで三天のトップに立つ千壽ですが、その正体はなんと女子高生!! 

瓦城千咒として行動している時と、明司千壽として行動している時とでは別人?と思うほどの違いがあります。

千壽には2人の兄がいます。

初代黒龍の副総長だった明司武臣(あかしたけおみ)と現在関東卍會に所属する三途春千夜(さんずはるちよ)です。

春千夜とは敵同士ということになりますね。

千壽は三天時代を終わらせることができるのでしょうか?

千壽の未来はタケミチの介入でどう変わっていくのでしょうか?

まだ謎も多い最強のJK・明司千壽についてまとめてみました!

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽のプロフィール

明司千壽は”瓦城千咒”として”梵”の首領を務めています。

一人称は”ジブン”です

瓦城千咒はいわゆる源氏名ということになりますね!

初登場時は小柄・長いまつ毛で綺麗な顔をしているため中性的な印象を与えました。

雨に濡れるのが嫌いで戦闘中でも雨が降れば傘をさして戦うなど拘りがあります。

身長は165センチのタケミチより低いため160センチ以下ではないでしょうか?

しかし強さは三天のトップを任されていることからも最強クラスです。

その実力は”無比の瓦城千咒”という異名がつくほど

長兄に初代黒龍の副総長で創設メンバーの明司武臣、次兄に関東卍會(後に梵天メンバー)の三途春千夜を持つ三兄妹の末っ子でもあります。

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽の本名とは?

明司千壽は”瓦城千咒”として登場しました。

同じ「せんじゅ」という発音ですが、字が違いますね。

「咒」という漢字は”のろい”や”まじない”と言った意味をもつ仏語です。

梵も宗教的な意味合いがあるので、拘っているのかもしれませんね。

瓦城千咒という源氏名は次兄である春千夜と千壽が2人で考えた名前であることを本人が明かしています

「カッケーっしょ」と千壽本人が言っていますし、お気に入りの名前なんですね!

(ちなみに三途春千夜も兄弟である以上、本名は明石春千夜の可能性が高いです。

三途という苗字は千壽と一緒に考えた源氏名なのかもしれません)

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽の性別とは?

千壽は三天の1つ、梵でトップを張っているほど強いわけで…当然、男性だと思った人が多いはずですw

しかし、千壽の正体は現役女子高生

梵の特攻服を着ていない時はセーラー服を着た普通のJKです。

この正体を初登場時から見抜いた人はほぼいないのではないでしょうか。

千壽の初登場は、六波羅単代と交戦状態に陥ってしまったタケミチ達の前に現れた時です。

生きる伝説とも呼ばれる黒龍の創設メンバーを従え、無双と名高いサウスがぐらつくほどの蹴りを与えたのが千壽でした。

この時、乾青宗(イヌピー)は千壽 について「”生きる伝説たち”を率いる謎の男」とハッキリ”男”として紹介しています…。

これは千壽が周りに敢えては自分の性別を公表していないからなのでしょう。

ヤンキーの世界では女性というだけで舐められるでしょうし。

あれだけの強さを持ち、伝説級のメンバーが従うようなカリスマ性を持った人物が女だとは周囲も思いもしないでしょうね…。

源氏名をわざわざ考えていたのも、本来の自分を隠すためなのかもしれません

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽の兄妹とは?

千壽は三人兄妹です。

長男は明司武臣です。

初代黒龍の副総長を務めた人物で、マイキーの兄・真一郎とは親友でした。

マイキーと真一郎の年齢差は10歳なので、千壽と武臣も10歳は歳の離れた兄弟となりますね。

次男は三途春千夜です。

元は東京卍會の伍番隊副隊長を務め、その後は天竺、関東卍會、梵天と所属が変わります。

武臣と千壽は同じチームに属しているのを見ても仲が良く、春千夜だけが兄弟とは距離を置いています

千壽曰く、春千夜は妹である千壽が最強なのも、武臣が千壽を持ち上げることも気に食わなかったとのこと。

武臣ほど歳も離れていない春千夜と千壽の間には複雑な感情があったのかもしれませんね…。

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽の強さとは?

千壽は女子である上に体格に恵まれているわけでもありません。

それでも三天の1つである梵の首領を任されています。

その理由は単純に強いからです。

そもそも梵はB-1と呼ばれる地下格闘技で頭角を表した精鋭を集めて作られた愚連隊です。

ドラケン曰く、その精鋭の中で最も強いのが千壽なのです

その強さゆえに千壽の求心力はホンモノ。

千壽は求められるべくして梵の首領となったのです。

タケミチを求めて争った六波羅単代のサウスに対しても、アクロバティックな蹴りを入れ、グラつかせていました

女子高生でありながら、暴力に愛され、無双と呼ばれる男にも引けを取らない強さってすごいですよね!

梵には初代黒龍の最強コンビと言われた”荒師慶三(ベンケイ)”と”今牛若狭(ワカ)”も所属しています。

初代黒龍・副総長で兄の武臣がいるとは言え、千壽に強さがなければ従うなんてあり得ませんよね。

最強コンビがついていくという時点で凄すぎることなんです。

しかも…ここまでの千壽は実は力をセーブしていました

自分の力が兄・武臣を狂わせていることに気づいてしまったからです。

実際、力を解放した千壽は再び対決したサウスに膝をつけさせています

軽くて小柄ゆえに単純なパワーという点ではサウスには思っている千壽。

しかし、抜群の運動神経で相手を翻弄することができるのです。

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽の目的とは?

千壽が梵を作った最初の理由は単純なものでした。

「マイキーもサウスも負かしてジブンが一番になりてぇ!!」

チームを作ればマイキーたちと戦える、そう思って立ち上げたのが始まりでした。

この時点で、元黒龍最強コンビのベンケイとワカは千壽についていくことを決めていました。

「信頼できるニンゲンにチームの舵取りを任せたい」

千壽の希望でその役目は兄の武臣が担うことになり、梵が結成されました。

しかし、東京卍會がそうだったように、組織が大きくなれば千壽の単純な願いだけを追い求めることはできなくなります。

チームの舵取りを任された武臣は、今では梵を強くすることより大きくすることに注力するようになっていました。

B-1も資金調達の一種です。

千壽自身はそんなことを求めていたわけではありません。

むしろこれ以上デカくなりすぎると周りの人を巻き込んで不幸になるとすら思っています。

そして、今の関東卍會も同じ状態と言えます。

千壽は結成当初の目的とは別に新たな目的ができました。

それはマイキーを”悪い大人”にしないことです。

元黒龍副総長の武臣にとって、マイキーは親友の弟です。

マイキーと純粋に戦いたい千壽もマイキーを悪い大人にさせたくないと思っています。

ここでは2人の目的が一致していました。

なので今の千壽の目的は、梵も関東漫画會も六波羅単代も…これ以上デカくなる前に終わらせることです。

これ以上、不幸になる人が生まれないように…。

「三天戦争を始めるぞ!」

千壽のこの台詞にはそんな願いが込められているのです。

果たして千壽の願いは叶うのでしょうか?!

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽とタケミチの関係性とは?

10年前の世界で千壽とタケミチは同い年の16歳です。

大人に囲まれていた千壽にとって、同い年のタケミチは特別な存在でした。

梵に誘い入れ、タケミチが入ることを決めた後は一緒に買い物行ったりデートを楽しむ仲になりました。

(もちろんタケミチにはヒナがいるので男女の関係ということではありませんよ〜!)

遊園地デートに行った時、ちょうど七夕だったこともあり、千壽は短冊に「花垣を守る!」と書きました。

「こういうのはじめてでさ…”友だち”って思ってもいいか?」

千壽はその強さやカリスマ性、また周りを固める兄たちの存在で普通の女の子としての生き方をしてこなかったのかもしれません。

周りの同世代の子達は千壽を怖がり、近寄らなかった可能性もありますよね…。

千壽とタケミチはお互い何かあったら守り合うことを約束し、握手を交わすのですが…。

タケミチはその時に未来のビジョンを見てしまいます

それは千寿が殺される未来です

しかもそのビジョンの中で千壽は「約束…守ったぞ…」と微笑むのです。

千壽はタケミチを守るために死ぬ?

タケミチはこの未来を変えることができるのでしょうか?!

現状、2人の関係性は「友だち」ということになりますが千壽はタケミチの「命の恩人」となる可能性も残されています。

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽とマイキーの関係性とは?

千壽の兄は初代黒龍副総長である武臣です。

武臣は初代総長であった佐野真一郎(マイキーの兄)とは当然旧知の仲で幼なじみです。

幼なじみということであれば、家も近所だったのではないでしょうか?

そうなれば、自然と妹である千壽も佐野家との交流があったと考えるのが普通ではないでしょうか?

性別が違うため、千壽とマイキーが幼なじみとして仲良くするほどではないとしても、顔くらいは知っていると考える方が自然です。

千壽がマイキーを負かしたい相手として意識しているのも、近くでずっと見てきたからかもしれません。

梵の首領となった後、方針の違う武臣と揉めた際には「感情はすてる それがガキと大人の差だ マイキーならそうしてる」と言われると黙ってしまうシーンがありました。

千壽にとってマイキーは強く意識するライバルのようですね。

また、ファンの間ではマイキーの妹説なども白熱していますが、エマ(マイキーたちの父・真と黒川カレンの娘)との年齢差を考えると…第三の母でも登場しない限りその線はなさそうです。

 

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【東京リベンジャーズ】明司千壽は死亡した?

千壽は未来では死亡している、と考えられます。

今の時点で直接的な死亡の確定情報はありませんが、三天がまとまってできたとされる”梵天”に千壽の姿はありません…。

武臣は”相談役”として登場するのに、千壽が出てこないのはやはり死亡したからと考えられます。

また、タケミチは10年前にタイムリープした後、少し先の未来が見えるようになっています。

遊園地デートの際、タケミチは千壽が死亡するビジョンを見てしまうのです。

このビジョンについてはドラケンが助けにきたことで未来が変わり、現実のものにはなりませんでしたが…。

しかし、千壽に死亡フラグが立っているのは間違いありません。

タケミチの介入で未来が大きく変わってくれたら…と願うばかりですね

 

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まとめ

明司千壽は三天時代の一角を担う梵の首領です。

中性的な見た目で小柄なのに、超強い!

初登場時点では誰もが男だと思ったはずの千壽ですが、その正体は現役女子高生

その正体を隠すためか、梵で活動する時には源氏名である”瓦城千咒”を名乗っています

千壽には兄が2人います。

長兄は初代黒龍副総長である明司武臣。

次兄は元東京卍會所属の三途春千夜。

三兄妹共にヤンキーなんて、親も心配でしょうねw

千壽は体格で劣るものの、抜群の運動神経を持ち、精鋭部隊の中でも最強の強さを誇ります

そもそも千壽が梵を作ったのも、自分が1番強いことを確かめたかったから。

その相手として、マイキーを意識しているようです

マイキーとは兄同士の関係を考えても何かしらの繋がりはあったのではないでしょうか。

今では武臣と共にマイキーを悪い大人にしないためにも、三天時代を終わらせようと考えています。

しかし、10年後の未来に千壽は登場しません。

タケミチが見た未来のビジョンでも千壽は死亡しています

唯一救いなのは、ビジョンで見た未来は変えられる、ということです

今は未来に存在しない千壽ですが、タケミチの行動次第ではもしかしたら生き残るかもしれません。

物語はこれから三天戦争へと突き進むでしょう。

どんな結末が待っているのか、見届けましょう!

 

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